MEMO

あつまれ どうぶつの森
「あつまれ どうぶつの森」で遊んでいます。

僕はガチプレイヤーではないので、SNSとかで流れてくる他のプレイヤーさんのきちんと整備された島の風景や、手の込んだマイデザインの画像なんかを羨ましがりながら、マイペースに石を叩いたりしながら日々を過ごしています。

「どうぶつの森」は、僕にとって思い出深いタイトルです。初代のNINTENDO64版を発売直後に購入して、これはちゃんと遊びたいと思い、当時開設して2年くらい経ったこのサイトの更新をはじめて長期間お休みしたんですよね。「どうぶつの森を遊びたいから1ヶ月くらい休みます」なんて言って。
1ヶ月休むのに改まって宣言するくらい毎日のように更新していたあの頃が懐かしいなぁ。

当時はカクカクポリゴンのキャラクターが愛らしく感じましたが、今ではすっかりつるつるになり、隔世の感があります。

リアルではなかなか外に遊びに行けない分、島での暮らしを楽しみたいと思います。

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今、日本中というか世界中なのでしょうか。世の中、新型コロナウイルスの話題ばかりになってしまいましたね。いろんなことが中止や延期になったり、物が売り切れたり、ここ数日で一気に非日常感に拍車が掛かってしまいました。

漠然とした不安がある時は正しい知識を身につけることが解消への近道だとは思うんですが、今回の件はどうにも何が正しいのか分からないことが多いです。

新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)

厚生労働省のサイトにはそんな人向けのQ&Aが公開されていますので、読んでおいて間違いはないかと思います。まずは手洗いうがいなどのかぜ予防的なことを心がけて、不要不急な外出はしないという基本を守ることが大切という話です。

ただ、この空前の自粛ブームで、お店とか、イベント会社とか、大損害を被る企業や個人の方がたくさん発生する状況ですが、いつ収束するかも分からない中、本当に大丈夫なのかという心配もあります。何らかの救済があればいいんですが…。

早く日常が戻ってくることを祈るばかりです。

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こんばんは。1月もあっという間に終わっちゃいました…。

そんな1月にあったこと…。まずは『映像研には手を出すな!』。大好きな湯浅政明監督の久々となるテレビアニメ、毎週楽しく見ています。原作漫画は未読ですが、湯浅さんが得意とするイマジネーション溢れる映像表現が毎週存分に活かされていて、ずっと見ていたくなります。chelmicoのオープニングテーマも大好きです。
こういう作品をやってくれると受信料の払いがいもあるってものですよ、NHK様。

あとは、年の初めにApple Musicに加入しました。ここ数年、反サブスクで無意味に頑張っていたけど根負けしました。そうしたら、音楽の聴き方がガラッと変わって自分でもびっくり。正直もっとずっと早く加入してもよかったと思ってしまいました。

でも本当は、月額課金って昔からすごく抵抗があるんですよね。気がついたらあれこれ払わされるでしょ。いつまで払えばいいの? って思ってしまって。できたら一生分先払いしたいくらいですよ。そんな仕組みもお金もないからやらないけど…。

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もう大晦日ですね。あっという間だなぁ。

今日久しぶりに紹介した映画『羅小黒戦記』は大げさじゃなくて本当に面白かったから、もし近くでやっていたら見に行ってみてくださいね。
9年前に僕の好きなアニメーション映画というランキングを作ったことがありましたが、ここに入れるとしたら3位には入るかなと思います。そうすると上位3位のうち2作品が中国語圏の映画になっちゃいますね。

先月下旬あたりから急にアグレッシブになり、イベント行ったり、ライブに行ったり、美術館に行ったり、映画館行ったりと謎の活動的な日々でした(Twitterで報告しているのでそっちを見てください…)。反動でまた引きこもりそうな予感…。

あと最近ゲームソフトをたくさん買いました。古い中古のゲームとか、Nintendo Switchの「ゼルダの伝説 夢をみる島」とか「ポケットモンスター シールド」とか「リングフィット アドベンチャー」とか。全然やってないけど。いや、ポケモンはちょっとだけ進めています。久しぶりの本編購入ですよ。エメラルド以来だったかな? でも僕のかわいいかわいいメッソンが早々に謎の爬虫類に進化してしまってショックです。進化するたびにかわいくなっていくポケモンはいないものなのか? いたら教えてください…。

あと今年PCでもゲームができる環境になったので、調子に乗ってSteamのセールでいくつかソフトを買いました。一体いつやるんだか…。ちなみにドラクエ10はPCで遊べるようにしています。4Kでやるようなゲームじゃないだろと思いつつ、やってみたら綺麗で感動しました。始まった当初はWiiでSD画質だったのになぁ。時代の流れを感じます。

さて。毎年言っているけど、来年はブログ更新の優先順位を上げていきたいものです。週1とか無理かなぁ。無理か(既に諦めてしまいました)。

今年の年末は実家に帰らずに東京にいます。なので新年早々更新するかもしれません。しないかもしれないけど。ではまた来年です。

またねー。

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11/23、11/24に開催された「世界キャラクターさみっと in 羽生」に今年も行ってきました。今年で10回目の開催で、僕は2回目から毎年参加しているので9回目です(しかも毎回2日行ってます)。

いつもは異常に天候がよくて、日焼けがすごくなる当イベントなのですが、今年は両日とも雨で会場の大部分がぬかるみ状態になってしまいました。前にも天候の悪い回にスニーカーがぐちゃぐちゃになってしまったことがあったのに、今回また同じことをやってしまいました。さすがに2日目は長靴を準備して行きましたけどね。でも今年も楽しかったな~。今回こそちゃんとブログでレポをまとめたいものです(毎回言っているやつ)。

グマモン
▲写真はグアムから来たグマモンです。かわいかった!

MEMO漫画

先日ついに発売された清野とおるさんの『ウヒョッ! 東京都北区赤羽』の6巻を読みました。

清野とおるさんのことはかなり前から知ってはいたんだけど(2ちゃんねるでおなじみ、鬼女のアスキーアートでも有名でしたし)、漫画を読んだのはけっこう最近で、『赤羽』がブレイクしたずっと後、ドラマ化もされた後だったと思います。そういえば読もうと思っていたのに読んでなかったと思い立ち、Kindleで買って一気に読んではまったんですよね。

最終巻となる6巻はいつも以上の面白さに加えて、寂しい気持ちが残る作品になっていました。特筆すべきはやっぱりペイティさんの回でしょう。最後にあんな感じのやりとりがあったんですね…。でも清野さんはペイティさんに嫌われたのではなくて、ペイティさんの中での何かがあったんだと思います。きっと。

飲み屋とか、人とか、街のあれこれとか、僕にはまったく縁のない、知らない世界を垣間見せてくれる貴重な作品でした。

東京に来て以来ずっと杉並区民の僕としては、赤羽という街自体もほとんど縁のないところなのですが、それでも思い返すとほんのちょっとだけ思い出がありました。

1つ目は赤羽駅前のダイエーの中にかつて存在したドムドムバーガーを食べに行った話。このサイトが謎のハンバーガー食べ歩きブログと化していた時代に書いたレポートの中で、はじめて赤羽に降り立った感想として、"なかなかいい町"と評していました。
ちなみにこのドムドムバーガーがあったダイエーのフードコートは、漫画の中でも赤羽を象徴するスポットとして描かれてたんですよね。赤羽オールスターズが出没するディープな場所だったんだと後で知り戦慄したのでした。

2つ目は北区立赤羽西図書館に行った時の思い出。このサイトが謎の図書館探訪ブログと化していた時に行った図書館のうちの1つでしたが、その時のレポートによると"JR赤羽駅から歩いて行ったんですが、道中、団地しかないわ、遠いわで涙目になりました"とあります。
漫画の中でも赤羽西界隈の住宅が密集している描写がよくありましたが、それを見る度にこの時見た風景を思い出すのです。

あと3つ目の思い出は赤羽ではなくて亀戸での話なのですが、2011年に放送されていた「シロウト名鑑」という宮藤官九郎さんがやっていたテレビ番組があって、その番組が開催した「シロウトフェスティバル」というイベントを見に行ったことがあるんですよね。当時、宮藤さんがこの漫画にはまっていたらしく、イベントでは、番組でもフィーチャーされていた路上シンガーの斉藤竜明さんや、漫画にも度々登場していた赤い老人といった赤羽スターが出演していたんですよね。赤い老人の「Body&Soul」を生で聴いたんですよ! 今だったら感動でむせび泣く自信があるんですが、当時の僕はまだ漫画を読んでいなかったので、「面白いなー、ははは」くらいの感想でした。くやしい!

赤羽のことを書いていたら、久しぶりに行ってみたくなりました。漫画を読んだ後だとまた違った街に映るんでしょうか。