HOME > アーカイブ > 2011-02

リラックマのパチスロが登場

  • 2011年2月19日(土)6:22
  • [TOPICS]

遊技機メーカーのオーイズミが2月16日に開催した発表会の場でパチスロ機「ハネスロ リラックマ」を発表、初心者向けの機種として4月下旬より展開されることが明らかにされました。サンエックスの人気キャラクターがパチスロになるということで、ファンを中心にちょっとした物議を醸しているようです。

パチンコ業界はこれまでにもアニメや漫画のキャラクターを採用した機種を数多く展開していますが、「リラックマ」というのは僕も予想外すぎてびっくらしました。ファンシーキャラクターがパチンコ台になった例としては、サンリオの「けろけろけろっぴ」や、ソニー・クリエイティブプロダクツの「タマ&フレンズ」(←これはアニメ作品をベースにしたもの)などを思い浮かべますが、いずれの場合にしてももうあまりグッズなどが製作されていないような、ある意味”終わった”キャラクターに限られていたんですよね。対して、リラックマと言えばサンエックスの看板キャラクターであり、現役バリバリで老若男女から愛されている存在です。

パチンコそのものについては今のところ日本では合法と言うことになっているらしいので、そのものの是非については置いておくとしても、ある作品がパチンコ化されると、「あー、一段落ちたところに行ったんだな」という感想を抱く人って僕だけじゃないと思います。

例外として、例えば「倖田來未」のように、イメージにぴったりな感じがして現役歌手でありながらも特にイメージダウンに繋がらないパターンもあったりします。前々からサンエックスは「リラックマのメインターゲットは大人の女性」と言っていましたが、社内から見たリラックマのイメージって、倖田來未さんみたいな感じだったんでしょうかね~。

ちなみに、リラックマ作者のコンドウアキさんのブログによると、このことは事前に知らされておらず、ファンの方からの連絡で知ったとのこと。確かに、いちいち今後の展開を作者へ知らせる義務はないという点は理解できるんだけど、それにしてもドライな関係なんだなと思ったり。いろいろと釈然としないニュースなのでした。
 

あの大人気キャラが癒してくれる『ハネスロ リラックマ』が発表!(777@nifty 2011.2.17)
ハネスロ リラックマ(公式サイト)

リラックマに学ぶ! 売上を上げ続けるブランド施策(経営企画室 2010.9.17)…以前紹介したサンエックス黒田さんのお話。リラックマの次なるステップは「大人の女性が常に身につけていてお洒落であり、ステータスのあるブランドへと育成させていく」こととありますが…。

[本]リラックマFAN(2010.8.13)
パチンコになったら(2009.3.2)…うまい棒がパチスロになったときに書いたMEMOです。

ホンマでっかな話

  • 2011年2月19日(土)6:21
  • [MEMO]

■昨日、姉から電話が掛かってきて、「ショックなことがあった!」と言うので、「あれだろ、ホンマでっかの門倉さんの件だろー」と言ってみたところ、正解でした。どうですか、この僕の透視能力は。というか普段テレビの話ばっかりしてるから、だいたいのことは予想付くだけなんですけどね。

「ホンマでっか!? TV」を評論家の門倉氏が出演辞退、ブログで不満爆発。

この件は、僕も「ホンマでっか!? TV」大好きなのでショックでした。まさかあの門倉さんがこんな風に思っていたなんて! でも、ここまで不満があるというのなら、今後の出演は辞退した方がよさそうですね。というか、ここまで思っていながらよく今まで出演していたな…と思いましたです。

今回批判のやり玉にあげられている澤口さんは、番組出演者の中では僕のいちばん好きな人なんですが、確かにびっくりするくらい協調性に欠けてますもんね。ここまで人の気持ちがわからない人も珍しいんじゃないかっていうくらい。でもそこが面白いんですよね。特に太田光代がゲストで来た回は涙が出るほど爆笑しましたもん。

僕も姉も太田光代好きなので、あのときも電話で話したんですが、姉は僕と逆で、「怒りで本気でフジテレビに苦情の電話掛けようかと思った」と言っていて、やっぱり受け取る人によって感じ方も違うんだなぁと思いました。まああの時は、不妊という非常にデリケートなテーマが絡んでくる話をネタにしていたので、反応としてはそっちの方が当然だよなぁとは思ったんですけど。やっぱり澤口さんってテレビに出したらいけない人なんでしょうか。

[DS]ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート

もうすぐ3DSが発売されるこの時期にDSのソフトを買うのもなー、なんて思っていたけど結局買っちゃいましたよ。このソフト。

ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート
[DS]ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート(amazon)
コナミデジタルエンタテインメント 2010.1.27発売 3980円

このゲームは主人公・マックスウェルが持っている、思いのままにほしい物が出せるという不思議なノートを使って、ステージ上にいろんなアイテムを出現させ問題を解いていくというアクションパズルゲームです。欲しいと思った物の名前を実際にタッチペンで入力して画面に出すという特徴的なゲームシステムが採用されています。

元々「Scribblenauts(スクリブルノーツ)」というタイトルで海外で発売されていて、その斬新さから国内でも密かに注目を集めていたんですが、2万語もの単語が収録されているという関係から、日本語での発売は困難と言われていたんですよね。ところがこの度コナミの手によりローカライズされ、無事日本版が発売されたのでした。一時期海外版を買ってみようかと悩んでいた僕としてはコナミに感謝です。

実際に遊んでみた感想としては、「予想してたよりおもしろい! 楽しい!」です。どんなアイテムでも最初から出せるなら、なんでもありの大味な内容になっちゃうんじゃないの? という不安があったんですが、そう簡単に好きなようにはさせてもらえない絶妙なステージ構成になっていたりして、「あれ、これどうやってクリアすればいいんだ?」と頭を悩ますこともしばしば。確かにヒラメキとセンスがしっかり問われる内容になっていました。

ただ、そうは言ってもやたら万能なアイテムも中にはあって、気がついたら同じアイテムを使ってごり押しクリアばっかりしちゃってる…なんてこともあるんですが、コンプリートを目指すには同じステージを違うアイテムを使って3回クリアしないといけないみたいなので、どっちにしろ悩むことになりそうです(ちなみに僕の場合は行き詰まったらとりあえずエアダクトさんにフーフーしてもらうパターンが多いです)。

あとこのゲーム、世界観がすっごくかわいいのもポイント高しです。海外のゲームって、どうしても絵柄が取っつきにくいっていう印象があったりしますが、あっさり顔のマックスウェルをはじめ、ほのぼのとしたグラフィックが非常によいです。こういうテイストって日本の得意分野だと思っていたけど、もうそうでもないんだなぁ、なんてちょっと寂しい気もしたり。
かと思えば、マシンガンやら手榴弾なんていう物騒なアイテムを登場させて大暴れできたりもする自由度があるところはさすが海外製です。日本じゃこの振り幅はムリでしょうね~(そのためか、これは人形の世界だよというエクスキューズが冒頭に入ってます)。

そんなわけで購入を躊躇している人がいたら、そっと背中を押してあげたくなるような、今までにない感覚が味わえるゲームに仕上がっていました。

ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート(公式サイト)
5TH Cell…開発元のサイト。海外では続編の「Super Scribblenauts」が発売されています。

真顔で言われたら

  • 2011年2月15日(火)6:31
  • [MEMO]

■B’zの松本さんをはじめ、日本人が4人もグラミー賞を受賞ってすごいですね。これまで日本人の受賞者って3、4人しかいなかったですもんね。一挙に倍です。

B’zで思い出したんですが、昔、姉からこんな話を聞いたことがありました。姉の友達に稲葉浩志の大ファンという女性がいて、もうそれが好きすぎて、まだ当時はネットが普及していない時代だったと思うんですが、どうやって調べたのか稲葉の自宅の住所を突き止めて、稲葉に会うことだけが目的の東京一人旅を計画したそうなんですね。

んで、実際に渋谷にある自宅の近くで1日中待ち伏せをしていたそうなんです。ずっと待っていると、なんと本当に稲葉が自宅へ向かって歩いて来るじゃありませんか。彼女は慌てて駆け寄り、「ファンなんです。握手してください!」と言ったそうです。すると稲葉は、表情1つ崩さない真顔のままで

「ありがとうございます」

と言って、握手をしてくれたんだそうです。そんな稲葉の対応に感激した彼女は、よせばいいのに、なんと翌日も自宅前での待ち伏せを敢行してしまったそうなんですね。そしてこの日も運が良かったのか、自宅へ戻る稲葉を再び目撃することができたんだそうです。ただ、ここから先が昨日とは少し違いました。彼女が話しかけようとしたところ、稲葉は彼女を見るやつかつかと歩み寄り、昨日と同じ、表情1つ崩さない真顔のままで、

「もうやめてもらえますか」

と言ったんだそうです…。
僕はこの話を聞いて、「自宅へ押しかけてくるような痛いファンにも真顔で対応する稲葉」というその光景が頭の中にありありと浮かんできて、不覚にも爆笑してしまったのですが、去年だったか、姉に「そういえば、稲葉に会いに行った友達いたんだよね~」と話を振ってみたところ、「なにそれ、知らん」と言われてしまったのです。

そんなおもしろエピソードを持った友達のことを忘れるかね? というかもしかして、姉から聞いたという部分もひっくるめて、僕が考えた想像上の話だったりして…? と、いろいろ不安になってしまったのですが、もし例えそうであったとしても、どんな状況においてもファンには真顔で対応する生真面目な人物、それが僕の中での稲葉浩志像なのであり、きっと本物の稲葉もそうに違いないという気持ちに今も変わりはないのです。

 < 1 2 3 4
カテゴリー
タグクラウド
アーカイブ
Feeds

427601 今日:177 昨日:264 (02/7/30-)

QRコード

玄関ページ 旧ページ

UP