MEMO

少し前にSwitch2のゲームソフトを何作か買ったのですがあんまり遊ぶ気になれなくて放置しています。ちょっとさみしいです。
そういえば、11月には『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイクが発売されますね。もちろん予約しているのですが、発売日はいつだったかな…と思ったら5日! もうすぐじゃないですか(てっきり21日とか後半に出るのかと勘違いしてた)。

今回のリメイク、グラフィックも正当進化って感じですごそうだけど、リンク達のキャラクターデザインもすごいですよね。人形風の味の出し方が確かにゼルダの雰囲気にぴったりで。早くハイラルの平原を駆け回ってみたいです。その前にちゃんと心の準備を整えねば。
 

さて、10月はなんかPHPの脆弱性がなんだと話題でしたね。高市首相までXでポストしていましたし。僕のサイトでは2007年のブログ化以降、20年近くWordPressというツールを使用しているのですが、これがまさにPHPでできているので関係あるというか、PHPのバージョンを7.4のまま放置してしまっていたので慌てて8.5に更新しましたよ。
実は前からPHP8以上にバージョンアップすると画面が何も表示されなくなるという状態でして、よく分からないから後回しにしていたら何年も経過してしまっていたのでした。改めて原因を確認したら自分でテーマに追加した記述の1箇所がPHP8以上では認められない書き方になっていたことが分かり、直したらあっさり解決しました。そんなわけで修正する間の2日間だけテーマを変更することになり、違う見た目で表示されていました。今以上にシンプルな見た目になっていましたが、あれはあれで見やすくてよかったような。なんにしろ放置はよくありませんね……。

MEMO

先日、ちひろ美術館・東京で開催中の「武田美穂展 絵本づくりはドキドキなのだ!」に行ってきました。

武田美穂展

武田美穂さんは『となりのせきのますだくん』シリーズや、『ざわざわ森のがんこちゃん』のキャラクターデザインなどでおなじみの絵本作家です。

武田さんの絵本は、漫画的なコマ割りの手法を取り入れた作風だったり、太い線で描かれた躍動感があってとにかくかわいい子供たちの描かれ方が魅力的なんですよね。

「ますだくん」シリーズをはじめ、宮沢賢治の物語を絵本化したもの、戦争を題材にした作品、料理を題材にした作品や近年の作品まで、たくさんの原画や、制作過程の資料などが展示されていて見応えがありました。

僕は「ますだくん」シリーズや森絵都さんとの「にんきものの本」シリーズは読んだことがあったのですが、他の作品はほぼ触れてこなかったので、こんな作品もあったんだと新鮮でした。というか、これを機にちゃんとチェックしないとと思いました。
 

最近はいろいろ展覧会に行ったりしたので図録が増えました。

最近買った図録
いちばん下の『ナガノ展 原画集』は2022年~2024年に開催されていたナガノ展の原画集です。僕は行ってないですが、ちいかわの映画が公開されたあたりから当時の模様がむちゃくちゃタイムラインに流れてきたので、欲しくなって買いました(在庫があった遠くの書店まで買いに行った)。

たかいよしかずさんの展覧会もよかったなぁ。なんていうか、陽の刺激をガンガンに浴びたというか。ただ、実はたかいさんの絵本はちゃんと読んだことなかったりするのでこちらもちゃんとチェックせねば。

やなせたかしさんの展覧会は最終日の午後に訪問し、人多すぎてあまりじっくり見られなかったので、図録で補完です。在庫がなくなってないか不安でしたがどうにか買えました。

あらいきりこさんの展覧会は8月に渋谷パルコのGALLERY X BY PARCOで開催されていたのに行きました。作品の展示はそんなに多くなく、どちらかというとポップアップショップ的な趣きでしたけどね。

この展覧会では僕にしては珍しくぬいぐるみを購入しました。フィギュアとかぬいぐるみのような立体物は置き場に困るのでなるべく買わないようにしているのですが、むっちゃよくできているなぁと一目惚れしたのでした。

おはなしのかれら ぬいぐるみ(おおかみくん)
▲おはなしのかれら ぬいぐるみ(おおかみくん)

ちょうどね、そういうものを飾るのにぴったりな棚を買ったのですよ。まだほとんどなにも飾ってなくてがらんとしていたのでちょうどよかったです。横にはちょっと前に買ったきゅうきょくキマイラ(MOTHER3のあいつ)のぬいぐるみも飾っています。謎の取り合わせですが……。

MEMOはりぼて

今年も阿佐谷七夕まつりに行ってきました。商店街のアーケードに手作りのキャラクターの張りぼてがたくさん飾られるお祭りです。

ブログでは取り上げたり取り上げなかったりな感じですが、僕が阿佐ヶ谷に引っ越してきた2002年以来、コロナで開催されなかった期間(2020年~2023年)を除いて毎年必ず見に行っています。

今年はなんだかぐっとくるはりぼてが多かった気がします。ということで多めに写真で紹介です。

スライムたち
▲スライムたち

だるまさん
▲だるまさん

クロミ
▲クロミ

ジェリー
▲ジェリー

フレデリック
▲フレデリック

カルシファー
▲カルシファー

なみすけ
▲なみすけ

いろはとかぐや
▲いろはとかぐや

ゆっポくん
▲ゆっポくん

デリ丸。
▲デリ丸。

ヘアーベジタボーズ(タマネギ)
▲ヘアーベジタボーズ(タマネギ)

阿佐ヶ谷姉妹とモナリザ
▲阿佐ヶ谷姉妹とモナリザ

ニワトリのキャラクター
▲ニワトリのキャラクター(オリキャラかなぁ)

ウサハナ
▲ウサハナ

モモンガ
▲モモンガ

くまの子えふたん
▲くまの子えふたん

どんぐりのぐりすけ
▲どんぐりのぐりすけ

タマ
▲タマ

ねないこだれだ/すぎ坊
▲ねないこだれだ/すぎ坊

バッドばつ丸
▲バッドばつ丸

天津飯
▲天津飯

なみきおじさん
▲なみきおじさん

ネコとの遭遇
▲ネコとの遭遇

真珠の耳飾りの少女
▲真珠の耳飾りの少女

ミニオンズ
▲ミニオンズ。人がまばらなのは夜中(22時頃)に撮ってるからです。

2022年に引っ越してしまったので今は阿佐ヶ谷住民ではないのですが、20年住んでいたのでまだまだ馴染みのある街……ではあるのですが、ほとんど用事がないので訪れることもほぼなく、徐々にではありますが、もう僕の街ではないんだなぁという感じが強くなってきています。

僕はどこに帰ればいいんだろう……。

MEMO

先週の金曜日に『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を見に行ってきましたのでその感想をちょこっとだけ書いておきますね。

『ちいかわ』はイラストレーターのナガノさんがX(Twitterとも言う)上で連載されている漫画です。映画ではその中から2023年3月から11月に渡って描かれた屈指の長編エピソード、セイレーン編を原作としてアニメ化されています。

見る前までは、1ページずつWEB上で連載された漫画が本当に99分にも及ぶ映像作品としてまとめることができるのか、半信半疑なところがあったのですが、頭から最後までどのシーンを切り取っても一切無駄のない完璧なものになっていて、心底驚きました。どんな魔法なのこれ。

元々セイレーン編は映画化のために描かれた話だと言われていますが、1ページ漫画として成立させつつ長編のプロットとして描いたってことですよね。それで描かれるのがあのストーリーですよ。どこまで強い精神があればここまで描きたいものにまっすぐ向き合えるんだろう。とんでもないことをやってのけましたよ、ナガノさんは。あと前から疑問なのですが、なんでこんなに漫画が上手いのですか、ナガノさんは。

惜しむらくはこの映画がどんなに好評だったとしても、すぐに2作目が公開されることはないことくらいです。

ちなみに映画の中で好きなシーンはちいかわがプラム的な実を食べるシーンです。作品の中で好きなキャラクターはちいかわです。もう1回くらい見に行こうかなと思います。

くりまんじゅう2
▲くりまんじゅうさんを描いてみた(2026.8.2追記)。執拗に描き込まれる眉間のしわとか、すごいよね……。

MEMO

エゾヒグマ「ポン」の安楽死処置について(上野動物園)
先月、上野動物園に行ったことを書いたときに、「こわかった」みたいな適当な感想を書いてしまって、もうちょっと書きようがあったなぁと思っていたところで触れたニュース。あんなに元気そうに水浴びしていたのに。ポンっていう名前だったのか、とか、頭の中がぐるぐるしてしまいました。安らかに。
 

さて、なんかずっと工事している気がしていた西武池袋本店の場所にヨドバシカメラ マルチメディア池袋が本日オープンということで話題になっていましたね。

「ヨドバシ池袋店」を見てきた 関東最大の1万坪に家電体験空間(Impress Watch)

店舗面積は33,000m2で、秋葉原にあるヨドバシカメラ マルチメディアAkiba(23,800m2)よりも広大というから驚きです。ただ、梅田にあるヨドバシカメラ マルチメディア梅田(35,600m2)よりかは小さいです。

それに伴い、(こちらの記事によると)西武池袋本店の売り場は88,000m2から48,000m2へとほぼ半減したとのことで、都内屈指のセンス溢れる百貨店が小さくなってしまうのは寂しい気もします。西武百貨店は渋谷店も9月で閉店しちゃうし、どうなっちゃうんですか。

ところで、なんでヨドバシカメラって店舗名に「マルチメディア」って付くんですか。1990年代後半頃によく耳にしたフレーズな気がするけど、今となってはヨドバシでしか聞かない気がするので逆にいいのかな?

確認してみたところ、ヨドバシカメラの全24店舗のうち、店舗名にマルチメディアが付かないのは「新宿西口本店」「八王子店」「サンシャインサカエ店」の3店舗のみ。こうなると逆になんで3店舗だけ付いていないのかが気になります。

最初にマルチメディアを名乗った店舗は1997年にオープンした「マルチメディア仙台」らしく、どうも、これまでにない大型店舗だったため名付けられたようです。それで思い出しましたが、1997年当時、仙台に住んでいたことがあったので、オープンしたばかりのこの店舗にも行きましたよ。巨大な売り場にびっくりした記憶があります。思えばあれが初ヨドバシですね。というわけでマルチメディアのことを気にしていたら、懐かしい記憶にたどり着きました。いいものですね、マルチメディアって。

MEMO

というわけで先月の続きですが、4/22に三鷹の森ジブリ美術館へ行ってきたのでした。楽しかったー。岩井俊雄さんが制作に関わった「トトロぴょんぴょん」も見れましたし。山脇百合子さんのエントリーでも書いたけど『くじらとり』はずっと見たかった作品だったのでやっと見られて嬉しかったです。大好きなおはなしなので、なんかイメージと違ってたらどうしようとちょっとだけ不安でしたが、そんな次元を超越した、完璧な作品でした。

三鷹の森ジブリ美術館

ロボット兵

5月もいろいろお出かけしました。国立科学博物館に行って剥製の動物をたくさん見たり、その翌日に上野動物園に行って生きている動物をたくさん見たり。どちらも初訪問でした。

エゾヒグマ
▲エゾヒグマ、ガラス越しでもこわかった

プレーリードッグ
▲プレーリードッグかわいかった

ケープペンギン
▲ケープペンギン暑そうだった

映画もたくさん見ました。
・アメリと雨の物語(フランス)
・ARCO/アルコ(フランス/アメリカ)
・ボーイズ・ゴー・トゥ・ジュピター(アメリカ)
全部海外のアニメーション作品ですが、どれもすっごく個性的で面白かったです。ちゃんと長めの感想も書きたいなぁ。『ARCO』は朝7:30スタートの回だったからかお客が自分だけでした。

あとDisney+で劇場では見忘れていた『ズートピア2』も見ました。その前に前作の内容を忘れかけていたので見たら面白いのなんの。当時、劇場で見たときはそこまではまらなかった印象だったけどやっぱりすごいですね。『2』も面白かったけど、『1』の前にはちょっと霞んでしまったかも。
あとピクサー作品でまだ見ていなかった『私ときどきレッサーパンダ』と『マイ・エレメント』を見ました。どちらも面白かったです。『私ときどき~』は今年公開された『私がビーバーになる時』とタイトルが似てるけど、レッサーパンダの方が好きかなぁ。ファンタジーな部分が行き切ってて楽しかった。ただ、序盤の共感性羞恥シーンはそこまでする必要ある? とは思ったけど。『マイ・エレメント』はピクサー作品には珍しい直球なラブストーリーで新鮮でした。あとこれも珍しいと思うけど、ラストがちょっと余韻を残した終わり方だったのがすごくよかったです。

なんか急に映画モードになってきました。他にも見たいと思ったまま見れてない作品はいっぱいあるので勢いで見ていこうかな。