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[本]わたしはなんでも知っている/令丈ヒロ子・作、カタノトモコ・絵

「一期一会」のイラストを手掛けているカタノトモコさんが児童書のイラストを担当されたとのことで紹介してみます。

わたしはなんでも知っている
[本]わたしはなんでも知っている/令丈ヒロ子・作、カタノトモコ・絵(amazon)

ポプラ社 2009.7.14発売 1050円
ISBN:978-4-591-11040-9

「一期一会」はマインドウェイブから発売されているファンシー文具の人気シリーズですが、そういうファンシー畑の方が児童書のイラストを描くのって、けっこう珍しいと思うんですよね(知らないだけであるのかもしれないけど)。でもミスマッチな感じは全然しなくて、すごくビビッドでいいのではと思いました。

ちなみに小学4年生の女の子が主人公のおはなしで、作者は児童文学作家の令丈ヒロ子さんです。カタノさんには今後もこういうお仕事を見てみたいなと思いましたです。

[本]わたしはなんでも知っている(出版社の紹介ページ)
マインドウェイブ
水玉くつした+one絵日記(カタノトモコさんのブログ)…2007年にマインドウェイブを退社してフリーになっていたんですね。

コメント:5

おもち 2011年1月1日(土)17:07

おもしろそう!!!!!!

ありさ 2011年7月22日(金)21:50

とっても面白かったです。またちがう本もよみたいな~。

たらこ 2011年7月22日(金)21:51

とっても面白かったです。またちがう本もよみたいな~。

大石 博久 2011年8月17日(水)13:44

私の子が「わたしはなんでも知っている」を持っています。

結花 2012年12月10日(月)16:17

クスッとしちゃうへそ曲がり加減

子供向けに書いたのかもしれませんが、大人が読んでも、
結構オモシロイですね。
そしてちょっと影の部分が含まれているのが、
イイんですよね。
こんなウィットに富んだセンスのある作品を出せる
令丈ヒロ子さんを解説するサイトまで、ネットにはあるんですね。
http://www.birthday-energy.co.jp

この影の部分の有り様は、作家活動をスタートする際に
要因があるみたいですよ。

最近『茶子と三人の男子たち』って作品を出されたとか。
大人にも読んでほしいとかで、「S力人情商店街」を改題して
再発されたそうです。
こちらも楽しそうですね。

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