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三村は小さいものが好き

  • 2011年10月18日(火)21:42
  • [MEMO]

■先週の「さまぁ~ず×さまぁ~ず」を見ていたら、三村が「借りぐらしのアリエッティ」の話をしていました。最近見たらしく、アリエッティがどのくらいのサイズなのかが気になっているとのこと。自分は10cmくらいだと思ったけど、一緒に見た中2の娘は5cmくらいに感じたそうです。
映画では比較対象になりそうなものがいろいろ出てくるので、よく見れば分かるのかもしれないけど、どうも対象によって大きさにぶれがあるような気がすると(角砂糖と比較したら10cmに見えるけど、クッキーと比較したら5cmに見えるみたいに)。でもあのジブリが何の理由もなくそんないい加減なことをするわけがないはず。ということは、ひょっとしたら映画を見た人の受け取り方に任せますよ、といったメッセージを込めるために敢えてそうしているのかも、というような持論を披露していました。

僕もスタッフインタビューとかはほとんど読んでいないので明確に身長が設定されているのかどうかは知りませんが、確かに想像する楽しさのある作品なのでそういう意図の元作られている可能性は十分にあるなぁと、思ったのでした。
ちなみに大竹はその話にはあまり興味がなくて、借りぐらしという設定にどうも納得がいかない様子で、それは泥棒だろと突っ込んでいました。「ああ、大竹ならそっちだよねぇ…」と、1人で感心しながら見てました。

三村は「アリエッティ」のような、小さいものが現実世界で暮らす際に起こる、ならではな描写がある作品が好きだそうで、例として「バグズ・ライフ」を挙げていました。なんなら「トイ・ストーリー」もそういった描写のある作品だと思うんだけど、敢えてそっちを挙げるところに「おっ」と思いましたです。
あと「スマーフ」も見たいと言ってましたが、実際に見に行ったんでしょうかね。見たらまた三村視点での感想を聞いてみたいなぁ。

食べすぎ注意

  • 2011年10月17日(月)2:57
  • [MEMO]

■は!? もうこんな時間。昨日は暑かったですねー。薄着で外出したら薄すぎたのかおなかが痛くなってしまって大変でした。
 

カ ロ リ ー 知 っ て 驚 愕 し た 食 い 物(カオスちゃんねるさん)
やっぱり菓子パンすごいですね。にしてもメロンクーヘンがすごすぎます。逆に一度食べてみたいかも。僕も一時期パスコのエクレールデニッシュミルクホイップっていう500kcalくらいある菓子パンにはまっていたことがあったけど、あれはいかにも高カロリーな見た目だったので違和感はありませんでした。そういえば最近食べてないなぁ。
 

■昨日、久しぶりに妹と電話で話しました。地震のときはドラゴンヘッドを思い出したよとか、とりとめない話を。妹はIS03持ちなのですが、iPhoneが出るならもうちょっと待ってればよかったと言ってました。でもおサイフケータイ機能がないのは気になる様子。便利だもんね、おサイフケータイ。時期iPhoneにはNFCが搭載されるっていう噂は前からあるけど、次の「5」あたりで来るんでしょうかね?
あと妹も「ドラクエ123」をやってるって言ってました。なんか旦那さんの誕生日プレゼントとして買ってきて、夫婦でやってるそうです(そんなプレゼントで大丈夫か?)。
僕がいきなりSFC版3から始めたのとは対照的に、2人ともFC版1から順番にやってるんだとか。しかもなぜかちゃんと復活の呪文をメモ書きしているらしい…。妹は全作ほぼ初プレイなので、別に懐古目的でもないんだしSFC版をやったら? と、思わず言いかけてしまいましたが、どうも全部やってみたいようなので無理に止めることもないのかな…。「1」はともかく、あの「2」がクリアできるかどうかだけがちょっと心配です。

僕の好きなアニメーション映画

  • 2011年10月15日(土)19:00
  • [MEMO]

[BD]イリュージョニスト(amazon)
10/8に発売されています。この作品、僕にとっては鬱映画なんですよね。思い出すだけで、切ないというか痛くて。平たく言ってしまえば出会いと別れを描いているだけとも言えるシンプルなストーリーなのに、なんでこんなに痛いんでしょうね。
 

■さて、ちょっとここで僕の好きなアニメーション映画をランキング形式で紹介してみたいと思います。最近自分の好きなものランキングを考えるのにはまっているので、こういうエントリーもありかなぁと思いまして…。んじゃ、どうぞ。

※対象は2001年以降に公開された長編アニメーション映画です(古いのを入れると定番ものが占めそうなので)。
※見る映画が偏っているので参考とかにはならないと思います。たぶん。

ファインディング・ニモ
10位 ファインディング・ニモ(2003 アメリカ)
「モンスターズ・インク」とどっちが上か迷ったんだけど、思い入れの強いこちらを選んでみました。個性的で愛らしい魚たちが活躍する冒険ストーリーですが、中でも好きなキャラクターは魚じゃなくて人間の女の子、ダーラ。完全な悪役として描かれていて、ホントにコワいんですよね。ここまで単なる女の子に恐怖を感じてしまう映画があったでしょうか。好きな場面は終盤の脱出シーン。ペリカンのナイジェルがかっこいいです。→当時の感想

シュレック
9位 シュレック(2001 アメリカ)
3DCGアニメーションはピクサーのものだけじゃないことを世に知らしめたドリームワークスのヒット作。ウィリアム・スタイグが手掛けた原作絵本の魅力を損なわないまま、パロディやブラックジョークをちりばめエンターテイメント性の高い作品に仕上げた手腕は見事です。吹き替え版のシュレックは浜ちゃんそのままなのでちょっと慣れが必要です(できたら山ちゃんにやってほしかったような…)。

崖の上のポニョ
8位 崖の上のポニョ(2008 日本)
「ハウルの動く城」に続いて、な~んかぶった切るように終わるラストには僕も正直「ん?」と思うところはあるし、いろいろ歪な作品ではあるんだけど、そういう部分を踏まえてもやっぱり好きな作品です。好きなシーンはいっぱいあって、ポニョが嵐の中追いかけてくるシーンに始まり、宗介と2人でラーメン食べるシーン、そしてあのごっつんこシーン! いいなぁ。僕も小さい頃妹とごっつんしたことを思い出してしまいました。ポニョがどんどんメタモルフォーゼしていくところも魅力の1つで、特にあの半漁人みたいなポニョが大好きです。宗介が海で見つけたポニョを何の疑問も抱かず水道水を張ったバケツに入れてやるところや、母親のことを呼び捨てにするところ、母親が荒っぽい運転シーンなんかも好きです。意味が分からないという人や、過剰に意味を見出そうとする人も多いみたいだけど、そんなに深く考えないで見るのがいちばんいいかと。→当時の感想

イリュージョニスト
7位 イリュージョニスト(2010 フランス/イギリス)
ここですね。「ベルヴィル・ランデブー」の方が好きという人の方が多いみたいだけど僕的にはこっちです。どの場面を切り取っても”絵”になっていると言われているけど、本当にそのとおりで、素晴らしいシーンの数々に息を呑みそうになります。中でも特に好きな場面は主人公が自動車整備工場で働くところ。時代やいろんなものに翻弄されながら、それでもとことん不器用に生きてしまう(←イリュージョニストなのに)姿に、胸が締め付けられました。→当時の感想

ヒックとドラゴン
6位 ヒックとドラゴン(2010 アメリカ)
「シュレック」のイメージが強かったドリームワークスの印象を一変させた傑作。わくわくハラハラの息をつかせぬ展開の中、時にシビアな場面があったり…。そしてなんとっても最強のドラゴン、トゥース! 本当にかわいすぎます。嘘だと思うならぜひDVDで見てほしいです。本当は3Dで見てほしいんだけどBlu-ray 3D版は発売されていないんだっけ? どうでもいい作品の3D版を出す暇があるんだったら一刻も早くこの作品の3D版を発売すべきだと思います(まあ、出たところで3Dテレビは持ってないけどね…)。→当時の感想

カーズ
5位 カーズ(2006 アメリカ)
「カーズ」は何回も書いた記憶があるけど本当に大好きな映画です。まず、子供向けかと思いきや大人なストーリーなのがいい! 自分勝手な性格だったレーシングカーのライトニング・マックィーンが徐々に変わっていく姿を描いたストーリーですが、舞台となっているアメリカの田舎町、ラジエーター・スプリングスの情景、時代に取り残された感などにもぐっときてしまいます。そして目を見張るのがCGの美しさ。元々すごいピクサーですが、この作品からぐっとクオリティーが上がった気がします。→当時の感想

ウォーリー
4位 ウォーリー(2008 アメリカ)
ウォーリーは感情移入が半端じゃなかったです。機械のロボットが主人公なのになんでこんなに? って自分でも思いましたが、ホントにやばくて開始10分くらいで泣いてしまいました。そこからほとんどずっと泣きっぱなしで、多分上映時間の1/3くらいは泣いていました。当たり前だけど映画館を見渡してもそんな人は自分だけで、端から見たら完全に頭がおかしい人でした。理由を考えるとやっぱり孤独をテーマにした作品に弱いんでしょうね。こんなことになったのは後にも先にもウォーリーだけです。→当時の感想

千と千尋の神隠し
3位 千と千尋の神隠し(2001 日本)
圧倒的な密度で描かれた世界観。もうこれだけでいいんですこの映画は。印象深いシーンは千尋が銭婆に向かって「働かせてください」って頼むところ。当時この設定は売春のメタファーになっているという評があったそうですが、そこだけを強調する意味はそんなにないと思います。だいたい「すべての仕事は売春である」なんて言葉もあるくらいですからね。子供が働く。ダメ親のために。それだけで十分なのです。→当時の感想1 2

マクダル パイナップルパン王子
2位 マクダル パイナップルパン王子(2004 香港)
日本では2006年に公開されました。「香港のクレヨンしんちゃん」という触れ込みでしたが、唖然と言うかなんというか、もう本当に度肝を抜かれました。あまりに独創的すぎる構成、脚本、そしてビジュアル…。普通に考えたら理解不能のカルトムービーになっていてもおかしくないのに、子供向け作品だと言うんですよ。しかもそれがちゃんと成立しちゃってるんだからびっくりです。こんな映画、日本人にはひっくり返っても作れないと思いました。→当時の感想1 2

マインド・ゲーム
1位 マインド・ゲーム(2004 日本)
最後はやっぱりこの作品。アニメーションが持っている根源的な楽しさ、面白さ、躍動感、何もかもが凝縮されて光り輝いています。当時、これを超える作品はもう一生見られない気がすると書いた記憶がありますが、その気持ちは今でも変わってないです。はい。→当時の感想1 2 3

ということで以上です。わざわざ当時の感想へのリンクまで付けちゃいましたが、当時どんなことを書いていたんだろうっていうのをまとめてみたかった、というのもこういうエントリーを書いた理由の1つだったりします。

ちなみにシュレック、カーズ、千と千尋の神隠し以外は劇場で見ています。千と千尋も劇場で見たかったなー。何で見に行かなかったんだろ。

アラちゃんが来た秋

  • 2011年10月14日(金)19:31
  • [MEMO]

「かわいいー」という同調圧力と日本の言論

アラちゃんか~。小田嶋さんはいつものようにシニカルな調子に書かれていますが、テレビの中の人が思うまんまの模範的なテレビ視聴者でありたいと願う僕としては乗り遅れた感がちょっとあったりします。このサイトの2002年8月頃のログを見てもらうと分かるんですが、なんせタマちゃんのときはテレビでの初報当日に食いついて話題にしてましたからね。

でも今度のアラちゃんはタマちゃんのときほど姿を現してないみたいなので、話題もすぐ終息しそうな気もします。まあ、勝手に盛り上がっている人間のことなんてほっといて、のんびり暮らしてほしいものです。
 

ゴッホの本当のすごさを知った日asada’s memorandumさん)

へえぇぇぇ。確かに右の絵の方が自然な色合いになって、立体感が出ているように見える気がしますね。ただ、ゴッホならではの有無を言わせない力強さは減少してしまったいるようにも思えます。ということでやっぱりオリジナルの方が好きかも。

ジオラマ風になる撮影方法を、ゴッホの絵画でやったら凄いことになった!(Pouch)

こちらはゴッホの絵にチルトシフト撮影風加工を施して立体感を表現した作品。ここまでばしっとはまって見えるのはおそらくゴッホの絵だからなんでしょうね。こういった、加工することで見えてくる新たな発見って楽しいですね。他にもいろいろ見てみたいです。

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