8.動物園に行ったQoo 2001.3.14

新しいQooのCMが3月から始まりました。
僕もQoo好きなので毎回楽しみにしているんだけど、今回のはいつもにも増してQooが、なんいったらいいか、とんでますね。
象を追っかけて走るシーンとか、最初見たときなんて棒を持って追っかけてるのかと思ってしまいました(本当はストロー)。

それに、Qooが動物園に行くっていうシチュエーションも、
「ガチャピンがスキューバーダイビングにチャレンジしてひとこと、海にはめずらしい動物がたくさんいるねー、ってワレがいちばんめずらしいんじゃー!(by松本人志)」
っていうのと通じる部分があったり(^^)。

そして、最後のアザラシを他人とは思えなかったりするシーンではいつもの「あの目」でバッチシですね。

かわいいなー、Qoo。


▲この絵だったら売れなかったろうなー。

日本コカ・コーラ…「FUN」のコーナーよりQooのCMに関する情報(製作スタッフ等)や今後の展開についてが見られます。
北海道コカ・コーラボトリング…コカ・コーラのQooコーナーはここが元祖ですね。Qooのプロフィールなどの他、プレミアムグッズ画像がたくさん!
三国コカ・コーラボトリング…Qooのコーナーあり。「これからもよろしクーッ!」なんてギャグ言わされてます。
中京コカ・コーラボトリング…こちらもQooの独立ページあり。かわいいデザイン。地域密着情報充実。
Qoo公式i−modeサイト…パソコンからだと行けなーい!http://i.myqoo.ne.jp
とめ3のトコロ…Qooファンサイトの定番でしょう(^^)。レッツらゴー。


7.最近のポケットモンスター 2001.2.27

な〜んか、最近アニメの「ポケットモンスター」がおもしろい! って言ってる人がいなくなった気がするんですけど、これって気のせい?

ぼくも見てるから思うんだけど、たしかに
○展開がなさすぎ
○マンネリすぎ
なんだよね…。

昔はキャラクターについてのエピソードとかがあったり、パロディがあったり、飽きさせない工夫ってあったんだけど、最近はないしね。

それに、主人公御一行って旅をしてるんだけど、舞台のほとんどは森なんだよね。
たまに街、のくりかえし(^^;)。

なんだかな〜。

でもポケモンのアニメもよくやったと思いますよ。
だって、「生き物の命の尊さ」とか、「友情の大切さ」とか、そういうテーマを感じるってよく言ってた人いますもんね。
原作のゲームなんて、(面白いけど)全然そんな要素ないですからね。
ポケモンを酷使して、手当たり次第バトルして、勝ったら相手からお金を巻き上げるんだからね(^^;)。
しかも単位が「円」なので、妙なリアリティもあったり…。

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ポケモンが登場して今年で5年だっけ…。というか今日で丸5年だ!(ホントにあとで気づいた)
5歳の子が10歳に、10歳の子が15歳になってんだね。
じゃあ今って、おっきくなった子はポケモンから離れて、小さい子はついてこなくなってる、ってことなのかもね。
アニメのマンネリは、普遍的なものを目指そうとしているのかもしれないけど、かなり空振りしてると思うので、もう一度、考え直さないといけないのかもね…。


そういや、1月に出たピチカート・ファイヴのアルバムに「ポケモン言えるかな?」が収録されていました…(テーマが日本だったのね)。
それではじめて通して聞いたんだけど、すっごくいい曲だったよ。


▲ぼくの好きなポケモンは、ピカチュウ、マリル、それからえーと、ヒトカゲ、ウパー、ベロリンガ、ヒメグマ、それからそれから、ソーナンス!!

任天堂…発売元。
テレビ東京「ポケットモンスター」…各回のあらすじあり(次回予告は動画も)。
ポケモンセンター…ポケモン5周年グッズの紹介もあり。
トミーモンスターコレクション…251体のポケモンが見られるよ。
Pokemon2001.com…ワールドワイドなポケモン公式サイト。
ポケモンだいすきクラブ…有名なポケモンファンサイト。


6.トスポくんグッズの価値 2001.2.19

「トスポくん」というキャラクターを知っていますか?
ポストのようにハガキを入れるんじゃなくて、吐き出すからトスポ。
鼻のようにあしらわれた郵便マーク(〒)も逆になってます。

「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)にトスポくんというキャラクターが登場した直後から、ぼくのサイトではトスポくんを応援しつづけ、トスポくん情報を逐一お届けしてきました。
しかしそんなトスポくんファンのぼくでさえ、おかしいなと思うことがあるんですよね。

番組では視聴者からのハガキに対して、その受けのよさに応じて数種類のトスポくんグッズをプレゼントしています。
そして最もよいハガキにプレゼントされるのが「トスポくんトースター」です。
このトースターはパンが焼きあがるとトスポくんの焦げ目が浮かび上がるという代物です。

実はここからが問題なんですが、そのトースター、番組内でやけに貴重品扱いされているんですよね。
ぼくのようなトスポくんファンならば「ほしい!」と思うのもわかるんだけど、はたして、ふつうの人があんなもの(と、あえて呼ぶ!)欲しがらないでしょ〜。

「そのハガキ、トースターか〜?」
と、松っちゃんのジャッジに難癖をつける浜ちゃんを見るたびに、そんなもったいぶるほどのモノじゃないだろ、なんて突っ込んでしまいます。

あと、ハガキではなく街角で集めた用紙の場合には、袋ティッシュを松っちゃんの判断で1〜100個プレゼントできるんですが、これもセコいんですよ〜。
50個以上はまずありえないといっていいでしょう。
先日なんて、清水ミチコが街角で自転車に乗ってるところを目撃し、更にそこへカラスが飛来、あろうことか清水ミチコの肩に降り立ってしまった、なんていう千載一遇の場面を目撃した人からの報告があったのにも関わらず、ティッシュ40個でした。
一体何を目撃すれば100個のティッシュペーパーを獲得できるんぁぁ〜!

この番組を見ては、いつもそんなことばかり考えています。


▲親トスポ(トスポくん)の他に、街角で情報を集めてくる子トスポ、ニセモノ紹介コーナーの偽トスポ(青色)が存在。番組に登場する子トスポはリモコン操作で動くので、かなりかわいいです(中身は池乃めだか、とは松っちゃん談(^^;))。親トスポの中には構成作家の倉本美津留さんが入っているというのはダウンタウンファンなら知っているかな?

ちなみに以前この番組には、CM前にCGで描かれた謎の子供と犬が登場し、子供は「そうだよね〜」、犬は「ゴン!」が口癖で、片方がCM明けの番組内容を紹介し、もう片方が口癖で相槌をするという謎のコンビネーションを発揮していて、ぼくは妙に気になっていたんですが、いつの間にか言わなくなりました…。

ダウンタウンDX…公式サイト。タイトル画像にトスポくんが。


5.しまじろうとトミー 2001.2.17

このコーナーはホントに思いつきで書いてるのでおもしろいなぁ〜。
まあ、おもしろがってるのは本人だけなのも薄々気づいてるけど(^^;)。

「しましまとらのしまじろう」といえば、ぼくの好きなアニメなんだけど、
このアニメを見ているときって、変にしまじろうに感情移入してしまうんですよね。
他にそんなことってあまりないからか、ホントに、もうなんか異常なんですよ。
瞳孔開きっぱなしなんじゃないかって(^^;)。
だからそんな姿を絶対誰にも見せるわけにはいかないと、夜中にこっそりと見たりして、余計怪しくなっているわけなんですが、最近トミーが出てこないんですよ(←強引な流れすぎ)。

トミーはしまじろうの親戚で、しまじろうたちの町からは少し離れたところにある「シティー」っていう町にあるマンションに住んでるとらの子なんだよね。
で、海外にも住んでたことがあるらしく、
会話の端々に英単語を取り入れながらしゃべったり、レディファーストだったりするんです。
ぼくの予想では、しまじろうたちが幼稚園の年長組だとすると、
トミーは小学2年くらいだと思うんですよね。
だからお兄さん的な立ち振る舞いで、リーダーシップも取るし、
しまじろうたちからは頼られる存在なんです。
んで、普段はそういう役割をちゃんとこなせてるんだけど、
お兄さんだといっても小学2年、「まだ全然子供だな」っていう微妙な部分っていうか、
あるエピソードではトミーが泣いてしまうシーンがあるんだけど、
こういうところでさっき書いたような子供の複雑な心理表現みたいなものを
間違いなく描くんですよね、このアニメ。
「はぁ〜」ってため息が出るくらい。
そういうところがぼくは好きなんですよね。

それで最初に戻りますが、そんなトミーが最近出てこないんですよね。
もともと、たま〜に出てくるキャラだったのですが、ここんとこ、1年か、いや、2年3年出てないような気がします(大げさじゃなくて)。
オープニングソングの時にはいるんだけど…。

なんでかな〜と思ってたんだけど、しまじろうってもともと教材のキャラクターじゃないですか。
で、実はトミーって、その教材に新しく英語を取り入れた教材を作ることになり、いきなりしまじろうが登場して英語をしゃべり出すのは違和感があるってことで、作られたキャラクターらしいんですよね。
よくは知らないんだけど。

それで、あとからアニメにもトミーを出そうということになったそうなんです。
少し離れた町の親戚っていうあたりさわりのない設定で(^^;)。
まあ、ここまではよかったんですが、最近出なくなってるってことは、もしや、教材の方にトミーが出なくなってるんじゃないか、って気がするんですよね。
「もうしまじろうが英単語をしゃべったってそんなにおかしいないや」とかいう理由で…。
もしそれが理由でアニメにも出なくなったんだとしたら、
なんか、トミーってすごいキャラクターだな…という気がしてきました。

リアルな心情の上に、大人の都合で翻弄されるというリアルな境遇まで持ち得たトミー。


「今日もトミー、出てこなかったなぁぁ……」
長嶋茂雄ばりに英語を織り交ぜたせりふをしゃべりながら、君が爽やかに画面から登場する日を、いつまでも、待ってるからね。


▲しましま3人衆。何も見ないで描いたしまじろうのおとうさんがいちばん似てる?


4.ならばなぜ読む?「弥次喜多inDEEP」 2001.2.15

オイラの頭に春が来てえー♪ 脳ミソ雪どけドーロドロ♪

こんにちは。
今回はぼくの大好きな漫画について書きます。
今のぼくに「おすすめの漫画は?」なんて聞いても答えは1つしか返ってきません。
しりあがり寿の「弥次喜多inDEEP」です。

もうすごいんですよ〜。
ページをめくるごとに現実と非現実が飛び込んでくるんです。
そこにはたのしさやおかしさ、ばかばかしさにくだらなさ、それから気持ち悪さから恐怖心、頼りなさにどうしようもなさ、はかなさからよろこびまで、いろんな感情が渦を巻いてて、ずっごく揺さぶられるんですよ。

先日5巻が出たんですよね。
それで買ってきてわくわくしながら読んでいったんだけど、ここに来てさらに深くなってるんですね。
渦を巻くほどあった感情たちのほとんどが削げ落ちてしまって、ページには「痛々しさ」だけしか残ってないんですよ。
なんかもう、漫画として最低なくちゃならない「おもしろさ」すらも危ういんです。
「こんな目までして、なんで読まなきゃならないんだろう」
って疑問すら浮かんでくるほどなんです。
でもそれって、「ぼくはなんで生きてるんだろう」という疑問にむちゃくちゃダイレクトに繋がってることに気づいて、もう、「あああー」っていう気持ちです(^^)。

そんな弥次さんと喜多さんの魂の旅も、
今月発売号の「コミックビーム」で終焉を迎えるらしいです。
ぼくは単行本で読んでるから読むわけにはいかないけど…。

最後に、今回の5巻における最大のサーリアル(by浜崎あゆみ)な場面からセリフを抜粋してみます。
おっと、これから読もうと思ってる人は見ないようにね。

あんたみたいな男っているよね…
生きているのには意味がないといいながら…
死に向かう勇気もない
自分は他の人よりはるかに優れていると思いながら
他の人の幸せがねたましくてしょうがない
自分の思想や生き方は人に理解できるものではないとうぬぼれながら
なによりも大勢の人からの賛辞を求める
愛など信じぬといいながら 誰よりも自分を愛し
美と真実に生きるといいながら 酒と肉に生きている
世界に対し「自分は死ぬぞ」と己を人質に抵抗するしかない
とるにたらないちっぽけな男…


うー、すごすぎるよ〜(^^;)。


▲こんな漫画です。

しりあがり寿オフィシャルサイト


3.トムとジェリーの日曜日 2001.2.12

あれはいつのことだったでしょうか。
ぼくはその当時、土曜深夜の「カウントダウンTV」も、日曜早朝にやってる「所さんの目がテン!」もリアルタイムで見たいがために、1週間の中で週末の睡眠時間がいちばん短いという謎のライフスタイルを実践していたのでした。<完>

って。
終わっちゃだめですね。
そんな「目がテン」(←今は見てない)の裏でやっているのが「トムとジェリーとゆかいな仲間」です(テレビ東京系なので放送地域は少ないけど)。
ちなみにゆかいな仲間とは「トゥイーティー」のことで、「トムとジェリー」が2本、「トゥイーティー」が1本の計3本立てです。

ところで、番組のCM枠で去年からずーっと広末涼子とキリンジのCDのCMが放送されっぱなしなんですが、そんなに他にCMしたいものがないんでしょうか、ワーナー。

あ、また話がずれてしまいました。
ぼくはトムとジェリーが大好きで、「キャラコラム」でも1回目の好きなキャラ紹介で取り上げたほどだったんだけど(って、昨日のミルクチャンと同じ展開だ)、ビデオを借りたいと思うほどじゃなくて(なんだそりゃ)、ここ10数年見ていなく、まさにこの番組の情報を目にした時は感動ものでした。

そして実際に番組を見て、エンディングに流れる「トっム〜とジェリ! なっかっよっくっけんかしな♪」というあのテーマ曲を耳にした時の感動といったらなかったです(^^)。

あとちょっとした衝撃だったのが、「トムが勝つ場合もけっこうある」ということです。
それから、トムのやられ方のバラエティーの豊富さにも感動。
躍動感のあるアニメーションとあいまって、痛々しさも倍増です。
でも犬とか人間とかが絡まってくると、ジェリーがトムのせいに見せかけていたずら放題っていうパターンに陥って、やっぱりトムのやられ方は最高だ!
ってことになります。


さて、ここからが本題なんですが(うそ〜)、
トムやジェリーの振る舞いがね、いいんですよ。
例えに出して悪いんだけど、アランジアロンゾのかっぱくんとかって、
お酒やたばこをたしなむじゃないですか。
でも、やっぱり小さい子のファンも多いからか、
そういうシーンって絵本にはあまり出てこないですよね。
でもね、トムやジェリーはもういたって普通にお酒とかたばことか吸うんですよ。
あ、でも、そんなシーンはそんなにないのはそうなんだけど、
ほら、なんていうか、「てらいが全然ない」んだよね。
かわいいネコやネズミの女の子が登場すると、目をハートにして飛び出して、すっ飛んでってその子の腕に「チュチュチュ」ってやるんだよ〜。
今の日本で(昔もだけど)、そんなことをてらいもなくさせられるキャラクターのアニメを作れるか?
なんて、思いました。

「トムとジェリー」はいつまでも放送され続ければいけないんだよ、やっぱり。


最後にいちばん衝撃だった一幕をご紹介。
トムとジェリーの住む家に、黒人の、太った、いかにもな使用人がいて(この時点でいささかあぶない)、その人がパーティーのセッティングをしながら歌ってるんだけど、その歌詞が

「いや〜なこと〜ばかり〜」

のエンドレスリピート!!
これはさすがに、どうにかしたほうがいいんじゃないかって思ってしまいました。

ワーナーホームビデオ…トップにトムとジェリーの画像が。
Warer Bros Character…トップのタイトル欄、社名間違ってるような…。トムとジェリーの画像&解説。


2.ミルクチャンにとりこ仕掛け 2001.2.11

「スワンよ〜、内田有紀ちゃんよ〜(@▽@)/」

ということで、まずは「キャラコラム」の第1回を見てくんさい。くんなまし。
この回では好きなキャラクターをただ並べているんだけど、その最初に紹介しているのが「スーパーミルクちゃん」なんだよね…(遠い目)。
あれからもう2年近くたつというのに、相変わらずミルクチャンブームが続行中というのは、ああ、どういうことなんでしょう!(ついでにすし食いに行けないのも同じ!)
ミルクチャンに匹敵するようなキャラクターには出会えないんでしょうか。
今までサイト作りを通してたっくさんのキャラクターを見てきたっていうのに、なんだったんだろう?

すべてはまぼろし!?

ぼくのパソコンは(何度も書いてるけど)、立ち上げるとテツコが「いらっしゃ〜い、ちょ〜しはどお〜?」といい、エラー音はミルクの「なにやってんだよ、おめーはよー」とのありがたい言葉で毎度感動&脱力、という仕様。
そしてスクリーンセーバーもずうーっとミルクチャン。
(前は壁紙もミルクチャンだったんだけど今はかろうじて「ウータマちゃん」になっております(^^))

それに近頃ではauの携帯電話でミルクチャンの待ち受け画面、着信音サービスが開始され、auユーザーの妹(同じくミルクファン)はさっそく導入。
メールが来るたびに喋りだす大統領の「メールが来たダスよー、さっそく開けるダス!」という言葉が周囲の空気をゆがめます。

ああああ。

今日もミルクチャンのあの声に脳髄をうゆうゆとやられるよう。
いったいいつまでミルクチャンのとりこなんだろう。
ぼくは。


▲「!」を「ハート」にしようかと思ったけどとどまりました(^^;)。

OH!スーパーミルクチャン公式ホームページ
キャラコラム29.OH!スーパーミルクチャン(内部リンク)


1.ぴこポン登場の巻 2001.2.8

ぴこぴこポンポンぴこポンポン!
ということで、新コーナーでこんにちは。
この頃は気力がなくなってきてね。
「キャラコラム」とか「SPECIAL ISSUE」とかのコラムコーナーっていつも気合い入れすぎて作ってるから、いざ更新しようと思ってもめんどうになってきたんですよ。
あはははは。
だから、もっと気楽なコーナーを作ることにしました。
本当は「SPECIAL〜」をやめて改名しようと思ったんだけど、まあ、あれはあれで置いとこうと思いまして。
今日もゲームボーイの特集なんてしたし。


あ、こんなコーナー見て損したと思ってるでしょ。
その意見には決して反論しませんけど(しろ〜)。

あーあ、この先どんなコーナーになるんだろ。