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2008.6.30のヘッドライン

  • 2008年6月30日(月)6:40
  • [HEADLINE]

バンダイこどもアンケート お子様の好きなキャラクターは何ですか?…毎年恒例のアンケート。幼児には依然アンパンマンが大人気。その後男子はポケモン、女子はいろいろ。今年は「リロ&スティッチ」がけっこう上位に来ています。僕の姪は女の子なのにスーパー戦隊シリーズが大のお気に入りらしいんだけど、やっぱり少数派なのかな。
POKéMON 151…かっこいい!
キューピーとディズニーキャラのコラボ「キュージョン」がついに登場
スナック菓子『リラックマキャラメルコーン ホットケーキ味』発売
BONte Gallery ~直筆原画で楽しむキャラクターアートの世界~…8/1-13、渋谷ロゴスギャラリーにて。ボンボヤージュさんやまめこさん、オノフミさんなどのサイン会も開催予定だそうです。
この夏、グランドプリンスホテル赤坂に「フィリックス」がやってくる…7/1-8/31までホテル内にフィリックスカフェもオープンするそうです。
 
 
ファミマDEゲゲゲ『妖怪おむすび弁当』予約限定販売実施…予約は7/1から。お弁当は普通っぽいけどグッズ付きです。
キン肉マンが山手線29駅に!29種類全部違うキャラクターに会える…掲載期間は6/30-7/6。その間に山手線を利用することがあったら探してみようかな。
 
 
NYから日本市場を狙う新キャラクター『のちのちペット』
ブレイク間近!「The Little Life / くーまん」
テーマパークのキャラクター事業、サンリオが海外進出…台湾の会社と提携。
ほぼ同時ドキュメント スヌーピータウンショップの挑戦1 カギを握る立地戦略…再スタート後も好調らしいです。
 
 
「めじろん」グッズ人気 ドングリ塗り“変身” 別府の通所施設が作製…画像ないかなと思って探したらこちらのサイトにありました。かわいいです。→今日新聞: めじろん
すてきな愛称募集 ポートタワーにイメージキャラ誕生…新たなタワーキャラが登場。
兼続のキャラクター決定 名前は「かねたん」に・米沢…かわいいけど無難なキャラに決定。
「よえもん君」芝生でも笑顔 高島・藤樹の里あどがわ…芝生を刈ってキャラクターを描くとは。
伊賀JCが市PRキャラ 「いが☆グリオ」参上:三重…名前がいい。
「せんとくん」敗れる 京都・山科駅前で288人に聞く…ネット上ではせんとくんがダントツだよね。
 
 
「ニモ」絶滅の危機に=映画人気があだ…この話、まだ続いていたのか…。Yahoo! ニュースでは「人間って馬鹿なんです」というコメントが1位になってるけど、ホント、そうとしか言いようのない話です。

書きそびれレポート

コーラがAmazonで1円で売ってるかそログさん)
「1度に2本までしか注文できない→何度も注文→2本ずつでっかいダンボールで送られてくる→自宅が倉庫に」の流れ。笑ったけど、Amazonのシステマチックな発送にはどこか薄ら寒さを感じてしまいます。これってロボットじゃなくて人が梱包しているんだよね?
 
 
 
■もう2ヶ月以上前のことになってしまうんですが、ゲームクリエイターの飯野賢治さんと「僕の見た秩序。」のヨシナガさんが開催した「飯野賢治とヨシナガの気になること。」というイベントを見に行ったのでした。

僕としては「飯野賢治を生で見られる!」という1点だけでも見に行く価値のあるイベントだったのですが、内容も半端じゃなく面白く、イベント中ほとんど笑いっぱなしでした。少なくともこの1年のうちでいちばん笑ったと思います。

ヨシナガさんはネット上では顔を出されていないそうですが、見るからに好青年な感じでした。頭の回転は速いし、トークも立つし、かっこいいし、作るサイトはおもしろいしで、ホント、「なんなの?」っていう感じですね。ここまでくるとひがむなと言われても無理な話ですよ(笑)。

あとイベントにはスペシャルゲストとして飯野さんの息子の伊音くんも登場してました。「えー、もうこんなに大きいのかー」なんて親戚のおばちゃんみたいなこと思ったり。飯野さんは自身の「ゲームクリエイター」という肩書きに対しては、山本晋也”監督”を引き合いに出して、ちょっと自嘲気味に語っていたのがおかしかったです。

んで最後にはお2人にサインまで貰っちゃったのでした。しかもサイン貰えるなんて知らなかったので何の準備もしてなくて、会場でもらったチラシの裏にしてもらうという失礼を働いてしまいました。でもお2人とも何の文句も言わずにサインしてくれて、本当に感謝感激です。ちなみに、以前雑誌の公募で飯野さんのサインを当てたことがあるので今回で2つ目になるんですね。飯野さんにもそこのことを伝えてみたところ、「何の雑誌?」と尋ねられたので、「ゲーム批評の別冊です!」と答えると、「あー…、あれね。レアだわ」と遠い眼をしながらおっしゃってました(笑)。

ちなみにその時にもらったお2人のサインは部屋の壁にばしっと貼っております。またイベントが開催されることがあったら今度は色紙を持参して参加しようと思います。飯野さん、ヨシナガさん、素敵なイベントをありがとうございましたー。
 
 
 
■あとサインをもらったというと、これも書きそびれていた話なんですが、1年近く前に詩人の銀色夏生さんのサイン会が開催されて、それにも参加してきたのでした。あまりファンとの交流とかしなさそうな銀色さんがサイン会を開くなんて、思ってもみないことだったので速攻で整理券をゲットしたわけですよ。会場に行ってみるとやっぱり女の人が9割くらい占めていて、男性陣はほとんどが僕よりも10歳くらい年上の人がほとんどで、1人だけやけに若そうな青年がいたのが印象的でした。

銀色さんはやっぱり僕みたいなのがサインもらいに来るのが珍しいと思ったのか、どんな本が好きなの? と質問されました。正直、銀色さんの著作の中でいちばん好きなのは「こぶた」のシリーズに代表されるようなおはなし系なんですが、いきなり言うのも恥ずかしいので、ちょっとぼかす感じで「つれづれノートとか…あとこぶたシリーズも好きです」と言ってみたところ、やっぱり「こぶた」のタイトルが出たことがびっくりだったみたいで、隣にいた編集の方に「ねえ、こぶたシリーズが好きなんだってー」なんて、言いふらされて(?)しまいました。

銀色さんによると、「こぶたシリーズは出しても売れないから…ねぇ。今度違う本に挿絵として描くからね」とのことでしたので、その後に出版された銀色さんの著作の中にこぶたのイラストを発見した際には、それは僕宛に描かれたものということを、思い出して頂ければ幸いです(笑)。

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