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かわいい? チョコパ
- 2012年1月15日(日)5:42
- [MEMO]
■ちょこっとおまけで「ね~ね~」話の続きですが、久々にアランジアワーが読めたのがなにより嬉しかったです。また連載してくれたらいいのになー。あと、「はなうたくん」。この作品ってもう連載終了してたんですね。実はここ1、2年は「ね~ね~」をあまりチェックできていなかったので終わってたのを知りませんでした。最終回ってどんな感じだったんだろ。
それと昔の表紙を眺めててちょっと気になったのが、初期の頃に伊藤理佐さんの「おるちゅばんエビちゅ」が連載されていたこと。この作品って…あれだよね。確かに見た目はかわいいキャラクターだけど、大丈夫だったんでしょうか。いろいろと(笑)。
あとサンエックスの新キャラ、「chocopa(チョコパ)」の作者が「かものはしかも。」や「きいれいずきん生活」でおなじみのあべちあきさんって書かれてましたね。ということはいずれ絵本の発売も期待しておいていいのかな?
ただこのチョコパっていうキャラ、なんかイラストとぬいぐるみ等の立体物とで印象がちょっと違いませんか? なんていうんだろ、なんか立体になるとふつーにかわいくなっちゃってるというか。かわいいならいいじゃんってことならそれ以上言うことはないんだけど、微妙に釈然としない気も…。
頑張ってください
- 2012年1月9日(月)1:11
- [MEMO]
■新年明けましておめでとうございます。さて唐突ですが、3DSで自分以外のMiiをはじめて作ってみましたよ。
これ、誰か分かりますか? DonDokoDonの平畠ですよ。わりと上手くできたと思ったんですがどうでしょうか。それにしても去年はとうとう平畠のことを1度もテレビで見ることができませんでした。今年のやりすぎ特番にもいなかったし、もう全国ネットのバラエティには出ないんでしょうかね。寂しいなぁ。寂しくなるので年明けに平畠のことを書くのは今回で最後にしようと思います。
万が一、欲しい人がいるかもしれないのでQRコードも貼り付けておきます。ちなみにメジャーなよしもと芸人さんに関しては、任天堂が公式に配布していたりします。
→よしもとの芸人さんがあなたのニンテンドー3DSにやってきます。
現在は店頭で配布されている冊子などが必要ですが、1/10からはサイト上でもQRコードが公開されるそうなのでよしもと好きの3DSユーザーの方は要チェックです。
この店頭で配布されている冊子には110人の芸人さんが掲載されているんですが、よーく眺めていると、若手から大御所までまんべんなく収録されているように見えて意外な人が入っていなかったりするのがちょっと気になります。平畠はいなくてもしょうがないけど、相方のぐっさんや、藤井隆、ほっしゃん。、極楽の加藤、渡辺直美、インパルス、品川庄司、NON STYLE、アジアンあたりはいてもいいのにな~。この人選にはなにか意図的なものがあるんでしょうか?
絵本っていいね
- 2011年12月31日(土)2:32
- [MEMO]
■少し前にTwitterとかで話題になったので知ってるという人もいると思うんですが、先日岡田よしたかさんの「ちくわのわーさん」という絵本を読みました。表紙からしてすごくインパクトがありますが、中身もすごく面白かったです。
ちくわのわーさんの日常(?)を描いた作品なんですが、「ウザたのしい」とでも言いたくなるような調子のいい性格なんですよね。その言動がいちいち笑えます。ただ、最後にとある食べ物が出てくるんですが、これ絶対小さい頃に読んでたら食べられなくなってただろうな~、って思っちゃいました。だってイヤだもん、こんな裏側見ちゃったら(笑)。
絵本といえば、先月出たやぎたみこさんの新刊、「くらげのりょかん」も読みました。
やぎさんの作品は以前紹介した「ほげちゃん」ではまって、それから過去の作品も遡ってほとんど読みましたが、どれも楽しい作品ばかりでした。この楽しさの源はなんなんでしょうね。「絵本はこうあるべき」みたいな考えに縛られてなくて、思うがままの自由な発想が活かされているからなんでしょうか。
「くらげのりょかん」もすごく自由な作品です。くらげで、旅館で、宇宙人(?)ですからね。
あとついでと言ってはなんですが、最近読んだ絵本をもう1冊紹介です。いとうひろしさんの「ムーサンのたび」。これもよかった!
クモのこどものムーサンが主人公。大きくなると、新しく自分の住む場所まで風に乗って飛んでいくというしきたりみたいなものがあるんですが、ムーサンはなかなかここという場所を決められずにいる――というストーリーです。
いとうさんのおはなしって、ならではの表現がありますよね。普遍的な価値観を大切にしているというか。そういうところを、さりげなく見せてくれるところが好きです。この絵本はキャラクターデザインもすごく奇抜なのに、全然違和感がないのがすごいなぁと思いました。
いとうさんの本のことは前に1度、「おさるシリーズ」のことをキャラコラムというコーナーで紹介したことがありましたが、このシリーズの最新刊も7月に発売されてます。
「おさるのかわ」。こちらも読みましたが、やっぱりすごく好きです。僕もかえるを流したい。
いとうさんの創作について書かれた書籍とかってあるんでしょうかね。あったら読んでみたいなぁ。ネット上だとミーテというサイトにインタビューが掲載されています。
・絵本作家 いとうひろしさん(前編)
・絵本作家 いとうひろしさん(後編)
この中で、キャラクターの発想について語られている部分があるので少し引用してみます。
僕にいわゆる才能があるのならば、そういうわけのわからないものを、頭の中にずっと飼っておけるっていう部分なんじゃないかな。絵本作家をあと何年続けられるかわからないけれど、今頭の中にいるものだけでも十分やっていけると思ってます。
この前後の部分を読んで、ああもうそういうことなんだと、ちょっと腑に落ちました。意識的にではなくて、無意識レベルでそういうことがやれちゃうってことなんですね。「ムーサンのたび」のムーサンもそうやってずっと頭の中で飼われていたキャラクターの1人だったんだろうなぁ。元々の発想としては、クモの生態みたいなところがモチーフになっているんだろうけど、それが全然借り物っぽくないんですよね。生態とか、そういうところもひっくるめてオリジナルになっているっていう。なんかもう、やっぱりすごいやと思いましたです。
■さて、年の瀬ですね。今年もというか、今年は特にいろいろありました。津波の動画を改めて見てみたり。何度見ても、現実に日本で、つい数ヶ月前に起こったこととは思えない光景です。
僕も昔、ごく短い期間でしたが、仙台に住んでいたことがあったんですが、改めて当時住んでいたあたりの地図をGoogle Mapで見てみたら、あのNHKで生中継された名取川のあたりから、ほんの数キロしか離れていないんですよね。
当時、どっちの方向にどのくらいの距離行ったところに海があるのかなんて、全然知らずに暮らしていました。
来年はどんな1年になるんでしょうか。つらいこともあるだろうけど、わくわくした気持ちを失わないようにしたいと思いました。
そんな感じで、今年も終わりです。それじゃあ実家に帰ってきます。
なみすけイルミネーション
- 2011年12月24日(土)6:00
- [MEMO]
明るい未来の
- 2011年12月23日(金)2:01
- [MEMO]
■久しぶりに玄関ページの絵を更新しました。あと、先月描いてUPし忘れてた絵もあったので、過去の絵のコーナーに載せときました。
■ぼーっとしていたらもう年末ですね。いろいろ更新したいことはあるんですけど、何もやらずに終わってしまいそうです。でも、あれはちゃんと今年分も更新したいなぁと思っているんですよね。何年か前から続けている「キャラクターで振り返る○○年」っていうコラム。いつも振り返るには遅すぎるだろっていうタイミングになっちゃうので、今回は早めに…と思っていたんだけど、やっぱり遅めになりそうです。
ちなみに前回の「キャラクターで振り返る2010年」の後編で取り上げたネタに、「原発PR館でのジブリグッズ販売に批判」というものがありましたが、今から思えばこれってすごいタイミングでしたよね。もしこれが騒動にならずに見過ごされていたとしたら、間違いなく「脱原発を表明したジブリ、実は福島第二原発敷地内でグッズを売っていた!」みたいな感じで、より大きな尾ひれを付けられて報道されていたと思うので、ホントにあのタイミングで撤退しておいてよかったと思います。
あの騒動のときは、店員さんが解雇されてしまうのなら気の毒といったコメントを書いた記憶がありますが、そのたった半年後に原発が爆発して、それどころじゃなくなるなんて思ってもみませんでした…。
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