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小室哲哉さんが引退へ

  • 2018年1月20日(土)5:20
  • [MEMO]

あけましておめでとうございます。2018年始まってまだ20日しかたってないのに、ショックなことが起こってしまいました。

いつもはこんなツイートしないんですけどね。だってglobeを始め小室さんの楽曲は昔の曲から最近のものまで頻繁に聴いていますし。そういえばちょっと間隔が空いてたな、なんてのんきにつぶやいた翌日に週刊誌報道が出て、3日後に引退会見ですからね。急転直下すぎてなんと言っていいのやら…。

引退は不倫を認めたわけではなく、あくまで誤解を招いたことに対しての責任を取ってのものだそうです。

会見では語らなくていいようなことまで赤裸々に語っています。おそらく自分の思いをできるだけ正確に理解してほしいと思ってのことなんだと思いますが、見る人によっては、保身と言い訳に終始した要領を得ない内容とも取れるのが辛いところです。

本来ならこういう問題は夫婦間の問題なので、話し合いで解決すればいいだけの話なんだけど、その相手が大人としての判断力が備わっているとは言い難い状態にあるのもまた辛いところなんですよね。

そうなると、多くの人の目に触れるような活動をしていく限り、世間の誰からも非難されることのないような、最も高い倫理観で自分を律し続けた上で、介護と仕事を両立させなくてはいけなくなります。もちろんそんな境遇にある人なんて世の中たくさんいるとは思いますが、ご本人も体調が優れない中、仕事でも自分の思うような結果がなかなか出ずの状態が続いていて。会見では「右にも左にも前にも後ろにも動けない状態」と語られていましたが、どこかで心を休ませる逃げ道のようなものがなければ、精神の均衡を保つことすらままならない状態に追い込まれてしまったんでしょうね。そして今回の報道を受けて何かを失わなければ前に進めないとなったときに、仕事を捨てることになったと。

最初に報道した週刊文春について、小室さんを引退に追い込んだとして非難する声も多いみたいです。でも小室さんはどっちみち近い将来引退を考えていたみたいだし、文春の報道姿勢を非難するにしても、今回の件とは切り離して考えた方がいいような気もします。でないと、小室は批判の矛先を文春に向ける為に引退を口にしたなんて言われかねないですから…。

今はとにかくゆっくり休んでほしいです。8年前だったかな、小室さんのサイン会に参加したことがありました。握手してもらった際、「この手であのきらめく楽曲の数々を生み出してきたのか」と思うと歴史の重みに卒倒しそうになったことを思い出します。手のふかふか感とぬくもりは一生忘れることはないでしょう。

たくさんの思い出に残る楽曲の数々をありがとうございました。そしてまた元気になったら、活動を再開してほしいです。いつまでも待ってますので。

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