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MOTHER1+2発売イベント
(行けなかった人)レポート

 
2003年6月20日、ついに発売された「MOTHER1+2」の発売記念イベントが渋谷TSUTAYAで開催されました。このページはそのイベントに入れなかった人のレポートです。ははは。





当日の朝、のんびりと起きてしまった僕はネットで早々「整理券配布終了したらしい」の文字を発見! 僕のイベント参加計画は起きて10秒で終わっちゃったのでした…。

と、せっかくスケジュールが空いているのにふいにしてしまったわけですが、まあそれだけで終わりにしてしまっても寂しいから実際に現場はどんなことになっているのか、確かめに行ってみることにしたのでした。どっちみちソフトを買いに行くんだしね。僕と同じ”負け組”のみんなが盛り上がってるのかもしれません(^^;)。

そんなわけで、その前にネットをうろちょろしてみると、どうやら整理券は前日から配っていた様子。徹夜組に配慮してTSUTAYA側が先に配っちゃったらしいです。正直「えー、そんなー」な話ですが、これからはそういう事態も予測できるくらいにならないといけないなと思ったのでした。はい。

ちなみに、当日始発で行っても無理だった人もいるみたいで、僕も無理して早起きしなかっただけマシだったのか、なんて思いましたが、地方からはるばる出てきた人は本当にがっかりだったんじゃないかと思います。

そんなわけで、開店30分前に渋谷TSUTAYAに到着しました。その当時の様子はこんな感じ。





この時、整理券を手に入れている人は別のところで並んでいたので、ここにいるのはみんな整理券を持ってない人なのです。そんながっかり組のみんなはこのあと4階のゲーム売り場でソフトだけを買って帰るということです。

と、ここでちょっとした(そしてこの日最大の)ハプニングがありました。僕が開店を待っているとその横にみたことある感じの人がやってきたのでした。この人はもしやサオヘンさん(NINTENDO DREAMの左尾編集長のことです)では!? と思ったら、その人はなにやら近くにいたTSUTAYAの係りの人に話を始めたのでした。うーむ、これはますますサオヘンっぽい。そこでどうにかこの人がサオヘンさんである確かな証拠はないかといろいろチェックしてみたところ、デジカメにゲームキューブ、ゲームボーイアドバンスのロゴ入りネックストラップをつけている、リュックにニンドリのおまけだったリンクのストラップ、そしてニンドリのバッジもつけているということで思いっきり確かな証拠ありまくりで、思わず「サオヘンさんですか?」と声を掛けてみたところ、「そうです」とのこと! わーい、やっぱり生サオヘンさんですよっ! 6年以上前の創刊当時からニンドリを毎号欠かさず買い続けている僕としては大感激だったのでした。しかもその後待ってる間少しお話もできたんですよね。

サオ「いつ頃来たの?」
僕「いや、もうさっき来たばっかりで。ここにいてももう中に入れないと思うんだけど」
サオ「うん、整理券持っている人が先になるから、もうちょっとあとになりそうだね。(整理券は)昨日からいた人もいて、始発で来ても無理だった人もいるらしいし」
僕「そうそう、僕も起きてすぐネットで見て、がっかりでした」
サオ「もっと他にも宮本さんが来るとか、いっぱいイベントやってくれたらいいのにね~」
僕「それは、いいですね~。ははは。サオヘンさんは中に入れるんですか?」
サオ「うん、これから中に行ってちょっと挨拶すれば。でもサイン入りのグッズとかは貰えないんですよ(ちょっとくやしそうに)」
僕「ああ、やっぱりー」
サオ「今何かやってるゲームある?」
僕「えーっと、最近あまりやってないんですけど。ギフトピアとか」
サオ「ああ、ギフトピアね~。あのゲーム、あまり売れなかったね」
僕「そうですね。バーンとは…。今年のゲームキューブはイマイチ、バーンとしたのが来ないですよね。E3でもあまり盛り上がっていなかったとか?」
サオ「そうだねー。(任天堂のゲームは)さわるといいゲームばかりなんですよ。でも映像が派手じゃないからね。最近は映像が派手じゃないと注目されないんですよ。だから他のブースに比べて盛り上がってなかったね」

と、こんな感じで、押し黙っている僕に対してもサオヘンさんの方からいろいろ話しかけてくれたのでした。握手もしてくれたし、やっぱりサオヘンさんはいい人だ! と思ったのでした。
(ちなみにこれは思い出しながら文字にしたものなので、実際の会話はこのとおりではありません)

僕としては、もうここで帰ってもいいくらいの収穫だったのですが、せっかくなので5階のゲーム売り場にも行ってきました。とにかく行列がすごかった。ぐる~とフロア一周してるんだもん。店内にはいろいろとディスプレイされてました。




↑ぶれた



Tシャツの販売とか、ないかな? と、淡い期待もしてみたんですが、「Tシャツの販売はありません」との店内放送が。復刻した「マザー百科」も完売したとのこと。じゃあ別にここにいる意味はもうないかなということで帰ることにしました。
店内には、TSUTAYAの5階で行われているイベントの模様が中継されているテレビが置かれていました。みんなで見てます。





さて、渋谷を後にしたわけですが、今度は新宿です。ちゃんと予約してあるヨドバシカメラでMOTHER1+2を買うことにしたのでした。というわけで、こちらがヨドバシの店頭。どせいさんがいます。




↑ビニールでできているようでしたが、この写真では質感まではわかりませんね。

こちらの店頭ではマザー百科がまだ何冊か売られていて、しかも立ち読みできる状態だったので確認してみたのですが、帯が違うのと、復刊用の表紙と糸井さんからの復刊についてのコメントが掲載されたページが全部で4ページ巻頭に追加されている以外は全く同じっぽかったです。古いやつ持っているので買いませんでした。

そんなわけで、無事ソフトとストラップをゲットしまして帰ってきたというわけです。さてさて、じゃあじっくりとやりますか。。。



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