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リアルなネズミは…
■「鈴木先生」4巻(amazon)を読了。読んでるこっちまでクエン酸キャンディーが欲しくなってくるような濃さに頭がくらくら。
■遅ればせながら「レミーのおいしいレストラン」をDVDで見ました。ピクサー作品なのだから100%おもしろいに決まっているわけで、そのへんは何も考えずに見たのですが、結果としては「おもしろかったけど、微妙」という意外な感想を抱くはめになってしまいました。
amazonのレビュー等では「おもしろかった!」という意見の方が多いみたいなので、どうも僕がはまらなかっただけと考えるのが妥当のようですが、ピクサー作品って脚本や構成などがすごく繊細で、そういうところが好きだったんですよね。でもこの作品は全体的に大味な感じがして…。例えば、レミーとリングイニという2人の主人公がいて、コンビとして活動するのですが、お互いがお互いのことをどのように思っているのかとか、全然伝わってこなかったです。
あとレミーがリアルすぎるという話があって、これはどう捉えるかという解釈の問題になってくるんですが、僕としてはキャラクターとしてはありだけど、状況としてはNGな感じがしました。「アニメだから」という一言では済ましきれないリアルさというか。同じアニメでも、「トムとジェリー」のジェリーのようなカートゥーンのキャラクターが作った料理なら素直においしそうって感じられると思うんだけどね。この脚本において、3DCGのリアルな描写で見せなければならない理由がわかりませんでした。
ちなみに、ピクサー作品の中では前作の「カーズ」が好きなのですが、こっちは逆に評価が芳しくないようなんですよね。古き良きアメリカな雰囲気がすごく好きなんだけどなぁ。
ついに買った
■長い間更新をお休みしていたので、意識していないと更新するのを忘れてしまいます。昔みたいに、生活の一部に組み込まれてしまっているような状態に戻るにはもうしばらくかかるのでしょうか。そうなることがいいことなのかどうかは別として…。
■円グラフで見るゲーム業界シェアの変遷(ニコニコ動画)
で、この動画ですよ。これねー、何度見ても飽きなくて、そんな自分に笑っちゃうのです! ゲームやるよりもゲーム業界自体が好きな人向けの内容ですが、円グラフでこんなに盛り上がれるとは思ってもみませんでした。使用しているデータはかなり丸みのあるものなので、これがすべてというわけでは決してないけど、ざっくりとゲーム業界の10年を捉えるにはぴったりな感じがします。
これまで所有してきた据え置きゲーム機を並べると、ファミコン(ディスク)→スーパーファミコン→NINTENDO64(64DD)→ゲームキューブ→Wiiとなり、見てのとおりの生粋の任天堂ユーザーとして歩んできた僕としては、この動画でいろいろな思い出が蘇ってきましたよ(主に不遇の時代のことですが)。それが今ではこの状況ですからね。すごいの一言です。
で、更に個人的な報告ですが、先日、プレイステーション3(60GB)を慌てて買ってきたのでした。別にこの10年ですっかり”負けハード好き属性”がついてしまい、Wiiでは物足りなくなったからというわけではなく(笑)、これまで素通りしてきたPS1、2のゲームも遊べる上にブルーレイとかまで見えてしまうPS3というハードが前からひどく魅力的に映っていたんですよね。なんだかんだ言いながらも、同世代で1つのゲーム機しか持ってないっていうのは枷に感じる瞬間ってあったし。
というわけで、今年はPS3のゲームをメインに遊んでいこうかなと思っております。
たれぱんだに新キャラ「ちびたれ」登場
サンエックスと聞いて真っ先に思い浮かべるキャラクターと言うと、今では「リラックマ」でしょうけどその昔はやっぱり「たれぱんだ」でした。そんな「たれぱんだ」が今年で発売10周年を迎えるということで、いろいろな企画が用意されているんですが、その一環でなんと新キャラまで登場するそうです。
新キャラの名前は「ちびたれ」と言います。確かたれぱんだって元々手のひらにちょこんと乗るほど小さかったと思うんですが、更に小さくなっちゃったようです。
と言っても今までのたれぱんだの子供というわけではなく、最近発見された種類のまったく違うたれぱんだなんだそうです。そんなわけで、見た目もなんだか淡泊な感じになっています。
ちなみにたれぱんだが流行していた当時は、まだこのサイトを始める前だったので、「僕の知らないところで妙なものが流行っているらしい…」くらいの認識でした。あれから10年かぁ。そりゃ年も取りますね。うん。
→たれぱんだ10周年告知サイト
→たれぱんだ 2008年2月発売グッズ
→たれぱんだ すあま(公式サイト)
2008/1/25のヘッドライン
- 2008年1月25日(金)1:28
- [HEADLINE]
●[本]BONte 012~character & illustration & more~…1/22頃発売された最新号。今号のボンさん達はなぜか日本の最南端と最西端を目指して旅立ってます。毎回「なぜか」って言ってる気が。→amazon
●キャラクターフリーマガジン「maru-c!」16号配布中…1/10から配布中です。表紙は「こねこのぴっち」。
●キューピーと人気キャラが1つになった「キュージョン」第2弾
●ディズニーがニンテンドーDSをガイド機にする実験中…これ楽しそう。
●ハローキティなガジェット特集…家電イベントCES2008で見かけたキティたち。
●新キャラ「ジュエルペット」小学校低学年女児がターゲット
●サンリオとセガ、動物をモチーフにした女児向けキャラクターを開発
●魔法使いのペットたち『ジュエルペット』誕生…公式サイトはこちら。グッズは7月から発売、初年度の売上は50億円規模を見込むそうです。キティのデザイナーの山口裕子さんって取締役として露出する時は崎山裕子さんっていう名前になるんですね。
●「ひこにゃん」あて年賀状、続々 返事出すから待っててにゃん
●長崎セインツ・マスコット決まる…「似合う名前を付けて」…すごく濃いです…。
●えー!?ドアラがトークショー 1700人が集まった…「好きな芸人は?」『たかだじゅんじ』「年収は」『パン』。これは公式設定ということでOK?
●ジョン・バーニンガム絵本原画展…1/31-2/18、大丸ミュージアム・東京にて。2/2、2/3にはサイン会も開催。
●高畑勲・宮崎駿コンビの「パンダコパンダ」3月15日公開…「雪の女王」見に行きたかったんだけどもう終わっちゃった?
[本]アンラッキーくん/くどうのぞみ
これまでいろんなキャラクター絵本を紹介してきた当サイトですが、ストーリーやキャラクター、すべてがここまで自分好みの作品に出会った記憶はそうないですよ。
[本]アンラッキーくん きみのそばにいるよ/くどうのぞみ(amazon)
PHP研究所 2007.12.14発売
ISBN:978-4569687506
アンラッキーくんというキャラクターが主人公の物語です。アンラッキーくんはこの世に生を受けたときは全然別の存在だったのですが、この絵本ではどのような経緯を経て今のような生活を送るようになったのかが綴られています。
最初はサブタイトルとか、冒頭の展開とかを見て、苦手なタイプの絵本かな、って思ったんですよね。あの、よく”癒し系”とかってカテゴライズされている、ただほんわかした感動を誘うだけのような物語って苦手で。ただ、見る人が見たら「そーいう絵本と何が違うの」って思われるくらい違いなんてないのかもしれません。そのへんのところはうまく説明できませんが、とにかくドラマチックな境遇に翻弄されながらも、泣いたり笑ったりしながら、すべてを受け入れて進んでいくアンラッキーくんという存在に、ただただ引き込まれるばかりなのでした。
「受け入れる」なんて書くと受け身で消極的のような印象があるけど、アンラッキーくんにはどんな状況にも負けない強さを感じるんですよね。かわいい外見に垣間見える強さがアンラッキーくんの魅力なのかもしれません。
○バースデーブックカード『ラッキーをあげる』(amazon)…アンラッキーくんが登場する前作。なんだけど、本ではなくて文房具扱いで発売されてるようです。
→Room226(くどうのぞみ公式サイト)
かわいい字
- 2008年1月7日(月)0:41
- [MEMO]
■先日、休止期間中の話題をまとめましたけど、実はキャラクター絵本とかについては別でまとめようと思って抜いてあるんですね。これがまたいっぱいあって大変です。
■「あっぱれさんま大教授」(フジテレビ系)より。こんな字を書く50代って珍しいなと、思わずキャプチャーしてしまいました。
■阿佐ヶ谷駅にさくらももこのポスターが掲示されていました。
何のポスターだろうと思ってよく見ると荻窪にある「湯~とぴあ」の広告でした。サイトにもさくらももこのコーナーがあるけど、チェーン店でもないのにさくらももこを広告に使うってけっこうすごいですね。
■あと細かいお知らせですが、記事への個別リンクの構造を変更してしまいました。もう変更しませんのでよろしくお願いいたします。
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