MEMO

玄関ページの絵を更新しました。
 

↓ヘッドライン更新のついでにその他の気になった記事も集めてみました。
サクマ式ドロップスのハッカ味は当たり? 外れ?
僕的にはハッカはハズレどころか大ハズレですよ。でもいわれてみれば、甥も甘いもの苦手でミント系のガムとかが好きだなぁ。時代の変化なのか!?

お惣菜に入っている「ゆで卵」の正体が明らかに
こ、これは知らなかった。というか知りたくなかったような…。冷静に考えれば確かにおかしいんだけど、指摘されなければ絶対気づかないという今回のようなことが世の中には他にもいっぱいあるんでしょうね。

「顔が嫌い」と9歳、ぬいぐるみに放火容疑
「犬のぬいぐるみ」とあるけど、具体的にどんなぬいぐるみだったのかが気になる…。

安全地帯コンサート: 楽しいこと探し楽しいこと探しさん)
す、すさまじすぎるライブだ…。でも正直見てみたいと思ってしまいました。途中で客が席を立つなんて、ドラマの演出以外で実際にあるんですね。すごいなー、すごい! こんなの見ようと思ってみられるものじゃありませんよ。

「目玉オヤジ問題」(Togetter)
転載のことを引用と言ってることはあれだけど、転載されちゃった人がどうも思ってないのならほっとけばいいんじゃないかなーって思います。それよりユーザーアイコンに他人の著作物を使用しながらも、こういうのは許せないっていう俺ルールな人に違和感。

ジョブズ氏、お忍び来日で激怒!?
ははははは…。その光景を想像するだけで、なんだか微笑ましい気分になってしまいました。海外でも報道されているのかなぁ。「自分のジェット機でテロを起こすバカがどこにいるんだ!」は名言として語り継いだ方がいいと思うんだけど。

福岡・北九州市でバイクを運転していた24歳男が後部座席の女と入れ替わる 男を逮捕
すごいことをあっさりやってのけてますね。びっくり。そしてしっかり撮影している警察にもびっくり。

エスカレーターメーカーを見究める
この記事を読んで以降、エスカレータに乗ると無意識にメーカーをチェックしてしまうようになっちゃったんですが!

ダウンタウン松本人志、初NHKコント番組「MHK」
今回の休業で、やっぱり松ちゃんいないと寂しいと思いましたです。1人コントらしいから一人ごっつみたいな感じになるのかな? 期待です。

無期限休養のナイナイ・岡村を新番組に起用
なんと旅猿がレギュラー番組とは嬉しいな。でも岡村がいないのに大丈夫なんだろうか…。

HMV渋谷閉店にまつわる僕の見解レーベル運営の悲喜交々さん)
このエントリーを読んで、今回の閉店で僕があまり悲しくならなかったのは、全盛期のHMVを知らなかったからなんだな~、ということに気づきました。効率的な組織を構築するあまり、そこにいる人が個々に持っていた熱量を蔑ろにしちゃったということなんでしょうかね。

HEADLINEプライズ

↓9/9~9/11に開催された第21回プライズフェアの模様です。その他のネタは2、3日中に。
超電磁砲や化物語のねんぷちにポケモンも! プライズフェアをフォトレポ!!…Panson WorksがデザインしたTシャツショップ「LAUNDRY」のくまのバームのほか、地デジカうさぎのモフィそこどろねこ、「AAA」のえ~パンダセンチメンタルサーカス、「ムシューダ」のムッシュ熊雄スケルアニマルズおやすみバクラいいわけんくるねこなど。あとタイトーが展開する「藤子・F・不二雄コレクション」から携帯電話に繋いで通話できるパーマンバッジなどといった変わりアイテムも登場。

重なっていたりぎゅっと集まったりフワフワだったりする「ねむネコ」たち
常軌を逸したキモかわいさを誇る夕張のご当地キャラ・メロン熊がプライズに登場…プライズ版はちょっとかわいい見た目になってますね。タイトーから登場。
Twitter上で大人気のbot「しゅうまい君」が堂々の「プライズなう」…こちらもタイトーから。
AMショー併催のプライズフェアで歴代“チャックスGP”製品が展示

MEMO

■プライズフェアはプライズメーカーのエイコー、システムサービス、セガ、タイトー、バンプレスト、フリューの6社が合同で年4回開催している関係者向けの内覧会なんですが、年2回あるアーケードゲームのイベント(9月のアミューズメントマシンショーと2月のAOUアミューズメントエキスポ)に併催される回については一般にも公開されているんですね。今回、実際に見に行ってみようかなと思っていたんだけど結局面倒になって行きませんでした…。幕張遠いんだもん。
 

3DSの発売日は11月20日? TwitterでDSアクセサリー会社の社員が暴露はちま起稿さん)
Twitterでやっちゃった人が現れたみたいですね(現在はアカウントごと削除)。でもソフトメーカーならともかく、アクセサリーメーカーになんて事前に発売日情報行ってるのかなぁ。
ちなみに任天堂は9月29日に3DSの詳細な発売時期を発表すると公表していますが、ニンテンドーDSのときは2004年9月21日に発売日発表、同年12月2日発売というスケジュールだったので、11月下旬という発売時期もありえなくはないと思われます。
 

ゲーム界“下克上” 交流型が勃興、王者・任天堂ピンチ!?
あとゲーム絡みでこの記事についても。本当にDeNAの社長がこんなこと言ったかどうかは置いておくとして、モバゲーみたいなソーシャルゲームと、任天堂のようなコンシューマーゲームって直接食い合うような競合関係にはない、よね? ゲームやらない人にとってはどっちも同じ”ゲーム”なのかもしれないけど。
まあ、世の中なにが起こるかわからないので、将来ソーシャルゲームがすべてのゲームを駆逐してしまい、クリスマスに子供が起きたら靴下に携帯電話が入っていて、
「わぁ~、これ欲しかった幻の釣り竿だ~!」
なんていう光景が当たり前に見られる未来がやってくるのかもしれません。僕は想像しただけでなんだかげんなりしてしまったけど…。

MEMOTV

昨日の「モヤモヤさまぁ~ず2」(テレビ東京系)。東京スカイツリー周辺をぶらぶらするということで「おしなりくんの家」も登場していました。肝心のおしなりくんは動かない日だったようですが、それでもああやって店内に佇んでいてくれるんですね。

おしなりくん

店内にはキャラクター募集で送られてきた563点の葉書が飾られているそうです。そういうのっていいですね。僕もなにか書いて送ってみたらよかった。

ほぼ東京タワー
▲中には受け狙いのキャラクターもいるようです。もしこのキャラが採用されていれば、ノッポンもびっくりだったことでしょう…。

四角いおしなりくん 
▲四角いおしなりくん。これはこれで素敵。

惜しいおしなりくん
▲惜しいおしなりくん。確かに採用されたおしなりくんに似ています。なるほど。
 

また、この番組では街中に置かれているガチャガチャをよくやってるんですが、そこで度々名前を目にしていたバリューマーチャンダイズという会社の事務所を見つけ、訪問していました。

VALUE MERCHANDISE CO.,LTD
▲あ、ここはあの…!?

社長の広瀬久照さん
▲社長の広瀬久照さん。

おもちゃ
▲事務所内にはガチャガチャの景品がたくさん。

さまぁ~ずが社長に社名の由来を尋ねると、会社ができた経緯を話してくれました。

突然声をかけるバイヤー
昭和40年、おもちゃの買いつけに来ていた外国人バイヤーに広瀬は突然声をかけられた。

「広瀬、ガチャガチャを日本に広めないか?」

握手するバイヤーと久照
そしてバイヤー、スタンレーシャーレットとともにバリューマーチャンダイズを設立。

浅草に1号機を設置
まだガチャガチャが普及していない日本で浅草に1号機を設置した。

これは、いける
「これは、いける」

ボウリング場にも設置
その後、ボウリング場に置きたいというオファーがあり、全国的にガチャガチャが普及。新商品開発に追われる生活のなか、広瀬は使用料のかかるキャラクターものに頼ることなく独自のアイデアでガチャガチャ商品を生み出していった。

広瀬は言った。

広瀬さんの名言
「野球選手は3割でいいが、我々は7割打たなければやっていけない」

数々のアイデア 
子供たちの笑顔を思い浮かべ考え続けた数々のアイデア。

今でも現役の広瀬さん 
81歳になった今でも現役で商品開発をし続ける、まさにガチャガチャに人生を捧げた男なのだ。

♪BGM:スガシカオ「Progress」
 

そして新作のガチャガチャとして「モヤモヤ発光体」というおもちゃが紹介されていました。

モヤモヤ発光体 
▲大江アナが商品名について「この番組を意識した訳では…」と尋ねると社長は「ちょっと意識したような気がする」とのこと。社長曰く「この業界でモヤモヤって一番有名なんですよ」。

また、バリューマーチャン史上最も売れた商品と失敗した商品も紹介されていました。

ぷよぷよボール 
▲最も売れたのは10年前に発売した「ぷよぷよボール」。どこかで見たようなキャラですが現在までに400万個も売れてるそうです。

メモロク犬
▲失敗したのは「メモロク犬」。ロボット犬がしゃべった声を録音してくれるという一見ちょっと便利で楽しそうなグッズなんですが、再生音量が小さすぎてよく聞こえないのが失敗だったそうです。

ガチャガチャの世界は大手の玩具メーカーだけではなく、こうしたメーカーが独自のひらめきで日々新作を生み出し続けているから、21世紀になった現在もどこか昭和の時代を感じさせるような雰囲気が残っているんだなぁと思った次第であります。

MEMO

原宿で44年…キデイランド原宿店、現行店舗での営業終了
昨日で閉店でしたね。せっかくなので行ってみようかなと思ったりしたんだけど、結局行きませんでした。仮店舗が17日にオープンするので、そっちは開店直後に行ってみようと思います。

あとキデイランドといえばこのニュースも。

吉祥寺に人気キャラクター専門店集結、「キャラパーク」が関東初登場
吉祥寺・伊勢丹跡に複合商業施設「コピス吉祥寺」-今年10月開業へ
10月15日(金) 『キャラパーク』吉祥寺オープン!

今年3月に閉店した伊勢丹吉祥寺店の跡に開業予定の商業施設「コピス吉祥寺」のテナントとして、キデイランドがキャラクターの複合店舗「キャラパーク吉祥寺」をオープンするそうです。「キャラパーク」という名称は福岡の「天神キャラパーク」に続いて2か所目だったかな。
303坪の敷地にキデイランドのほか、スヌーピータウンショップ、リラックマストア、ミッフィースタイル、ハローキティショップ、カピバラさんキュルッとショップ、Blythe shop by JunieMoon、トミカショップの8つのお店が集まって構成されていています。スヌーピー、リラックマ、トミカのショップは東京駅一番街にある「東京キャラクターストリート」などにもありますが、ミッフィーとカピバラさんのショップは関東初上陸(大阪梅田にある店舗に続いて2店舗目)、ハローキティショップとBlythe shopは初形態のショップとのことです。

吉祥寺といえば、ソニー・クリエイティブプロダクツ直営店だった「m.i.x!」をキデイランドが引き継いで運営していた店舗があったんですが、入居していた駅ビルのロンロンが改装するために閉店しちゃった、ということがあったんですよね。寂しいなぁと思っていたら、こんな大きな店舗になって帰ってくるとは思ってもみませんでした。

「コピス吉祥寺」には他にもムーミンのカフェができたりするそうですが、ジュンク堂書店も出店するため書店競争の激化が気になります。規模は1040坪で、新宿店の2フロア時代(1100坪)と同規模、これまで吉祥寺最大の書店として駅ビル地下で営業していた啓文堂書店(500坪)の倍らしいから周辺ではぶっちぎりの大型書店となるんですね。中央線沿線で見てもあおい書店中野本店(900坪)を超える規模です。啓文堂書店は工事のためちょっと離れたマルイに移転して若干縮小しているらしいし、その隙間にうまいことはまるかもしれません。

ロンロン跡にできるアトレ吉祥寺のフルオープンが9/21、続いてコピス吉祥寺が10/15オープン、そして啓文堂書店やユザワヤが入っていた駅ビルがちょっと先の2013年にリニューアルオープン予定とのことなので、吉祥寺駅周辺はこの数年でがらっと変わりそうです。

TOPICSBOOK

ミッキー・マウスにドナルド・ダック、バックス・バニーやトゥイーティー、ポパイ、ベティ・ブープ、トムとジェリー、ウッディー・ウッドペッカーなどなどなど、現在もアメリカン・ポップカルチャーの象徴的存在として生き続けているキャラクターたち。
そんな数々の名作を生み出したアメリカアニメーション黄金時代の歴史をまとめた書物が発売されています。

マウス・アンド・マジック上
[本]マウス・アンド・マジック―アメリカアニメーション全史 上/レナード・マルティン・著、権藤俊司・監訳、出口丈人、清水知子、須川亜紀子、土居伸彰・訳(7net)
(amazon)
楽工社 2010.4.26発売 5145円
ISBN:978-4-903063-42-3

マウス・アンド・マジック下
[本]マウス・アンド・マジック―アメリカアニメーション全史 下/レナード・マルティン・著、権藤俊司・監訳、出口丈人、清水知子、須川亜紀子、土居伸彰・訳(7net) (amazon)
楽工社 2010.7.1発売 5145円
ISBN:978-4-903063-43-0

アメリカの映画史研究家、レナード・マルティンが1987年に上梓した「OF MICE AND MAGIC: A History of American Animated Cartoons」(amazon)という書籍を翻訳したもので、上下巻あわせて800ページ超、値段も1万円越えという大著となっています。作品は主に制作スタジオ別に章立てでまとめられていて、このような順番で収録されています。

【上巻】
サイレント時代
ウォルト・ディズニー
アブ・アイワークス
マックス・フライシャー
パラマウント/フェーマス・スタジオ
ポール・テリーとテリートゥーン

【下巻】
ワーナー・ブラザーズ
MGM
ウォルター・ランツ
ヴァン・ビューレン・スタジオ
コロムビア――チャールズ・ミンツとスクリーン・ジェムズ
UPA
その後の物語

作品そのものの解説だけではなく、詳細な調査により当時の時代背景や制作にまつわるエピソードなどが多面的に掘り下げられていて、まさに「全史」といった内容です。巻末にはDVD・作品リストも収録されています。

この手の本といえば、以前森卓也さんの「定本 アニメーションのギャグ世界」という本を取り上げたことがありましたが(こちらは1978年に発売された書籍の復刻版)、あの本も1つ1つのギャグを恐ろしいほど丁寧に掘り下げ、鋭く解説していく凄まじい内容でしたが、こちらもこちらですごいボリュームで圧倒されてしまいます。この時代のアニメーションが好きならば、どちらの本も手に取ってみて損はないかと思います。

[本]マウス・アンド・マジック―アメリカアニメーション全史 上(出版社の紹介ページ)
[本]マウス・アンド・マジック―アメリカアニメーション全史 下(出版社の紹介ページ)