HOME > アーカイブ > 2009-07-30

[本]わたしはなんでも知っている/令丈ヒロ子・作、カタノトモコ・絵

「一期一会」のイラストを手掛けているカタノトモコさんが児童書のイラストを担当されたとのことで紹介してみます。

わたしはなんでも知っている
[本]わたしはなんでも知っている/令丈ヒロ子・作、カタノトモコ・絵(amazon)

ポプラ社 2009.7.14発売 1050円
ISBN:978-4-591-11040-9

「一期一会」はマインドウェイブから発売されているファンシー文具の人気シリーズですが、そういうファンシー畑の方が児童書のイラストを描くのって、けっこう珍しいと思うんですよね(知らないだけであるのかもしれないけど)。でもミスマッチな感じは全然しなくて、すごくビビッドでいいのではと思いました。

ちなみに小学4年生の女の子が主人公のおはなしで、作者は児童文学作家の令丈ヒロ子さんです。カタノさんには今後もこういうお仕事を見てみたいなと思いましたです。

[本]わたしはなんでも知っている(出版社の紹介ページ)
マインドウェイブ
水玉くつした+one絵日記(カタノトモコさんのブログ)…2007年にマインドウェイブを退社してフリーになっていたんですね。

逆光の頃

■マンガ家・タナカカツキさんが20年前に描いたデビュー作が復刻されました。本日発売なんですが、昨日フライングして買ってきました。

逆光の頃 新装版
[本]逆光の頃 新装版/タナカカツキ(amazon)

前にタナカカツキさんの展覧会に行ったとき、初期の作品が何ページか展示されているのを見て、読んでみたいなぁと思っていたんですよね。その時はすでに絶版状態だったので諦めていたんですが、こうして復刻されたということはやっぱりそういった声も多かったんでしょうね。独特の空気感のある作品です。

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