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3DS版「どうぶつの森」が楽しみすぎる件

  • 2011年6月16日(木)17:22
  • [MEMO]

いつ発売されるかも確定していないゲームよりも今日発売のがあるでしょ~、と言われそうですが、楽しみなものはしょうがないので書いてしまいますが、ニンテンドー3DS版の「どうぶつの森」がね、なんかねー、すごくないですか!? 先週、最新映像が公開されてからというもの、わくわくっぷりが半端じゃないのです。

任天堂 E3 2011情報 Animal Crossing

その映像というのがこちら。アメリカで開催された「E3」というイベントで発表されました(ちなみに「Animal Crossing」というのは英語版のタイトルです)。ゲームの映像が公開されるのは今回が初めてではないし、ぱっと見た感じだと「前作から全然変わってないじゃん」と思われるかもしれないんだけど、今回の映像はよーく見るといろいろな変化に気づくことができるんですね。それがもうね、妄想を刺激されるんですよ。こんなこともできるんじゃないか? って。

見た目的な変化としては、プレイヤーキャラの等身が上がっているというのがあって、これを最初見たときは違和感がすごかったんですけど、見慣れてくるとこれはこれでアリというか、服のデザインが見やすくなっていいと思うようになりました。

あと、いよいよキャラの輪郭がつるつるとしてきました。どうぶつの森と言えばあのカクカクポリゴンなのを含めてキャラクターデザインだと思っていたので、それがなくなるのはちょっぴり寂しい気がするんだけど、これも時代の流れなんでしょうか。

そして今回の動画を見ていちばん感動したのが音楽です。おそらくタイトル曲になるんだと思うんですが、「なんなのこの神がかった曲は!」と思ってしまいました。
僕はDS版やWii版で流れるタイトル曲も好きなんだけど、やっぱり64版やゲームキューブ版で流れていた初代のタイトル曲が特に好きで、これを超える曲はもうどうぶつの森では聴けないんじゃないかと思っていただけに、こんなにあっさり期待をいい意味で裏切ってくれるとは思いませんでした。

ちなみに気になる発売日については現在のところ全くの未定となっていて、年内の3DSはマリオの新作やマリオカートなど、他の作品が詰まっているようなので、おそらく来年春~夏頃になるんじゃないかな? と勝手に予想しています。

3DS本体があればニンテンドーeショップにて、立体表示に対応した映像も公開されているので本体持ちの人はぜひダウンロードして見てほしいです。あー、早く遊びたい!

参考までに、過去作品のタイトル曲です。どっちもいい曲。
どうぶつの森e+ タイトル(高音質)(YouTube)
おいでよどうぶつの森 タイトル(高音質)(YouTube)

さよなら My上履きー

  • 2011年6月6日(月)6:00
  • [MEMO]

■最近、CASCADEの「メガラニカ」というアルバムを聴いています。1年前にリリースされたものなので今更なんですが。再結成バンドとは思えぬ力の込めように感動しましたです。
 

■キャラクターのフリーマガジン、「KL」「maru-c」をもらってきました。最近話題にしていなかったけど、出たらちゃんとゲットするようにしているので今のところ抜けはありません。

KL17号とmaru-c30号
▲KL17号は豆しば(ベビしば)、maru-c30号はセンチメンタルサーカスが表紙です。

センチメンタルサーカスの表紙はちょっと新鮮ですね。グッズが継続して出ているようだから人気も上り調子になっているのかな? サンエックスもここ数年はリラックマ一強時代が続いているので、そろそろ他にガツンとくるキャラが出てほしいところです。
 

「KL」をもらいにわざわざ原宿のキデイランドまで行ったので、久々に店内もじっくり見てみたんですが、いくつか気になったキャラクターがいたのでメモ的に書いておきます(こういうのホントに久しぶりですね)。

まずは「HYPER MONSTER」。カミオジャパンのグッズって文具中心のイメージがあったけど、ぬいぐるみとかいろいろバラエティ豊富に揃っていました。色遣いが派手だから一際目立ってたし。
ただ、このキャラってあれだよね。いや、あれだな~って思って(笑)。僕の好きな感じのキャラではあります。

続いて「モケケ」というキャラクター。小さいぬいぐるみとかがいろいろ売られていました。商品タグにはマリモクラフトって書いてあったけど、「フモフモさん」でおなじみのシナダのオリジナルキャラのようです。去年から販売されているのかー。ちょっと不気味な雰囲気で、いわゆる”キモかわ”っていうカテゴリなんだと思うんだけど、なんとも言えないチャーミングさがあります。

あとは前来たときに発見して「あ、グッズが出てるんだ!」と思った「ソフトさんの悲劇」というキャラクター。3年前のメディア芸術祭で見かけて気になってはいたんだけどいつの間にかこんなにたくさんグッズが出るほどの人気者になっていたんですね。知らなかったです。
 

本当はもうちょっと定期的にチェックしたり、キデイランドだけじゃなくてヤマシロヤや博品館もまわってみたりするといろんな発見があるんだろうなぁとは思うんだけど、あまり義務っぽくなってしまうのもあれなんで、今後も気が向いたらって感じでふらふら見て回ろうと思います。

検証・もろこし輪太郎

  • 2011年6月1日(水)22:10
  • [MEMO]

こんにちは。僕は「もろこし輪太郎」というスナック菓子が大好きなんですが、ある日こんな噂を耳にしました。

「もろこし輪太郎は大袋を買うより小袋を同じ金額分買った方がお得」

ほ、本当でしょうか? 普通なら小袋よりも大袋の方がちょっとお得になっていそうな気がするのですが…。というわけで、それぞれの袋に何個入っているのか数えてみようと思い至ったのでした。

もろこし輪太郎
▲これが「もろこし輪太郎」です。製造元は株式会社菓道です。キャラクターのイラスト、大袋と小袋で違うんですね。並べてみてはじめて気づきました。ちなみに裏側に書いてある謎の文言は同じです。

小袋は大抵のお店で20円(税抜き)で売っています。一方の大袋は、100円(税抜き)で売っている場合が多いと思うので、大袋1に対して小袋5としました。

ではさっそく小袋の方から開封してみます。

もろこし輪太郎(小袋)
▲ここでまず驚きなのが、袋ごとに個数のばらつきがあるんですね。
10個入りが3袋、9個入りが2袋、合計48個という結果になりました。

続いて大袋の方はこんな感じでした。

もろこし輪太郎(大袋)
▲こちらは40個+かけら(0.3個相当)という結果に。なんと8個も少ないです。たまたま少ない袋だったという可能性もあるのでなんとも言えませんが、今回の検証結果だけを見ると噂は本当だったと言ってもいいかもしれません。

もろこし輪太郎 大きさ比較
▲個々の大きさにもばらつきがあって、目視でいちばん大きいのと小さいのを取り出して比べてみたところ、1cmくらい違っていました。でもこれは量というより膨らみ方の問題のようです。
ちなみに大袋と小袋とで大きさが違う、といったことはありませんでした。
 

これだけだとなんなんで、ついでに姉妹品の「キャベツ太郎」と「玉葱さん太郎」についてもそれぞれ大袋と小袋とで個数の比較をしてみました。

キャベツ太郎(小袋)
▲これがキャベツ太郎(小袋)の中身。
19.2個、20個、18個、19個、16個で合計92.2個。袋によって4個も違うのが気になる…。

キャベツ太郎(大袋)
▲そしてキャベツ太郎(大袋)。こちらは104個で大袋の方が多いという結果に。

玉葱さん太郎(小袋)
▲続いて玉葱さん太郎(小袋)。
19.2個、19個、17個、20個、20.5個で合計95.7個。

玉葱さん太郎(大袋)
▲こちらが玉葱さん太郎(大袋)。こちらも104個で大袋の方が多い! ということは大袋よりも小袋の方がお得なのはもろこし輪太郎だけの現象のようです。

ちなみに袋に記載されているグラム数を確認すると

・もろこし輪太郎(小袋):17g
・もろこし輪太郎(大袋):88g
・キャベツ太郎(小袋):14g
・キャベツ太郎(大袋):90g
・玉葱さん太郎(小袋):15g
・玉葱さん太郎(大袋):90g

となっていて、小袋の中ではもろこし輪太郎がいちばん量が多く、大袋の中では逆にいちばん少なくなっているようです。でもこのグラム数だといずれも小袋5個よりも大袋1個の方が量が多くなっているはずなんですよね…。やっぱり謎です。
 

玉葱さん太郎に囲まれて
▲並べながら、「何やってんだろう…」と何度も思いました。

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