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2009.7.5のヘッドライン

  • 2009年7月5日(日)9:58
  • [HEADLINE]

マクドナルド、ハッピーセット 『アイス・エイジ3』 7月31日(金)から限定販売…映画は7/25公開(→公式サイト)。
ケンタッキー、『スポンジ・ボブ はりきりサマーグッズ』付スマイルセット 7月23日発売
人気のアルパカさん、ついに”抱き枕”で登場…いっぱい並べると楽しそう。
空気が読めるロボット、バンダイ「My ドラえもん」
ドアラ勝手に「九州親善大使」
ロリポップスとガチャピンのTwitterがスタート…たまにはムックも何かやってほしいな。
うさぎのモフィ ムービー
どこを見てもハローキティだらけの家 
[本]豆しば 黒豆しばとトルストイの家出/キムソクウォン、渡部祥子…豆しば本の2作目を紹介し忘れてました。6/5、主婦と生活社より発売。→amazon

AmebaとCREPOS、キャラクター発掘コンテストを実施…概要はこちら
10月よりスタート、全200巻の「手塚治虫文庫全集」
乳児は「ママ」より「アンパンマン」が好き NTT調査
やなせたかし:“ディズニー越え”を宣言「もうすぐ追い越すぜ!」 劇場版アンパンマン舞台あいさつ…「ディズニーは死んでるしね、おれはまだ生きてる」とやなせさん。元気だなー。

[DVD]ドルーピー DVD BOX(amazon)
[DVD]ベティ・ブープ DVD BOX(amazon)…宝島社のパブリックドメインDVDシリーズに新たに2作登場。7/7発売。

クレイアニメ「ベーカリー街の悪夢」のパーク監督…「ウォレスとグルミット」の最新作、7/18公開です(→公式サイト)。
目指すはウゴルー? かじり虫?「うるまでるびペイント」でアニメを作成…月額315円のファンクラブに入るとβ版をダウンロードできるそうです。
エレクトロプランクトン、DSiウェアで登場
 

ひこにゃん切手、第2弾もファン行列…前回の3000部から2万部に増やしたんですね。
丹波竜マスコットの金塊像 市が計画…1億2500万円分!
丹波竜マスコットの金塊像、計画は幻に 兵庫・丹波市…と思ったらあっさり撤回。最近展開が早いニュースが多いね。
20周年「カブ海」デビュー…カブトガニのキャラクター。
琵琶湖+熊=びわこぐま!? 新ゆるキャラTシャツ人気…くま? ただの琵琶湖の図にしか見えないのは僕だけなのか。
カモシカ“珍入”を絵本に 富山・舟橋村立図書館…あれからもう1年かー。どんな山奥にあるんだろうと地図を見てみたら平野のど真ん中でビックリした記憶があります。

愛称「テッテ」に決定 : 秋田
鹿児島の緑化フェアマスコット、「ぐりぶー」と命名…グリーンとブタを合わせたと言ってるのに、知事はなぜそんな覚え方を提案するんだ(笑)。
玉名のマスコットキャラ 「わが輩の名はタマにゃん」 「音楽のあふれる都」アピールへ…そのままだけど覚えやすくていい名前。

愛Pod

  • 2009年7月5日(日)9:57
  • [MEMO]

高さ約11cm!モスの“横浜限定バーガー”とは?
これはどうも夏に横浜へ行くフラグが立ったようです。
 

「東芝クレーマー事件」の会社員、PC窃盗で逮捕
懐かしい! この事件って、ちょうどこのサイトをはじめた頃に起こった出来事なんですよね。この騒動と、そのちょっと後に話題になった松屋のカエル牛丼騒動は、僕の中では2大クレーム事件として特に印象に残っています。
でもこのレベルの騒動を起こしちゃうと、全然無関係の容疑で逮捕されたとしても報道されてしまうんですね。それはそれでなんだかなという気もするけど。
 

■先月の27日に下北沢の本多劇場というところに舞台を見に行きました。放送作家の鈴木おさむが作・演出を手掛け、主演に今田耕司を迎えた「愛Pod」という作品です。このタッグでは昨年にも「尋常人間ZERO」という作品が上演されていたんですが、あの時は見られなかったので今回はぜひと思っていたんですね。
見た感想としてはすごくおもしろかった! です。それに、舞台を見たのがはじめてだったので、まず舞台の迫力のすごさに対しても驚きでした。

物語は、人気小説家が事故に遭い、後遺症からか作品のアイデアが何も浮かばなくなってしまうところから始まります。そこで、マネージャーや編集者が周囲の医者とかを巻き込んでアイデアをひねり出そうとするんですが、途中からその小説内のシーンと実際病院内のシーンがめまぐるしく場面展開していきながら進行していくんですね(出演者はシーンに応じて役があるのでみんな2役以上を演じています)。

小説家のマネージャーが今田の役で、本当は自分も小説家を目指しているんだけど、書いても編集者に認められない状態だったんですね。それだけに今がチャンスとばかりに張り切るんですが、ここで「才能」と「嫉妬」というこの作品のテーマに迫っていくことになるんです。

脇を固めているのは、ネプチューンの堀内健、サバンナの高橋茂雄、ブラックマヨネーズの小杉竜一といった豪華お笑い陣で、もちろん要所要所に笑いがちりばめられているんですが、それも過剰になり過ぎず、シリアスなシーンとの対比が効いているのはさすがだと思いました。
小杉にはハゲ、デブネタをはじめとしたおいしいシーンがてんこ盛りで、サバンナ高橋はどちらかと言うとシリアスな演技が光っていました。そしてホリケン。一言であっという間に会場全体をホリケンワールドに包んでしまうあの破壊力はすごかった!

「努力は才能を超えられるのか」という疑問に対して、物語のラストではとんでもなくシビアな答えが用意されていて、唖然というか、呆然というか、プチ放心状態みたいになってしまいました。とにかく今ちゃん、ホントにいい仕事に恵まれてるなぁ~と思った次第であります。

あと、小説家役を演じた村上大樹さんのブログを見ると、KOJI1200のCDにサインしてもらったというほほえましいエピソードが掲載されていて感動しました。

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