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テレビ朝日のマスコット「ゴーちゃん。」発表

  • 2011年5月15日(日)19:52
  • [TOPICS]

10日にテレビ朝日の新マスコット、「ゴーちゃん。」が発表されました。元気なパンダのキャラクターです。

本名は「ゴーエクスパンダ」。エクスパンダ星からやってきたパンダ王子だそうです。プロフィールを見るとどうも運動神経がいいらしいので、アグレッシブな活躍が予想されます。

デザインを手掛けたのはハローキティのデザイナーとしてもおなじみ、サンリオの山口裕子さん。山口さんはTBS「王様のブランチ」のキャラクターも手掛けたこともありますが、今回のキャラはサンリオ色は薄く、いかにもマスコット的な外見になっています。ちょっと引っ掛かる感じがするのはパンダなのに耳が大きいのと、垂れ目じゃないからかな?

テレビ朝日はこれまで「ドラえもん」を局のマスコットとして使用していたので、オリジナルのキャラクターができるのは素直に嬉しいです。ちなみに東京のテレビ局キャラクターを並べてみるとこんな感じになります。

NHK「どーもくん」
日本テレビ「ダベア」
TBS「BooBo」
テレビ朝日「ゴーちゃん。」
テレビ東京「7チャンパンダ」
フジテレビ「ラフくん」
TOKYO MX「ゆめらいおん」

パンダはテレ東とかぶってますが、あれは「ピラメキーノ」の番組キャラ(ピラメキパンダ)なので、まあいいのかな? 今年は完全地デジ化になりますので、これからの活躍にも期待です。

六本木にもパンダ!? テレ朝新マスコット“ゴーちゃん。”発表(映画.com 2011.5.10)
テレ朝の新マスコット「ゴーちゃん。」軽快アクションで可愛く登場!!(テレビドガッチ 2011.5.10)
ゴーちゃん。サイト(公式サイト)…音が出ます。

ムーぽん(Wikipedia)…そういえば昔テレ朝では「ムーぽん」という猫のキャラクターをマスコットとして扱っていたことがありました。

[DVD]へんしん!!じゃがポテ仮面

毎日放送の「はれときどきうた」内で放送されている「へんしん!!じゃがポテ仮面」がDVD化されているので紹介です。

へんしん!!じゃがポテ仮面
[DVD]へんしん!!じゃがポテ仮面(amazon)

ケンメディア 2011.4.18発売 1480円

じゃがいものヒーローたちがいろんな料理に変身していく様を、舌足らずな子供の歌唱でユーモラスに表現した作品になっています。

ちなみにこの番組、関西のみで放送されているものなんですが、以前も取り上げたことがあるの覚えているでしょうか。これです。

「もえろ!バッカルコーン」がすごい(2010.1.23)

そう、じゃがポテ仮面はあのバッカルコーンの後釜キャラなんですね。というわけでDVDにはバッカルコーン2作品も特典として収録されているので、バッカルファンも注目です。

ところでこれらのアニメーションを制作しているのは、「秘密結社 鷹の爪」でおなじみの蛙男商会が所属するDLEという映像制作会社なんですが、DLEでは他にもいろんな地方のテレビ局と共同でキャラクターソングを制作し、各地方で放送するという展開を数年前から行っています。

詳しくはDLEサイト内のキャラクターソングのページにまとめられていますが、以下のようなキャラクターが存在しています。
「もえろ!バッカルコーン」「へんしん!!じゃがポテ仮面」…近畿広域圏
「たまこちゃんとコックボー」「貝がらブラッコ」…広島・愛媛
「パンパカパンツ」…静岡・岩手・山形・熊本
「ぬいぐるみのラパン」「モリのバンビーノ」「ドン・カルロスの絵しりとり」…中京広域圏
「RUN!!BEAR RUN!!」…関東広域圏
「ぷっとべ!プーデル」「ゴルゴン」…岡山・香川
「ピチ高野球部」…九州全県・沖縄

この流れを遡ると、2008年に静岡のSBSテレビとの共同企画としてスタートした「みんなで歌おう!! キャラクターソング」というコーナー向けに制作された「ハートきゅんきゅん おでんキュン」が最初のキャラクターで、第4弾キャラ「パンパカパンツ」のヒットと前後して全国の地方局との共同企画も始まった、という流れのようです。

これらのキャラクターのうちいくつかはDVD化もされていて、Amazonでも販売されているので紹介です(いずれも収録時間は短いので購入の際は要確認です)。

パンパカパンツパンパカパンツ その2ぬいぐるみのラパン
モリのバンピーノピチ高野球部ぷっとべ!プーデル
[DVD]パンパカパンツ
[DVD]パンパカパンツ その2
[DVD]ぬいぐるみのラパン
[DVD]モリのバンピーノ
[DVD]ピチ高野球部
[DVD]ぷっとべ!プーデル…6/22発売予定。

一見共通点はなさそうなんだけど、こうやって並べてみるとそれぞれに独特のあくの強さがあるキャラクターばかりで、そこがフックとなって「さっきの何あれ?」みたいな感じで口コミに繋がりやすい性質を持っていることに気づかされます。

DLEは以前、「ファイテンション☆テレビ」という短編アニメを集めた子供向けの30分番組を企画・制作していたことがありましたが、「キャラクターの広がり」という意味では、今の方が自社のキャラクター制作の強みを活かした展開と言えるのではと思います。

おそらく今後もこの手のキャラクターがどんどん増えていくんだと思いますので、楽しみにしながらチェックしていこうと思います。

はれときどきうた(毎日放送)
[本]へんしん!!じゃがポテ仮面の本だーよー(amazon)…DVDと同時期に本も発売されています。4/15、学研パブリッシングより。

「さまぁ~ず×さまぁ~ず」に偽キャラ騒動!?

  • 2011年4月26日(火)18:59
  • [COLUMN]

テレビ朝日系列で放送されている「さまぁ~ず×さまぁ~ず」という番組がありますが、先週23日に放送された回でちょっとした問題(?)が持ち上がりました。

この番組はさまぁ~ずの2人によるトーク番組なんですが、途中でパンダやウサギなどのパペットを使用したミニコント的なシーンが挿入されるんですね。

ウサギとパンダ
▲パパ役のパンダの声を三村が当てています

で、問題というのがこの4月から新しくなった番組のオープニング映像。映像の最後にウサギとパンダのパペットが登場して番組ロゴが表示されるという流れになっているんですが、この映像を見た三村があることに気がついたのです。

オープニングのウサギとパンダ
▲こちらがオープニング映像に登場するパペット。おや…?

そうなんです、パペットがいつものと違うんです。大竹と会場のお客さんは特に気がついていなかったようなんですが、三村の「偽物だよね?」との指摘の後、セットの大型モニターにその姿が映し出されると大反響に。

三村曰く、
「(偽物は)かわいくないんだよ。目の距離感から…」
「俺すぐ気がついたよ。う、コワい。似てる違う人だ、みたいな」
とのこと。

110425_02
▲改めて、本物のウサギ

110425_04
▲モニタに映し出された疑惑のウサギと手前の本物

三村の指摘どおり、疑惑の偽ウサギは顔のパーツが中央に寄ってしまっていて、あまりかわいくありません。これには大竹も「全然違う!」と言っていました。

どうしてこうなったのかは不明ですが、面白いなぁと思ったのは、大竹や多くのお客さんは気づいていかなかったのに、三村だけが1度見ただけで気がついたという点です。このパペットって三村の家族がモチーフになっているので、やっぱりそれだけ愛着も強かったということなんでしょうね。

それに引き替えスタッフですよ。この新オープニング、コマ撮りの手法を駆使したすごく手間の掛かった映像なんですよね。それだけになぜ肝心なところがテキトーになっちゃったのか不思議です。やはり三村とは違い、パペットは単なる小道具くらいの意識だったんでしょうか。

トークでは来週以降どうするのか? という疑問系で終わっていたので、もしかすると次回以降に何らかの修正バージョンが放送されるのかもしれませんので要チェックです。

ちなみに、三村が偽物と指摘したのはウサギだけでしたが、どうもパンダの方も偽ですよね。いちばんかわいそうなのはパンダなのかもと思ったのでした…。

バリューマーチャンダイズの歴史

  • 2010年9月6日(月)8:20
  • [MEMO]

昨日の「モヤモヤさまぁ~ず2」(テレビ東京系)。東京スカイツリー周辺をぶらぶらするということで「おしなりくんの家」も登場していました。肝心のおしなりくんは動かない日だったようですが、それでもああやって店内に佇んでいてくれるんですね。

おしなりくん

店内にはキャラクター募集で送られてきた563点の葉書が飾られているそうです。そういうのっていいですね。僕もなにか書いて送ってみたらよかった。

ほぼ東京タワー
▲中には受け狙いのキャラクターもいるようです。もしこのキャラが採用されていれば、ノッポンもびっくりだったことでしょう…。

四角いおしなりくん 
▲四角いおしなりくん。これはこれで素敵。

惜しいおしなりくん
▲惜しいおしなりくん。確かに採用されたおしなりくんに似ています。なるほど。
 

また、この番組では街中に置かれているガチャガチャをよくやってるんですが、そこで度々名前を目にしていたバリューマーチャンダイズという会社の事務所を見つけ、訪問していました。

VALUE MERCHANDISE CO.,LTD
▲あ、ここはあの…!?

社長の広瀬久照さん
▲社長の広瀬久照さん。

おもちゃ
▲事務所内にはガチャガチャの景品がたくさん。

さまぁ~ずが社長に社名の由来を尋ねると、会社ができた経緯を話してくれました。

突然声をかけるバイヤー
昭和40年、おもちゃの買いつけに来ていた外国人バイヤーに広瀬は突然声をかけられた。

「広瀬、ガチャガチャを日本に広めないか?」

握手するバイヤーと久照
そしてバイヤー、スタンレーシャーレットとともにバリューマーチャンダイズを設立。

浅草に1号機を設置
まだガチャガチャが普及していない日本で浅草に1号機を設置した。

これは、いける
「これは、いける」

ボウリング場にも設置
その後、ボウリング場に置きたいというオファーがあり、全国的にガチャガチャが普及。新商品開発に追われる生活のなか、広瀬は使用料のかかるキャラクターものに頼ることなく独自のアイデアでガチャガチャ商品を生み出していった。

広瀬は言った。

広瀬さんの名言
「野球選手は3割でいいが、我々は7割打たなければやっていけない」

数々のアイデア 
子供たちの笑顔を思い浮かべ考え続けた数々のアイデア。

今でも現役の広瀬さん 
81歳になった今でも現役で商品開発をし続ける、まさにガチャガチャに人生を捧げた男なのだ。

♪BGM:スガシカオ「Progress」
 

そして新作のガチャガチャとして「モヤモヤ発光体」というおもちゃが紹介されていました。

モヤモヤ発光体 
▲大江アナが商品名について「この番組を意識した訳では…」と尋ねると社長は「ちょっと意識したような気がする」とのこと。社長曰く「この業界でモヤモヤって一番有名なんですよ」。

また、バリューマーチャン史上最も売れた商品と失敗した商品も紹介されていました。

ぷよぷよボール 
▲最も売れたのは10年前に発売した「ぷよぷよボール」。どこかで見たようなキャラですが現在までに400万個も売れてるそうです。

メモロク犬
▲失敗したのは「メモロク犬」。ロボット犬がしゃべった声を録音してくれるという一見ちょっと便利で楽しそうなグッズなんですが、再生音量が小さすぎてよく聞こえないのが失敗だったそうです。

ガチャガチャの世界は大手の玩具メーカーだけではなく、こうしたメーカーが独自のひらめきで日々新作を生み出し続けているから、21世紀になった現在もどこか昭和の時代を感じさせるような雰囲気が残っているんだなぁと思った次第であります。

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