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リアルなネズミは…

「鈴木先生」4巻(amazon)を読了。読んでるこっちまでクエン酸キャンディーが欲しくなってくるような濃さに頭がくらくら。
 
 
■遅ればせながら「レミーのおいしいレストラン」をDVDで見ました。ピクサー作品なのだから100%おもしろいに決まっているわけで、そのへんは何も考えずに見たのですが、結果としては「おもしろかったけど、微妙」という意外な感想を抱くはめになってしまいました。

amazonのレビュー等では「おもしろかった!」という意見の方が多いみたいなので、どうも僕がはまらなかっただけと考えるのが妥当のようですが、ピクサー作品って脚本や構成などがすごく繊細で、そういうところが好きだったんですよね。でもこの作品は全体的に大味な感じがして…。例えば、レミーとリングイニという2人の主人公がいて、コンビとして活動するのですが、お互いがお互いのことをどのように思っているのかとか、全然伝わってこなかったです。

あとレミーがリアルすぎるという話があって、これはどう捉えるかという解釈の問題になってくるんですが、僕としてはキャラクターとしてはありだけど、状況としてはNGな感じがしました。「アニメだから」という一言では済ましきれないリアルさというか。同じアニメでも、「トムとジェリー」のジェリーのようなカートゥーンのキャラクターが作った料理なら素直においしそうって感じられると思うんだけどね。この脚本において、3DCGのリアルな描写で見せなければならない理由がわかりませんでした。

ちなみに、ピクサー作品の中では前作の「カーズ」が好きなのですが、こっちは逆に評価が芳しくないようなんですよね。古き良きアメリカな雰囲気がすごく好きなんだけどなぁ。

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