COLUMNイベント,感想

かなり前の話になってしまいますが、3月にリサとガスパールやペネロペの作者、アン・グットマンさん&ゲオルグ・ハレンスレーベンさんの展覧会に行ってきたのでした。最終日近くに行ったので人がたくさんで、グッズ売り場なんてものすごい人だかりで、改めてすごいなーと思ったのでした。

入り口

グッズ売り場 

展示では、これまでの作品の原画や、制作現場を再現した展示、創作について語ったインタビューがビデオで上映されていたほか、ペネロペのアニメーションに関する展示などもありました。

中でもちょっと目を引いたのが、タカラトミーの「ひだまりの民」というおもちゃがありますが、あれに作者の方がペイントしてペネロペにしてしまってたものが展示されていたんですよね。これはすごくかわいかったです。写真に収められなかったのが残念です。

このイベントは松屋銀座で開催されたものでしたが、同時期に三越銀座店ではムーミングッズの販売イベントが開催されているというのでこれも見に行ったのでした。

こちらは原画が展示されているとか、そういったイベントではなかったのでそれほど人はいませんでしたが、下のような凝った展示もありました。

ムーミンたち

ムーミンの家 

銀座周辺の百貨店って、けっこうキャラクター関連の展覧会が開催されていますよね。これからも要チェックです。

リサとガスパール オフィシャルサイト
ペネロペ(公式サイト)
ムーミン公式サイト

COLUMNイベント,感想

3月に、吉祥寺にあるトムズボックスという小さな本屋さんで開催されていた100%ORANGEの展覧会に行ってきました。

100%ORANGEは、絵や物語の醸し出す独特な雰囲気が好きで、いつも注目しているイラストレーターの中の1組なのです。トムズボックスでは毎年3月に展覧会が開催されていて、展示されている絵の即売会もかねているんですが、いつも瞬殺で売り切れていて、人気の高さが伺えます。

今年は春のポーズ展ということで、ちょっとしたポーズを取った男の子や女の子、ワニの絵などがメインでした。ワニは好きな動物なのでスポットが当てられていてちょっぴり嬉しかったです。

100%ORANGEのイベントにはスタンプが設置されていることが多いんですが、
今回もあったので押してきました。来年の展覧会も今から楽しみです。

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100%ORANGE(公式サイト)
トムズボックス

COLUMNグッズ

今回は再び本秀康さんネタです。このグッズなんですが、、、 

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レコスケくんの貯金箱です。これ、ずっと前に販売されていたものだと思うんですが、先日ヴィレッジヴァンガードに行ったらなんか売られていたので買ってしまいました! 陶器でできているのに、漫画のイメージを損なわずに立体化されていてすごいです。衝動買いなのにいい買い物をしたのではと思っています。あまりやり過ぎるとお金が無くなってしまうけど、たまにならいいよね?

アーノルド(2007.2.12)

COLUMNグッズ

コンビニのデイリーヤマザキで、たまにプレイセットプロダクツのオリジナルグッズキャンペーンが行われていることがあるんですが、このマグカップもその時にもらったものです。

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普段はあまりこういったキャンペーンには参戦しないのですが、100円程度のお菓子を2つ買っただけで貰えるというので2種類ともゲットしてしまいました。プレイセットプロダクツの看板キャラクター、「モダンペット」の「dreaming bear dog」と「happy monkey」のイラストがデザインされています。おまけと言っても全然安っぽくなく、ホントに貰ってよかったです。

ちなみに本物のモダンペットも1つ持っていたりします。

lemont1

これは正式なシリーズのものではなく、番外編的なものなんですが、the brilliant greenのリーダー(Tommy heavenly6の旦那さんと言った方がわかりやすい?)がデザインしたモンブランっていう名前のキャラクターです。

モダンペットって独特の存在感があるところが好きです。今もちゃんと飾っています。

play set products(公式サイト)
modernpets.jp(公式サイト)

COLUMNキャラ絵本

こういうサイトをやってるから、というのもあるんですが、「キャラクター絵本」が好きなんですね。ただ、そう一口に言ってもそんなジャンルあってないようなものなので、一言メッセージ的なものから、漫画形式のものまでいろんなものがあるんですが、そういうところも面白くて好きなんですね。

ということで、今回は僕の大好きな「アランジアワー」という本を紹介してみます。この本は、アランジアロンゾというユニットがかつて雑誌「ね~ね~」で連載していた漫画をまとめたものなんですが、そもそも僕がキャラクターに注目するきっかけになったと言っても過言ではないタイトルがこれなのです。

アランジアワー
[本]アランジアワー/アランジアロンゾ(7&Y)

主婦と生活社 1998.4.17発売
ISBN:978-4391121964

僕自身、振り返ってみると小さい頃からかわいいものが好きな傾向はあったとは思うんですが、大人になってくるとそういった気持ちもちょっと忘れてくるというか、忘れざるを得ないというか、そういう状況になってくるわけですよ。

そんな中、本屋で出会ったのがこの本なんですね。ものすごくキャッチーというかビビットというか、カッパのイラストが向こうから目に飛び込んできたという感じで、「なんだこれは」と、手に取って。
すると、中では今まで見たことのないようなお話が展開されていて、「僕の知らないところでなにやらすごいことが起こっている!」と衝撃を受けた、というわけなんです。

キャラクター自体も魅力的なんだけど、一般の漫画とは違う独特なおはなしのセンスがすごくて。今改めて読んでみても、やっぱりこの世界はすごいなーと思います。ちなみに本は4巻まで出ているんですが、現在はその4巻を1冊にまとめた「アランジアワー全集」と言う本がリリースされていますので、読みたい方はこちらをチェックしてみてください(表紙は1巻と同じくカッパくんが飾っています)。

アランジアワー全集
[本]アランジアワー全集/アランジアロンゾ(amazon)

主婦と生活社 2004.1.30発売
ISBN:978-4391129045

アランジアロンゾは、数年前に開催された愛・地球博のマスコット、「モリゾー&キッコロ」の生みの親としても知られていますが、ここ数年はたまに絵本をリリースするくらいで、本のリリースは以前に比べてかなり少なくなっているんですよね。

またいっぱい描いてほしいなぁと思っています。

COLUMNグッズ

以前に新潮文庫のYonda?くんを取り上げましたが、今回取り上げるのも本屋さんでよく見かけることでおなじみ、NHKテキストのマスコットキャラクターの「ニョコ」です。

ニョコは、ちょっと大きな本屋さんに行くと、ぬいぐるみが展示されていたりするんですが、それがすっごくかわいいんですよね。

「でもまあ、市販グッズとかはないんだろうなぁ」と勝手に思っていたんですが、先日、東急ハンズで普通に市販されているのを見つけて思わず買ってしまいました。

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このマスコット、鉢の部分は空洞になっていて、下から指を入れて遊ぶこともできたりもします。

ちなみにこの鉢には顔がないですが、本来は「ハチピ」という名前の付いた独立したキャラクターなんですよね。他にもトリの「ピコリ」というキャラもいます。

ニョコには公式サイト的なものがないので、関連するページを集めてみました。気になった方は見てみてくださいね。

ニョコのスクリーンセーバー(NHK出版)
ニョコの携帯待ち受け画像(NHK出版)