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[本]さくさくぱんだ~はじめまして、ぼく、さくぱん!

今年で発売15周年を迎えるカバヤ食品のお菓子、「さくさくぱんだ」のさくぱんが書籍化されています。

さくさくぱんだ~はじめまして、ぼく、さくぱん!
[本]さくさくぱんだ~はじめまして、ぼく、さくぱん!/さくぱんブック制作委員会(amazon)

岩崎書店 2011.5.19発売 924円
ISBN:978-4-265-83004-6

さくさくぱんだが暮らしている独自の世界を紹介する内容になっているんですが、まずびっくりなのが、最初にあるさくぱん達キャラクターの一覧ページ。全員が同じ顔に見えるという(笑)。でもよーく見るとちょっとずつ特徴があるようです。

さくぱん達が暮らす世界はかなり特殊な秩序で構築されているようで、世の中にある黒いものはすべてチョコでできているという特徴があります(体も含む)。しかも事あるごとに溶け出しているのですごく大変そうなんですが、その辺は掃除する人やらチョコを補給する人やらがいて、しっかりとしたサポート体制が整えられているようです。

町の主な施設として学校と工場があって、工場ではもちろんさくさくぱんだが製造されています。「こうやって作られているんだ~」と理解を深めてから食べると、ちょっとおいしく感じられるのかもしれません。

ちなみに、この本はキャラクター本にありがちな絵本形態ではなく、児童書的な作りになっています。ちょっと珍しくて新鮮でした。

[本]さくさくぱんだ(出版社の紹介ページ)
カバヤ食品 さくさくぱんだ ブランドサイト(公式サイト)

さくさくぱんだミニパック 120個(amazon)…たくさん食べたい人へ。ってそんなにいらないか。

[本]リラックマFAN

サンエックスのキャラクター、「リラックマ」の7周年を記念した付録付きの本が発売されましたので紹介です。

リラックマFAN
[本]リラックマFAN(amazon)

主婦と生活社 2010.8.6発売 1260円
雑誌コード:07220-09

最近付録付きのムックが流行っているので、たぶんその流れで企画されたんだと思うんですが、この本は「ね~ね~」の増刊という形態なので雑誌扱いとなっています。中身はカラー32ページ、A4サイズ(「ね~ね~」よりも高さあり)の冊子+7周年デザインSPECIALトートバッグ+マスコットという構成。

冊子の中身についてですが、立ち読みができない状態で販売されているうえ目次なども公開されていないので、ここでちょっと詳しく書いてみます。

・キャラクター紹介(2P)
・ハッピーレインボーシリーズのグッズ紹介(2P)
・ぬいぐるみで見るだららんヒストリー
(2005年以降に発売されたぬいぐるみの紹介、4P)
・リラックマファンの有名人メッセージ
(雛形あきこさん、深田恭子さん、平原綾香さんが登場、2P)
・リラックマのいやし効果分析コーナー
(心理カウンセラー晴香葉子さんによるもの、2P)
・リラックマ名言集(1P)
・The only Rilakkumaシリーズ「Rilakkuma × holiday」グッズ紹介(1P)
・本の紹介ページ(2P)
・ローソン「リラックマフェア」グッズ紹介(1P)
・Rilakkuma "LOVES" TOWER RECORDSキャンペーングッズ紹介(1P)
・mobileサイトFlash待ち受けプレゼント(1P)
・カレルチャペック紅茶店コラボグッズ紹介(1P)
・Rilakkuma&Beautyシリーズ紹介(2P)
・プライズグッズ紹介(2P)
・ご当地リラックマ紹介(2P)
・リラックマストア+限定グッズ紹介(2P)
・プレゼントページ(2P)
・リラックマオリジナルシール

どっちかというと付録がメインだと思うので、冊子の方は読み物的なページもほとんどなくあっさりとした印象です。それでもページ数のわりにたくさんのグッズの写真が掲載されているので、眺めるのにはいいかもしれません。

そして付録の方ですが、こんな感じでした。
リラックマFANの付録1
▲バッグはちょうどランチボックスを入れるのにちょうどいいくらいのサイズかな? マスコットの大きさはだいたい8.5cmくらい。おなかの部分がレインボーになっています。

リラックマFANの付録2
▲裏です。

リラックマFANの付録3
▲横から。ちょっとペタンコです。

本+グッズという構成なので、どちらか片方だけが欲しいという人にはちょっと割高に感じるかもしれません。このデザインがいい! というのでないなら、市販のグッズを探してみるのもいいかも。

ただ、雑誌扱いのためそのうち見かけなくなると思われるので、欲しい人は早めに入手しておいた方がよさそうです。

[本]RILAKKUMA FAN(出版社の紹介ページ)
[本]リラックマFAN (ファン)(楽天ブックス)…Amazonはもう在庫切れのため楽天にもリンク(現在送料無料です)。リアル書店でもまだ売ってると思います。

[本]リラックマ4クママンガ 1/コンドウアキ(2010.7.19)

[本]日本列島ズラリ!ご当地キャラ大集合!!

これも先月発売の本ですが、またまたご当地キャラクターを扱った書籍が発売されましたので紹介です。

日本列島ズラリ!ご当地キャラ大集合!!
[本]日本列島ズラリ!ご当地キャラ大集合!!/K・MAX:編著(amazon)

笠倉出版社 2010.4.23発売 600円
ISBN:978-4-7730-9000-0

本の中身は、北から順番に都道府県ごと各1体~数体のご当地キャラを紹介したもので、見開き2ページの右側がテキスト、左側がきぐるみの写真とイラストという構成になっています。要はこれまで発売された類似本を踏襲した感じですが、1つ違うのが値段です。安っ! 手に取るまではてっきり薄っぺらいのかと思ったら、240ページ以上あるかなり分厚い本でびっくりでした。しかもオールカラーだし。本ってこんな値段で出せるんですね…。

収録キャラ数はメインページで93体、その他のページを入れて150体以上収録とのこと。「あれ、あのキャラがいない…」というのはあるものの、冒頭にやなせたかしさんのインタビューと手掛けたキャラがまとめて紹介されているページがあったり、小さいけどグッズの写真などもいろいろ掲載されていたりするので、値段のことを考えると頑張ってるなぁと感じました。とりあえずこの手の本がほしい人にはいいかも、と思います。

[本]全国「ご当地キャラ」がよくわかる本(2009.9.5)…モノクロ文庫本だったこれよりも安いってやっぱりすごいなぁ。

[本]ヤン坊マー坊 オフィシャル・ブック

ヤンマーのキャラクター「ヤン坊マー坊」が今年で生誕50周年ということで、初の公式本が発売になりました。

ヤン坊マー坊オフィシャル・ブック
[本]ヤン坊マー坊 オフィシャル・ブック(amazon)

TOブックス 2009.10.20発売 1575円
ISBN:978-4-904376-12-6

内容はキャラクターの描き下ろしイラストやプロフィールのほか、生みの親の中邨靖夫さんへのインタビューなど、いろんなページがあるんですが、いちばんの注目はやはり付録のDVDでしょう。これには過去に放送された天気予報のアニメーションが50本も収録されています。

ヤン坊マー坊は、ディーゼルエンジンや産業用機械のメーカーという普通ならあまり馴染みにくい会社を一気に身近に感じさせてくれるという意味では、これまでヤンマーが社内で蓄積してきた技術と同じくらい大切な財産と言っても過言ではない存在なんじゃないかと思うんですが、その背景に目を向けると生みの親である中邨靖夫さんの存在に気付きます。

アニメーターである中邨さんは、1959年(昭和34年)にヤン坊マー坊の天気予報がスタートしてから現在に至るまで、すべてのアニメーションのセル画を1人で描いていると言うんですね。アニメーションは年4回替わり、1作品につき1500枚のセル画が必要とのことなので、年間6000枚、それを50年だから合計300000枚! それを1人で描き続けてたと言うんだから驚きを通り越してただただ呆然としてしまいます。

ヤン坊マー坊はこれまで何度か、かなり大胆なデザインチェンジを経ていますが、それでも別のキャラクターに見えないのは一貫して同じ方が手掛けられているからなのかもしれませんね。
これからもずーっと続けてほしいなぁと思うのでした。

今年で生誕50年! ヤン坊マー坊のオフィシャルブックが登場 – 10/20発売(マイコミジャーナル 2009.10.2)
天気予報でおなじみのヤン坊マー坊が生誕50周年、オフィシャルブックを出版へ(GIGAZINE 2009.10.6)
ヤン坊マー坊天気予報(Wikipedia)…現在放送されている放送局が一覧にしてまとめられています。なんと、首都圏、関西圏では放送されていないんですね。知らなかった…。
[本]ヤン坊マー坊 オフィシャル・ブック(出版社の紹介ページ)

ヤンマー広場(ヤンマー公式サイト)…ヤン坊マー坊のうたが聴けるほか、過去の映像がいくつか公開されています。年代によって微妙に歌詞や節が違ってたりもするんですね。
ヤン坊マー坊天気予報…天気予報が掲載されているページ。最新の動画も見られます。

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