レディー・ガガ最高だった!
2026年もあっという間に1/12が過ぎてしまいましたね……。そんな中、1/25にレディー・ガガさんのライブに行ってきましたよ。もうなんていうか、最高すぎました。
僕は基本的に洋楽ほとんど聴かないのですが、2010年にたまたま聴いた『The Fame Monster』でハマって好きになったんですよね。それでもライブは行ってみたいけどなかなか…という感じだったのですが、2022年の「The Chromatica Ball」の際、日本公演開催直前にライブがあることと追加解放されたチケットが販売されていることを同時に知り、「え、レディー・ガガが日本でライブやる? いつ? 明日!?」となって、でもこんな機会逃したらいつ見られるか分からないと思い、今まで出したことのない額のチケット代を払って見に行ったんですよね。
所沢ベルーナドームのスタンド席、真正面最前ブロックという、ギリギリで購入したには良すぎる座席に興奮しながら体験したステージは本当に感動的でした。1人の人間からここまでのパワーが出せるんだと、歌の迫力に圧倒されっぱなしだったのでした。
そして今回の「The Mayhem Ball」。前回の日本公演は2公演でしたが、今回は大阪京セラドーム2回、東京ドーム4回の6公演とグレードアップ(しかも全公演完売)。ちゃんと事前に情報を入手して半年前にチケットを申し込み、無事参加することができました。
レディー・ガガというと、世間的にはやっぱり2010年前後に一世を風靡したイメージなんじゃないかと思います。でもね、ずっと前に売れきった人がやるステージじゃなかったです。どこまでも本気。前回の公演からも大幅にパワーアップしたと思える舞台装置、演出、衣装、そして演奏とダンサーたちのダンスパフォーマンス、何もかもが最高のステージを届けるために手を抜かれていないことがこれでもかと伝わってきます。そしてそんな最高のショーを見終わっていちばん印象に残るのがガガの歌声なんですよね。あれだけ作り込まれたステージの中、1人の歌声が圧倒的な存在感を放っているという、そのこと自体に感動を覚えます。
全身全霊で踊って歌うその姿に、どれだけのものを背負ってここに立っているのか、想像すらもできない大きなものを見た気がしました。
今回僕が購入したのはS席という、多分いちばん席数が多いグレードのチケットだったのですが、2階スタンドのかなりサイド寄りの席で、3つあるモニターのうち中央と右側はほとんど見えなかったところがちょっと残念な点ではありました。でも1つグレードを上げてSS席にしたとしてもサイド席はあるので、回避するには5万円以上するVIP席じゃないとダメですね。次回は頑張りたいところ……。でも正直あれだけのものが見られるのなら、全然安いと思います。
以上、レディー・ガガさんのライブが本当に最高だったという話でした。
あと、最新アルバム『MAYHEM』の1曲目に収録されているシングル曲「Disease」のミュージックビデオも最高すぎませんか? かっこよすぎて面白い域まで行っちゃうのがガガならでは。すごすぎます。
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