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エゾヒグマ「ポン」の安楽死処置について(上野動物園)
先月、上野動物園に行ったことを書いたときに、「こわかった」みたいな適当な感想を書いてしまって、もうちょっと書きようがあったなぁと思っていたところで触れたニュース。あんなに元気そうに水浴びしていたのに。ポンっていう名前だったのか、とか、頭の中がぐるぐるしてしまいました。安らかに。
 

さて、なんかずっと工事している気がしていた西武池袋本店の場所にヨドバシカメラ マルチメディア池袋が本日オープンということで話題になっていましたね。

「ヨドバシ池袋店」を見てきた 関東最大の1万坪に家電体験空間(Impress Watch)

店舗面積は33,000m2で、秋葉原にあるヨドバシカメラ マルチメディアAkiba(23,800m2)よりも広大というから驚きです。ただ、梅田にあるヨドバシカメラ マルチメディア梅田(35,600m2)よりかは小さいです。

それに伴い、(こちらの記事によると)西武池袋本店の売り場は88,000m2から48,000m2へとほぼ半減したとのことで、都内屈指のセンス溢れる百貨店が小さくなってしまうのは寂しい気もします。西武百貨店は渋谷店も9月で閉店しちゃうし、どうなっちゃうんですか。

ところで、なんでヨドバシカメラって店舗名に「マルチメディア」って付くんですか。1990年代後半頃によく耳にしたフレーズな気がするけど、今となってはヨドバシでしか聞かない気がするので逆にいいのかな?

確認してみたところ、ヨドバシカメラの全24店舗のうち、店舗名にマルチメディアが付かないのは「新宿西口本店」「八王子店」「サンシャインサカエ店」の3店舗のみ。こうなると逆になんで3店舗だけ付いていないのかが気になります。

最初にマルチメディアを名乗った店舗は1997年にオープンした「マルチメディア仙台」らしく、どうも、これまでにない大型店舗だったため名付けられたようです。それで思い出しましたが、1997年当時、仙台に住んでいたことがあったので、オープンしたばかりのこの店舗にも行きましたよ。巨大な売り場にびっくりした記憶があります。思えばあれが初ヨドバシですね。というわけでマルチメディアのことを気にしていたら、懐かしい記憶にたどり着きました。いいものですね、マルチメディアって。

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というわけで先月の続きですが、4/22に三鷹の森ジブリ美術館へ行ってきたのでした。楽しかったー。岩井俊雄さんが制作に関わった「トトロぴょんぴょん」も見れましたし。山脇百合子さんのエントリーでも書いたけど『くじらとり』はずっと見たかった作品だったのでやっと見られて嬉しかったです。大好きなおはなしなので、なんかイメージと違ってたらどうしようとちょっとだけ不安でしたが、そんな次元を超越した、完璧な作品でした。

三鷹の森ジブリ美術館

ロボット兵

5月もいろいろお出かけしました。国立科学博物館に行って剥製の動物をたくさん見たり、その翌日に上野動物園に行って生きている動物をたくさん見たり。どちらも初訪問でした。

エゾヒグマ
▲エゾヒグマ、ガラス越しでもこわかった

プレーリードッグ
▲プレーリードッグかわいかった

ケープペンギン
▲ケープペンギン暑そうだった

映画もたくさん見ました。
アメリと雨の物語(フランス)
ARCO/アルコ(フランス/アメリカ)
ボーイズ・ゴー・トゥ・ジュピター(アメリカ)
全部海外のアニメーション作品ですが、どれもすっごく個性的で面白かったです。ちゃんと長めの感想も書きたいなぁ。『ARCO』は朝7:30スタートの回だったからかお客が自分だけでした。

あとDisney+で劇場では見忘れていた『ズートピア2』も見ました。その前に前作の内容を忘れかけていたので見たら面白いのなんの。当時、劇場で見たときはそこまではまらなかった印象だったけどやっぱりすごいですね。『2』も面白かったけど、『1』の前にはちょっと霞んでしまったかも。
あとピクサー作品でまだ見ていなかった『私ときどきレッサーパンダ』と『マイ・エレメント』を見ました。どちらも面白かったです。『私ときどき~』は今年公開された『私がビーバーになる時』とタイトルが似てるけど、レッサーパンダの方が好きかなぁ。ファンタジーな部分が行き切ってて楽しかった。ただ、序盤の共感性羞恥シーンはそこまでする必要ある? とは思ったけど。『マイ・エレメント』はピクサー作品には珍しい直球なラブストーリーで新鮮でした。あとこれも珍しいと思うけど、ラストがちょっと余韻を残した終わり方だったのがすごくよかったです。

なんか急に映画モードになってきました。他にも見たいと思ったまま見れてない作品はいっぱいあるので勢いで見ていこうかな。

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4月はいろいろお出かけしてきました。

長沢蘆雪展

4/12には府中市美術館で開催されている『春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪』を見に行きました。江戸時代の画家の展覧会に行くのは10年前に行った伊藤若冲展以来。あのときは入場まで1時間待ちという大混雑でしたが、今回もあの時ほどではないもののチケット購入まで30分並ぶほどの大盛況ぶりでした。

かわいい犬の絵が人気なのですが、会場でも大トリ的な形で展示されていた『菊花子犬図』は見事な出来栄えでしばらく絵の前から動きたくなくなりました。あとなんか片足をだらけた形で座っている子犬のモチーフが何度も出てくるのがいいなと思いました。お気に入りのポーズだったのかな?

最近、”かわいい”をテーマにした日本画の展示が多いなぁと気になっていたのですが、学芸員の金子信久さんという方が日本画のかわいい点に着目して企画されていたことを知りました。着眼点がすごいなー。

安野光雅展

4/19には立川のPLAY! MUSEUMで開催されている『生誕100周年記念 安野光雅展』に行ってきました。絵本作家としてもたくさんの作品を残されている方ですが、正直に言うと安野さんの著書をこれまで1冊も読んだことがなかったのですよ。今回展覧会を通してその片鱗に触れたという感じでしたが、すごかったです。『ふしぎなえ』のような作品は不思議を描くために絵としての正確さが担保されていないと成立しないと思うのですが、そこが本当に完璧でただただ「絵、うまっ!」と思うのでした。
『旅の絵本』シリーズは鑑賞者の教養があればあるほど楽しめる、いろんな分野の小ネタが散りばめられた楽しい作品なのですが、僕みたいな無教養な人でもそれはそれでちゃんと楽しめるのもよいです。僕の前に見てた人たちが「これ、あれじゃない?」なんて話しているのをこっそり聞き耳立てながら鑑賞しました。そしたら、僕の後ろ側で見ていた4歳くらいの女の子が、「あ、これ〇〇に出てきた橋だよ」なんて、僕も全然わからない元ネタを発見していて、「全く何にもわからない人、もしかして僕だけ…?」なんてちょい凹みしてしまいました。

展覧会を見たあと、図書館で『会いたかった画家』という著書を借りて読みました。安野さんが好きな画家についてのエピソードを語ったエッセイなんですが、ヨーロッパにある生家に訪れたり、好きな作品を描いた場所を絵から特定したりと探究心がすごいなと思いました。

そして4/22には…って、もう日付が変わっちゃうので続きはまた近いうちに……。

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ぽこ あ ポケモン

3月も終わっちゃいましたね。今月はいろいろあったのですが、なんといっても『ぽこ あ ポケモン』! むちゃくちゃ楽しいゲームですよこれは。正直、最初は「メタモンが人間の姿に変身!? いやメタモンはメタモンの姿がいちばんかわいいから」なんて思っていたのですが、いざ遊んでみたら人間メタモンかわいすぎました。そしていろんなポケモンたちが続々とやってきてわちゃわちゃ楽しいし、ちょっと不穏で謎に満ちた世界は気になりすぎるし、最高じゃないですか。

サンドボックスゲームで遊ぶのもはじめてなので、純粋に新鮮というのもあります。『Minecraft』みたいに自由度が高すぎると何やっていいかわからなくなりそうだけど、細かい目標が散りばめられているので、気になるところを掘り下げていたら、ずっと遊んでいられます。お膳立てがありすぎるとやらされてる感が出そうだけど、ちゃんと自発的にやりたいことが湧き出てくる感覚になるのが絶妙ですごいです。

そんなポケモン熱が高まる中、15日に渋谷へ行ったのでパルコにあるポケモンセンターにも寄ったのですが、今まで見たことないくらいに混雑していて、レジの列が壁伝いに店舗の中を通って入口まで続いているのを見て驚きました。流石にこんな状態ではゆっくり店内を見て回ることもできずに早々と退散したのですが、28日にも渋谷に行ったので再び訪問。夜遅かったこともあり、ちょっとはマシな店内でいろんなポケモングッズを見て回ることができました。ぽこ あ ポケモンのグッズも出てましたね。もっと増えると嬉しいなー。

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2月末頃って急にものすごく寒くなるパターンになる印象があったのですが、今日はすごく天気が良くて、いい気分で過ごすことができました(ただ、ネットでニュースを見ると地獄のような話題が多くて気が滅入りましたけど……)。

天気がよくなったということは花粉の季節、思いっきり目がかゆくなって大変でした。いつも大正製薬のアイリスAGガードという目薬を使って症状を抑えているのですが、花粉のことなんてすっかり忘れていたから準備していませんでした。この目薬、なぜかドラッグストアでは全然見かけないのでいつもネットで買っているのですが、そんなの待ってられません。

もっと手に入りやすくてよく効きそうな目薬ないかなぁと調べてみたところ、Geminiさんが「ロートアルガードエピナスチン点眼薬」という商品をおすすめしてくれました。なんでも、医療用と同じ成分を配合した新商品なんだとか。よさそうと思ってよく見てみたら、2026年3月12日発売って書いてあり、まだ買えないことが判明。だからそんなに待てないんだって! でもそんな最新情報まで教えてくれるのねとちょっと感心したのでした。

3月はもうちょっとちゃんとしたいところ…。

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2026年もあっという間に1/12が過ぎてしまいましたね……。そんな中、1/25にレディー・ガガさんのライブに行ってきましたよ。もうなんていうか、最高すぎました。

僕は基本的に洋楽ほとんど聴かないのですが、2010年にたまたま聴いた『The Fame Monster』でハマって好きになったんですよね。それでもライブは行ってみたいけどなかなか…という感じだったのですが、2022年の「The Chromatica Ball」の際、日本公演開催直前にライブがあることと追加解放されたチケットが販売されていることを同時に知り、「え、レディー・ガガが日本でライブやる? いつ? 明日!?」となって、でもこんな機会逃したらいつ見られるか分からないと思い、今まで出したことのない額のチケット代を払って見に行ったんですよね。

所沢ベルーナドームのスタンド席、真正面最前ブロックという、ギリギリで購入したには良すぎる座席に興奮しながら体験したステージは本当に感動的でした。1人の人間からここまでのパワーが出せるんだと、歌の迫力に圧倒されっぱなしだったのでした。

そして今回の「The Mayhem Ball」。前回の日本公演は2公演でしたが、今回は大阪京セラドーム2回、東京ドーム4回の6公演とグレードアップ(しかも全公演完売)。ちゃんと事前に情報を入手して半年前にチケットを申し込み、無事参加することができました。

レディー・ガガというと、世間的にはやっぱり2010年前後に一世を風靡したイメージなんじゃないかと思います。でもね、ずっと前に売れきった人がやるステージじゃなかったです。どこまでも本気。前回の公演からも大幅にパワーアップしたと思える舞台装置、演出、衣装、そして演奏とダンサーたちのダンスパフォーマンス、何もかもが最高のステージを届けるために手を抜かれていないことがこれでもかと伝わってきます。そしてそんな最高のショーを見終わっていちばん印象に残るのがガガの歌声なんですよね。あれだけ作り込まれたステージの中、1人の歌声が圧倒的な存在感を放っているという、そのこと自体に感動を覚えます。

全身全霊で踊って歌うその姿に、どれだけのものを背負ってここに立っているのか、想像すらもできない大きなものを見た気がしました。

今回僕が購入したのはS席という、多分いちばん席数が多いグレードのチケットだったのですが、2階スタンドのかなりサイド寄りの席で、3つあるモニターのうち中央と右側はほとんど見えなかったところがちょっと残念な点ではありました。でも1つグレードを上げてSS席にしたとしてもサイド席はあるので、回避するには5万円以上するVIP席じゃないとダメですね。次回は頑張りたいところ……。でも正直あれだけのものが見られるのなら、全然安いと思います。

The Mayhem Ball

The Mayhem Ball

The Mayhem Ball

The Mayhem Ball

The Mayhem Ball

以上、レディー・ガガさんのライブが本当に最高だったという話でした。

あと、最新アルバム『MAYHEM』の1曲目に収録されているシングル曲「Disease」のミュージックビデオも最高すぎませんか? かっこよすぎて面白い域まで行っちゃうのがガガならでは。すごすぎます。