僕もお暇したいです

  • 2019年8月31日(土)23:59
  • [MEMO]

今月もうっかりしていたらもう月末になってしまいました。

今月何かあったかなと振り返ってみたところ、阿佐谷七夕まつりがありましたね。今年もちゃんと写真に収めましたが、そういやまだPCに取り込んでないや。いつUPできるのか…。
ところで、少し前にデジカメを買い換えたので画質も向上しているかもしれません。まだ使いこなせていないので、逆に変な写真になっている可能性もあるけどね…。ちなみにこれまではPanasonicのLX3という機種を10年くらい使っていたんだけど、同じくPanasonicのLX100M2になりました。

あとは、こちらも10年ぶりくらいにパソコンのモニターを買い換えました。最近、財布のひもがバカになっているみたいで、EIZOのEV3285というバカ高いものを買ってしまいました。
モニターを買う時に譲れないポイントというのがあると思います。例えばFPSみたいな激しいゲームを遊ぶ人なら応答速度が何より大切だと思いますし、写真やイラスト等のクリエイティブな用途をメインに考えている人なら色再現性が大事だと思います。
僕のこだわりは、そういうスペックはひとまず置いといて、とにかく目に優しいのが欲しい! でした。最初は4Kモニターを買うつもりじゃなくて、WQHDあたりの解像度のものを考えていたんだけど、実物を見てみるとこの解像度のモニタには目に優しそうなものは見事に1台もなく、いろいろ巡り巡ってこの機種にとなったのでした。
買った後の感想としては、高いけどこれにしてよかったです。目に優しいし綺麗だし。それに元々EIZO好きだしね。

エントリーのタイトルは今はまっているドラマ、『凪のお暇』のことを書こうと思って先に付けたんだけど、時間がなくなってきたので書けませんでした。また今度ということで…。

早く笑える会社になってね

  • 2019年7月31日(水)23:59
  • [MEMO]

いつものようにぼーっとしていたら月末を迎えてしまったので、適当に思いついたことを書いておきます。

この1ヶ月、何があったかなと思い浮かべてみたところ、最初に出てきたのが吉本興業の話。僕はいまだにテレビっ子で、特に吉本芸人大好きなので、どうなるのかなと見守っていたけど、まあ別にどうもならなさそうですね。

いろんな問題が絡まっているので1つ1つの問題の個人的印象をまとめてみました。

・直営業したこと…契約の話なのでどーでもいい
・反社会的勢力のイベントに参加したこと…知らなかったのなら仕方ない部分はあったと思う
・税務申告していなかったこと…ダメじゃない?
・会社やメディアに嘘をついていたこと…いちばんダメですね
・経営陣の芸人へのパワハラ…ダメですね

すべての問題の根っこのところに吉本が抱える構造的な問題に原因があるような気がするので、改革できるならやってもらいたいです(無理っぽいけど)。

あと、この一連のニュースの中で特に興味を持ったのがいつの間にか改名していたキートン(増谷キートン)さんのツイート。海外に1週間行った仕事で1万円しかギャラもらっていなかったという内容でびっくりしました。1万円でいいなら僕が呼びたいですよ。そして目の前で伝説の全身タイツ芸を披露してもらいたいです。今はなきSHOP99のテーマソングに乗せてダンスするやつ。あれ死ぬほど大好きなのにテレビで1回しか見たことないんですよね。また見たいです。それと海外の仕事って何の仕事だったんだろ。キートンさんが海外ロケしているのなんて1度も見たことないんだけど! ていうか、ここ8年くらいテレビで見ていない気がする。キートンさん、どこに行けば見られるの?

藤澤仁さんのこと

  • 2019年6月30日(日)23:59
  • [MEMO]

今年ももう半分終わってしまいました。
6月は毎年楽しみにしている文化庁メディア芸術祭をがっつり見に行きましたし(6回も行きました)、E3もありましたし、WWDCで発表されたAppleの新情報も気になりましたし、湯浅政明監督の最新作『きみと、波にのれたら』を見に行ったりと盛りだくさんな日々を過ごしました(メディア芸術祭については後で絶対ちゃんとまとめます)。

そんな中もうひとつあったのが、藤澤仁さんのトークイベントに参加してきたんですよね。藤澤仁さんのことを簡単に説明すると、ゲーム会社のスクウェア・エニックスで「ドラゴンクエスト」という作品のディレクターを務めていた方です。もう少し詳しく書くと「7」と「8」ではシナリオスタッフとして、「9」と「10(バージョン1)」ではディレクターとして全体の統括をされていました。

僕は昔から「ドラゴンクエスト」シリーズのファンでしたが、藤澤さんのことをはっきりと認識したのは「10」からでした。「10」はシリーズ初のオンラインゲームとしてリリースされたため、プレイヤーとしても戸惑う場面が多かったのですが、何かあるたび藤澤さんはユーザーに対して包み隠さず、ただただ誠実で熱のこもった文章で伝える、ということをしてくれたのでした。

折に触れて公開されるそんな文章に触れるたび、僕はすっかり藤澤さんのファンになっていたのでした。

その後、藤澤さんは「ドラゴンクエスト」のプロジェクトから自ら離れるという選択をすることになるのですが、それも藤澤さんらしいと言うか、見方によってはすごく不器用にも見えるんですよね。あのままずっと会社に残っていれば、いずれはドラゴンクエストの生みの親である堀井雄二さんの後継としてシリーズを統括する立場になることができる人だったのに、それを捨てたわけですから。

そこまでして藤澤さんがやりたかったこととは何だったのか。藤澤さんのnoteに近況がまとめられていますが、その答えはこれからの活動で見せてくれるのでしょう。

ちなみにイベントで頂いたサインには「ドラゴンクエスト10」で使用しているキャラクター名を入れてもらいました。すごく嬉しかったです。

夏の呼吸
▲今回のイベントは藤澤さんが20代の頃に執筆した作品をまとめた書籍『夏の呼吸』の発売を記念して開催されたものでした。

20年がたちました。

  • 2019年5月10日(金)23:34
  • [MEMO]

このサイトができて今日で20年がたちました。
20年って、けっこう重いですよね……。なんだか気が遠くなってきましたよ。

本当は20年の振り返り企画とかやってみたら楽しいかなとか、いろいろ考えていたんですが、間に合わなかったり、頭の中で思い浮かんでいるだけで終わったりで、ほとんど何もできないまま今日になってしまいました。

まあでも、ぴったりに合わさなくてもいいと思っているので、唐突にそれっぽい更新があったら、あああれかと思って頂けたらと思います。

唯一、というほどのものではありませんが、1年以上ぶりにトップページの絵を更新しました。前回の絵ははじめて全編ペンタブレットを使って描いた(自分の中では)意欲作だったのですが、今回の絵は手描き+マウスという従来スタイルに戻ってしまいました。

真ん中に大きく描いているキャラクターは「10円くん」というオリジナルキャラクターです。自分のキャラなのにいまいち描き慣れてないので、描くたびに「こんなだったっけ…?」と、いつも違和感を感じてしまいます。

改めて20年前の頃と今を比較してみると、昔の自分は今にして思えば積極的なところがあったというか、けっこういろんな人とメールや掲示板でやり取りしていたなぁと思います。インターネットの可能性を感じてテンション上がっていたんでしょうか? それが今ではネットでも引きこもりというか、人との関わりがほとんどなくなってしまいました。

そういうところ直したいと思う気持ちもあるんですが、性格だからしょうがないですね。もう治んないです! これからもぼっちな感じでやっていこうと思います。

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