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27時間テレビ

  • 2008年7月29日(火)5:11
  • [MEMO]

[雑誌]広告9月号(7/26発売)…すごいタイミングですごい雑誌の表紙に起用されたものです。
 
 
■今年のフジテレビの27時間テレビはすごかったですね。何がすごかったって、全部です全部。情熱のほとばしり方が半端じゃなかったです。

数年前に、さんまやタモリなどの居て当たり前な存在になってる芸能人がこの世からいなくなってしまった後のテレビへの不安を書いたことがありましたが、今回の27時間テレビを見て、そんな不安も吹っ切れたというか、思い残すことすらないと思いましたもん。

テレビの存在感が年々薄くなっていると言われがちな昨今ですが、今回の27時間テレビは、そんなテレビの凄さを改めて思い知ったと同時に、もしテレビがなくなっても今回の放送を胸に刻むことでこれからも生きていけるような気がする、そんな気持ちにもさせられたのでした。

新宿ピカデリー

  • 2008年7月25日(金)1:36
  • [MEMO]

■前回ポニョのことを書きましたが、感想の部分は結局何書いてるのか謎な文になってしまいました。他の人が書いた感想でいいのを探してリンクした方がよかったかもしれません…。

で、ポニョの公開日と同日、新宿ピカデリーという映画館(シネマコンプレックス)がオープンすると言うので、そこに見に行ったんですよね。せっかくなので写真を貼り付けておきます。

正面玄関
▲靖国通りに面した正面玄関です。独特のオリジナルフォントが特徴です。

ドリンク+フードコーナー
▲ドリンク+フードコーナー。さすがに綺麗。

くつろぎスペース
▲その脇にあるくつろぎスペース。

グッズ売り場
▲グッズ売り場は意外とコンパクトな作り。

MUJI新宿
▲26日オープン予定のMUJI新宿。無印良品のMUJIブランドのお店は東京ミッドタウン内の店舗に続いて国内2店舗目です。

チケット発券機
▲オンライン予約したチケットを発券する端末。数カ所に分散して置かれています。

反対側の入り口
▲反対側の入り口。さくらや新宿東口ホビー館のはす向かいになります。

ちなみに連休中の動員では近所にある新宿バルト9の方が多かったらしいです。確かに僕の見たポニョの回はぱっと見た感じ7割くらいの入りだった気がします(朝1の回だったからかもしれないけど)。でもまあ新宿に新しくて綺麗な映画館が増えると、「映画でも見に行くか!」という気が起こりやすくなるかもしれないので歓迎です。
 
 
 
■新宿つながりで全然別の話ですが、7/16~21日まで小田急百貨店新宿店にて「大阪ええもん・うまいもん市」という催事が開催されていて、そこで551蓬莱の豚まんを買ってきたのでした。この豚まん、大阪の人なら誰でも知ってるくらい有名らしいんですが、そんなに有名なら1度は食べてみたいと思い、こういう機会がくるのを待っていたのでした。

551蓬莱

肉まん
▲すごく食べごたえがあって、シンプルで飽きのこない味ですね。すごくおいしかったです。
 
 
 
■あと、小田急では9階から外に出られるスペースがあったので覗いてみました。

小田急のテラス
▲子供が遊べるちょっとした遊具も設置されていました。というか34℃ですか。

ミスト噴射機
▲よく見るとミストを噴出する装置も数台設置されていました。テレビで見て、どのくらい涼しいものなのか気になっていたので、さっそく正面に立って浴びてみました。確かにこれは涼しいね~。いい気持ちです。でもあんまり占領するとダメなのでさっさと離れてその場を後にしました。

東京にはデパートがたくさんあるので、いつかデパ屋巡りをしてみたいものです。

「崖の上のポニョ展」を見に行った

7/19から公開中の宮崎駿監督作品の最新作、「崖の上のポニョ」ですが、池袋サンシャインシティでは映画公開前の7/17から7/30まで「崖の上のポニョ展」というのをやっておりまして、公開初日に映画を見たあと、続けて見に行ってきたのでした。

(以下の内容は若干ネタバレを含んでいる部分がある(+無駄に長い)のでたたんでおきます。続きは下の「続きを読む」をクリックしてください)

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「エスパークス」のオフィシャルサイトがオープン

これはびっくりしたー。「エスパークス」は20年近く前の1989年2月に男の子向けの文具キャラクターとして登場し、その後、漫画やゲーム化もされるなどして人気を博したキャラクターでした。

僕は世代的にはややアウトぎみでなんですが、それでも当時グッズを持ってた記憶があるんですよね。なので、たまに思い出してはいつか復活しないかなぁ…とは思ったりしたことはありましたが、本当にそんな日が来るとはびっくりです。

通常、男児向けのキャラクターって、漫画やアニメから出てくることがほとんどだと思うんですが、「エスパークス」はちょっと変わってて、ファンシー文具メーカーとしてこのサイトでもおなじみのサンエックスが作ったキャラなんですね。当時のサンエックスでも男児向けにターゲットを絞ったキャラなんて他になかったと思うので、それだけに他に類似したポジションのキャラクターがいないという点ではかなり特殊な存在でもあったりします。

「エスパークス」の世界観は当時流行っていた(というか今も流行ってますが)、「ドラゴンクエスト」などのRPGに出てきそうな世界をモチーフにしていたんですが、元になるゲームや漫画等の原作があるわけでもないので、ちょっと不思議な感じなんですよね。当時RPGにはまってた子なら、一度くらい自分で架空のRPGの勇者や敵キャラを考えて落書きしたことがあるんじゃないかと思うんですが、そういう落書きの延長線上にあるような、誰かが考えたオリジナルの勇者の世界を覗き見しているような感じで、実際のゲームや漫画とは違ったわくわく感があったのでした。

そんな「エスパークス」の公式サイトが今になってオープンと言うことで、今後どんな展開があるのか気になるところですが、現時点で公式サイト上には情報らしい情報は掲載されておらず、もう少し待たないといけなさそうです。

ただ、コピーライト表記を見ると、キャラクターの権利はいまだにサンエックスが持っているようですが、かと言って今のサンエックスが積極的に展開していくとは考えにくいです。そう思って公式サイトのドメイン名をwhois検索してみたところ、バンダイナムコグループのアートプレストという会社の名前が出てきました。なのでおそらくバンダイナムコが主導となって展開していくのではと思われます。

あの一大ブームを巻き起こした懐かしの「エスパークス」が復活(GIGAZINE 2008.7.17)
エスパークス オフィシャルサイト

エスパークス(Wikipedia)…エスパークスについて、たぶんいちばん詳しいのがここです。

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