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	<title>CHARA PIT &#187; TV</title>
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	<description>キャラクターの話題を追っかけています。</description>
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		<title>CHARA PIT &#187; TV</title>
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		<title>おしりかじり虫が5年ぶりに新曲発表</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 23:07:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
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		<description><![CDATA[2007年にNHK「みんなのうた」で放送され、人気を博した「おしりかじり虫」が新曲をひっさげ5年ぶりに帰ってくることが発表されました。 新曲のタイトルは「おしりの山はエベレスト」。前作と同じく、うるまでるびが作詞、作曲、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>2007年にNHK「みんなのうた」で放送され、人気を博した「おしりかじり虫」が新曲をひっさげ5年ぶりに帰ってくることが発表されました。    </p>
				<p>新曲のタイトルは「おしりの山はエベレスト」。前作と同じく、うるまでるびが作詞、作曲、アニメーション、歌を手掛けます。今度のおしりかじり虫はよりおいしいおしりを求めて日本を飛び出しエベレストへの登頂を目指すことになるというストーリーになっているそうです。曲調もダンサブルで早口なヨーデル調とのことで、前作とはがらっと変わった印象になりそうです。     </p>
				<p>オンエアは4月・5月ということで、実際に曲を聴けるのはもう少し先になりそうですが、楽しみです。     </p>
				<p>→<a href="http://natalie.mu/music/news/63733" target="_blank">帰ってきたおしりかじり虫、5年ぶりの新曲でエベレスト登頂</a>（ナタリー 2012.2.1）     <br />→<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007428T5U/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[CD+DVD]おしりの山はエベレスト／おしりかじり虫（amazon）</a>…DVD付きのCDも4/25に発売予定です。     </p>
				<p>→<a href="http://urumadelvi.com/jp/" target="_blank">うるまでるびデラックス</a>（公式サイト）…昨年は絵本<a href="http://urumadelvi.com/jp/twin_obake/" target="_blank">「白オバケ黒オバケのみつけて絵本」</a>シリーズを2冊発売し好評の様子。コトと共同開発したiPadアプリ版もリリースされています。     <br />→<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4052035240/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[本]ドドボンゴのさがしもの／うるまでるび＋いとうとしこ（amazon）</a>…他にドドボンゴも絵本化されています。1/24、学研教育出版より。     </p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wp/2008/03/04/urumadelvi-alamode/">うるまでるびの展覧会「ア・ラ・モード」を見に行った</a>（2008.3.4）</p>
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		<title>テレビ朝日のマスコット「ゴーちゃん。」発表</title>
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		<pubDate>Sun, 15 May 2011 10:52:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>

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		<description><![CDATA[10日にテレビ朝日の新マスコット、「ゴーちゃん。」が発表されました。元気なパンダのキャラクターです。 本名は「ゴーエクスパンダ」。エクスパンダ星からやってきたパンダ王子だそうです。プロフィールを見るとどうも運動神経がいい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>10日にテレビ朝日の新マスコット、「ゴーちゃん。」が発表されました。元気なパンダのキャラクターです。    </p>
				<p>本名は「ゴーエクスパンダ」。エクスパンダ星からやってきたパンダ王子だそうです。プロフィールを見るとどうも運動神経がいいらしいので、アグレッシブな活躍が予想されます。     </p>
				<p>デザインを手掛けたのはハローキティのデザイナーとしてもおなじみ、サンリオの山口裕子さん。山口さんはTBS「王様のブランチ」のキャラクターも手掛けたこともありますが、今回のキャラはサンリオ色は薄く、いかにもマスコット的な外見になっています。ちょっと引っ掛かる感じがするのはパンダなのに耳が大きいのと、垂れ目じゃないからかな？     </p>
				<p>テレビ朝日はこれまで「ドラえもん」を局のマスコットとして使用していたので、オリジナルのキャラクターができるのは素直に嬉しいです。ちなみに東京のテレビ局キャラクターを並べてみるとこんな感じになります。     </p>
				<p>NHK<a href="http://www.nhk.or.jp/domo/" target="_blank">「どーもくん」</a>     <br />日本テレビ<a href="http://www.ntv.co.jp/dabear/" target="_blank">「ダベア」</a>     <br />TBS<a href="http://ishop.tbs.co.jp/tbs/org/other/boobo/" target="_blank">「BooBo」</a>     <br />テレビ朝日「ゴーちゃん。」     <br />テレビ東京<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/digital7/wall.html" target="_blank">「7チャンパンダ」</a>     <br />フジテレビ<a href="http://eshop.fujitv.co.jp/product/category/B011004-1.html" target="_blank">「ラフくん」</a>     <br />TOKYO MX<a href="http://www.mxtv.co.jp/yumelion/" target="_blank">「ゆめらいおん」</a>     </p>
				<p>パンダはテレ東とかぶってますが、あれは「ピラメキーノ」の番組キャラ（ピラメキパンダ）なので、まあいいのかな？ 今年は完全地デジ化になりますので、これからの活躍にも期待です。     </p>
				<p>→<a href="http://eiga.com/news/20110510/14/" target="_blank">六本木にもパンダ!? テレ朝新マスコット“ゴーちゃん。”発表</a>（映画.com 2011.5.10）     <br />→<a href="http://dogatch.jp/blog/news/ex/11100513452.html" target="_blank">テレ朝の新マスコット「ゴーちゃん。」軽快アクションで可愛く登場!!</a>（テレビドガッチ 2011.5.10）     <br />→<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/go-chan/" target="_blank">ゴーちゃん。サイト</a>（公式サイト）…音が出ます。     </p>
				<p>→<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%81%BD%E3%82%93" target="_blank">ムーぽん</a>（Wikipedia）…そういえば昔テレ朝では「ムーぽん」という猫のキャラクターをマスコットとして扱っていたことがありました。</p>
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		<title>[DVD]へんしん！！じゃがポテ仮面</title>
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		<pubDate>Wed, 04 May 2011 23:05:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>

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		<description><![CDATA[毎日放送の「はれときどきうた」内で放送されている「へんしん！！じゃがポテ仮面」がDVD化されているので紹介です。 [DVD]へんしん！！じゃがポテ仮面（amazon） ケンメディア 2011.4.18発売 1480円 じ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>毎日放送の「はれときどきうた」内で放送されている「へんしん！！じゃがポテ仮面」がDVD化されているので紹介です。</p>
				<p><a title="へんしん！！じゃがポテ仮面" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004JLMQ4E/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="へんしん！！じゃがポテ仮面" alt="へんしん！！じゃがポテ仮面" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51l57mcNDyL._SL500_SX240_.jpg" /> </a><a title="へんしん！！じゃがポテ仮面" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004JLMQ4E/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">     <br />[DVD]へんしん！！じゃがポテ仮面（amazon）</a>    <br />ケンメディア 2011.4.18発売 1480円</p>
				<p>じゃがいものヒーローたちがいろんな料理に変身していく様を、舌足らずな子供の歌唱でユーモラスに表現した作品になっています。</p>
				<p>ちなみにこの番組、関西のみで放送されているものなんですが、以前も取り上げたことがあるの覚えているでしょうか。これです。</p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wp/2010/01/23/moero-buccalcone/">「もえろ！バッカルコーン」がすごい</a>（2010.1.23）</p>
				<p>そう、じゃがポテ仮面はあのバッカルコーンの後釜キャラなんですね。というわけでDVDにはバッカルコーン2作品も特典として収録されているので、バッカルファンも注目です。</p>
				<p>ところでこれらのアニメーションを制作しているのは、「秘密結社 鷹の爪」でおなじみの蛙男商会が所属するDLEという映像制作会社なんですが、DLEでは他にもいろんな地方のテレビ局と共同でキャラクターソングを制作し、各地方で放送するという展開を数年前から行っています。</p>
				<p>詳しくはDLEサイト内の<a href="http://www.dle.jp/character/" target="_blank">キャラクターソング</a>のページにまとめられていますが、以下のようなキャラクターが存在しています。    <br />「もえろ！バッカルコーン」「へんしん！！じゃがポテ仮面」…近畿広域圏    <br />「たまこちゃんとコックボー」「貝がらブラッコ」…広島・愛媛    <br />「パンパカパンツ」…静岡・岩手・山形・熊本    <br />「ぬいぐるみのラパン」「モリのバンビーノ」「ドン・カルロスの絵しりとり」…中京広域圏    <br />「RUN!!BEAR RUN!!」…関東広域圏    <br />「ぷっとべ！プーデル」「ゴルゴン」…岡山・香川    <br />「ピチ高野球部」…九州全県・沖縄</p>
				<p>この流れを遡ると、2008年に静岡のSBSテレビとの共同企画としてスタートした<a href="http://www3.digisbs.com/anime/" target="_blank">「みんなで歌おう!! キャラクターソング」</a>というコーナー向けに制作された「ハートきゅんきゅん おでんキュン」が最初のキャラクターで、第4弾キャラ「パンパカパンツ」のヒットと前後して全国の地方局との共同企画も始まった、という流れのようです。</p>
				<p>これらのキャラクターのうちいくつかはDVD化もされていて、Amazonでも販売されているので紹介です（いずれも収録時間は短いので購入の際は要確認です）。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004IK9KY0/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="パンパカパンツ" alt="パンパカパンツ" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/61EGgPC-hgL._SL500_SX140_.jpg" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004IK9L62/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="パンパカパンツ その2" alt="パンパカパンツ その2" src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/61Av2iiPf1L._SL500_SX140_.jpg" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004IK9U8Q/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="ぬいぐるみのラパン" alt="ぬいぐるみのラパン" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lQZbj9X0L._SL500_SX140_.jpg" /></a>    <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004IK9UW2/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="モリのバンピーノ" alt="モリのバンピーノ" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/61vcs9zTWHL._SL500_SX140_.jpg" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004NSUJOC/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="ピチ高野球部" alt="ピチ高野球部" src="http://ec5.images-amazon.com/images/I/51AyC19%2BWfL._SL500_SX140_.jpg" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004VJNXJ6/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="ぷっとべ！プーデル" alt="ぷっとべ！プーデル" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51RCMa9IlQL._SL500_SX140_.jpg" /></a>    <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004IK9KY0/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[DVD]パンパカパンツ</a>    <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004IK9L62/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[DVD]パンパカパンツ その2</a>    <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004IK9U8Q/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[DVD]ぬいぐるみのラパン</a>    <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004IK9UW2/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[DVD]モリのバンピーノ</a>    <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004NSUJOC/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[DVD]ピチ高野球部</a>    <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004VJNXJ6/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[DVD]ぷっとべ！プーデル</a>…6/22発売予定。</p>
				<p>一見共通点はなさそうなんだけど、こうやって並べてみるとそれぞれに独特のあくの強さがあるキャラクターばかりで、そこがフックとなって「さっきの何あれ？」みたいな感じで口コミに繋がりやすい性質を持っていることに気づかされます。</p>
				<p>DLEは以前、<a href="http://www.ften.jp/" target="_blank">「ファイテンション☆テレビ」</a>という短編アニメを集めた子供向けの30分番組を企画・制作していたことがありましたが、「キャラクターの広がり」という意味では、今の方が自社のキャラクター制作の強みを活かした展開と言えるのではと思います。</p>
				<p>おそらく今後もこの手のキャラクターがどんどん増えていくんだと思いますので、楽しみにしながらチェックしていこうと思います。</p>
				<p>→<a href="http://www.mbs.jp/hareuta/" target="_blank">はれときどきうた</a>（毎日放送）    <br />→<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4054049400/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[本]へんしん！！じゃがポテ仮面の本だーよー（amazon）</a>…DVDと同時期に本も発売されています。4/15、学研パブリッシングより。</p>
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		<title>「さまぁ～ず&#215;さまぁ～ず」に偽キャラ騒動！？</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 09:59:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>

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		<description><![CDATA[テレビ朝日系列で放送されている「さまぁ～ず×さまぁ～ず」という番組がありますが、先週23日に放送された回でちょっとした問題（？）が持ち上がりました。 この番組はさまぁ～ずの2人によるトーク番組なんですが、途中でパンダやウ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>テレビ朝日系列で放送されている「さまぁ～ず×さまぁ～ず」という番組がありますが、先週23日に放送された回でちょっとした問題（？）が持ち上がりました。</p>
				<p>この番組はさまぁ～ずの2人によるトーク番組なんですが、途中でパンダやウサギなどのパペットを使用したミニコント的なシーンが挿入されるんですね。</p>
				<p><img src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2011/04/110425_01.jpg" border="0" alt="ウサギとパンダ" title="ウサギとパンダ" width="240" height="136" style="background-image: none; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; padding-top: 0px; border-width: 0px;" /><br />
				▲パパ役のパンダの声を三村が当てています</p>
				<p>で、問題というのがこの4月から新しくなった番組のオープニング映像。映像の最後にウサギとパンダのパペットが登場して番組ロゴが表示されるという流れになっているんですが、この映像を見た三村があることに気がついたのです。</p>
				<p><img src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2011/04/110425_03.jpg" border="0" alt="オープニングのウサギとパンダ" title="オープニングのウサギとパンダ" width="240" height="136" style="background-image: none; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; padding-top: 0px; border-width: 0px;" /><br />
				▲こちらがオープニング映像に登場するパペット。おや…？</p>
				<p>そうなんです、パペットがいつものと違うんです。大竹と会場のお客さんは特に気がついていなかったようなんですが、三村の「偽物だよね？」との指摘の後、セットの大型モニターにその姿が映し出されると大反響に。</p>
				<p>三村曰く、<br />
				「（偽物は）かわいくないんだよ。目の距離感から…」<br />
				「俺すぐ気がついたよ。う、コワい。似てる違う人だ、みたいな」<br />
				とのこと。</p>
				<p><img src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2011/04/110425_02_thumb.jpg" border="0" alt="110425_02" title="110425_02" width="240" height="136" style="background-image: none; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; padding-top: 0px; border-width: 0px;" /><br />
				▲改めて、本物のウサギ</p>
				<p><img src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2011/04/110425_04_thumb.png" border="0" alt="110425_04" title="110425_04" width="240" height="136" style="background-image: none; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; padding-top: 0px; border-width: 0px;" /><br />
				▲モニタに映し出された疑惑のウサギと手前の本物</p>
				<p>三村の指摘どおり、疑惑の偽ウサギは顔のパーツが中央に寄ってしまっていて、あまりかわいくありません。これには大竹も「全然違う！」と言っていました。</p>
				<p>どうしてこうなったのかは不明ですが、面白いなぁと思ったのは、大竹や多くのお客さんは気づいていかなかったのに、三村だけが1度見ただけで気がついたという点です。このパペットって三村の家族がモチーフになっているので、やっぱりそれだけ愛着も強かったということなんでしょうね。</p>
				<p>それに引き替えスタッフですよ。この新オープニング、コマ撮りの手法を駆使したすごく手間の掛かった映像なんですよね。それだけになぜ肝心なところがテキトーになっちゃったのか不思議です。やはり三村とは違い、パペットは単なる小道具くらいの意識だったんでしょうか。</p>
				<p>トークでは来週以降どうするのか？ という疑問系で終わっていたので、もしかすると次回以降に何らかの修正バージョンが放送されるのかもしれませんので要チェックです。</p>
				<p>ちなみに、三村が偽物と指摘したのはウサギだけでしたが、どうもパンダの方も偽ですよね。いちばんかわいそうなのはパンダなのかもと思ったのでした…。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>バリューマーチャンダイズの歴史</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2010/09/06/memo-275/</link>
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		<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 23:20:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[MEMO]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日の「モヤモヤさまぁ～ず2」（テレビ東京系）。東京スカイツリー周辺をぶらぶらするということで「おしなりくんの家」も登場していました。肝心のおしなりくんは動かない日だったようですが、それでもああやって店内に佇んでいてくれ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昨日の「モヤモヤさまぁ～ず2」（テレビ東京系）。東京スカイツリー周辺をぶらぶらするということで「おしなりくんの家」も登場していました。肝心のおしなりくんは動かない日だったようですが、それでもああやって店内に佇んでいてくれるんですね。   </p>
				<p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="おしなりくん" border="0" alt="おしなりくん" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/09/100906_01.jpg" width="232" height="120" />    </p>
				<p>店内にはキャラクター募集で送られてきた563点の葉書が飾られているそうです。そういうのっていいですね。僕もなにか書いて送ってみたらよかった。    </p>
				<p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="ほぼ東京タワー" border="0" alt="ほぼ東京タワー" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/09/100906_04.jpg" width="232" height="120" />     <br />▲中には受け狙いのキャラクターもいるようです。もしこのキャラが採用されていれば、ノッポンもびっくりだったことでしょう…。    </p>
				<p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="四角いおしなりくん" border="0" alt="四角いおしなりくん" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/09/100906_05.jpg" width="231" height="120" />&#160; <br />▲四角いおしなりくん。これはこれで素敵。    </p>
				<p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="惜しいおしなりくん" border="0" alt="惜しいおしなりくん" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/09/100906_06.jpg" width="232" height="120" />     <br />▲惜しいおしなりくん。確かに採用されたおしなりくんに似ています。なるほど。    <br />&#160;</p>
				<p>また、この番組では街中に置かれているガチャガチャをよくやってるんですが、そこで度々名前を目にしていたバリューマーチャンダイズという会社の事務所を見つけ、訪問していました。   </p>
				<p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="VALUE MERCHANDISE CO.,LTD" border="0" alt="VALUE MERCHANDISE CO.,LTD" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/09/100906_07.jpg" width="232" height="120" />     <br />▲あ、ここはあの…！？    </p>
				<p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="社長の広瀬久照さん" border="0" alt="社長の広瀬久照さん" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/09/100906_21.jpg" width="232" height="120" />     <br />▲社長の広瀬久照さん。    </p>
				<p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="おもちゃ" border="0" alt="おもちゃ" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/09/100906_09.jpg" width="232" height="120" />     <br />▲事務所内にはガチャガチャの景品がたくさん。    </p>
				<p>さまぁ～ずが社長に社名の由来を尋ねると、会社ができた経緯を話してくれました。    </p>
				<p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="突然声をかけるバイヤー" border="0" alt="突然声をかけるバイヤー" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/09/100906_10.jpg" width="231" height="120" />     <br /><font color="#8080c0">昭和40年、おもちゃの買いつけに来ていた外国人バイヤーに広瀬は突然声をかけられた。     </p>
				<p>「広瀬、ガチャガチャを日本に広めないか？」      </p>
				<p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="握手するバイヤーと久照" border="0" alt="握手するバイヤーと久照" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/09/100906_11.jpg" width="232" height="120" />       <br />そしてバイヤー、スタンレーシャーレットとともにバリューマーチャンダイズを設立。      </p>
				<p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="浅草に1号機を設置" border="0" alt="浅草に1号機を設置" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/09/100906_12.jpg" width="232" height="120" />       <br />まだガチャガチャが普及していない日本で浅草に1号機を設置した。      </p>
				<p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="これは、いける" border="0" alt="これは、いける" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/09/100906_13.jpg" width="232" height="114" />       <br />「これは、いける」      </p>
				<p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="ボウリング場にも設置" border="0" alt="ボウリング場にも設置" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/09/100906_14.jpg" width="232" height="120" />       <br />その後、ボウリング場に置きたいというオファーがあり、全国的にガチャガチャが普及。新商品開発に追われる生活のなか、広瀬は使用料のかかるキャラクターものに頼ることなく独自のアイデアでガチャガチャ商品を生み出していった。      </p>
				<p>広瀬は言った。      </p>
				<p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="広瀬さんの名言" border="0" alt="広瀬さんの名言" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/09/100906_15.jpg" width="232" height="120" />       <br />「野球選手は3割でいいが、我々は7割打たなければやっていけない」      </p>
				<p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="数々のアイデア" border="0" alt="数々のアイデア" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/09/100906_16.jpg" width="232" height="120" />&#160; <br />子供たちの笑顔を思い浮かべ考え続けた数々のアイデア。      </p>
				<p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="今でも現役の広瀬さん" border="0" alt="今でも現役の広瀬さん" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/09/100906_17.jpg" width="231" height="120" />&#160; <br />81歳になった今でも現役で商品開発をし続ける、まさにガチャガチャに人生を捧げた男なのだ。      </p>
				<p>♪BGM：スガシカオ「Progress」      <br /></font>&#160;</p>
				<p>そして新作のガチャガチャとして「モヤモヤ発光体」というおもちゃが紹介されていました。   </p>
				<p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="モヤモヤ発光体" border="0" alt="モヤモヤ発光体" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/09/100906_18.jpg" width="231" height="120" />&#160; <br />▲大江アナが商品名について「この番組を意識した訳では…」と尋ねると社長は「ちょっと意識したような気がする」とのこと。社長曰く「この業界でモヤモヤって一番有名なんですよ」。    </p>
				<p>また、バリューマーチャン史上最も売れた商品と失敗した商品も紹介されていました。    </p>
				<p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="ぷよぷよボール" border="0" alt="ぷよぷよボール" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/09/100906_19.jpg" width="232" height="120" />&#160; <br />▲最も売れたのは10年前に発売した「ぷよぷよボール」。<strike>どこかで見たようなキャラですが</strike>現在までに400万個も売れてるそうです。    </p>
				<p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="メモロク犬" border="0" alt="メモロク犬" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/09/100906_20.jpg" width="233" height="120" />    <br />▲失敗したのは「メモロク犬」。ロボット犬がしゃべった声を録音してくれるという一見ちょっと便利で楽しそうなグッズなんですが、再生音量が小さすぎてよく聞こえないのが失敗だったそうです。    </p>
				<p>ガチャガチャの世界は大手の玩具メーカーだけではなく、こうしたメーカーが独自のひらめきで日々新作を生み出し続けているから、21世紀になった現在もどこか昭和の時代を感じさせるような雰囲気が残っているんだなぁと思った次第であります。</p>
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		<title>「もえろ！バッカルコーン」がすごい</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 23:48:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>

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		<description><![CDATA[大阪の毎日放送で毎週金曜19：50から放送されている「はれときどきうた」という天気予報の番組があるそうなんですが、そこで流れている歌がすごいというので確認してみたら本当にすごかったという話です。 →はれときどきうた（公式 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>大阪の毎日放送で毎週金曜19：50から放送されている「はれときどきうた」という天気予報の番組があるそうなんですが、そこで流れている歌がすごいというので確認してみたら本当にすごかったという話です。    </p>
				<p>→<a href="http://www.mbs.jp/hareuta/" target="_blank">はれときどきうた</a>（公式サイト）     <br />→<a href="http://www.youtube.com/watch?v=LfIprdoN1co" target="_blank">もえろ！バッカルコーン</a>（YouTube）     </p>
				<p>最初はかわいいクリオネくんが歌うアニメーションが流れるのですが、周囲からのストレスに耐えきれず、途中で豹変して大暴れ！ な内容になっています。あまりの唐突さに天気予報になんて絶対目が行かないことうけあいです。     </p>
				<p>12/4から放送されているそうで、制作したのはDLE、監督は「レオナルド博士とキリン村のなかまたち」のべんぴねこさん、キャラクターデザインはGREE「クリノッペ」のデザイナー、MonsterOctopusが担当したとのこと。監督は歌と作詞も担当。     </p>
				<p>ちなみにバッカルコーンっていうのはクリオネの触手の名前です。昔、「トリビアの泉」という番組でクリオネの補食シーンが怖いと話題になったことがありましたが、まさかこういう形でキャラクターへと昇華されるとは思ってもみませんでした。     <br />番組では今後も新しいキャラクターと歌が登場するそうなので関西圏の人は要チェックです。関東でも放送してほしいなぁ。     </p>
				<p>→<a href="http://www.dle.jp/company/pressreleases/2009/12/mbs.html" target="_blank">MBSテレビにて「もえろ! バッカルコーン」放送!!</a>（DLE 2009.12.10）     <br />→<a href="http://benpineko.blog95.fc2.com/" target="_blank">べんぴねこブログ</a></p>
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		<title>[本]おべとも学園／obetomo</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 22:41:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[BOOK]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>

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		<description><![CDATA[NHK教育の朝にやっている「シャキーン！」という番組の中の1コーナーとして、「おべとも学園」というアニメーション作品が放送されているんですが、この本はその作品を絵本化したものです。 [本]おべとも学園／obetomo（a [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>NHK教育の朝にやっている「シャキーン！」という番組の中の1コーナーとして、「おべとも学園」というアニメーション作品が放送されているんですが、この本はその作品を絵本化したものです。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594060544/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="おべとも学園" alt="おべとも学園" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51dnz4IqgmL._SL500_SX240_.jpg" />       <br />[本]おべとも学園／obetomo（amazon）</a>     <br />扶桑社 2009.10.7発売 900円     <br />ISBN：978-4-594-06054-1</p>
				<p>一応、知ったかぶった感じで説明してみましたが、実際のところは本屋さんでたまたまこの本を手に取ってみるまでそんな作品があることは全然知りませんでした。でも、読んでみるとすごくおもしろくて、久々に心底感動しましたよ。</p>
				<p>本では主人公の女の子「おべともちゃん」を中心とした、子供たちの日々のできごとを題材にしたショートストーリーが10話収録されているんですが、そのおはなしというのが、毒っ気もないし、説教くさくもないにも関わらず独特の味わいというか、深みがあるんですね。イラストも、登場人物は無国籍風な見た目になっているんですが、おしゃれすぎず、素朴さを感じさせる風になっているのがよいです。子供の生活をテーマにしたおはなしなら山ほどあるとは思いますが、こういうバランスが保たれた作品って、なかなかないんじゃないでしょうかね。    <br />&#160;</p>
				<p>んで、元となったアニメーションもDVDとして本と同時に2巻発売されているので、あわせて紹介です。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002D11UF8/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="おべとも学園 ほっこり編" alt="おべとも学園 ほっこり編" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vAGE6cXWL._SL500_SX200_.jpg" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002D11UFS/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="おべとも学園 なるほど編" alt="おべとも学園 なるほど編" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51AgTpNIw-L._SL500_SX200_.jpg" /></a>     <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002D11UF8/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[DVD]シャキーン！アニメ！ おべとも学園 ～ほっこり編～（amazon）</a>     <br />ポニーキャニオン 2009.10.7発売 定価：2940円     <br />品番：PCBK.50074     <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002D11UFS/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[DVD]シャキーン！アニメ！ おべとも学園 ～なるほど編～（amazon）</a>     <br />ポニーキャニオン 2009.10.7発売 定価：2940円     <br />品番：PCBK.50075</p>
				<p>アニメーションは普通の台詞はしゃべらず、ごにょごにょ語(?)と字幕で展開されています。    <br />普段NHKは総合・教育ともスルー対象の僕ですが、やっぱりたまにはチェックしてみないといけないなと思った次第であります。     <br />&#160;</p>
				<p>→<a href="http://www.obetomo.com/" target="_blank">obetomo</a>（公式サイト）…子供の頃のあだ名をアーティスト名にされてるとか。作品の主人公おべともちゃんはやっぱり子供の頃の自分をモチーフにしているのかな？     <br />→<a href="http://www.fusosha.co.jp/special/obetomo/" target="_blank">おべとも学園</a>（扶桑社特設サイト）     <br />→<a href="http://www.ponycanyon.co.jp/obetomo/" target="_blank">おべとも学園DVD</a>（ポニーキャニオン特設サイト）     <br />→<a href="http://www.nhk.or.jp/kids/program/shakiin.html" target="_blank">シャキーン！</a>（NHK紹介ページ）</p>
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		<title>地デジカ主演ドラマ「地デジカ家族」</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 03:21:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>

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		<description><![CDATA[地上デジタル推進キャラクターの「地デジカ」くんですが、この度なんと役者デビューを果たし、フジテレビの深夜に5夜連続で放送されるミニドラマ番組に主演することになったそうです。 ドラマのタイトルは「地デジカ家族」ということで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>地上デジタル推進キャラクターの「地デジカ」くんですが、この度なんと役者デビューを果たし、フジテレビの深夜に5夜連続で放送されるミニドラマ番組に主演することになったそうです。    </p>
				<p>ドラマのタイトルは「地デジカ家族」ということでそのまんまなんですが、内容もアナログな一家に地デジカがおじゃまして地デジ推進を訴えると言った内容になっているとか。     <br />放送は11月23日から27日。ミニ番組とは言え、着ぐるみキャラが主役のドラマなんて聞いたことがないので、どんな感じなのか今から楽しみです。     </p>
				<p>ちなみに、今日で地デジカが誕生してちょうど半年なんですね。ということはそろそろグッズとかも販売されているのかなと思って調べてみたら、どうも非売品のノベルティグッズがいくつか出回っているだけで、市販品は存在していないようです。試しにYahoo!ショッピングで<a href="http://shopping.yahoo.co.jp/search?sourceid=captaincaveman&amp;p=%C3%CF%A5%C7%A5%B8%A5%AB" target="_blank">検索</a>してみたら、なぜかアナログマグッズがいっぱい出てきてちょっと焦りました（笑）。     </p>
				<p>→<a href="http://www.sanspo.com/geino/news/091026/gnj0910260504003-n1.htm" target="_blank">地デジカ役者化！！ただのシカではなかった！</a>（SANSPO.COM 2009.10.26）     <br />→<a href="http://dogatch.jp/blog/news/cx/0926107682.html" target="_blank">“地デジカ”ついに役者デビュー！11月にドラマ放送決定</a>（テレビドガッチ 2009.10.26）…詳細な放送スケジュールが掲載されています。     </p>
				<p>→<a href="http://www.nab.or.jp/chidejika/index.html" target="_blank">地デジカ</a>（日本民間放送連盟公式サイト）     </p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wp/2009/04/27/chidejika/">地デジPRキャラ「地デジカ」登場</a>（2009.4.27）</p>
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		<title>Windows7発売とか</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2009/10/25/memo-162/</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 20:31:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[MEMO]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>

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		<description><![CDATA[■ゆるキャラまつりが始まってますね。今年も大盛況っぽいですね。すごいな～。僕も1度くらい行ってみた方がいいのかな？ という気もしてきました。 あと、東京ではデザイン・フェスタが開催中ですね。あまり僕には関係なさそうなイベ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>■ゆるキャラまつりが始まってますね。今年も大盛況っぽいですね。すごいな～。僕も1度くらい行ってみた方がいいのかな？ という気もしてきました。    </p>
				<p>あと、東京では<a href="http://www.designfesta.com/index.html" target="_blank">デザイン・フェスタ</a>が開催中ですね。あまり僕には関係なさそうなイベントですが、1度くらいは覗いてみたい気もします。でも入場料払ってまで見たい気はしないのでやっぱり無理だな。     <br />&#160;</p>
				<p>■<a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091019/stt0910192201013-n1.htm" target="_blank">小沢氏が民主党代表任期の延長を検討 政権党として党規約改正</a>     <br />MSN産経ニュースより。この写真、いくらなんでもひどすぎます。ゴシップ雑誌じゃないんだからねぇ。でも「お金を食べる貯金箱みたい」というはてブコメントには思わず吹き出してしまいました。必死にこらえていたのに悔しい。     <br />&#160;</p>
				<p>■<a href="http://www.narinari.com/Nd/20091012493.html" target="_blank">「一円ももらってねえよ」品川祐が“パナソニックの宣伝”疑惑否定。</a>     <br />実際に品川さんの言うとおりなんでしょうけど、広告に出てるんだったらそう取られるのも仕方ないという話。比べるのもなんですが、以前、ダウンタウンの松ちゃんがロクヨンのゲームにはまっててテレビでよく話題にしていた時期があったんですが、それを聞いた任天堂が松ちゃんにCMオファーを出したんですね。ところが松ちゃんは「これを受けたら自分の発言が宣伝と取られるから」と断った、との話を雑誌か何かで読んだ記憶があります。     <br />テレビで発する言葉に対する考え方の違いということなんでしょうけど、でも今は誤解があればブログで自分の言葉として訂正もできるから、タレント側がそこまで気をつかう必要もないということなのかもしれません。     <br />&#160;</p>
				<p>■<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0910/22/news092.html" target="_blank">Windows 7発売記念バーガーを食べてみた</a>     <br />Windows7が発売されて、Vistaの時よりは盛り上がっているらしいですね。アップグレード予定のないVistaユーザーとしてはちょっと寂しくもありますが…。そしてバーガーキングでは7発売を記念してパテ7枚を挟んだおバカなバーガーを限定発売しているそうです。僕もハンバーガー好きのはしくれとして食べるべきなのでしょうか。悩みます。     </p>
				<p>あと、ちょっと話がずれますが、来月バーガーキングが阿佐ヶ谷駅前にオープンするという噂があるようです。でもバーガーキングの<a href="http://www.burgerkingjapan.co.jp/locations/" target="_blank">店舗情報</a>を見ると、現在都内に7箇所にしかなくて、しかも新宿、渋谷、秋葉原みたいな大っきな街にしかないんですが、それがいきなり阿佐ヶ谷みたいなこぢんまりした場所にできたりするんでしょうかね？ 本当だとするとたいやき屋に続いてバーガーショップもやけに充実した町になりそうですが…。話半分で楽しみにしておきたいと思います。     <br />&#160;</p>
				<p>■<a href="http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1327786.html" target="_blank">とくダネ！で放送事故…「Windows7」紹介で動かず</a>（<a href="http://blog.livedoor.jp/dqnplus/" target="_blank">痛いニュース</a>さん）     <br />もうひとつWindows7ネタ。また笠井アナがやらかした！？ と思ったらどうも違うみたいですね。そして原因がOS側（マイクロソフト）にあるのか、モニタ側（ソニー）にあるのかという、ある界隈では非常にデリケートな問題へと発展してしまった模様。結局のところ、モニタに問題があってソニーが2日前にアップデートプログラムを公開していたのに、それを適用していなかったということらしいので、準備不足ってことになるんですかね。誰のせいだとしても、僕らの笠井アナに余計な恥をかかしちゃダメです。それでなくても…、あ、いや、なんでもありません。     <br />&#160;</p>
				<p>■テレビの話が出たところで、半年に1度書いている「今見ているテレビ番組」でもまとめておきます（前回のは<a href="http://www.charapit.com/wp/2009/04/13/memo-99/">こちら</a>）。     </p>
				<p>月曜日     <br />・HEY!HEY!HEY!（フジテレビ）     <br />・やりすぎコージー（テレビ東京）     <br />火曜日     <br />・踊る！さんま御殿!!（日本テレビ）     <br />・リンカーン（TBS）     <br />・人志松本の○○な話（フジテレビ）     <br />・ざっくりマンデー!!（TBS）     <br />水曜日     <br />・にけつッ!!（日本テレビ）     <br />木曜日     <br />・とんねるずのみなさんのおかげでした（フジテレビ）     <br />・ブラタモリ（NHK総合）     <br />・雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク！（テレビ朝日）     <br />・博士の異常な鼎談（TOKYO MX）     <br />・モヤモヤさまぁ～ず2（テレビ東京）     <br />金曜日     <br />・美味しんぼ（テレ玉）     <br />・連続人形活劇「新・三銃士」（NHK教育）     <br />日曜日     <br />・ドラゴンボール改（フジテレビ）     <br />・サザエさん（フジテレビ）     <br />・ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!（日本テレビ）     </p>
				<p>土曜日が0本になったり、なんか曜日にムラが出てきました。増えたのはNHKの2番組、「ブラタモリ」と「新・三銃士」。「ブラタモリ」は「モヤさま」と同じ都内の街歩き番組なんですが、タモリらしい視点が楽しいですね。「新・三銃士」は三谷ファンと言うことで今のところ5話目まで見ましたが、なかなか楽しい感じで見れています。ただ、来年の5月まで続くらしいので、途中で脱落するかも。     <br />あとは「サザエさん」も再び見始めました。     </p>
				<p>見てたのに9月で終了した番組としては、「あたしンち」と「水野キングダム」の2つがあるんですが、この2つと「クレヨンしんちゃん」の3番組は7月頃には見るのをやめてたんですよね。終わった2番組は1回目からずっと見てたのに、どうせ終わるなら最後まで見続けていればよかったと後悔。「水野～」はどうにか最終回に気づいて見られたけど、「あたしンち」は気がついたら終わってた…。なんで終わらせたんだテレ朝～！ やっぱりアニメはグッズが売れないとダメなんでしょうかね。寂しい話です。     <br />「クレヨンしんちゃん」はまたしばらく期間を置いて見ようと思っています。     </p>
				<p>あと「やりすぎコージー」ってまだ見てるの？ って思う方がいるかもしれませんが、ラーミイの回とかもがっつり見てます。というか、どんなに死ぬほどつまらなくなろうとWコージが出演しているうちは見続ける覚悟です。でもゴールデン後はさすがにDVDに保存するのはやめましたけど。     </p>
				<p>それと新番組で見ようか考え中のが2つあって、<a href="http://www.fujitv.co.jp/b_hp/honma-dekka/index.html" target="_blank">「ホンマでっか!?TV」</a>（フジテレビ、10/19スタート）と<a href="http://www.tbs.co.jp/program/ochanomizu_hakase.html" target="_blank">「お茶の水博士」</a>（TBS、11/17スタート）。「ホンマでっか!?TV」はスペシャル番組のレギュラー化ですが、1回目はけっこう面白かったです。ただ、さんま枠としての前番組である「さんま新教授」の方が好きだったかも。アシスタントを務める加藤アナがどう化けるかはちょっと楽しみ。     <br />「お茶の水博士」はとんねるずの憲さんメインの情報バラエティ。ゴールデンで憲さんのピンって今まであったっけ？ と言う意味で期待です。     <br />&#160;</p>
				<p>■さて、いつもこんな感じで、どうでもいいことを垂れ流しているサイトなんですが、更にどうでもいいことを書くべく、あのコーナーを期間限定で復活させることにしました。    </p>
				<p>→<a href="http://www.charapit.com/wd/09/index.htm">あなぼこキャラピット～連続と収束篇～</a>     </p>
				<p>「あなぼこキャラピット」というのは、2年前の更新停止中にちょっとした更新をするべく用意して、結局よく分からぬうちに終わってしまった日記のようなコーナーだったんですが、その続きです。今回は通常の更新は止めずに平行して更新します。11月あたまにはじめると思うので、時間を無駄にしたい人だけブックマークにでも入れておいてください。普通は無視でいいです。</p>
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		<title>[DVD]バカリズムマン対怪人ボーズ</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 11:50:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>

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		<description><![CDATA[4月から6月までテレビ東京で放送されていた「バカリズムマン対怪人ボーズ」がDVDになりました。パッケージ、かっこいい！ [DVD]バカリズムマン対怪人ボーズ（amazon） ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>4月から6月までテレビ東京で放送されていた「バカリズムマン対怪人ボーズ」がDVDになりました。パッケージ、かっこいい！</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0027RG7BU/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="バカリズムマン対怪人ボーズ" alt="バカリズムマン対怪人ボーズ" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51sgveA6c5L._SL500_SX240_.jpg" />       <br />[DVD]バカリズムマン対怪人ボーズ（amazon）</a>     <br />ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント 2009.7.24発売 定価：3990円     <br />品番：CLVS-1012</p>
				<p>芸人のバカリズムとスチャダラパーのBOSEという異色のキャストでお送りされていた、1970年頃の特撮ヒーロー番組のオマージュ的なミニ番組だったんですが、いい大人が本域で演じている姿を見ていると謎の勇気が湧いてきます。</p>
				<p>5分ほどの番組なのに、オープニングパート、テーマ曲、本編、そして架空の次回予告ストーリーという複雑な構成になっていて、詰め込み方がすごかったりするんですが、個人的な見どころとしては人造人間マスノがイチゴを食べてバカリズムマンに変身するシーン。あの渋い表情、格好いいです。</p>
				<p>→<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/bakarhythmman/" target="_blank">バカリズムマン対怪人ボーズ</a>（テレビ東京公式サイト）…第1話が無料公開されています。     <br />→<a href="http://db.geneonuniversal.jp/search/detail.php?softid=CLVS-1012" target="_blank">[DVD]バカリズムマン対怪人ボーズ</a>（販売元の紹介サイト）</p>
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		<title>中野裕太が見た世界</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2009/07/25/memo-129/</link>
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		<pubDate>Sat, 25 Jul 2009 06:20:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[MEMO]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>

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		<description><![CDATA[■最近「熱血！平成教育学院」に中野裕太っていう若手俳優がよく出ていて、とにかく頭がいいという触れ込みなんですよね。だけど、番組上の成績はいつもぱっとせず、ただ単に口だけのウザいキャラっていう、バラエティー番組では決してお [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>■最近「熱血！平成教育学院」に中野裕太っていう若手俳優がよく出ていて、とにかく頭がいいという触れ込みなんですよね。だけど、番組上の成績はいつもぱっとせず、ただ単に口だけのウザいキャラっていう、バラエティー番組では決しておいしいとも言えないポジションが定着しつつある人なんですが、先日、水道橋博士がホストを務める「博士の異常な鼎談」っていう番組に出演していたんですね（2009.7.16、23放送分）。    </p>
				<p>博士も「熱血～」で共演して興味を持ったらしいんですが、いつも博士が興味を持つ人物って、まあ一目見てキワモノって分かる人ばっかりの中、見た目的にはマトモな人に注目するって珍しいなぁなんて思って見ていたんですが、「確かにこれは博士が食いつくのもわかる！」っていう、独自のワールドを披露していて面白かったです。     </p>
				<p>せっかくなので、その特に面白かった部分、中学の時に哲学に出会い、そしてなぜ役者をやっていこうと思ったかについてのトークを久々にがっつり書き起こしてみました（たぶん探せば動画も上がってるとは思うんですけど、やはり自分メモ的に考えると書き起こしたくなってきます）。その前に基本情報として中野裕太の天才エピソードの一部をざっくり箇条書き。     </p>
				<p>・5ヶ国語をしゃべる     <br />・共感覚（文字や音に色を感じたりする）を持つ     <br />・4歳で算数をはじめて、6歳で方程式を解く     <br />・3歳の時に親に「精神の自由がない」と嘆いた     <br />・スポーツも万能で、空手の有段者でもある     </p>
				<p>主な聞き役は博士とともにホスト役を務める宮崎哲弥さんです。ほぼしゃべったそのままですが部分的に要約している箇所もあります。     <br />&#160;</p>
				<p><font color="#8080c0">中野「なんで役者をベースにやっていきたいかって言うと、      <br />僕に大学時代に生きる喜びを再確認させてくれたのが       <br />役者とか、芝居とか、で、あといちばんなんで興味持ったかというと       <br />アルベール・カミュの『シーシュポスの神話』の本に書かれている       <br />『不条理な生を謳歌する、より多く生きる人間像としての俳優』っていうあり方に       <br />ホントに感銘を受けて、ニーチェの超人として生きるとかいうよりも、       <br />よりよく生きるんじゃなくて、そうだ、より多く生きたいって思って。       <br />それで僕けっこう器用貧乏って言われちゃうんですよ。       <br />ただそれって、僕が興味がないことに対してはそれ以上突っ込まないだけで、       <br />経験のひとつとしてやりたいっていう関心があるレベルでやってるっていう」</font>&#160; <br />&#160; <br /><font color="#a97a7a">宮崎「そうやって役者をやって、      <br />多数的な生を生きていくことの果てに何があると思う？」&#160; <br /></font>&#160; <br /><font color="#8080c0">中野「何もない、何もない」</font>     <br />&#160; <br /><font color="#a97a7a">宮崎「再び空に戻る？」</font>&#160; <br />&#160; <br /><font color="#8080c0">中野「そうです。もちろん。      <br />で、僕…、そうなんですよ、そこすごい面白いっすねそこは。       <br />今の着眼点は素晴らしい。空に帰る。いやホントです。       <br />宇宙ってまず、宇宙の外には無が揺らいでるって量子論学的に       <br />言われているじゃないですか。なんで宇宙っていっぱいあるんですよ。       <br />で、量子論学的には…、確か量子論なんですけど、       <br />無の揺らぎから水泡が生まれて、それが弾けては消え弾けては消え…」</font>&#160; <br />&#160; <br /><font color="#a97a7a">宮崎「バブル宇宙論」</font>     <br />&#160; <br /><font color="#8080c0">中野「そうです。そういうのがある。そのうちのひとつが      <br />熱だの光だのを持ってビッグバンでこの宇宙になったと言われているんです。       <br />で、本来はこの宇宙って収束して無に戻るはずなんですけど、       <br />この本（中野が学生時代に絵や詩を書き綴っていたノート）の中にも       <br />書いているんですけど、人間の人生も同じものだと気づいて、       <br />『水の波紋論』というのを僕自分で作ったんですよ。       <br />水の波紋って例えばこういうのにポンと石を落としたりすると       <br />同心円状で波紋が広がって、       <br />また同心円状で収束して何もなかったかのようになるじゃないですか」</font>     <br />&#160; <br /><font color="#ec79a7">博士「なるほど」&#160; <br /></font>&#160; <br /><font color="#8080c0">中野「で、それっていうのが人間そのものだと思って。      <br />その波紋の彩り方、広がり方っていうのに個性が出てくるんだろうと思って。       <br />でも、見方を変えると、波紋が広がったまんま消えてくっていう       <br />見方もできるじゃないですか」</font>&#160; <br />&#160; <br /><font color="#ec79a7">博士「うん」&#160; <br /></font>&#160; <br /><font color="#8080c0">中野「で、そこに可能性を見出したっていうか。      <br />どんどんどんどん広げてって、どんどんどんどんより多く生きて、       <br />それで、そのまんま収束して小っちゃくなって死ぬっていうよりは、       <br />そのまんまこう、（広がって）いければいいんじゃないかって」       <br /></font>&#160; <br /><font color="#a97a7a">宮崎「でもさ、そのイメージは分かるんだけど、      <br />特異点としての自己っていうのは常にあるわけですよね。       <br />この私っていうのは常に、どんな生を生きていたとしても       <br />この私じゃないと意味がないわけでしょ。その生を生きるのは」       <br /></font>&#160; <br /><font color="#8080c0">中野「そうですね」</font>&#160; <br />&#160; <br /><font color="#a97a7a">宮崎「この私っていう特異点にはどういう…」</font>&#160; <br />&#160; <br /><font color="#8080c0">中野「でもそれは感覚的な部分で、ホントに感覚的な部分で、      <br />それは根源的一者と僕、同一化することができるので       <br />例えば芸術に触れてるときだったりとか、       <br />で、それが生の喜びだったりするんです」</font>&#160; <br />&#160; <br /><font color="#a97a7a">宮崎「じゃあこの私のそこには根源的一者があるわけ？」      <br /></font>&#160; <br /><font color="#8080c0">中野「そうです」&#160; <br /></font>&#160; <br /><font color="#a97a7a">宮崎「ほぅ～」&#160; <br /></font>&#160; <br /><font color="#8080c0">中野「その、そこの原体験とか、それの反省…      <br />言えば、（ジョルジュ・）バタイユで言うエロティシズム、       <br />バタイユで言うところの連続性に対する些細な記憶とか郷愁。       <br />それに僕は気づいちゃったんですよ」</font>     <br />&#160; <br /><font color="#ec79a7">博士「…何言ってるかさっぱりわかんねぇよ！もうなんにもわかんねぇよ（笑）」</font>&#160; <br />&#160; <br /><font color="#8080c0">中野「だから、要はそのニーチェで言うワーグナーの書簡って分かります？」</font>&#160; <br />&#160; <br /><font color="#a97a7a">宮崎「ええ、わかります」&#160; <br /></font>&#160; <br /><font color="#8080c0">中野「あの、太陽に照らされた湖面がアポロであって、      <br />だけどそれは恐ろしい深みなしには存在することはないって。       <br />その深み自体が、湖の深さ自体が、見えない深さ自体がディオニュソス。       <br />僕はそのディオニュソスに気づけたっていうか、       <br />たまたまそこに自分の関心のベクトルを向けることができたけど、       <br />でもいずれアポロのところに目を向けようと思ったらできるわけですよね。       <br />で、そこのギリギリのラインを生きていくのがいちばん楽しいなぁと思って」       <br /></font>&#160; <br /><font color="#a97a7a">宮崎「ていうことはやっぱり死と隣り合わせに生きていくということであって」      <br /></font>    <br /><font color="#8080c0">中野「そうです」      <br /></font>&#160; <br /><font color="#a97a7a">宮崎「死という連続性を感じながら、連続性の波動を感じながら      <br />生きていくというところに面白みがあるという…」       <br /></font>&#160; <br /><font color="#8080c0">中野「で、僕が死へ傾注してたってのが大学時代です。      <br />アルベール・カミュだったり、ニーチェだったりっていうのに出会って僕が       <br />自分なりの研究を深めていった結果、       <br />いきついたのはそこのギリギリな部分。幻想だったりとかって言う」</font>     <br />&#160; <br /><font color="#a97a7a">宮崎「なるほど。（博士の方を見ながら）十分面白い見せ物に      <br />なったんじゃない？ 今の対話は（笑）」       <br /></font>&#160; <br /><font color="#ec79a7">博士「ねぇ。いやいや、苫米地英人以来ですよ。      <br />内容は分からないのに面白いっていう」&#160; <br /></font>&#160; <br />（CM）&#160; <br />&#160; <br /><font color="#8080c0">中野「ホントに考えすぎると、シレーノスの神の神話は分かりますよね」</font>&#160; <br />&#160; <br /><font color="#a97a7a">宮崎「うん」&#160; <br /></font>&#160; <br /><font color="#8080c0">中野「ギリシア、ペシミズムでも言うように、      <br />人間って生きてきたこと自体が最悪のことだから、       <br />今すぐやらなきゃいけないことは死ぬことで、       <br />本来やらなきゃいけなかったことは生まれてこなかったことだっていうふうに       <br />言ってるんですよ。ギリシアの神って。       <br />そんなこと言ったら楽しくもないし、生きてる意味がないじゃないですか。       <br />でもなんで波紋を広げていくことをやっているかと考えたときに       <br />やっぱりアルベール・カミュの       <br />『不条理な人生を生き抜くけどその姿が美しい』っていう、       <br />より多く生きるっていう、そういう姿であったりするなっていうふうに感じれて」       <br /></font>&#160; <br /><font color="#a97a7a">宮崎「中野くん、やっぱり仏教やろう。君は絶対仏教哲学に…」&#160; <br /></font>&#160; <br /><font color="#ec79a7">博士「幸福の科学から立候補しよう！」&#160; <br /></font>&#160; <br /><font color="#a97a7a">宮崎「違う！違う！（笑）」&#160; <br /></font>&#160;</p>
				<p>途中のCMに入るまでの時間が5分くらいなんだけど、まずはこの部分を加工せずに放送したスタッフがすごいなぁ、さすがだなぁと。そして博士、ゴールデンのバラエティーではただのウザキャラだった中野くんの面白さをここまで引き出してしまうとは、やっぱり目の付け所が違うなぁと感服しましたです。今後も博士＆中野のコンビにはちょっと注目かもしれません。</p>
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		<title>「ゆるキャラ日本一決定戦」がDVD化</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Jul 2009 02:07:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>

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		<description><![CDATA[かつてテレビ東京系で放送されていた人気番組、「TVチャンピオン」の中でも異色な企画としてある種の伝説として語り継がれてきた「ゆるキャラ日本一決定戦」がまさかのDVD化決定だそうです。テレ東、すごい！ この企画は2度開催さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>かつてテレビ東京系で放送されていた人気番組、「TVチャンピオン」の中でも異色な企画としてある種の伝説として語り継がれてきた「ゆるキャラ日本一決定戦」がまさかのDVD化決定だそうです。テレ東、すごい！</p>
				<p>この企画は2度開催されていて、1回目が2006年4月20日、そして2回目は番組最終回の2008年9月11日に放送されたんですよね。今回のDVDにはもちろんどちらも収録されています。番組では「ゆるキャラ」という言葉を生み出したみうらじゅんによるブレのない審査の元、数々の”ゆるすぎる”競技が実施され、それぞれチャンピオンが選ばれています。</p>
				<p>僕は1回目の放送を見逃してしまっていたんですが、まさかDVDになるとは思っていなかったのでホントに嬉しいです。ちょうど放送日が10年くらい待ってたゲームソフト（＝MOTHER3）の発売日だったのですっかり忘れていたんですよね（そんなあれをよそに、番組に糸井さんが出演していたのは何かの因果なんでしょうか）。</p>
				<p>とにかくテレビ史に残るゆるさがこうしてパッケージ化されることには、いろいろな意義があるのではと思います。あとはもう望むことはありませんが、もし可能ならばDVDの発売を記念して第3弾も開催されないかなー、なんていう新たな願望も出てきたり。ちょっと贅沢かな？</p>
				<p>→<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/yuruchara_dvd/" target="_blank">「みうらじゅんpresents ゆるキャラ日本一決定戦」DVD発売</a>（テレビ東京）…DVDの発売は10月9日、価格は2940円です。</p>
				<p>★追記（09.7.22）    <br />Amazonで予約受付が始まりましたので画像とリンクを追加しておきます。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002HQOGXW/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/619ZYl94I6L._SL500_SX240_.jpg" />       <br />[DVD]みうらじゅん PRESENTS ゆるキャラ日本一決定戦!（amazon）</a>     <br />東宝 2009.10.9発売 定価2940円</p>
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		<title>春のテレビ番組</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2009/04/13/memo-99/</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Apr 2009 21:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[MEMO]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>

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		<description><![CDATA[■テレビ臨終図鑑（2009春）（はてなでテレビの土踏まずさん） いろんな番組が終わっちゃったんですね。この中で見ていた番組と言えば「たけしの誰でもピカソ」。長寿番組だったのに終わっちゃうとは残念でした。印象に残っているコ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>■<a href="http://d.hatena.ne.jp/tvhumazu/20090412/p1" target="_blank">テレビ臨終図鑑（2009春）</a>（<a href="http://d.hatena.ne.jp/tvhumazu/" target="_blank">はてなでテレビの土踏まず</a>さん）    <br />いろんな番組が終わっちゃったんですね。この中で見ていた番組と言えば「たけしの誰でもピカソ」。長寿番組だったのに終わっちゃうとは残念でした。印象に残っているコーナーと言えばやっぱり番組初期にやっていた「勝ち抜きアートバトル」ですね。今でも、生きている犬に鉄の鎧を着せてロボットのように見立てた<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ZzUpU48u20E" target="_blank">「TETSUBO」</a>や、名物参加者だった芸大の研ちゃんがカマキリの子供の死骸を原稿用紙に貼り付けて作文にした<a href="http://blog.livedoor.jp/kaizuken1/archives/50263942.html" target="_blank">作品</a>などは印象に残っています。    <br />あとは歌手にスポットを当てた回も意外といい内容のときが多かったんですよね。最近だと岩崎宏美・岩崎良美の回や、少し前だと吉幾三や、病気が判明する直前に特集した本田美奈子.の回とか。まじめな作りなのがよかったです。    </p>
				<p>にしても今田耕司レギュラーの番組が一度に終わりましたね。そんな中で底辺視聴率まっただ中のやりすぎコージーが終わらなかったというのがスゴイ。    <br />&#160;</p>
				<p>■ついでに半年ごとに書いている、今見ているテレビ番組についても書き留めておきます。前回書いたのは<a href="http://www.charapit.com/wp/2008/11/24/memo-44/" target="_blank">こちら</a>。比べてみると見る本数がけっこう増えてました。    </p>
				<p>月曜日    <br />・HEY!HEY!HEY!（フジテレビ）    <br />・やりすぎコージー（テレビ東京）    <br />・ざっくりマンデー!!（TBS）    <br />火曜日    <br />・踊る！さんま御殿!!（日本テレビ）    <br />・リンカーン（TBS）    <br />・人志松本の○○な話（フジテレビ）※4/14スタート    <br />木曜日    <br />・とんねるずのみなさんのおかげでした（フジテレビ）    <br />・雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク！（テレビ朝日）    <br />・博士の異常な鼎談（TOKYO MX）    <br />・モヤモヤさまぁ～ず2（テレビ東京）    <br />金曜日    <br />・美味しんぼ（テレ玉）    <br />・クレヨンしんちゃん（テレビ朝日）    <br />土曜日    <br />・あたしンち（テレビ朝日）    <br />・FUJIWARAのありがたいと思えッ！（テレビ東京）    <br />日曜日    <br />・ドラゴンボールKAI（フジテレビ）    <br />・水野キングダム（TOKYO MX）    <br />・ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!（日本テレビ）    <br />・バカリズムマン対怪人ボーズ（テレビ東京）    </p>
				<p>吉本の番組が多いのは相変わらずですが、地味にアニメも増えました。「モヤさま」と「水キン」は曜日移動してます。というか水キンって終わりそうでずっと続いているのがすごいですね。やっぱり国王が偉大だからなのでしょうか。    <br />土曜日の「FUJIWARA～」は前まで見てた「本番で～す！」の後番組。2回目まで見て面白かったから続けて見ることにしました。せっかくの初冠番組なのでフジモンの”ミスターOL”な部分をフィーチャーする企画もやってほしいな。    <br />「バカリズム～」は日曜のド深夜で始まったバカリズムとスチャダラパーのBOSEによる謎の10分番組（→<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/bakarhythmman/" target="_blank">公式サイト</a>）。昨日が初回放送だったんですが、意味不明すぎて笑った…！ 完全保存版にしないといけませんね。    </p>
				<p>深夜番組の比率が多くなっていますが、ゴールデンの番組も暇なときは見ています。特に僕はクイズ番組が大好きなので、本当だったらゴールデンでやってる全クイズ番組をチェックしたいところなんですが、そんなことしてたらテレビ見るだけで1日が終わっちゃうので見れないんですね。クイズ番組の中では「熱血！平成教育学院」「ネプリーグ」「クイズ！ヘキサゴンII」「全国一斉！日本人テスト」といったフジテレビの番組がお気に入りです。ヘキサゴンはバラエティ色も強いけど、つるの剛士とかが普通に正解している問題に答えられないと、妙にくやしくなってしまい、ついテレビの前で真剣に答えようとしてしまいます。misono、里田まいあたりになるとそういうことも一切起こらなくなるので安心して見られます。</p>
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		<title>「おかあさんといっしょ」の新キャラ「モノランモノラン」</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2009/02/06/monoranmonoran/</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Feb 2009 21:01:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>

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		<description><![CDATA[NHKが3日に会見を行い、NHK教育で放送中の「おかあさんといっしょ」内で登場する着ぐるみキャラを9年ぶりに交代すると発表しました。 現在番組内で活躍しているキャラクターと言えば「ぐ～チョコランタン」のスプー、アネム、ズ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>NHKが3日に会見を行い、NHK教育で放送中の「おかあさんといっしょ」内で登場する着ぐるみキャラを9年ぶりに交代すると発表しました。    </p>
				<p>現在番組内で活躍しているキャラクターと言えば「ぐ～チョコランタン」のスプー、アネム、ズズ、ジャコビの4人ですが、3月30日からは新しく発表された「モノランモノラン」というキャラクターが看板キャラを務めることとなるそうです。     </p>
				<p>「モノランモノラン」は、雷神の孫息子ライゴー、水神の孫娘スイリン、風神の孫息子プゥートの3人の小鬼が立派な神様になるべく修行するという物語なんだとか。キャラクターの写真を見ると原色を多用したカラフルな見た目が特徴のようです。原案は作家の畑中恵さん、キャラクターとセットデザインはイラストレーターユニットの山根Yuriko茂樹が担当されています。     </p>
				<p>ちなみに「ぐ～チョコランタン」は完全にいなくなるのではなく、NHK BS-2で放送中の「BSおかあさんといっしょ」の中で引き続き登場するとのこと。     </p>
				<p>今回の発表で気になったのが、9年ぶりに交代すると言う点です。「ぐ～チョコランタン」が始まったのが2000年4月だそうなので、実はこのサイトの方が長く続いてたんですね。ちょっとびっくりしました…。     </p>
				<p>→<a href="http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2009/02/20090204_02.html" target="_blank">「おかあさんといっしょ」新ぬいぐるみ人形劇は3人の小鬼が主人公</a>（webザテレビジョン 2009.2.4）     <br />→<a href="http://www.47news.jp/CN/200902/CN2009020301000783.html" target="_blank">ＮＨＫ幼児番組の新キャラは小鬼&#160; 「おかあさんといっしょ」</a>（47NEWS 2009.2.3）     <br />→<a href="http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090203-OYT1T00742.htm" target="_blank">「おかあさんといっしょ」着ぐるみキャラ９年ぶり交代</a>（読売新聞 2009.2.3）     </p>
				<p>→<a href="http://www.nhk.or.jp/kids/" target="_blank">キッズワールド</a>（NHK）     <br />→<a href="http://www.nhk-character.com/chara/gutyoko/index.html" target="_blank">ぐ～チョコランタン</a>（NHKエンタープライズ）     <br />→<a href="http://www.yama-shi.com/" target="_blank">山根Yuriko茂樹</a>（公式サイト）     <br />&#160;</p>
				<p>【追記2009.9.17】    <br />セガトイズからモノランモノラングッズが発売されていますので紹介しておきます。     <br />→<a href="http://www.segatoys.co.jp/mm-product/index.html" target="_blank">モノランモノラン</a>（セガトイズ）     <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002738HDA/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/410kSoXKWPL._SL500_AA140_.jpg" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002738HDK/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41NCLJm+irL._SL500_AA140_.jpg" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002738HDU/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41WLF6ge3JL._SL500_AA140_.jpg" /></a>     <br />→<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26tag%3Dmozillajapan-fx-22%26index%3Dblended%26linkCode%3Dqs%26field-keywords%3D%25E3%2583%25A2%25E3%2583%258E%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25A2%25E3%2583%258E%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%26sourceid%3Dcaptaincaveman&amp;tag=charapit-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=7399">モノランモノラン</a><img style="border-bottom-style: none !important; border-right-style: none !important; margin: 0px; border-top-style: none !important; border-left-style: none !important" border="0" alt="" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=charapit-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" />（amazon）…上記画像は「いつでもいっしょ♪ビーンズぬいぐるみ」です。</p>
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		<title>どうでもいいですよ</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2008/11/24/memo-44/</link>
		<comments>http://www.charapit.com/wp/2008/11/24/memo-44/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 16:44:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[MEMO]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>

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		<description><![CDATA[■先日書いた使っていない銀行口座には704円入っていました。はした金のような気もするけど、うまい棒が70本も買えると書くとすごいような気もしてくる不思議。あとすっかり存在自体を忘れていたイーバンク銀行にも口座があって、こ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>■先日書いた使っていない銀行口座には704円入っていました。はした金のような気もするけど、うまい棒が70本も買えると書くとすごいような気もしてくる不思議。あとすっかり存在自体を忘れていたイーバンク銀行にも口座があって、こっちには5000円も入っていました。でも長いこと使わなすぎて、これをどうやって引き出すのかが謎です。別の口座に送金すればいいのかな。</p>
				<p>&#160;</p>
				<p>■洗濯の際に花王の<a href="http://www.kao.com/jp/attack/atk_biogel_00.html" target="_blank">アタックバイオジェル</a>という洗剤を使っています。いつもは洗濯機の洗剤投入口から入れているんですが、この前は直接洗濯槽に入れたところ液がすごく光っていてびっくりしました。これって、蛍光剤っていうものが入っているからなんですね。衣服の繊維を輝かせて色をより白っぽく見せるために配合されているものらしいんですが、そこまでして白くしてくれなくてもいいような…。今度は蛍光剤の入っていない洗剤にしようかな。    </p>
				<p>あと先日、ドライマークが付いている服のために<a href="http://www.kao.com/jp/emal/index.html" target="_blank">エマール</a>（これも花王）を買いました。ドライマークが付いている服なんてドライクリーニングしかできないのかと思ったら、ちゃんとした方法でやれば家の洗濯機でも洗濯できるものもあるということを最近知り、やってみたらちゃんとできました。洗濯の世界も奥が深いですね。    </p>
				<p>ちなみにエマールを買うときに、暇だったので商店街の薬局チェーン店を全部巡って価格チェックしてみたらだいたい250円～350円くらいだったんですが、その後ふと西友にも寄ってみたら200円で売っていました。こういうものって薬局の方が安いっていう先入観があったけど、スーパーの方が安いケースもあるんですね。今度から西友の存在を忘れないようにしよう…。    </p>
				<p>食料品の買い物なら杉並区の安売り情報をまとめている<a href="http://members3.jcom.home.ne.jp/taichi329/" target="_blank">「GO GO スーパー！」</a>というサイトがあって、けっこう便利なんですよね。最近は価格改正が多くて、スーパーで値段を見ても高いのか安いのか分からなかったりしますからね。</p>
				<p>&#160;</p>
				<p>■久しぶりにドン・キホーテ新宿東口本店に行ったので、階段に描かれたドンペンくんを撮ってきました。   <br /><a href="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/11/ca380132.jpg" target="_blank"><img title="ドンペンくん" height="360" alt="ドンペンくん" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/11/ca380132-thumb.jpg" width="270" border="0" /></a>    <br />ここの階段って、こんな調子で全面に絵が描かれていて妙な圧迫感というか迫力があるんですよね。どういう経緯でここに絵を描こうと思ったんだろう。こういう壁画では普通見ない感じのアグレッシブな筆遣いに目を奪われてしまいます。</p>
				<p>&#160;</p>
				<p>■マクドナルドに行ったらトレーに敷いている紙にいろいろな取り組みみたいなものが書かれていたんですが、その中のポテトに関する説明のところに下のような説明が写真付きで掲載されていました。   <br /><a href="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/11/081124-1.jpg" target="_blank"><img title="説明" height="159" alt="説明" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/11/081124-1-thumb.jpg" width="240" border="0" /></a>    <br />「収穫したポテトから不要な根や葉を取り除く作業ですか。そうやって人の手で行うことがおいしさにつながっているわけなんですね…」    <br />なんて、ポテトを食べながら半思考停止状態でぼんやり眺めていたんですが、よく考えたら根や葉を取り除く作業なんて人の手だろうが機械でやろうがポテトのおいしさには関係ないことに気がつきました。やはりこれは、    <br />「ポテトの説明のところでさ、手間掛けてる感じを出したいから、手作業の行程を載せたいんだよね。なんかある？」    <br />「えー、手作業ですか？ 収穫したポテトから根や葉を取り除く行程くらししかないですけど」    <br />「あーもうそれでいいや」    <br />みたいなやり取りがあったと考えた方が妥当なのでしょうか。というよりむしろ、揚げた根や葉が混じっているマックフライポテトというのも自然派っぽくておいしそうな気もするので、1度根や葉を取り除く作業をすっ飛ばしたらどういったことが起こるのか試してみてほしいところです。</p>
				<p>&#160;</p>
				<p>■僕が使っている東芝のHDDレコーダー（そういえば修理から戻ってきた話って書いたっけ？）で「クレヨンしんちゃん」を録画すると下のようなサムネイル画像になるんですよ。   <br /><img title="クレヨンしんちゃん" height="113" alt="クレヨンしんちゃん" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/11/081124-21.jpg" width="303" border="0" />&#160; <br />ちょうどおしりのアップです。すごいのかすごくないのか…。    </p>
				<p>最近のクレヨンしんちゃんって、最後に焼鳥屋デスペラートのコーナーが面白いですよねー。好きです。    </p>
				<p>ついでに今見ているテレビ番組を7ヶ月ぶりに書き留めておきます。    </p>
				<p>月曜日    <br />・HEY!HEY!HEY!（フジテレビ）    <br />・やりすぎコージー（テレビ東京）    <br />・ざっくりマンデー!!（TBS）    <br />火曜日    <br />・踊る！さんま御殿!!（日本テレビ）    <br />・リンカーン（TBS）    <br />・水野キングダム（TOKYO MX）    <br />木曜日    <br />・とんねるずのみなさんのおかげでした（フジテレビ）    <br />・雨上がり決死隊のアメトーーク！（テレビ朝日）    <br />金曜日    <br />・クレヨンしんちゃん（テレビ朝日）    <br />・たけしの誰でもピカソ（テレビ東京）    <br />・モヤモヤさまぁ～ず2（テレビ東京）    <br />土曜日    <br />・あたしンち（テレビ朝日）    <br />・本番で～す！（テレビ東京）    <br />日曜日    <br />・ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!（日本テレビ）    </p>
				<p>前回書き留めたときと比べると2本増えて14本になりました。レッドカーペットを見るのやめたので水曜が0本になっちゃいました。増えたのは「ざっくりマンデー!!」、「モヤモヤさまぁ～ず2」、「本番で～す！」の3本。「ざっくり」は人気番組「がっちりマンデー」の姉妹番組ですが、大人版の週刊こどもニュースみたいな、ちょうどいいざっくり感がいいです。司会の小倉優子の立ち位置も絶妙で、発言ひとつひとつが面白いんですね。ゆうこりんってああ見えてお笑いスキル高いよね。好きだなぁ、あのポジション。あとちょっとおとぼけた役回りの栗のキャラクターもかわいくて好きです。    <br />「モヤさま」は昔からやってるけど最近見るようになりました。こんなに面白い番組だなんて知らなかったので、今まで見ずに過ごしてしまって損した！ と思ってしまいました。「芸能人がだらだら街を歩くだけ」っていう手垢の付きすぎたコンセプトなのになんでこんなに新しいんでしょうね。そこはやっぱりさまぁ～ずの腕なのかな。    <br />上2本は僕が見ている番組の中では珍しく吉本興業が絡んでいない番組なんですが、「本番で～す！」はガチガチの吉本番組。レギュラー、ゲストとも全員が吉本芸人のコメディ番組です。やりすぎコージーの後に放送していたので以前からよく見ていましたが、やりすぎが枠移動になったので改めて録画するようにしました。番組の見どころは東京ではあまり見ることのできないレアな吉本芸人が登場するところです。最近だと非常階段のシルクが出た回と、浅香あき恵の回が最高でした。パワフルな女芸人を見ると大阪ってすごいなって思います。</p>
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		<item>
		<title>トップランナー「核心を突くデザイン・寄藤文平」</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2008/10/21/yorifuji-bunpei-top-runner/</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Oct 2008 12:09:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[CLIPS]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>

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		<description><![CDATA[「トップランナー」（NHK教育 2008.9.29放送分）に出演したアートディレクターの寄藤文平さんの話でおもしろい＆なるほどと思った部分があったのでざっくりとまとめてみました。 &#160; ■アイデアの出し方～役割を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>「トップランナー」（NHK教育 2008.9.29放送分）に出演したアートディレクターの寄藤文平さんの話でおもしろい＆なるほどと思った部分があったのでざっくりとまとめてみました。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>■アイデアの出し方～役割を明確にする手順</p>
				<p>場面としてはアイデアはどうやって浮かぶのかと言う話の部分。依頼を受けて、ぱっと最終的な絵が浮かぶときもあるし、浮かばないときもある。浮かばないときは原稿用紙に作文をして、どのような結果が必要とされているのかを明確にしていくとの話。「マナーのポスター」の制作を例に出していたんですが、<br />・何でマナーのポスターを作らないといけないのか<br />・電車の中でやってはいけないことっていうのは誰だって分かっている<br />・人から言われたくないと思っている<br />・やめなさいなんて今更言われること自体、腹が立つ<br />…と言ったことを文章として書き出していくと、自分の中で、”何でこのような広告が必要なのか”という部分がはっきりしてくるそうです。逆にそこを明確にしないと何も考えられないと仰っていました。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>■描くのは「車いすのマーク」でいいのか</p>
				<p>上の話に続けて、「スロープに描かれている車いすのマーク」を例にした話をされていたんですが、ここがおもしろかったのでそのまま書き起こしてみます。<br />（聞き手はMCの箭内道彦さんとSHIHOさん）</p>
				<blockquote><p><span style="color: #5294af">寄藤　よく、階段があって脇にスロープがついてるじゃないですか。<br />あそこに障害者の方のための車いすのマークが描いてあって、<br />僕あれ、うんとおかしいと思ってて、<br />そこ子供が走ってるのを見て、お母さんが<br />「そこはあなたが走っちゃダメだから、こっち通りなさい」<br />ってやってたんですよね。<br />それとかを見てたときに、<br />「あ、今この道を規定してるのは<br />このマークが使われ方を決めてるんだな」<br />っていうふうに感じたことがあって、<br />これがもしリアカーだとか、もしくはそれこそ乳母車だったりとか、<br />そういうものでもしできていれば、<br />そこは子供が走ってもお母さんは怒らなかったと思うんですよ。<br />だから、実際に例えば車いすに自分が乗って、<br />まあ僕わからないですけど、その道を通るっていうときに、<br />子供が怒られる道を通るのは嬉しくないと思うんですよね。<br />だからみんなが通れる道を、当然車いすの方も通るって<br />いうふうじゃないと、そのスロープって意味ないと思うんですよ。<br />だからそのスロープの使われ方を<br />そのマークがすごく決めてるわけです。<br />僕そのマークを考える仕事をやっているような感じはします。すごく。</span></p>
				<p><span style="color: #e08f2c">箭内　意外とそこ考えない人多いよね。<br />あの、今までにない車いすのマークを作ってみようとか、<br />一目で分かる車いすのマークを作ってみようって言っちゃって、<br />本当にそのマークが車いすでいいのかなっていうことを<br />表現する人って意外と少ないですよね。</span></p>
				<p><span style="color: #5294af">寄藤　そうかもしれないですね。<br />車いすを手描きで、寄藤さんがいいタッチで描いて下さいって<br />言われるケースがうんと多いんですよね。<br />ただ、話聞くとどう見てもそれ車いすのマークじゃ<br />おかしいって思うときがあるんですよ。<br />車いすって、絵からそのものがおかしいから、<br />「これは車いすじゃなくて乳母車にするべきだ」って言うと<br />びっくりされちゃうんですよね。<br />そこに何であんたは文句付けんだみたいな。</span></p>
				<p><span style="color: #e08f2c">箭内　綺麗に描いてくれれば――</span></p>
				<p><span style="color: #5294af">寄藤　いんだよ！ みたいな。</span></p>
				<p><span style="color: #e08f2c">箭内　あんたの味が欲しいんだよ。</span></p>
				<p><span style="color: #5294af">寄藤　そうそうそう、それはねものすごいがっかりしちゃう。<br />だからほんと、がっかりしますねそういうのは。</span></p>
				<p><span style="color: #c55288">SHIHO　頼む方もちゃんと考えて頼まないといけないということですね。</span></p>
				<p><span style="color: #5294af">寄藤　いやそうすると仕事なくなっちゃう（笑）。</span></p>
				</blockquote>
				<p>ちゃんと話にオチまでついてて笑いました。番組の冒頭では、寄藤さんが自身の職業のことをイラストレーターではなくて、アートディレクターだと言う話もあったんですが、上のような話を聞いていると、確かにそこには明確な違いがあるなっていうのが分かります。寄藤さんは、クライアントからイラストレーターとして依頼された仕事ですらも、そのイラストの役割、使われ方を明確にした上で、トータルでディレクションしてしまわないと気が済まないんですね。寄藤さんの話に、デザインというものの奥深さを垣間見た気がしましたです。</p>
				<p>→<a href="http://www.bunpei.com/" target="_blank">Bunpei Ginza Ltd.</a>（寄藤文平公式サイト）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>僕が「やりすぎコージー」を好きな理由</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2008/09/15/yarisugi/</link>
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		<pubDate>Sun, 14 Sep 2008 15:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[MEMO]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>

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		<description><![CDATA[■「やりすぎコージー」が“月9革命”を起こす!?　過激な深夜番組がまさかのゴールデン進出僕はテレビ番組と言えば、深夜番組よりもゴールデン番組の方が好きなんですが、そうは言っても過去、深夜からゴールデンタイムに移行した数々 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>■<a href="http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2008/09/20080912_14.html" target="_blank">「やりすぎコージー」が“月9革命”を起こす!?　過激な深夜番組がまさかのゴールデン進出</a><br />僕はテレビ番組と言えば、深夜番組よりもゴールデン番組の方が好きなんですが、そうは言っても過去、深夜からゴールデンタイムに移行した数々の番組たちがどのような末路を辿っていったか、知らない訳じゃありません。しかもそれが、大好きな「やりすぎコージー」のこととなれば、心配にならないはずはありません。どういう経緯でそうなったのかは知りませんが、でももう決まったことのようですので、1ファンとしてはゴールデン番組史に名を残すような番組になることを期待したいと思います。</p>
				<p>改めて、何でそんなにこの番組が好きなのか考えてみたんですが、やっぱり僕にとっての「やりすぎ」は”マイノリティのための番組”なんですよね。他の番組では見たことのないような地下芸人、変な趣味の放送作家、たまに有名な芸人が出たと思ったら他では考えられないようなポイントにスポットを当ててみたりとか、そういうところなんですよね。</p>
				<p>多くのバラエティー番組での笑いの取り方の1つのパターンとして、常識のあるマジョリティが非常識なマイノリティを笑う、という構図があります。このとき視聴者も番組に出演する多くのマジョリティとともに、安全なポジションからその様子を眺めることになります。これにいきすぎた演出が加わると、時にPTA的なところから「いじめに繋がる」などとバッシングされることもあるあれです。</p>
				<p>でも、「やりすぎ」の場合は根本的に構図が違うんですよね。まず番組の出演者ですが、レギュラー陣、ゲストともども最初からマイノリティ側なんです。司会の今田耕司、東野幸治なんて芸能界において立派なポジションを確立した、いわば成功者にも関わらず、自分やお互いが抱える過去の暗い話をあけすけもなく披露しては笑いあいます。<br />更にやりすぎガールを除くと唯一の女性レギュラー陣であり、日本に5つしかない民放キー局の看板アナウンサーでもあるはずの大橋アナですら今田・東野の手にかかれば、「え？ なんでフジや日テレじゃなくてテレ東なん？」「アヤパンと比べてどう思う？」などという口撃によって、普段意識すらしていなかった心の傷口をほじくり出されて”こっち側”に引きずり出されてしまいます。</p>
				<p>番組でそういう場面を見る度に、今田・東野、そして番組スタッフから視聴者へ込められたメッセージを感じるんです。<br />「安全なポジションから人を見下げて笑うだけで、何がおもろいんや。おまえも傷の一つくらいあるやろ。それやがな。いいからこっち来て地べた座ろうや。そんでみんなで笑おうや。」<br />笑いの下の平等。まさにそんな感じのメッセージです。</p>
				<p>そしてこれは、どんなことだって笑いにしてみせる！ という強い自信のある人だけが発せられるメッセージでもあるんですよね。このメッセージ自体は、ゴールデンになったら控えなければいけないという性質のものでは決してないと思います。</p>
				<p>あれ、気がついたらやけに熱く語ってしまいました…（恥）。ともあれ、今まで散々やりすぎまくった番組ですので、ゴールデンになっても深夜の時とそっくりそのまま、というわけにはいかない部分も多いと思います。ただ、何も考えずに笑えるばかばかしささえ失わずにいてほしいなと願うばかりです。</p>
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		<title>27時間テレビ</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 20:11:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[MEMO]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>

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		<description><![CDATA[■[雑誌]広告9月号（7/26発売）…すごいタイミングですごい雑誌の表紙に起用されたものです。&#160;&#160;■今年のフジテレビの27時間テレビはすごかったですね。何がすごかったって、全部です全部。情熱のほとばし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>■<a href="http://www.kohkoku.jp/latest/index.html" target="_blank">[雑誌]広告9月号（7/26発売）</a>…すごいタイミングですごい雑誌の表紙に起用されたものです。<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br />■今年のフジテレビの27時間テレビはすごかったですね。何がすごかったって、全部です全部。情熱のほとばしり方が半端じゃなかったです。</p>
				<p>数年前に、さんまやタモリなどの居て当たり前な存在になってる芸能人がこの世からいなくなってしまった後のテレビへの不安を書いたことがありましたが、今回の27時間テレビを見て、そんな不安も吹っ切れたというか、思い残すことすらないと思いましたもん。</p>
				<p>テレビの存在感が年々薄くなっていると言われがちな昨今ですが、今回の27時間テレビは、そんなテレビの凄さを改めて思い知ったと同時に、もしテレビがなくなっても今回の放送を胸に刻むことでこれからも生きていけるような気がする、そんな気持ちにもさせられたのでした。</p>
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		<title>[TV]東京カワイイ★TV「カワイイ・キャラ世界進出！」2008.5.28</title>
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		<pubDate>Sat, 31 May 2008 21:01:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[CLIPS]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>

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		<description><![CDATA[放送後の報告になってしまうのですが、5/28にNHK総合にて放送された「東京カワイイ★TV」というテレビ番組で、キャラクターがテーマとして取り上げられていましたので気になった部分を抜き出してまとめてみました。 ちなみに今 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>放送後の報告になってしまうのですが、5/28にNHK総合にて放送された「東京カワイイ★TV」というテレビ番組で、キャラクターがテーマとして取り上げられていましたので気になった部分を抜き出してまとめてみました。</p>
				<p>ちなみに今回新しく「CLIPS」というカテゴリーにしているんですが、このカテゴリーでは、いろいろなことを覚え書き的にまとめておきたくなった時に使っていこうと思っています。（）の中や…の後に続く文は個人的な感想なんですが、入り乱れているので見にくいかもしれません。では本題。</p>
				<p>番組では、キデイランド、ハローキティ、ファッションアイテムとしてのキャラ使い、新キャラのデビューについて、ベアブリックについてなどが取り上げられていました。<br />
				 <br />
				 <br />
				■キデイランド<br />
				 <br />
				・原宿店でロケ。<br />
				・番組ナビゲーターの沢村一樹がどーもくんのグッズ（いろんな格好している）を見て「どう見てもガチャピンのパクリみたいになってるけど…」と発言。テロップで「ちがいます… by NHK」。<br />
				・常時置かれている3万種類の商品のほとんどがキャラクターグッズ<br />
				・年間82万人の来店者<br />
				・年間売上14億円<br />
				・外国人向けのおみやげ屋としてスタートした（最初は書店だったと思うけど違うの？）<br />
				・最近はまた海外のお客さんが増え売上の4割を占める（そんなに多いの！？）<br />
				・そのため去年から外国人店員を導入<br />
				・その店員さんたちよる、国別人気キャラ<br />
				　韓国：キティ、リラックマ（リラックマって韓国でも人気なのかー）<br />
				　スウェーデン：ドラゴンボール<br />
				　中国：もののけ姫（意外なような意外じゃないような）<br />
				　フランス：セーラームーン、ドラゴンボール<br />
				・パリス・ヒルトンは来店時、1度に40万円のお買い物をした<br />
				　「お付きの人に商品を指さしてthis this this this&#8230;という買い物の仕方」（目に浮かびすぎる）<br />
				 <br />
				 <br />
				■セレブにも人気のキャラクター<br />
				 <br />
				ジャネットジャクソン「アメリカのキャラクターよりうんとクリエイティブに見えるわ」<br />
				（ジャネットはキティちゃん好きで有名ですが、日本のキャラをクリエイティブだと褒めるとは。すごいねー）<br />
				 <br />
				 <br />
				■マインドワークス・エンタテインメント<br />
				 <br />
				デザイナーが作る新しいキャラを商品として世の中にデビューさせる仕事を行う”キャラクター・エージェント”として紹介。<br />
				・60人のデザイナーと契約<br />
				・80のキャラクターを取り扱っている<br />
				（ちなみに<a href="http://www.echara.com/" target="_blank">「イーキャラ・メッケ」</a>の運営元の会社です）<br />
				 <br />
				・キャラクターの紹介<br />
				1.かえるのキャラクター「プーリーズ poolys」…デビュー5年。今のところ大きなヒット商品なし。（タケヤマ・ノリヤさんが手掛けたキャラクターです）<br />
				2.ぶたのキャラクター<a href="http://www.lighton.tv/" target="_blank">「ライトン生活」</a>…6年前、絵本でデビュー。鼻を押すと光るライトを発売して人気アップ。その後お菓子にもなったが、次の展開は未定。<br />
				（第1回イーキャラブック大賞受賞キャラクター。もう6年にもなるのかー）<br />
				3.鳥といもむしが合体した<a href="http://www.moicho.com/" target="_blank">「もい鳥」</a>…一昨年、絵本からスタート。今年5月、ぬいぐるみデビュー。今期待のキャラクター（と紹介）。<br />
				（イーキャラブック大賞2005のグランプリ獲得キャラ。僕も最近お気に入りです）<br />
				 <br />
				・社長：近藤健祐さん（見た目、優しそうな方ですね）<br />
				”社長の近藤さんの元には大ヒットを夢見るキャラクターの売り込みが次々に舞い込みます。”<br />
				…というナレーション時に画面上に写っていたメールをコピーした文書の内容（画面に映った部分のみ）↓<br />
				 <br />
				『はじめまして<br />
				私、福岡でオリジナル・キャラクターを<br />
				描いてます×××です。<br />
				この度、新作キャラクターHPが、できま&#8230;<br />
				是非ご覧頂けないでしょうか<br />
				何卒宜しくお願い致します。』<br />
				 <br />
				『主にキャラクターデザインを中心に、イラスト&#8230;<br />
				「100年愛されるキャラクターのつくり方」を<br />
				 <br />
				私が制作したキャラクターをご覧頂きたいと&#8230;<br />
				作品ファイルをお送りしようと思いますが、い&#8230;<br />
				貴社のデザイン制作に、ご協力させていただ&#8230;』<br />
				 <br />
				…ちなみに「100年愛されるキャラクターのつくり方」は近藤さんの著作です（→<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777102769/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">amazon</a>）。2つ目のメールはこの本を読んで連絡してきた方なのかな。</p>
				<p>・デザイナーのナシエさんの紹介<br />
				2年がかりで「カッパくん？」というキャラクターを制作。絵本でデビューさせるのが夢。<br />
				キャラクターについての近藤さんのコメント「このテイストだったりとか、得意な出版社さんとかがあると思うので、いろいろ話をして、ある程度世界観だったりとか煮詰めて、それでおも&#8230;くしようかなと思っています」（一部聞き取れず。面白く、かなぁ）<br />
				ナシエさんのコメント「自分のこどもみたいなもので、自分のすべてをそこに凝縮するって言うかたちになるので、やっぱり世の中に出したいなと思っています」<br />
				（<a href="http://www.nashie.com/" target="_blank">ナシエさんのサイト</a>。キャラクターブック「MOCA」の2～6号におはなしが掲載されていた方）<br />
				 <br />
				 <br />
				■メディコム・トイ<br />
				 <br />
				・<a href="http://www.bearbrick.com/index.html" target="_blank">ベアブリック</a>を作った会社として紹介<br />
				 <br />
				・ベアブリックがFENDIとコラボ<br />
				FENDI JAPAN ディレクター 金古真理さんのお話<br />
				「私たちは若い女性にアピールしたかったので、それまであまり興味を示していらっしゃらなかったお客様も、それにつられてお店に入っていらっしゃったりとか…っていうことで、集客につながるということがありますね」<br />
				 <br />
				・社長：赤司竜彦さん<br />
				　…滅多に公開されない社長室、という勿体ぶった紹介とともに登場<br />
				・年齢は秘密、独身かどうかも秘密（突っ込みどころ多そうな方です）<br />
				・2001年ベアブリックを自らデザイン、5人で始めた会社を年間売上高31億円の企業に成長させる（ちなみに会社設立は1996年）<br />
				・ベアブリックの販売数はざっくりと数えて2000万個以上<br />
				・ベアブリック誕生の経緯についての赤司さんのお話<br />
				「確か2000年か2001年だったと思うんですけど、新聞読んでたら、来年、テディベアが100周年迎えますよ、みたいな、そう言った新聞記事を読んでて、あ、テディベアって100年になるんだなあって（思って）。僕らも100年愛されるようなクマのキャラクターが作れないかなぁと、そんなところからですね」<br />
				・なんで人気なのかという質問への赤司さんのコメント<br />
				「顔がないのがよかったんじゃないかなと思っているんですよね。なんにでもなれるのかな、みたいなですね」<br />
				 <br />
				 <br />
				→<a href="http://www.nhk.or.jp/kawaii/index.html" target="_blank">東京カワイイ★TV</a>（公式サイト）…毎週水曜24：10～。若い女の子向けの番組です。今回の放送分についての<a href="http://www.nhk.or.jp/kawaii/locaspot/spot_080528.html" target="_blank">ロケスポット紹介ページ</a>もあり。ちなみに宣伝になるとダメだからか番組中には会社名・店名がテロップでは一切出てこなかったです。マインドワークス・エンタテインメントの社名はナレーションでも出てこなかったうえ、上のサイトでも間違って掲載されています（6/1現在）。<br />
				→<a href="http://www.kiddyland.co.jp/" target="_blank">キデイランド</a><br />
				→<a href="http://www.medicomtoy.co.jp/" target="_blank">メディコム・トイ</a></p>
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		<title>テレビとパソコンの話</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Apr 2008 23:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[MEMO]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>

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		<description><![CDATA[■昨日、「週刊オリラジ経済白書」を見ようと思ったら、やってないじゃないですか。いつの間にか終わっていたという驚きの事実。この番組って途中で大胆に構成を変えるなど、スタッフがなんとか面白い番組にしようと試行錯誤した後が端々 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>■昨日、「週刊オリラジ経済白書」を見ようと思ったら、やってないじゃないですか。いつの間にか終わっていたという驚きの事実。この番組って途中で大胆に構成を変えるなど、スタッフがなんとか面白い番組にしようと試行錯誤した後が端々から伝わってくるところが好きで、毎回楽しみに見ていたのでした。</p>
				<p>ついでに今見ているテレビ番組を10ヶ月ぶりに書き留めておきます。</p>
				<p>月曜日<br />
				・HEY!HEY!HEY!（フジ）<br />
				火曜日<br />
				・踊る！さんま御殿!!（日テレ）<br />
				・リンカーン（TBS）<br />
				・水野キングダム（TOKYO MX）<br />
				水曜日<br />
				・爆笑レッドカーペット（フジ）<br />
				木曜日<br />
				・とんねるずのみなさんのおかげでした（フジ）<br />
				・雨上がり決死隊のアメトーーク！（テレ朝）<br />
				金曜日<br />
				・クレヨンしんちゃん（テレ朝）<br />
				・たけしの誰でもピカソ（テレ東）<br />
				土曜日<br />
				・あたしンち（テレ朝）<br />
				・やりすぎコージー（テレ東）<br />
				日曜日<br />
				・ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!（日テレ）</p>
				<p>去年の6/1にメモしたときと比べると18本→12本に減ってしまいました。見なくなった番組は下のとおり。<br />
				・週刊オリラジ経済白書（日テレ）<br />
				・今田ハウジング!!（日テレ）<br />
				・うたばん（TBS）<br />
				・ミュージックステーション（テレ朝）<br />
				・僕らの音楽（フジ）<br />
				・MUSIC JAPAN（NHK）<br />
				・音楽戦士 MUSIC FIGHTER（日テレ）<br />
				・あっぱれさんま大教授（フジ）<br />
				・笑点（日テレ）</p>
				<p>「HEY!HEY!HEY!」以外の歌番組を見るのをやめたのでした。中でも「Mステ」は「ジャストフィット家の人々」とか、わけのわからんコーナーやってた時代からずっと見続けてきた番組だったので、ちょっと名残惜しい気もしましたが見ないなら見ないで全く支障ないですね。<br />
				今確認したら「今田ハウジング!!」も3月で終わっていたんですね。もうずっと前に見るのをやめていたので気付きませんでした。でも「爆笑レッドカーペット」のレギュラー放送を見るようになったので今ちゃん出演番組試聴本数は3本のまま変わらずです。<br />
				あと「アメトーーク」も見るようになりました。この番組は企画できっちり笑わせてくれるところがいいですよね。僕の好きなケンドーコバヤシやサバンナの2人もよく出てくるので見逃せません。逆にややぱっとしない企画が多くなったような気のするのが「やりすぎコージー」です。ただ、この番組は企画を外れて喫茶店トークを暴走させまくる今田・東野が最大の見所ですので、そこさえブレなければノープロブレムなのです。<br />
				「クレヨンしんちゃん」は再び見るようになったのですが、そのきっかけとなったのが、ニコニコ動画でBGMを耳コピして再現している<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm698161" target="_blank">作品</a>を見てからなんですね。これを見たら絶対アニメを見たくなりますから。クレヨンしんちゃんって本当に素晴らしい作品だなと改めて思いましたです。<br />
				 <br />
				 <br />
				 <br />
				■パソコン買い換えた話の続きなんですが、データの移行や使っているソフトのインストールとかが思った以上に大変でした。買ったソフトとかフリーソフトとかいろいろあって、「こんなにあったっけ？」とびっくりするほどで。でも意外と、Vistaになって動作に支障が出たソフトってそんなになかったんですよね。とりあえずダメだったのは、お絵かきソフトの「Corel Painter Classic」、スクラップソフト「紙2001」、それからDSやゲームボーイアドバンスで音楽や動画を再生する「プレイやん」についてきた「MediaStage Ver.4.2 for Nintendo」の3つ。ただし、3つ目以外は現在のバージョンを新たに買えば対応可能のようです。どっちにしろ使えなくなっても支障のないソフトばかりだったので問題ない感じです。</p>
				<p>データ移行で大変だったのはメールなどで使用している「Outlook2003」でした。Outlookのデータは基本的には1つのファイルにまとまっているので本来ならば簡単なのですが、移行の段取りを間違えると変なフォルダが増えてしまったりすることがあるんですね。なので慎重にやったんですがやっぱりおかしくなって、やり直すはめに。あとOutlook関係のレジストリまで移行してしまったようで、普通なら全然問題ないのですが、ツールバーのところにgoogleデスクトップツールバーがたくさんできてしまうという現象まで移行されてしまいました。とりあえず非表示にすれば何の問題もないのですが、なんか気持ち悪い。でも何をどこからやり直せばいいのか分からないし…ということでそのままです。とほほ。</p>
				<p>iTunesはデータ量は多かったんですが、移行自体は簡単でした（「コンピュータの認証解除を行う」というのははじめて知りました）。再生回数とかもしっかり移行できていい感じです。</p>
				<p>あと大変だったのが、以前のPCではWordPressのローカルテスト環境を作っていたんですが、これを新しく作り直したことですよ。Apache HTTP Serverを入れて、mySQL、PHP、それからmyPHPAdminを入れて、最後にWordPress入れてとやりました。この中で困ったのがApacheのインストールで。以前のPCでは1.3というバージョンを入れていたので同じバージョンを入れようとしたんですが、失敗するんですね。検索してみてもVistaにApache1.3を入れようとしている人の話なんて全然出てこないし。しょーがないので2.2.8を入れようとしたけどやっぱりダメで。そしたらインストーラを実行するときに右クリックして「管理者として実行」とやらないと上手くいかないようなんですね。<br />
				あと、Apache2.2.xでPHP4.4.xを利用するには問題があって、php4apache2.dllというファイルがApache2.2.ｘには対応していないため動かないという話なんですね。このへんは<a href="http://dqn.sakusakutto.jp/2008/02/windowsphp448apache228.html" target="_blank">こちら</a>のサイト等、複数のサイトを参考することで無事にインストールできました。<br />
				WordPressのインストールはすんなりいったので油断していたら、管理画面を開こうとすると「Warning: Invalid argument supplied for foreach() in …」というエラーメッセージが。検索してwp_optionsテーブルにあるwp_user_rolesキーを修正する必要があるところまではわかったんですが、何をどう修正すればいいのかがわからず。しょーがないので、以前のローカル環境の設定をコピってみたらとりあえず動くようになりました。<br />
				ついでにWordPressのバージョンも最新の2.5でテストしてみようかなと思ったけど、いろいろ問題起きている方もいるようなのでもうしばらく様子見しておこうと思っています。</p>
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