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新宿御苑1

昨日、新宿御苑に行ってみました。これまで何度か春に来たことはありましたが、冬の御苑もなかなかよいのではと思いまして。前日に雪が降って、一面真っ白。きれいでした。  

新宿御苑2
新宿御苑3
新宿御苑4
新宿御苑5
新宿御苑6
新宿御苑7
新宿御苑8
新宿御苑9
新宿御苑10

新宿御苑11
▲休憩所の中から撮ったら、ちょうど屋根から棒状の雪が落ちてきた。

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新宿御苑13
新宿御苑14
新宿御苑15
新宿御苑16

以上です。他にも人がちらほらいましたが、みんな決まったように高そうな一眼レフを携帯していて、コンパクトデジカメの人は僕以外にはおばあちゃんくらいしかいませんでした(笑)。

しかも、SDカードをさしてくるのを忘れてることに気がついて、せっかく来たのに馬鹿じゃんって思ったけど、そういえばすれ違いのために持ち歩いている3DSの中にSDカードがささっていることを思い出し、無事撮影することができたのでした。持っててよかった3DS!

TOPICSレポート

1/18~1/23まで松屋銀座にて「キヨノサチコ絵本原画の世界 ノンタン展」が開催中です。ノンタンと言えば小さい頃すごく好きだった絵本ですよ。ということで見に行ってきました。

ノンタン展
▲会場入口では立体ノンタンがお出迎え。

展示物のメインとなる絵本の原画だけでもかなりの点数があり、見ごたえ十分でした。中でも注目はノンタン誕生の前に描かれた「あかんべぎつね」の原画。全編初公開だそうです。
この作品を持ち込みしたところ、出版社の人に主人公はきつねよりももっと身近な動物の方がいいと言われ、描き直して生まれたのがノンタンだったそうです。「あかんべぎつね」と「あかんべノンタン」、見比べてみると絵の感じもおはなしの内容もほとんど同じなのに、受ける印象はかなり違うんですよね。これがノンタンのキャラクター性(見た目や、名前の響きの可愛らしさ…など)の差なんでしょうか。不思議です。

キヨノさんの創作ノートなども展示されているんですが、その中に混じって漫画雑誌の「少女コミック」も展示されていました。1960年代の号で「ララとドラ」という漫画が掲載されているページなんですが、作者を確認するとキヨノさんのお名前が。絵本作家になる前は漫画家としても活動されていたんですね。知りませんでした。
(ちなみに、前夫のおおともやすおみさんも1950年代の貸本漫画時代にオオトモヨシヤスという名義で漫画作品を多数発表されていたそうなので、実は漫画家夫婦だったようです)

場内では、2000年代に入って制作された3DCGアニメーション「げんき げんき ノンタン」も上映されていましたが、僕の中でのノンタンのアニメといえばやっぱり「ウゴウゴルーガ」の中で放送されていた「ノンタンといっしょ」の方ですよ。当時毎日見てましたもんね。
このアニメ、デビューしたばかりだったタレントの千秋がノンタンの声を担当しているんですが、びっくりするくらいイメージにぴったりなんですよね。その後知ることになる千秋の性格もわがままで自分勝手そうなところがノンタンそっくりで2度びっくりでしたし(←あくまでテレビ越しのイメージですよ)。
新しい方は別の声優さんが担当されていますが、やっぱり千秋のノンタンをもう一度見たいなと思ってしまいました。

会場を出たところのノンタングッズ売り場には、ぬいぐるみや文房具、子供向けの生活用品などたくさんのグッズが並べられていて驚きでした。こんなに点数あるんだと。デビューから35年たってもこんなに人気ってすごいです。
残念ながらキヨノさんは数年前にお亡くなりになりましたが、ノンタンはこれからもずっとずっと愛される作品として残り続けていくんだろうなと思いましたです。

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NOVAうさぎのうた(amazon)

■びっくりするくらい今更ですが、「NOVAうさぎのうた」のCDを中古で買ってみました。…懐かしい気持ちになりました。

なんだかこの頃、「ちょっと前」のものに触れるとほっとした気持ちになります。なぜでしょうか。もう前を向いていたくないってことなんでしょうか。

この歌を歌っていたOUR HOURってこれを最後にCDリリースしていないようですが、もう歌手活動はしていないんでしょうかね? ちょっと気になりました。

あと歌詞カードのクレジットを見て気がつきましたが、このCDってゲーム会社5pb.(現MAGES.)の社長を務める志倉千代丸さんがプロデュースされてるんですね。サイトロン・デジタルコンテンツ時代に。この人もなんか、謎の多い経歴の人ですよね。見た目が若くてかっこいいのが更に謎だし。なんなんだろ。

TOPICS雑誌

主婦と生活社が発行している”親子で楽しむ絵本雑誌”の「ね~ね~」ですが、昨日発売の最新号で創刊100号を迎えました。

ね~ね~100号
[雑誌]ね~ね~ 2012年2・3月号(amazon)

主婦と生活社 2012.1.14発売 780円

記念特大号ということで、「ね~ね~」に連載を持っているキャラクターからのお祝い4コマが掲載されていたり、過去に連載されていたキャラクターのページがあったりと、盛りだくさんの内容になっています。ちなみに付録はリラックマのペンポーチです。

100号分の表紙も掲載されていますが、どの表紙も「ね~ね~」だなぁっていう、変わらないものを感じます。初期の頃のコニーちゃんの印象も強いけど、実際に僕が中を見るようになったのは、ちょうどコニーちゃんが表紙に出なくなった1999年頃だったと思います。アランジアロンゾ全盛期ですね(今号にも4ページ載ってます!)。その後、若干サンエックス色が濃くなって今に至るという感じでしょうか。その中でも今回の表紙にもなっているリラックマは雑誌の顔的な存在になっていますね。とりあえずリラックマ人気が続いている間は「ね~ね~」も安泰、という感じなのかもしれません。

ところで「ね~ね~」って付録が付いている関係もあってか、バックナンバーを入手する機会が少ない上、連載作品が単行本化されることもあまりないので、後で作品を見直したいと思っても、なかなか難しかったりするんですよね。もっと単行本化されるといいのになあって思います。
こういったいろんなキャラクターのおはなしが読める雑誌は貴重ですので、今後も200号、300号と末永く続いていってほしいです。

ね~ね~(出版社の紹介ページ)…目次があります。
ね~ね~パーク(公式サイト)
「ねーねーキャラプレゼント100!」キャンペーン…100号を記念してTwitterを使ったキャンペーンが開催中です。

[雑誌]ね~ね~2005年10・11月号「秋のリラックマまつり」(2005.9.15)

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■ちょこっとおまけで「ね~ね~」話の続きですが、久々にアランジアワーが読めたのがなにより嬉しかったです。また連載してくれたらいいのになー。あと、「はなうたくん」。この作品ってもう連載終了してたんですね。実はここ1、2年は「ね~ね~」をあまりチェックできていなかったので終わってたのを知りませんでした。最終回ってどんな感じだったんだろ。

それと昔の表紙を眺めててちょっと気になったのが、初期の頃に伊藤理佐さんの「おるちゅばんエビちゅ」が連載されていたこと。この作品って…あれだよね。確かに見た目はかわいいキャラクターだけど、大丈夫だったんでしょうか。いろいろと(笑)。

あとサンエックスの新キャラ、「chocopa(チョコパ)」の作者が「かものはしかも。」や「きいれいずきん生活」でおなじみのあべちあきさんって書かれてましたね。ということはいずれ絵本の発売も期待しておいていいのかな?
ただこのチョコパっていうキャラ、なんかイラストとぬいぐるみ等の立体物とで印象がちょっと違いませんか? なんていうんだろ、なんか立体になるとふつーにかわいくなっちゃってるというか。かわいいならいいじゃんってことならそれ以上言うことはないんだけど、微妙に釈然としない気も…。

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■新年明けましておめでとうございます。さて唐突ですが、3DSで自分以外のMiiをはじめて作ってみましたよ。

Mii
これ、誰か分かりますか? DonDokoDonの平畠ですよ。わりと上手くできたと思ったんですがどうでしょうか。それにしても去年はとうとう平畠のことを1度もテレビで見ることができませんでした。今年のやりすぎ特番にもいなかったし、もう全国ネットのバラエティには出ないんでしょうかね。寂しいなぁ。寂しくなるので年明けに平畠のことを書くのは今回で最後にしようと思います。

QRコード

万が一、欲しい人がいるかもしれないのでQRコードも貼り付けておきます。ちなみにメジャーなよしもと芸人さんに関しては、任天堂が公式に配布していたりします。

よしもとの芸人さんがあなたのニンテンドー3DSにやってきます。

現在は店頭で配布されている冊子などが必要ですが、1/10からはサイト上でもQRコードが公開されるそうなのでよしもと好きの3DSユーザーの方は要チェックです。

この店頭で配布されている冊子には110人の芸人さんが掲載されているんですが、よーく眺めていると、若手から大御所までまんべんなく収録されているように見えて意外な人が入っていなかったりするのがちょっと気になります。平畠はいなくてもしょうがないけど、相方のぐっさんや、藤井隆、ほっしゃん。、極楽の加藤、渡辺直美、インパルス、品川庄司、NON STYLE、アジアンあたりはいてもいいのにな~。この人選にはなにか意図的なものがあるんでしょうか?