MEMO

■新しいカップヌードルを食べました。ふつーにおいしかったです。
 

4/12のエントリーで都内4つの区の図書館利用者カードの画像をUPしましたが、ふと思い立ち、増やしてみることにしました。

図書館のカード 

左上から、荒川区、品川区、文京区、目黒区、練馬区、北区、台東区のカードです。この中でひときわ目を引くのが北区のカード。僕の大好きな「11ぴきのねこ」ですよ。これはイイです。でもオリジナルキャラクターが描かれたカードも捨てがたいです。練馬区はニセしずくちゃんみたいなキャラ。図書館のサイトにも載ってますが名前はあるんでしょうか。荒川区はおねーさんのイラスト。図書館の案内にもこの絵が使われていました。目黒区はさんまですね。しかも本を小脇(?)に抱えてもう一方の手には帽子が。というか手って。謎だ…。

ちなみに図書館の利用者カードは各自治体によって作ることのできる人に制限があったりなかったりするんですが、東京23区については東京図書館制覇!さんのこちらのページで一括チェックできるので便利です(僕の条件だと、あとは豊島区、世田谷区、千代田区、中央区、港区、それから都下も入れたら武蔵野市、三鷹市、小金井市でも作ることができるようです)。

んで、カードを作るには実際に図書館へ行かないといけないのですが、このうちの5つの区にある7つの図書館に1日で回ってきたんですよね。これがハードでけっこう楽しかったのでちょっと長めにメモしておきます。まず行ったのが以下の図書館。
(1) 練馬区立春日町図書館
(2) 北区立上十条図書館
(3) 北区立滝野川西図書館
(4) 荒川区立荒川図書館
(5) 荒川区立尾久図書館
(6) 台東区立石浜図書館
(7) 文京区立小石川図書館

行きたい図書館は決まっていたんですが、どういう順番でどういう路線を辿ればいいんだろと考えた結果、以下のようなルートになりました。
(ちなみに乗車券は23区内のJR、地下鉄、都営バス・都電が乗り放題になる東京フリーきっぷ(1580円)を購入しました)
渋谷[半蔵門線]→青山一丁目[大江戸線]→練馬春日町(1)→新宿[埼京線]→十条(2)→板橋…新板橋[三田線]→西巣鴨(3)→巣鴨[山手線]→西日暮里[千代田線]→町屋(4)…町屋駅前[都電荒川線]→宮ノ前(5)→町屋駅前…町屋[千代田線]→北千住[日比谷線]→南千住(6)→秋葉原[総武線]→御茶ノ水[丸ノ内線]→茗荷谷(7)

あちこち無駄っぽい動きもありますが、普段乗らない路線にも乗れたし面白かったです。スタート地点の渋谷を昼過ぎに出発して(7)に到着する頃には閉館ギリギリの20時前になっていました。時間があれば、この後は目黒区民センター図書館と品川区の荏原図書館にも行こうと思っていたんですが、さすがに無理で別の日に行きました。が、朝早くから行っていれば1日でまわるのも可能だったかもしれません。そこまでする理由は謎ですが。

MEMOレポート

100%ORANGEトークショー
■日曜日に100%ORANGEのトークイベントに行ってきました。おもしろかったです。内容は先日発売されたイラストレーション集「100%ORANGE:ILLUSTRATION WORK "GOOD SMILE"」に書かれている苦労した話や思い出話なんかを本人の口から語ってもらうというもの。
印象に残った話は、グッズを作るときは弁当箱のような実用的な物は作らないという話で、「無駄だなー」と思えるようなものに惹かれるので、自分でもそういうものを作っているとのこと。その中で、「楽しい気持ちを届けたい、と言う気はない」とも言ってて、唐突な感じが受けていました。
あとは、小さい頃に「こきばしVSせんばこき」というガンダムのパロディ漫画(?)を描いていたとか、「SUNAO SUNAO」の床屋の回は床にボワって落ちている髪の毛の気持ち悪い感じを描きたかったからそういうシチュエーションにしたとか、いろんな話が聞けました。床屋の話はノッポなところに目が行きがちですが、改めて見ると確かに髪の毛がボワっとしてて気持ち悪くて面白いです。
質問コーナーでは「Homemade Animations」に関する質問が多かったかな。思いっきりコンピューターで作った感が出ているのが意外だったと言う質問には、何て答えていたかなぁ、意味合いとしては、アニメーションとしての作品性よりも「絵が動く」というシンプルなところに面白さを見出したかった、みたいな返答だったかな。それにコンピューターを使っているのに1枚1枚手で描いた風に見せる、という方向も好きじゃないと。そしてパソコンは便利だしすごく好きだと答えていました。そして今はYonda?くんのアニメーションを作っているとか。

今回はその後のサイン会にも参加して本にサインをしてもらいました。あと少し残念だったのが、事前の告知どおり会場にいたのは及川さんだけで、竹内さんはいなかったんですよね。せっかくのイベントだったので竹内さん視点の話も聞いてみたかったなーっと。

TOPICSキャラ絵本

鳥のような虫のような小さなキャラクター、「もい鳥」の3巻目となるキャラクターブックが発売されました。

もい鳥3 ~ちいさな友達登場~
[本]もい鳥3 ~ちいさな友達登場~/オノフミ(amazon)

ゴマブックス 2009.4.13発売 924円
ISBN:978-4777113057

今回はサブタイトルにもあるように、青いマフラーのもい鳥が新しいルームメイトとして登場します。その他は変わらずのミニマムなかわいさ全開の内容となっています。

ちなみに今回で3巻目となりますが、1巻目の「もい鳥 ~ちさなルームメイト~」が2007年9月発売、2巻目の「もい鳥2 ~毎日元気に育ち中~」が2008年4月発売とのことなので、発売の間隔が倍になっているのがちょっと気になりますが、今後は年1ペースで発売すると言うことなのかもしれません。

[本]もい鳥3 ~ちいさな友達登場~(出版社の紹介ページ)
もい鳥(公式サイト)
子牛ぺろり倶楽部…作者のオノフミさんによるイラスト入りで楽しいブログ。
BONte shop…もい鳥はゴマブックスのキャラクターブック「BONte」で連載中です。

HEADLINE

「ウォレスとグルミット」最新作7月18日公開 ジブリ美術館が配給…7/18から、渋谷シネマ・アンジェリカほかで上映。
日本オランダ年 マスコットはニオくん…ブルーナさんがデザイン。
東京ディズニーランド、新アトラクションに5時間待ち行列…5時間って。
ディズニーアニメ最高傑作『ウォーリー』には驚きの秘密が隠されていた
SCEJ、「どこでもいっしょ」。シリーズ最新作を鋭意制作中…クロが暴走する感じの希望。

『かものはしかも。』の読者企画を『キャラぱふぇ』で実施中…ファッションと言われてもけっこう難しそう。
[本]クプ~!!まめゴマ!(1) ぼく、まめ太でプ!…4/17、主婦と生活社より発売。テレビアニメを元にした本。絵本っていうか、ダイジェストみたいな内容でした。→amazon
[本]東京もぐもぐおいしいもの探し/たかはしみき…これも4/17、主婦と生活社より発売。Web連載してたやつですね。仕事でおいしそうなものたくさん食べれてうらやましい。→amazon

宮崎駿さんの手塚体験 「原点だから崇拝しない」

イメキャラは「ゆずもちゃん」ファミリーに 恵那・笠置を特産で活性化…ファミリーもいるのがいいね。
ウェルかめパン人気 : 徳島
「せんとくん」の彼女に立候補…奈良・葛城市、女の子キャラ…政略結婚? なんか気の毒な気が…。
シロモチくん“続投”! 津城復元PRなど担当
厚木市のゆるキャラ コンビニから全国へ…キー坊の顔、どうなってるの。
ゆるキャラ「じーも」 すくすく10歳
ラッキーパンダ、会えたら大吉 所沢を練り歩き10年
姫路のゆるキャラ求む 兵庫・姫路商議所…ひこにゃんみたいなのがいいんだったらもへろんさんに頼んだら。

MEMO

■不買と言って思い出したのがこのリストのことなんですが。
イスラエル支援企業リスト
このへんの問題って複雑でわかりにくいので中途半端なことを書くと火傷するとは思うんですが、例えばってことで、やっぱりイスラエルがよくないという考えに至って↑のリンク先に掲載されている企業の商品を買わない! ってことになると、スターバックス・コーヒーにマクドナルドにコカ・コーラ、マイクロソフトにインテル、そしてディズニーなどなどと、とんでもなく広範囲の物が買えなくなっちゃうんですよね。そうやって突き詰めていくと頭を抱えたくなりますが、でもやっぱりお金を払うときに少しでもその先の流れを想像するっていうのは大事なことなんじゃないかなと思います。
 

カップヌードルのあの肉に別れを告げる。デイリーポータルZ
肉だらけのカップヌードルうらやましい! 僕もあの肉が大好きだったので、なくなると聞いてショックでした。でも新しい角切りチャーシュー肉「コロ・チャー」にも期待したいので4/20になったら真っ先に買ってきたいと思います。

TOPICSキャラ絵本

耳がワカメのようにヒラヒラしているウサギのようなキャラクター、「ウサワカメ」のキャラクター絵本が登場しました。


[本]ウサワカメ/しばざきとしえとキリコミック(amazon)

学習研究社 2009.4.9発売 893円
ISBN:978-4054040458

以前、このキャラクターを題材にした「ウサワカメール」(amazon)っていう携帯ゲームが発売されていて、「なんだか気になるキャラクターだなぁ」と思って紹介したことがあったんですよね。それからウサワカメを見かけることもなかったので、この本を見つけたときは「おー、今も活躍してるんだ!」と、しばらく会っていなかった人にばったり再会したような気分になってしまいました。

中身はイラストに一言メッセージが書かれているページを中心に、4コママンガや写真を使ったページなど、バラエティに富んだ内容になっていました。見た目のとおり脱力系な感じなんですが、この手の他のキャラに比べてもより自堕落な性格が強調されていて、何やら他人とは思えない親しみを感じてしまうのでした。

ウサワカメ(公式サイト)
フ~ラリフラフラ ウサワカメ(出版社の紹介ページ)…仲間キャラクターの紹介も掲載されています。どうもアイドル雑誌の「POTATO」に連載されているようですね。

ウサワカメール(2006.5.13)