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永遠なる年下

  • 2008年10月24日(金)2:15
  • [MEMO]

バラカツ定食
■牛丼でおなじみの松屋には「チキン亭」という系列店があるのですが、上の写真はそこのバラカツ定食(520円)です。新宿に行くと西新宿にある店舗によく行きます。以前は高円寺にもあったんですよね。そしてその頃はチキンカツ定食が390円というデフレ万歳な価格で提供されていました。上のバラカツ定食も価格の割にボリュームがあり、しかも脂っこいので脂物大好きっ子にはおすすめです。
2008/11/1追記:上記で紹介しておりますチキン亭のバラカツ定食ですが、先日西新宿店に訪れたところ、既になくなっていることが判明しました(他の店舗は不明)。というわけで、ここに訂正とお詫びを申し上げます。お詫びのついでに2008年10月30日現在のチキン亭西新宿店の主なメニューを記しておきます。

カツ丼 580円
親子カツ丼 580円
キムチひれかつ丼 590円
特性チキン味噌カツ丼 400円

ロースカツカレー 580円
ミルフィーユカツカレー 550円
特製チキンカツカレー 580円
唐揚カレー 520円

ロースとんかつ定食 540円
おろしロースとんかつ定食 590円
ミルフィーユカツ定食 600円
特製チキンカツ定食 580円
唐揚定食 540円

納豆定食(朝定食) 300円
ベーコンエッグ定食(朝定食) 380円
特製親子丼(朝定食) 390円

ロースとんかつ定食の画像も追加しておきますです。
ロースとんかつ定食 

 

■我ながら心が狭いなと思う瞬間があって、それは特に音楽を聴く時に顕著なのですが、自分より年下の人が作った作品に対して、なんていうか、「ふーん」みたいな、無意識にちょっと醒めた感じに接してしまってることがあるんですよね。特に曲の歌詞を見てる時にそうなっていることが多いです。これって何なんでしょうね。

でも、昔好きだった曲を、当時の作者より全然年取ってる僕が今聴いても、そう言う醒めた感じになることはほとんどなくて、逆に「えー、その年で既にこんな作品を作っていたのか!」と、びっくりする場合が多いです。例えに出すにはそこまでメジャーじゃないかも知れませんが、中村一義が1997年に発表した「永遠なるもの」なんて22歳の時の作品なんですよね。本気で!? って思います。

もし今、中村一義が22歳でこの曲を発表したとして、それを年上の僕がはじめて聞いたとしたらどんな感想を抱くんだろうか。「ふーん」って思うのかな…なんて考えると、なんだか、「あーあ」って思いますね…。

 

COJI-COJI 
■8月に実家に帰ったときに、荷物の整理をずっとしていたんですが、そこでいらないものに加えて、すぐに入手可能なものについても、ずっと実家のダンボールに入れておいてもしょうがないので、いっそ捨ててしまおうと思って主に本をたくさん捨てました。

そんな中でも、判断に迷うものがありまして、上の写真はさくらももこの「コジコジ」のコミックなんですが、元々BOOK OFFで購入した古本で、しかも入手容易ということもあって、通常なら捨てる本に分類するところだったんですが、やっぱり忍びなくなり、「とりあえず一通り読んでから考えよう」と思って読み始めたんですが、たぶんこの時点で負けなんですね。読むとやっぱり「それを捨てるなんてとんでもない!」((C)ドラゴンクエスト)という気持ちになってしまい、結局東京まで持って帰ってしまいました。

でも「コジコジ」は今まで実家のダンボールなんかにしまっておいたのが不思議なくらいで、ずっと手元に置いておくべき書物と言えるでしょう(←だったら新装版が出てるんだから新品で買い直せという話もありそうですが)。ちなみにさくらももこが雑誌「きみとぼく」で「コジコジ」の連載を始めたのは29歳のときだそうです。ふーむ。

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