HOME > カテゴリー > MEMO 

今見ているテレビ番組2019

  • 2019年9月30日(月)23:50
  • [MEMO]

今見ているテレビ番組について語るエントリーを1年半ぶりに書きました(前回はこちら)。★印は前回から増えた番組です。

月曜日
YOUは何しに日本へ?(テレビ東京)
月曜から夜ふかし(日本テレビ)
★しくじり先生 俺みたいになるな!!(テレビ朝日)
★テレビ千鳥(テレビ朝日)
さまぁ~ず×さまぁ~ず(テレビ朝日)

火曜日
踊る!さんま御殿(日本テレビ)

水曜日
水曜日のダウンタウン(TBS)
クレイジージャーニー(TBS)※放送休止中

木曜日
ニンゲン観察バラエティ モニタリング(TBS)
ダウンタウンDX(日本テレビ/読売テレビ)
アメトーーク!(テレビ朝日)
夜の巷を徘徊する(テレビ朝日)

金曜日 
マツコ&有吉 かりそめ天国(テレビ朝日)※10月から枠移動
ダウンタウンなう(フジテレビ)
★全力!脱力タイムズ(フジテレビ)
孤独のグルメ Season8(テレビ東京)※10/4スタート
★久保みねヒャダこじらせナイト(フジテレビ)※月1回

土曜日
★さくらももこ劇場 コジコジ(TVK)
アート・ステージ~画家たちの美の饗宴~(TOKYO MX)
★ひねくれ3(テレビ東京) ※10/5より「自慢したい人がいます~背景 ひねくれ3様~」に改題
さんまのお笑い向上委員会(フジテレビ)
ゴッドタン(テレビ東京)

日曜日
ワイドナショー(フジテレビ)
ポケットモンスター サン&ムーン(テレビ東京) ※昨年10月から枠移動 ※11/17より新シリーズ「ポケットモンスター」スタート
★有吉ぃぃeeeee!~そうだ!今からお前んチでゲームしない?(テレビ東京)
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(日本テレビ)
にけつッ!!(日本テレビ/読売テレビ)
 

テレビ局別視聴本数 ()内は前回
テレビ朝日 6 (6)
テレビ東京 6 (7)
日本テレビ 5 (5)
フジテレビ 5 (5)
TBS 3 (3)
TOKYO MX 1 (1)
TVK 1 (0)
NHK / Eテレ 0 (0) 

前回から減った番組
きんだーてれび(テレビ東京)
石橋貴明のたいむとんねる(フジテレビ)
有吉弘行のダレトク!?(フジテレビ/関西テレビ)3/19終了
張り紙パイレーツ!(テレビ朝日) 18/3/27終了
美の巨人たち(テレビ東京)
こねこのチー ポンポンらー大旅行(テレビ東京)18/9/30終了
日曜もアメトーーク!(テレビ朝日)18/9/2終了
 

1年半の間に増えたり減ったりしましたが、見てる番組の総数は変わらず、局別の本数もほぼ変わらずという結果になりました。

「石橋貴明のたいむとんねる」は減った番組に入れましたが、まだ録画はしています。以前から微妙な内容の番組でしたが、4月にリニューアルしてから更につまらなくなりましたよね…。

「有吉弘行のダレトク!?」は大好きな番組だったので終わってショックですよ。キモウマグルメじゃ視聴率的にムリでしたか…。後番組の「レディース有吉」はまったく方向性の違う番組になってしまったので見てませんでしたが、これも終わっちゃったそうですね。

ここからは見ている番組についての感想です。

「月曜から夜ふかし」はVTRも面白いけど、2人のトークも好きです。マツコさんに遠慮なく突っかかっていく村上くん。あの関係性は他の番組では見られません。
VTRではナレーションの素人いじりがキツすぎる場面もあるけど、フェフ姉さんとか、キャラの立った面白素人が活躍する番組は今貴重です。週2回しか働かないどっかのサッカーチームのサポーターの人も好きです。あの親子の会話がツボ。
あと、多くの視聴者から嫌われていることでおなじみの遠藤Dですが、僕は意外と嫌いではないです。下ネタVは嫌いだけど、それ以外は普通に毎回面白いなぁと思いながら見ています。

「テレビ千鳥」は千鳥の2人がやりたいことを好きにやっている感じがすごく好きです。今こういう芸人主導の番組って貴重ですよね。中でも特筆したいのがこの前放送された「ノブのLemon大反省会」。あんな公開処刑の仕方ある!? 大スベりの中に入っていくノブのなんとも言えない表情に笑いすぎて死ぬかと思った! 録画を何回も見返しましたもん。ここ10年に見た映像の中でも5本の指に入れていいくらいのお気に入りです。

「水曜日のダウンタウン」は番組開始からずっといちばん好きな番組の地位を不動のものにしています。この1年の出来事で思い出すといえば、やっぱりモンスターハウスの最終回でしょうか。番組が時間をかけて構築したクロちゃんという名のサンドバッグに、暇を持て余した年の瀬を過ごす視聴者のみなさんが大集結し、NHKで報道されるほどのパニックになってしまいました。まさに現代の地獄。あの出来事には1視聴者としても大きな衝撃を受けました。
あとは「新元号を当てるまで脱出できない生活」も印象的な企画でした。ななまがりの2人のセンスもすごかったけど、番組側が周到に準備したルールが綺麗に決まった点も見ていて気持ちよかったです。光るランプのヒントはすごい発明だと思います。

「クレイジージャーニー」はやらせ発覚で現在放送休止中です。元々TBSは他局に比べてやらせ的な演出が多い局、というイメージがありましたが、まさかこの番組がと驚きました。でも、なんで休止なんでしょうね? この裏切りは絶対に許されるものではないと番組の1ファンだからこそ強く訴えたいです。即刻打ち切りの上、事実関係を調査し視聴者へ報告する検証番組の放送をするべきだと思います。
あと状況から考えて、加藤さんが知らなかったというのも不自然すぎるんですよね…。目的達成できなかった場合はその経緯だけ放送するか、見つからなかったので現地のコーディネーターに見せてもらいました、でいいと思うんだけど、そんなに結果って大事なのかなぁ。

「アメトーーク!」は宮迫さんがいなくなって、なんだかすっきりとした印象です。元々蛍原さん好きだったけど、今回の件で改めて蛍原さんのよさに気づかされました。「行くと」「ひとり」はむちゃくちゃ笑ったです。

「全力!脱力タイムズ」は前からちょくちょくみてましたが、いつの間にか毎週見るようになりました。くりぃむしちゅーが出演している番組(これは有田さんだけだけど)をちゃんと見るのは久しぶり…というかはじめてかも。

「久保みねヒャダこじらせナイト」は前回復活を希望してましたがあれからすぐ月1回の番組として復活しました。3人のトーク、好きですよ。ゲストで出演する芸人さん達の本音トークも他では聞けないような内容で興味深いです。あんなに真面目に話してるレイザーラモンRGさんはじめて見ました。
能町みね子さんについては週刊文春のコラムもチェックしています。ただ、あの人もう少し優しさがあればなぁと思うところもあり…。

「さくらももこ劇場 コジコジ」は、例の件以降エンディングがカットされてしまったというツイートを見たことで、放送していることを知り、毎週見るようになりました。久しぶりに見るけど、はじめて見るかのように楽しんでいます。やっぱり面白いなー。

「アート・ステージ~画家たちの美の饗宴~」はバラエティ一辺倒の僕が見る唯一の教養番組です。前までは「美の巨人たち」もあったんですが、番組名が変わって見なくなり、こっちだけになりました。この番組も1年くらい前に突然リニューアルしてナビゲーターにグローバーさんを迎えて最初のうちは違和感があったんだけど、慣れました。

「ひねくれ3」はハライチの岩井さんを見たくて見始めました。10月からは内容変わるようですが、3人のひねくれっぷりが発揮される内容になるといいなぁ。

「ポケットモンスター サン&ムーン」はついにアローラリーグでサトシが優勝し、完結直前の段階です。アニポケを見るのは無印以来の14年ぶりとかだったんだけど、この3年、全然だれることなく本当に毎週楽しくて仕方なかったです。Amazonプライムとかでも配信されているから今からでも見て欲しい…。もうすぐアローラのみんなとお別れなんて寂しいよー。
そして11月からは新シリーズが始まりますが、もしかして主人公交代するんじゃないかとヒヤヒヤしてたんですよね。でもサトシは続投、新キャラ「ゴウ」とのW主人公と発表されてほっとしました。どんな内容になるんだろう。新シリーズもちゃんと見るつもりです。そしてゲームの方もシールド予約したよ。

「有吉ぃぃeeeee!~そうだ!今からお前んチでゲームしない?」は有吉さん達がテレビゲームでネット対戦するという今時な番組です。でもがっつりゲームメインというわけではなく、前半の街ブラパートとか、そんなにゲームに興味のない人でも楽しく見られる感じになっています。
ゲームパートは「フォートナイト」の回がいちばん面白いですね。人気作だけあるなぁと思いました。
あと個人的な注目ポイントとしては、有吉さんが異様にテンション高い回がありますよね。恵比寿の回で冒頭いきなり本域で白鶴まるのCMをやり出した時は笑いました。そんな自由な雰囲気が好きです。

ひとまず感想は以上ということで。10月からの新番組はあまりちゃんとチェックしていないけど、たぶんもう増えないと思います。

あ、「凪のお暇」のこと書こうと思ってたのに忘れてた。また別の機会にと言うことで…。

僕もお暇したいです

  • 2019年8月31日(土)23:59
  • [MEMO]

今月もうっかりしていたらもう月末になってしまいました。

今月何かあったかなと振り返ってみたところ、阿佐谷七夕まつりがありましたね。今年もちゃんと写真に収めましたが、そういやまだPCに取り込んでないや。いつUPできるのか…。
ところで、少し前にデジカメを買い換えたので画質も向上しているかもしれません。まだ使いこなせていないので、逆に変な写真になっている可能性もあるけどね…。ちなみにこれまではPanasonicのLX3という機種を10年くらい使っていたんだけど、同じくPanasonicのLX100M2になりました。

あとは、こちらも10年ぶりくらいにパソコンのモニターを買い換えました。最近、財布のひもがバカになっているみたいで、EIZOのEV3285というバカ高いものを買ってしまいました。
モニターを買う時に譲れないポイントというのがあると思います。例えばFPSみたいな激しいゲームを遊ぶ人なら応答速度が何より大切だと思いますし、写真やイラスト等のクリエイティブな用途をメインに考えている人なら色再現性が大事だと思います。
僕のこだわりは、そういうスペックはひとまず置いといて、とにかく目に優しいのが欲しい! でした。最初は4Kモニターを買うつもりじゃなくて、WQHDあたりの解像度のものを考えていたんだけど、実物を見てみるとこの解像度のモニタには目に優しそうなものは見事に1台もなく、いろいろ巡り巡ってこの機種にとなったのでした。
買った後の感想としては、高いけどこれにしてよかったです。目に優しいし綺麗だし。それに元々EIZO好きだしね。

エントリーのタイトルは今はまっているドラマ、『凪のお暇』のことを書こうと思って先に付けたんだけど、時間がなくなってきたので書けませんでした。また今度ということで…。

早く笑える会社になってね

  • 2019年7月31日(水)23:59
  • [MEMO]

いつものようにぼーっとしていたら月末を迎えてしまったので、適当に思いついたことを書いておきます。

この1ヶ月、何があったかなと思い浮かべてみたところ、最初に出てきたのが吉本興業の話。僕はいまだにテレビっ子で、特に吉本芸人大好きなので、どうなるのかなと見守っていたけど、まあ別にどうもならなさそうですね。

いろんな問題が絡まっているので1つ1つの問題の個人的印象をまとめてみました。

・直営業したこと…契約の話なのでどーでもいい
・反社会的勢力のイベントに参加したこと…知らなかったのなら仕方ない部分はあったと思う
・税務申告していなかったこと…ダメじゃない?
・会社やメディアに嘘をついていたこと…いちばんダメですね
・経営陣の芸人へのパワハラ…ダメですね

すべての問題の根っこのところに吉本が抱える構造的な問題に原因があるような気がするので、改革できるならやってもらいたいです(無理っぽいけど)。

あと、この一連のニュースの中で特に興味を持ったのがいつの間にか改名していたキートン(増谷キートン)さんのツイート。海外に1週間行った仕事で1万円しかギャラもらっていなかったという内容でびっくりしました。1万円でいいなら僕が呼びたいですよ。そして目の前で伝説の全身タイツ芸を披露してもらいたいです。今はなきSHOP99のテーマソングに乗せてダンスするやつ。あれ死ぬほど大好きなのにテレビで1回しか見たことないんですよね。また見たいです。それと海外の仕事って何の仕事だったんだろ。キートンさんが海外ロケしているのなんて1度も見たことないんだけど! ていうか、ここ8年くらいテレビで見ていない気がする。キートンさん、どこに行けば見られるの?

藤澤仁さんのこと

  • 2019年6月30日(日)23:59
  • [MEMO]

今年ももう半分終わってしまいました。
6月は毎年楽しみにしている文化庁メディア芸術祭をがっつり見に行きましたし(6回も行きました)、E3もありましたし、WWDCで発表されたAppleの新情報も気になりましたし、湯浅政明監督の最新作『きみと、波にのれたら』を見に行ったりと盛りだくさんな日々を過ごしました(メディア芸術祭については後で絶対ちゃんとまとめます)。

そんな中もうひとつあったのが、藤澤仁さんのトークイベントに参加してきたんですよね。藤澤仁さんのことを簡単に説明すると、ゲーム会社のスクウェア・エニックスで「ドラゴンクエスト」という作品のディレクターを務めていた方です。もう少し詳しく書くと「7」と「8」ではシナリオスタッフとして、「9」と「10(バージョン1)」ではディレクターとして全体の統括をされていました。

僕は昔から「ドラゴンクエスト」シリーズのファンでしたが、藤澤さんのことをはっきりと認識したのは「10」からでした。「10」はシリーズ初のオンラインゲームとしてリリースされたため、プレイヤーとしても戸惑う場面が多かったのですが、何かあるたび藤澤さんはユーザーに対して包み隠さず、ただただ誠実で熱のこもった文章で伝える、ということをしてくれたのでした。

折に触れて公開されるそんな文章に触れるたび、僕はすっかり藤澤さんのファンになっていたのでした。

その後、藤澤さんは「ドラゴンクエスト」のプロジェクトから自ら離れるという選択をすることになるのですが、それも藤澤さんらしいと言うか、見方によってはすごく不器用にも見えるんですよね。あのままずっと会社に残っていれば、いずれはドラゴンクエストの生みの親である堀井雄二さんの後継としてシリーズを統括する立場になることができる人だったのに、それを捨てたわけですから。

そこまでして藤澤さんがやりたかったこととは何だったのか。藤澤さんのnoteに近況がまとめられていますが、その答えはこれからの活動で見せてくれるのでしょう。

ちなみにイベントで頂いたサインには「ドラゴンクエスト10」で使用しているキャラクター名を入れてもらいました。すごく嬉しかったです。

夏の呼吸
▲今回のイベントは藤澤さんが20代の頃に執筆した作品をまとめた書籍『夏の呼吸』の発売を記念して開催されたものでした。

 1 2 3 4 5 6 7 ...136 137
カテゴリー
タグクラウド
アーカイブ
Feeds

457112 今日:131 昨日:210 (02/7/30-)

QRコード

玄関ページ 旧ページ

UP