TOPICSキャラ本

カプセルトイのキャラクター、「ネコ金魚」がムックになりました。

ネコ金魚
[本]ネコ金魚 カプセルトイ発の”ゆるかわ”キャラクター(amazon)

宝島社 2011.12.20発売 1380円
ISBN:978-4-7966-8811-6

密かな人気、みたいなニュースを見かけたことはありましたが、ムック本まで出るとは思いませんでした。

特別付録として、オリジナル柄のトートバッグとふわふわチャームの2点がついてきます。冊子の方ではネコ金魚の作者、NEKONOKOが描き下ろしたおはなし「ネコ金魚のせかい」や、クリエイターの方とコラボした作品など、バラエティに富んだ内容になっています。

NEKONOKOの作品ってこれまで市販の本にまとめられたことはなかったと思うので、そういう意味でもちょっと貴重な1冊なんじゃないでしょうか。でも本当はムックのような企画本じゃなくて、ちゃんとした絵本や作品集を見てみたかった気もします。それはまた次の機会かな?

[本]ネコ金魚(出版社の紹介ページ)
NEKONOKO(公式サイト)…グッズが欲しい人は新宿のFEWMANYに行くとよいです。

NEKONOKO+DROP展も見てきた(2003.4.21)

TOPICSサンリオ,企業

なんと、サンリオがイギリスのMister Men社を買収したことを発表しました。

[本]MR.HAPPY ハッピーくん

Mister Men社は絵本から生まれたキャラクター、「Mr.Men and Little Miss」のライセンス事業を行っている会社です。日本経済新聞の報道によると、取得額は非公表ですが30億円前後とみられるとのことです。

サンリオは少し前に、人気キャラクターを買収することで事業の柱を増やすことを検討をしていると発表していました。

キティに次ぐ柱構築、キャラ買収に最大300億円-サンリオ常務 (1) (Bloomberg 2011.7.13)

この方針は、同社が「ハローキティ」への依存度が高いことや、キャラクターを1から育てるのでは時間が掛かりすぎる上にヒットするかどうかが不確定なことなどから検討されていました。
この話が報じられた際は、買収って言ったって人気キャラを買うにはそれなりの資金が必要になるだろうし、いろいろ問題が多いんじゃないかという見方をされていたと思うんですが、「Mr.Men and Little Miss」というチョイスはなるほどというか、なかなか上手いところを突いてきた感がありますね。
ちなみに記事によると最大300億を投じるとあるので、ひょっとすると第2、第3の買収もあるのかもしれません。

ちなみに「Mr.Men and Little Miss」は国内ではソニー・クリエイティブプロダクツ(SCP)が販売権を持っていて、今年は「Little Miss Cawaii」という日本オリジナルのキャラクターを発表していたりとかなり力を入れて展開しているんですが、今後はどうなるんでしょうね?
サンリオがライセンサーとなってSCPに許諾するという形になるのか、契約を解除してサンリオが自社で展開するようになるのか…。
どちらにしろキャラクターの展開に空白期間ができて、人気が萎んでしまわないかちょっと心配な気もします。

あとついでに要望としては、2008年に絵本が4冊復刊されたんですが、それ以降出てないんですよね。せっかくなので残りも復刊してほしいです。

サンリオ、英国キャラクター会社Mister Men社を買収(ソフトバンク ビジネス+IT 2011.12.6)
サンリオ 英国キャラクター会社Mister Men買収(アニメ!アニメ!ビズ 2011.12.6)
サンリオ、英国キャラクター会社Mister Men社の買収を完了(日経プレスリリース 2011.12.6)
Mr.Men and Little Miss(公式サイト)

アニメ「MR.MENショー」スタート(2010.3.16)

TOPICSゆるキャラ

P1050844 

前回に続いて「ゆるキャラさみっと in 羽生」で撮影した写真を掲載です。↑は熊谷市のニャオざねです。椅子に座って一休み中ですが、表情が表情だけにやけに疲れて見える気が(笑)。でもその後はちゃんと元気に活躍してました。

では残りの写真は以下よりどうぞ。
 

TOPICSゆるキャラ

ゴーちゃん
▲津市から来たゴーちゃんです。

11/26、27に開催された「ゆるキャラさみっと in 羽生2011」に行ってきました!

実は前日まで行こうかなぁ、どうしようかなぁと、微妙にテンションが上がらなかったんですが、えいやと起きて行ってみたところすっごく楽しかったです。行ってよかった~!

ということでゆるキャラたちの写真をたくさん撮ってきましたので2回に分けてUPっときます。ただ、180以上ものキャラクターが参加ということで、さすがに全員の写真は撮れなかったんですよね。その点はご勘弁ください。

ちなみに今回のイベント、2日で13万5千人もの人が訪れたんだとか。すごいとしか言いようがありません。現地でも人の熱気がホントにすごかったです。

ではまずは1日目の様子からどうぞ。

※分かる範囲で市町村名(など)とキャラクター名を記載していますが、詳しい所属については省略しています。

TOPICS雑誌

今月発売の雑誌MOEにて「スージー・ズー」の特集が組まれています。

MOE 2011年12月号「スージー・ズーのやさしい庭へ」
[雑誌]MOE 2011年12月号「スージー・ズーのやさしい庭へ」(amazon)

白泉社 2011.11.2発売 800円

意外にも今回が初めての特集なんですね。40年以上にもわたって愛されてきた「スージー・ズー」の秘密を、作者のスージー・スパッフォードさんが暮らすアメリカ・サンディエゴにあるアトリエを訪れ解き明かしています。

スージー・スパッフォードさんへのインタビューはもちろん、アトリエや街の写真なども豊富で、他にも柏葉幸子さんによるおはなしのページもあったりとMOEらしい特集になっています。

スージー・ズーって、前はそこまで興味はなかったんですが、今年の4月から9月までTBSで放送されていたアニメの雰囲気が非常によくて、それから前以上に親しみを感じるようになりました。

今後も絵本がいろいろと発売される予定だそうなので楽しみです。

MOE web(公式サイト)…今月号では他にも佐野洋子さんや、藤子・F・不二雄ミュージアムの特集も組まれています。また、今月15日には「こどもMOE」という新しい情報誌も発売するそうです。
[雑誌]MOE 2011年12月号(JBOOK)…こちらで買うとおまけが付いてきます。

スージー・ズーのショートアニメが4月からスタート(2011.2.4)
[雑誌]MOE 2011年5月号「新しい「バムとケロ」と島田ゆかの絵本」(2011.4.3)

TOPICSキャラ本

「ムッシュ熊雄」というとエステー「ムシューダ」のCMでおなじみのあのキャラクターですが、1年くらい前からぬいぐるみなどを中心にグッズ展開が開始されファン層を広げているんですよね。この度ついに付録付きムックも発売されたので紹介です。

ムッシュ熊雄、本日も働いてます。
[本]ムッシュ熊雄、本日も働いてます。(amazon)

宝島社 2011.10.20発売 1380円
ISBN:978-4-7966-8679-2

付録は顔型トートバッグとフカフカぬいぐるみチャームの2セット。バッグの表には熊雄の顔が、裏には熊雄のチャームポイントでもある虫喰い穴がプリントされています。例によって事実上付録がメインのアイテムですので冊子の方は分厚くはありませんが、これまであまり知られることのなかった”着ぐるみ社長”熊雄の生態が掲載されています。

また、熊雄の手帳も発売されていますのであわせて紹介です。

ムッシュ熊雄 手帳 2012
[本]ムッシュ熊雄 手帳 2012(amazon)

宝島社 2011.10.6発売 1365円
ISBN:978-4-7966-8528-3

「単なる熊雄のドアップ画像やないか」と思われるかもしれませんが、一応表紙画像です…。オリジナルダイアリーステッカーが付いてきたり、中身も熊雄がのイラストがカラフルに彩ったものになっているようです。1年を熊雄とともに過ごしたい方にはマストなアイテムかと思われます。

[本]ムッシュ熊雄、本日も働いてます。(出版社の紹介ページ)
[本]ムッシュ熊雄 手帳 2012(出版社の紹介ページ)

ムッシュ熊雄(タカラトミーアーツ)
株式会社熊雄(公式サイト)