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ポップルズの世界展を見に行った

渋谷パルコ パート1にあるパルコファクトリーにて開催中の「ポップルズの世界展」を見に行ってきたのでどんな感じだったかちょこっと報告です。

ポップルズの屋外広告
▲パルコのスペイン坂入口にはでっかい広告も出ていました。

会場では1980年代当時に描かれたという原画やグッズが展示されていたり、他にもアニメーションが上映されているコーナーや、原宿のファッションブランド「6%DOKIDOKI」がプロデュースした「ポップルズルーム」なんていう凝った展示もありました。

ポップルズ撮影ポイント
▲これは撮影コーナー。ポップルズは背中に袋があって、そこに体を包み込んで丸くなるという特徴があるんですが、同じように顔だけ出して、ポップルズになれちゃう…という企画です。

展示物はどれも色彩がキラキラとしていて、まばゆいですね。グッズ販売のコーナーもあったんですが、ぬいぐるみやTシャツなど、意外と種類がたくさんありました。ぬいぐるみはちゃんと袋に収まるようになっているみたいです。

ポップルズのフライヤー 
▲フライヤー(A4)と会場でもらった「Popples ミニブック」。ミニブックには9種類のキャラクター紹介や6%DOKIDOKIの増田セバスチャンさんからのコメントなどが掲載されています。Vol.1とあるからいつかは「2」も出るのかな?

ちなみに、今回のイベントは有料(と言っても300円)なんですが、展示品の点数自体は多くなかったので、同じパルコ内にある無料イベントスペースのロゴスギャラリーでやってもよさそうな気もしました。その方が知らない人へのPRにもなりそうだし…。ただ「ポップルズルーム」の奥行き感だけは出せないと思うので、きっとそこを優先させたんでしょうね。
イベントは3/1まで開催されているので気になる方は要チェックです。

ポップルズの世界展 スペシャルサイト…11日に開催されたプレイベントの様子や会場内の様子が写真付きで掲載されています。
ポップルズの世界展(parco-art.comの告知ページ)
PopplesPopp.com…こちらはアメリカで展開している新しいシリーズのポップルズ。ちょっとイメージが違いますね。

カピバラさん meets in KIDDYLAND Osaka はっぴーにゅういやぁ~

年末、実家へ帰るついでに神戸大阪あたりもふらっと見てくるかも、ということを書いていたんですが、実際に行ってきました。時間がなかったのでちょこっとですけどね。その中で梅田のキデイランドにも行ってきたんですが、ちょうど催事場でカピバラさんのイベントが開催中とのことだったので見てきたのでした。

ちょっと遅いんですが、せっかくなのでどんな感じだったのか報告です。

イベント会場全景
▲通路から撮影。

カピバラさんの顔出し看板
▲顔出し看板です。

カピバラさんぬいぐるみ 
▲スイーツなカピバラさん。

カピバラさん年表 
▲2009年ふりかえりコーナー。ふむふむ、いろんなことがあったんだねぇ。そして今年で5周年。なんかもっとたってた気がしてたのでちょっと意外。

カピバラさんおみくじ 
▲おみくじで今年の運勢も占ってきました。えーっと、なにが出たんだったっけ。忘れた(笑)。

カピバラさんスタンプ 
▲記念スタンプもゲット。

新年カピバラさん
▲新年コーナー。和風な感じも似合います。

小さいカピバラさん 
▲小っちゃいのもかわいいです。

カピバラさんチロルチョコ 
▲カピバラさん仕様のチロルチョコ。

カピバラさんもいいけど、カピバラと言えば本物派の僕でしたが、やっぱりこうやってカピバラさんに囲まれているとやっぱりかわいいなぁ~って思います。特にぬいぐるみの造形がいいですよね。目と鼻の離れ具合といい、ぼてっとした感じのフォルムといい。見てると「よしよし」ってなでたくなってしまいます。

カピバラさんのイベントは各地で開催されていて、今月21日までは東京・北千住マルイで開催していますのでお近くの人は要チェックです。

カピバラさん(公式サイト)…ちなみに、トライワークスのキャラクターはカピバラさん以外にもいます(→otherworks)。でもなんだかカピバラさんの影に隠れて地味な存在なんですよね。なんでなんだろ。

[本]カピバラさん2~のんびり一週間編~/トライワークス(2007.1.24)…フォトブックシリーズは現在2巻とも新装版が発売中。書籍は他に「マンガ カピバラさん」シリーズが3巻まで発売されています。

第13回文化庁メディア芸術祭 功労賞受賞者シンポジウムに行ってきた

先日ちらっと書きましたが、現在開催中の第13回文化庁メディア芸術祭で、功労賞を受賞した任天堂の宮本茂さんが出演するシンポジウムが開かれるというので行ってきました。

第13回文化庁メディア芸術祭の受賞者シンポジウムに宮本茂氏が登壇(ファミ通 2010.2.5)
文化庁メディア芸術祭、功労賞を受賞した宮本茂氏がシンポジウムに参加(GAME Watch 2010.2.5)
第13回文化庁メディア芸術祭で任天堂・宮本茂氏のシンポジウムが開催(MdN Design Interactive 2010.2.5)

2010.2.9追記:すごく詳しい記事が出てたのでリンク。
第13回文化庁メディア芸術祭「功労賞受賞者シンポジウム」レポート(4Gamer 2010.2.8)

詳しい内容は上記の記事のとおりですが、せっかく行ったのでここでも僕なりにもまとめてみようと思います。
ステージには宮本さんの他に、エンターテインメント部門の主査を務めたスクウェア・エニックスの河津秋敏さんが登壇されていました。河津さんが聞き手として進行していったんですが、多くの時間は事前に用意されていた「宮本茂 作品集」という映像に出てくるゲームについて宮本さんがコメントしていくという形で進められました。この映像はおそらく任天堂が用意したものだと思うんですが、宮本さんが関わったゲームの中からターニングポイントになるような作品をいくつかピックアップして時系列順に繋げたものになっていました。
この映像で取り上げられていた作品は以下のとおりです。

・ドンキーコング
・スーパーマリオブラザーズ
・スーパーマリオワールド
・スーパーマリオ64
・スターフォックス64
・ポケモンスタジアム
・ゼルダの伝説 時のオカリナ
・ピクミン
・ゼルダの伝説 風のタクト
・マリオカート ダブルダッシュ!!
・nintendogs
・Wii Sports
・ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
・スーパーマリオギャラクシー
・Wii Fit
・マリオカートWii
・Wii Music
・Wii Sports Resort
・Wii Fit Plus
・New スーパーマリオブラザーズWii

映像を見ながら個々のゲームについての思い出話や、入社当時の話、ゲームの面白さに関する考え方、今後の展開について、メディアアートについてなど、いろんな話をしてくれました。覚えている範囲で書いてみます。
注:これは録音したものを書き起こしたのではなく、思い出しながら書いたものなので、正確な発言を記したものではありません。だいたいの意味合いは合っていると思いますが、もしかしたら解釈が間違っているものもあるかもしれません。

・ゲームにはよくできたゲームと面白いゲームがある。よくできたゲームというのは経験を重ねるとだんだん作れるようになってくるが、ファミ通のレビューで満点を取っても売れないということが出てきて、よくできたゲームと面白いゲームは違うものだと考えるようになった。

・(2Dマリオについての話で)変わらないことがいいということもある。変えたことで、以前のものを越えられるかと言えばそうではない。”最初になぜそう作ったか”を考えずに変えてしまうと、結局おかしなことになって、最初に作った人がやってきたことを辿っていく作業をしなければいけなくなってしまう。

・(2Dのマリオを作った理由を聞かれて)3Dで失ったものがあるのではないかという思いがあって、DSで原点シリーズをやろうと思った。
初めてゲームを遊ぶ人のことを考えて、「(ゲームに無関心だった)うちの嫁をゲームで遊ばせようプロジェクト」というのを始めた。おかげで今の嫁はレイトン教授をクリアしたり、勝手にWiiで好きなソフトをダウンロードできるようにもなった。

・(オンラインゲームについて)大勢で遊ぶのは面白いに決まっている。ただ、そういうものを作れる人はたくさんいる。だから自分はこれからもその場にいる人で遊ぶものを作っていこうと思っている。
対戦というかたちにするとなんでも面白くなってしまう。お椀とサイコロがあれば無人島にいても飽きないでしょ。対戦というかたちに逃げるのではなくて、対戦にしなくても面白いものを作るのがゲームデザインだと思っている。その上で対戦にすると更に面白くなるというようにしたい。

・人それぞれに面白さの感じ方には違いがある。例えばおじいちゃんなら、リモコンをさわっただけで(そのこと自体が)おもしろいかもしれない。それを従来のゲームの面白さと照らし合わせて「それは面白さの基準を満たしていない」と潰してしまうのは違うと思う。

・(ワールドワイドに売れるゲームの作り方について)特に意識したことはない。ただ自分が面白いと思ったものを素直に作っていくことが大切だと思う。まわりのものを越えようと思いながら作るよりも、自分の中にあるものを作ろうとした方が楽しい。
ただ、ゼルダを作っていた時は作品の中で差別、文化、宗教には触れないようにしようと意識した。が、それもあまり関係ない気がしてきた。
あと、日本で流行っているものとは基本的には組まない。そういうものを作っても海外では意味をなさないばかりか、逆に足枷になる場合もある。糸井(重里)さんと組んでMOTHERを作ったときも、(日本だけで通用する売れっ子コピーライターという肩書きと組んだのではなく)”糸井さんの物書きとしてのセンス”と組んだ。

・よくゲームのターゲットは? と聞かれることがあるけど、設定したことはない。「多いほどいい」と答えています(笑)。

・(nintendogsについて)ペンで何かと触れあえるゲームを作ろうと思い、それなら犬だと思った。でも人に言うと「育成ゲームですね」と言われる。全然違うのに。これは育成ゲームではなくて触れあいをテーマにしたゲームです。

・(Wii Musicについて)これは期待ほど売れなかった(笑)。それでも世界で300~400万本くらいは売っている。バンドでアドリブを楽しむのは本来なら難しいけど、これなら簡単に楽しめる。

・(スーパーマリオギャラクシーについて)当時ハムスターを飼っていて、部屋の中を縦横無尽に走っていた。同じようにマリオを走らせたいと思った。

・(Wii Fitについて)40歳になった頃から水泳を始めて、毎日体重を量ってグラフをつけていた。グラフをつけていない日に家族から、「今日つけてないんじゃないの」なんて言われて、そこからコミュニケーションが生まれるようになった。そういったコミュニケーションをゲームの中に持ってきたいと思った。
ちなみにWii Fit(バランスWiiボード)は世界でいちばん売れた体重計。1種類で2500万台以上売ってる。

・(ピクミンについて)いつもマリオやゼルダばっかりと言われるので、たまには違うキャラクターを作ろうと思い、「女子高生に受けるものを作ろう」と思った(笑)。結果としては歌が人気になってヒットした。ただあの歌は海外では意味が分からないと言われてしまった。フランス語バージョンも作って、これがすごくよかったんだけど、現地の人からはやっぱり意味が分からないと言われた(笑)。

・(Wiiの似顔絵機能「Mii」について)最初はまわりから「宮本さんは絵が描けるからいいけど、絵が下手だと似せることができないからダメだ」と言われたけど、似せる似せないが問題ではなくて、Wiiを買ったら家族の分のMiiを作ると思うけど、その時に孫がおじいちゃんのMiiを作ったら、おじいちゃんとしてはそれが似てなくても嬉しく思うだろうし、そこに生まれるコミュニケーションこそがいちばん大切だと思っている。

・(スーパーマリオブラザーズについて)これからディスクシステムに移行すると思っていたから、カートリッジ最後の作品として、ジャンプゲームの集大成として作った。マリオは自分で描いたけど、クッパは新入社員に描かせた。

・(次のゼルダについて)今度はWiiモーションプラスでリンクを動かすことになる。もっと体感的なものを作りたい。

・(メディアアートについて)メディアアートは好きで、岩井(俊雄)さんとも交流がある。メディアアート展にもよく行くけど、正直ゲームショーよりも面白い。ただ作家が作っているので「オレの作ったものを見ろ!」という感じがすごくする。こういう人にもゲームの仕事をしてもらって、人に使われるものにも取り組んでもらいたいと思っている。ゲーム、マンガ、アニメ、アートなど、ジャンルを作って分類するんじゃなくて、もっと繋がっていってお互いの良さを高めていけるようになっていってほしい。

以上、だいたいこんな感じでした。ちなみにこのシンポジウム、ほぼ満席のようでしたが、若干席が空いていたようでした。まあ平日だからだと思うけど、もっと注目度が高くてもいいのになぁ。

第12回文化庁メディア芸術祭に行ってきた(その1)(2009.2.15)…去年のイベント感想です。その2は結局書かずじまいでした。今回のイベント自体の感想はまた今度書こうと思います。

穂村弘×フジモトマサル トークイベントに行ってきた

■えーと、8/23に青山ブックセンター本店にて開催された「『にょにょっ記』刊行記念 穂村弘×フジモトマサル トークイベント」を見に行ってきましたのでその報告を書こうと思います。ただ、微妙に時間がたってしまった上に、ほとんど記憶のみで書いているので、内容についてはだいたいこんな感じだった、程度のものと捉えて頂き、発言などは正確なものではないことをあらかじめご理解頂ければと思います。

本題に入る前に、なんでこのイベントを見に行こうと思ったかについてから簡単に説明しておきますと、元々はフジモトマサルさん目当てだったんですね。生でトークを聞く機会なんてこれまでなかったし、これを逃すと2度とないのではないかと思ったので慌てて申し込むことにしたのでした。ただ、どっちかと言えば今回のイベントの主役は穂村さんの方です。なのに僕の中の穂村さんの知識は「にょっ記」と言う本を出している人というくらいしかなく、しかもそれもちらっと立ち読みして「ヘンな本だな…」と思っただけというありさまで、この状態でイベントに参加するにあたりあまりに失礼だろうと改めてちゃんと「にょっ記」を読んでみたところ、「なにこれおもしろい!」となりまして、俄然穂村さんに対する興味も高まったところでイベント当日を迎えたわけなのでした。

イベント会場に着くと、予想どおりでしたが9割以上女性のお客さんでした。僕は例によってひっそりとしていたので目立ってはいなかったかと思われます。が、近くに座っていた奥様グループの方たちがイベント開始前にスイーツ的なものを食べようとしたらしくスタッフの人に注意を受けていて、頭の中に映画館でたくわん食べようとした石井さんとこの奥さん(岡田あーみん「こいつら100%伝説」より)のことが浮かんできてしまい、笑いをこらえるのに必死になってしまいました。

やっとトークについてですが、内容はスライドを用いたイラスト解説コーナーと、質問コーナー、それから「にょにょっ記」朗読コーナーに分かれていてそれぞれ見どころ多かったです。

まず、「にょっ記」「にょにょっ記」双方の表紙に描かれている動物について。これはイタチだとか諸説あったそうなんですが、本当はヤブイヌとのこと。ヤブイヌは愛嬌のある顔と体型が印象的でちょっと気になる動物だったのですが、既にフジモトさんがイラスト化していたとは全然気づきませんでした。イラストは目つきが悪いですが、別に穂村さんをイメージしたわけではないそうです。あと本文中の挿絵の方向性としては、落語家の故・桂枝雀さんの「笑いには緊張と弛緩が必要」という言葉から、文章とあわせて緊張や弛緩が出るように心がけたとも。そういう心配りもあるんですね。
それから個別のイラストについての解説もあったんですが、そのうちの1つ、
穂村弘『にょにょっ記』P17より 
「足がつった」という吹き出しのある絵なんですが、これの元ネタがアンドリュー・ワイエスの「クリスティーナの世界」だといったことまで解説してくれました。フジモトさんのイラストってこういう小ネタがちりばめられてるんだろうなぁ…っていうことまでは薄々感じてはいるんだけど、実際に「これはあれだな」って気づくことはまずないんですよね~。教養がないのも考え物という話ですよ。ホント。

あともうひとつ。
穂村弘『にょにょっ記』P175より
この絵はロートレアモンの「マルドロールの歌」に出てくる一節が元ネタだそうです。こういうのぱっと見て分かる人が羨ましい…。

続いての質問コーナーは、イベントが始まる前に参加者が用紙に書いて提出していた質問の中から、穂村さんとフジモトさんが気になったものを選んで答えていくというもの。みなさん面白い質問ばかりだったんですが、なんと僕の質問も読んでもらえたんですね。「穂村さんとフジモトさんはプライベートでも仲良しですか? それともビジネス上のみのお付き合いなんでしょうか」という脱力系の質問だったのですが、なんでこんなことを質問したかという理由も一応あって、「にょっ記」のようにフジモトさんがイラストを担当しているブルボン小林さんの「ゲームホニャララ」と言うコラムの中で、フジモトさんと一緒にゲームをやって盛り上がったと書かれていたことがあり、そういう交流もあるんだと思ったのがきっかけなんですね。で、フジモトさんの回答としては「仲いいですよ」とのこと。なるほどー。
そして話は穂村さん主導で「友達になりやすい人、なりにくい人」といった話になり、これがまたすごく面白い話だったんですよね。いきなり「フジモっちゃ~ん」みたいにこられる人ってイヤでしょ? ってことで、波長があう人とそうでない人がいるみたいな話だったんですが、でもそういうデリカシーがないような人の方が仕事がバリバリできて会社で部長とかになっている人が多いと。ただそういう人にも独特の察知能力があって、人に突かれたくない瞬間を不意に突いてきたりする、みたいな、「あーなんかわかる」っていう話が展開されていきました。

その他で興味深かったのが、穂村さんが語った”因果律”の話。ある日、駅前で自転車を背中に抱えて歩いていた外国人とすれ違って、「ついにきた!」と思ったと。でもしばらく歩くと、接触事故か何かの現場があって、なんだそういうことかと、原因があったのかと思ってちょっとがっかりしたという話だったんですが、これは不意に何の因果も脈絡も感じない光景を目撃したらちょっとテンションが上がるという話なんだと思うんですが、「ついにきた」っていう表現が面白いなぁと。常日頃から世間をこういう見方で観察することができたら、「にょっ記」にあるような日常を送れるようになるんでしょうか。とにかく穂村さんの話はどれも予想外の視点から切り込んでくる話ばかりで全然飽きませんでした。

続いての朗読のコーナーは、穂村さんが日付を言って、その日が誕生日の人が名乗り出て「にょにょっ記」の該当日付の部分を朗読するというもの。だけど、何度日付を言っても誰も名乗り出ないまま終了してしまいました。人前で読むのはなかなか勇気要りますもんね~。途中でスタッフの人が穂村さんに、前後の日付が誕生日の人もOKにしてはと提案していたんですが、「意味がなくなる」と却下していたところに並々ならぬこだわりを感じました。

最後にはお二人にサインもして頂きました。いろんな面白い話が聞けて、行ってよかったです。
穂村弘さんとフジモトマサルさんのサイン

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