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■先日、「借りぐらしのアリエッティ」をレンタルして見ました。なんか評判はあまりよくないみたいだったので全然期待せずに鑑賞したのですが、それがよかったのか、すごくいい映画だなぁと思いました。余計なものがなく、シンプルで、すっと胸の中に入ってくる感じがよかったです。(以下ネタバレあり感想なので注意)

この映画、小人の少女、アリエッティと人間の少年、翔という2人が物語の軸になっているんですが、もうこの時点で儚いんですよね。だって、最後には別れがあると予感させられるじゃないですか(もちろんアリエッティが人間になって結ばれる、みたいなことだってやれるけど、いくらなんでもそんな興ざめENDなわけないし)。それが物語全体のなんとも言えないトーンを醸し出しています。

あともう1つポイントなのが翔のキャラクター。普通にお目に掛かるレベルをちょっと超えるお金持ちの家の子で、しかも病弱な美少年っていう現実味のない、まさに絵に描いたような設定になっています。で、本来なら人間側の翔に自然と感情移入してしまいがちなところなんだけど、これらの設定のせいで若干距離を置かれてしまうんですね。
お金持ちっていうのは、現代の日本を舞台にしているのにどこか浮き世離れした世界を描くことにも貢献していますが、ここまでやるのにはまだ理由がある気がしました。

これは多分、アリエッティの存在が客席から見ても、翔から見てもファンタジーなのと同じように、翔に関してもアリエッティから見ても、客席から見てもファンタジーな存在になるように描かれているのかなぁと思いました。つまり、アリエッティと翔は感情移入する対象としては対等の存在になっていると。

アリエッティにとって、翔の存在がファンタジーだとすると対する現実側にいるのが、野性的で頼りがいのあるスピラーとなるわけですが、翔の場合はこれが「病気と向き合い生きる気持ち」となります。一時のファンタジーを共有し、胸に刻んだ後、生き残るための現実へとそれぞれ帰還していくという意味では、やっぱり2人は対等の存在と言えます。
そしてそんな2人のファンタジーを鑑賞し、胸に刻んだ客席の人達は、映画館の外という現実へとそれぞれ帰還していくわけです。

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■4つの絵本は「なかなおり」がテーマになってるんですね。あとで気づいてちょっと面白いなぁと思いました。

キャンディベア
▲新宿のコムサストアでは1ヶ月くらい前から外装にキャンディベアのキャラクター達が登場しています。けっこう目立ちますね、これは。
 

鋼の錬金術師
▲あとこれは全然関係ないけど新宿ピカデリーで見かけた鋼の錬金術師のオブジェです。みんな写真を撮っていたのでついでに収めてみました。
 

■今、ドラッグストアで重曹とハッカ油を買ったら「こいつネットで見たな」と思われますか。

「重曹」ってなんなの?かけてよし磨いてよし食べてよし あいつの弱点は何?ニコニコVIP2chさん)
"節電の夏"をクールに乗りきる「ハッカ油の15の使い方」earth in us.さん)

重曹は色々便利なのは知っていたけど、ハッカ油は知りませんでした。調べたら原液の取り扱いにはちょっと注意が必要らしいのと、清涼感が得られるだけなので熱中症対策にはならないという点が要注意らしいけど、虫除けにもなるというのがいいですね。買ってみようかな~。

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玄関ページの絵を更新しました。
 

■最近夢を見ることが多いです。近所にあるでっかいジャスコが潰れてすごく悲しくて、取り壊されているのをフェンスの外からずっと眺めているという。目が覚めてからも悲しい気持ちが継続していたんですが、よく考えたら近所にジャスコなんてない→実家の話だっけ?→いやいや、実家のジャスコも近所ではないぞ、となり、

「ああ、夢か…」

ということに気がついたのでした…。それはそれでちょっと悲しかったです。
 

イオンと日本通信、月額980円プランも用意したSIM製品を店頭販売

ジャスコで思い出したけど、これ、なかなかよさそうですよね。以前実家に帰省した際に、光ポータブルにb-mobileSIM U300(1ヶ月分)を入れて、iPod touchでネットできるようにしたらけっこう便利だったということがあったんですが、これは料金がU300の更に1/3というからすごいですね。速度も1/3になっちゃうのが気にはなるけど、テキストベースのデータならなんとかなりそうだし。ただ契約手数料というのが最初に3150円掛かるらしいので短期間使うだけだと割高になっちゃうのが悩みどころです。

あとは全然方向性が違うけど、家の回線を解約して家も外もWiMAXで統一というのにも憧れます。でも以前WiMAXの端末をお試しレンタルしたときは若干心許ない感じだったんですよね。あれって端末がボロかったからなのかなぁ。もう1回試してみたいところです。

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ドアラ、パフォーマンス失敗多すぎて2軍落ち…中日

昨日はこの話題で持ちきりでしたね。中日スポーツは一面記事がドアラだったそうで。でもまあ、しんどい話が多い中なので、たまにはこういうおとぼけニュース(←ファンの方ごめんなさい)もいいよね。

それにしてもドアラがそんなに失敗続きだったとは知りませんでした。2軍落ちということはしばらくパフォーマンスは見られないってことなのかな? しっかり調整していつもの絶好調ドアラに戻ってほしいです。
 

■あとプロ野球マスコットといえば、最近オリックスの新マスコット「バファローベル」の人気が沸騰中のようですね。確かに見た目やしぐさがすっごくかわいいんだけど、それよりもなんと言うか、バファローベルに向けられる視線が妙に生暖かい気がするのは僕の思い過ごしでしょうか(笑)。まあとにかく、新しいキャラクターが浸透していくことはよいことだと思うので、これからの活躍にも期待したいです。そしてバファローブルもがんばれー。

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いつ発売されるかも確定していないゲームよりも今日発売のがあるでしょ~、と言われそうですが、楽しみなものはしょうがないので書いてしまいますが、ニンテンドー3DS版の「どうぶつの森」がね、なんかねー、すごくないですか!? 先週、最新映像が公開されてからというもの、わくわくっぷりが半端じゃないのです。

任天堂 E3 2011情報 Animal Crossing

その映像というのがこちら。アメリカで開催された「E3」というイベントで発表されました(ちなみに「Animal Crossing」というのは英語版のタイトルです)。ゲームの映像が公開されるのは今回が初めてではないし、ぱっと見た感じだと「前作から全然変わってないじゃん」と思われるかもしれないんだけど、今回の映像はよーく見るといろいろな変化に気づくことができるんですね。それがもうね、妄想を刺激されるんですよ。こんなこともできるんじゃないか? って。

見た目的な変化としては、プレイヤーキャラの等身が上がっているというのがあって、これを最初見たときは違和感がすごかったんですけど、見慣れてくるとこれはこれでアリというか、服のデザインが見やすくなっていいと思うようになりました。

あと、いよいよキャラの輪郭がつるつるとしてきました。どうぶつの森と言えばあのカクカクポリゴンなのを含めてキャラクターデザインだと思っていたので、それがなくなるのはちょっぴり寂しい気がするんだけど、これも時代の流れなんでしょうか。

そして今回の動画を見ていちばん感動したのが音楽です。おそらくタイトル曲になるんだと思うんですが、「なんなのこの神がかった曲は!」と思ってしまいました。
僕はDS版やWii版で流れるタイトル曲も好きなんだけど、やっぱり64版やゲームキューブ版で流れていた初代のタイトル曲が特に好きで、これを超える曲はもうどうぶつの森では聴けないんじゃないかと思っていただけに、こんなにあっさり期待をいい意味で裏切ってくれるとは思いませんでした。

ちなみに気になる発売日については現在のところ全くの未定となっていて、年内の3DSはマリオの新作やマリオカートなど、他の作品が詰まっているようなので、おそらく来年春~夏頃になるんじゃないかな? と勝手に予想しています。

3DS本体があればニンテンドーeショップにて、立体表示に対応した映像も公開されているので本体持ちの人はぜひダウンロードして見てほしいです。あー、早く遊びたい!

参考までに、過去作品のタイトル曲です。どっちもいい曲。
どうぶつの森e+ タイトル(高音質)(YouTube)
おいでよどうぶつの森 タイトル(高音質)(YouTube)

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■最近、CASCADEの「メガラニカ」というアルバムを聴いています。1年前にリリースされたものなので今更なんですが。再結成バンドとは思えぬ力の込めように感動しましたです。
 

■キャラクターのフリーマガジン、「KL」「maru-c」をもらってきました。最近話題にしていなかったけど、出たらちゃんとゲットするようにしているので今のところ抜けはありません。

KL17号とmaru-c30号
▲KL17号は豆しば(ベビしば)、maru-c30号はセンチメンタルサーカスが表紙です。

センチメンタルサーカスの表紙はちょっと新鮮ですね。グッズが継続して出ているようだから人気も上り調子になっているのかな? サンエックスもここ数年はリラックマ一強時代が続いているので、そろそろ他にガツンとくるキャラが出てほしいところです。
 

「KL」をもらいにわざわざ原宿のキデイランドまで行ったので、久々に店内もじっくり見てみたんですが、いくつか気になったキャラクターがいたのでメモ的に書いておきます(こういうのホントに久しぶりですね)。

まずは「HYPER MONSTER」。カミオジャパンのグッズって文具中心のイメージがあったけど、ぬいぐるみとかいろいろバラエティ豊富に揃っていました。色遣いが派手だから一際目立ってたし。
ただ、このキャラってあれだよね。いや、あれだな~って思って(笑)。僕の好きな感じのキャラではあります。

続いて「モケケ」というキャラクター。小さいぬいぐるみとかがいろいろ売られていました。商品タグにはマリモクラフトって書いてあったけど、「フモフモさん」でおなじみのシナダのオリジナルキャラのようです。去年から販売されているのかー。ちょっと不気味な雰囲気で、いわゆる”キモかわ”っていうカテゴリなんだと思うんだけど、なんとも言えないチャーミングさがあります。

あとは前来たときに発見して「あ、グッズが出てるんだ!」と思った「ソフトさんの悲劇」というキャラクター。3年前のメディア芸術祭で見かけて気になってはいたんだけどいつの間にかこんなにたくさんグッズが出るほどの人気者になっていたんですね。知らなかったです。
 

本当はもうちょっと定期的にチェックしたり、キデイランドだけじゃなくてヤマシロヤや博品館もまわってみたりするといろんな発見があるんだろうなぁとは思うんだけど、あまり義務っぽくなってしまうのもあれなんで、今後も気が向いたらって感じでふらふら見て回ろうと思います。