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Fall Guysやろうよ!!

  • 2020年8月31日(月)23:54
  • [MEMO]

今月もあっという間に終わりました。当初の予定ではお盆の暇な時期を利用していろいろ更新する予定だったんですが、連日にわたる謎の大掃除&断捨離を開始してしまい、何にもできずに終わりました。でもおかげさまで部屋の中がかつてないほどすっきりしました。このすっきり感を維持していきたいものです。

ところで、今月あたりから何やら「Fall Guys: Ultimate Knockout」なるゲームが世間で流行っているらしいという話を耳にしました。とは言え、オンラインゲームは脳が疲れるのでもうやりたくないし、そもそも流行り物には逆に手を出さないような天の邪鬼な性格である僕には無関係かなという思いがあったのですが、でもあまりにもポップなビジュアルが気になってついうっかり購入してしまいました。購入っていうかPS+に加入(ちなみに初加入)してのフリープレイでの入手です。

遊んだ感想としては、

たのしー!!

です。ほんと。みんな遊べばいいのに! って思ってしまいました。

ロールアウト

パーフェクトマッチ

エッグ・スクランブル
▲画像はいずれも脱落後の観戦時に撮影したものです。

ゲームの内容を簡単に説明すると、最大60人同時に、ランダムで現れるアスレチックなステージ等をゴールまで進んでいくのを繰り返して、脱落せず最後の1人まで残れば優勝っていうバトルロイヤル系のゲームです。

キャラクターの見た目や動きがぽよんぽよんとしていて、それが一斉に動き出すもんだから、わちゃわちゃ感がすっごく楽しいです。

ステージの内容はいわゆるパーティーゲームなんだけど、「風雲たけし城」とか「モジモジ君」みたいな、往年のバラエティ番組っぽさがあるのがツボです。と思ったら、本当にたけし城とかからも着想を得ているそうですね。だったら尚更、こういうゲームは日本から出てきてほしかったなぁと思ったり。

あと僕はオンラインゲームをやると、体も心も異常に疲れてしまう体質なんですが(上手く立ち回れずにあたふたしてしまったり、自己嫌悪に陥ってしまったり大変なのです)、このゲームはそれがないのが非常によいです。自分の下手さ加減にも笑えてしまいますし。

ただ、まだ始めたばかりだからなのかもしれないけど、どうしてもクリアできないステージもあるんですよねー。その象徴的なのが「スライム・クライム」です。ゲームが上手い人にはラッキーステージらしいのですが、下手な人には地獄ですよここ。そもそもあの丸太が渡れないんですけどどうすればいいですか? もう少し練習が必要みたいです。

逆に好きなステージは「パーフェクトマッチ」かな(画像2枚目)。アクション苦手でもできますし…とか言ってたら、さっき掴まれて突き落とされてしまいました。くやしー!

現在「Fall Guys」はPlayStation 4とSteamでリリースされていますので、遊べる環境がある人は是非遊んでみてほしいです。絶対楽しいからね。

[本]Pollyanna(ポリアンナ)

ゲームソフト、『MOTHER』シリーズをテーマにしたトリビュートコミック作品が発売されました。


[本]Pollyanna(ポリアンナ)/ほぼ日Pollyanna編集部・編(amazon)
ほぼ日 2020.6.25発売 2400円+税
ISBN:978-4-86501-449-5

『MOTHER』は任天堂が発売したRPGシリーズで、コピーライターの糸井重里さんがゲームデザインを手掛けたことでも知られています。1989年に発売された第1作にはじまり、1994年発売の『MOTHER2 ギーグの逆襲』、最終作を謳った2006年発売の『MOTHER3』まで、計3本発売されています。

今回発売された書籍は、"公式トリビュートコミック"と銘打ち、糸井さんが主宰する「ほぼ日」が企画したものです。呼びかけに集まったMOTHERが好きな漫画家・作家さんたち35人による作品が収録されています。

ほぼ日では年末にMOTHER全3作に登場するすべてのことばを収録した書籍を発売する予定で、それに合わせて「HOBONICHI MOTHER PROJECT」というプロジェクトを発足させました。今回の書籍もその一環として発売されたものです。

僕にとって『MOTHER』シリーズは全作同じくらい大好きだし、思い入れも強い方だと思うのですが、このプロジェクトのことを知ったときには「今更MOTHERか……」と思ってしまったんですよね。だって、『3』が発売されて14年も経ってますし。ゲームのリリースに関するお知らせだったらテンションも高くなると思うんですが(例えばそれが僕には直接関係がない、海外版『3』の発売とかでも)、本かぁーっていう。

まあそうは言っても買うけどさ……という、若干のあまのじゃくな気持ちを抱えながら読み始めたのですが、

「むちゃくちゃ面白い!!」

と思いながら一気に読んでしまいました。漫画の内容は、ゲームの印象的なシーンから想起されたシリアスな内容のものから、ギャグタッチなもの、ゲームを遊ぶ子供時代の作者を描いたコミックエッセイまで様々なものがあるんですが、そこを掘り下げるか! みたいな内容の作品が多くて、「そうそう、MOTHERのこういうところが好きだった!」と、何度も共感してしまいました。

中でもよかったのが阿部共実さんの作品。悪役キャラクターのポーキーを主軸に描かれていたんですが、「これはすごいわぁ……」とため息が。

他にも、吉田戦車さんは30年経っても献立ネタなのかとか、福地翼さんの戦闘が省略された際に実際に起こっていることを描いた作品とかがツボでした。

これだけ多様な作品があれば、中には「この人全然MOTHERのこと分かってないじゃん」みたいな、めんどくさいファンにありがちな上から目線の感想を抱いてしまうこともありそうですが、全然そうならなかったのも素晴らしいなと。逆に遊んだ人の数だけその人にとってのMOTHERがあることに嬉しくなってしまいました。

この本は、僕にとって『MOTHER』は特別な作品だったんだと再確認させてくれました。そして、これからもずっとMOTHERのファンでいたいと思わせてくれたのでした。ずっと語ることができる作品って本当にいいですね。

[本]Pollyanna ポリアンナ(ほぼ日の詳細ページ)
HOBONICHI MOTHER PROJECT…現在、渋谷PARCOにある「ほぼ日曜日」ではPollyanna発売を記念して「ア・メリカさんの描いたMOTHERの絵。」という展覧会が開催中です。7/12まで。

MOTHERシリーズ フィギュアコレクション(2010.7.22)

ピンクの丸いキャラクター

  • 2019年3月31日(日)23:59
  • [MEMO]

星のカービィ

先日、新宿マルイアネックスに行ったらカービィのポップアップショップがあったので撮ってきました(もう少し早く行ってれば着ぐるみカービィもいたらしい)。

カービィ、独自の根強い人気がありますよね。任天堂は数年前からキャラクターの活用にも力を入れているので、今後ゲームとは違った場面での活躍も増えるのかもしれません。

カービィといえば、少し前にこんなものを購入しました。

星のカービィ スターアライズ オリジナルサウンドトラック

カービィの最新作、「星のカービィ スターアライズ」のオリジナルサウンドトラックです。買った理由を説明するとややこしいんですが、僕はこのゲームソフト自体は持っていないんですよ。でも、ゲームのサントラって後から欲しいなと思っても売ってなかったりするじゃないですか。しかもこのサントラは販路が限定されていて、いつ頃まで販売されているものなのかよく分からなかったのでとりあえず買っとくことにしたのでした。

中身はまだ聴いていません。せっかくならちゃんとゲームをやってから聴きたいので。でも積みゲー多すぎてしばらくは無理かな……。

ちなみに、サントラは公式サイトからたどれる直販ページか、一部のゲームショップ等で販売されています。気になる方は購入して、僕のかわりに聴いてみてくださいね。

[Switch]マリオ+ラビッツ キングダムバトル

久々のトピックスですが、本日発売されるこのゲームソフトを紹介です。

マリオ+ラビッツ キングダムバトル
[Switch]マリオ+ラビッツ キングダムバトル(amazon)
任天堂 2018.1.18発売 5980円+税

あのラビッツが、まさかのマリオとのコラボで帰ってきました!

「ラビッツ」はフランスの大手ゲームメーカー、UBIソフトの人気キャラクターです。日本でもWiiを中心に8本のソフトが発売されているんですが、国内での知名度は今ひとつなのでゲーム好きな人でも知らない人の方が多いかもしれません。

僕はラビッツファンなので、このサイトではこれまで何度もラビッツを取り上げてきたんですね。でもまさか、任天堂の超人気キャラであるマリオとコラボできる日が来るとは夢にも思いませんでした。びっくりです。不釣り合い感は半端ないけどね…。

ところでこのソフト、海外では昨年夏に発売されているのでかなり遅れての発売となっています。そんなこともあって、どうせ捨て駒的にひっそり発売するのかと思っていたら、ちゃんとTV CMも放送されていて、意外と力を入れていて驚きました。

人気が続くNintendo Switchの波に乗り、ラビッツ人気にも火が付いてくれると嬉しいけど、さすがにそこまではムリかな? 「キモカワイイというより、単純に気持ち悪い」なんて評されることもあるラビッツですが、実際はちゃんとかわいいんですよ。このかわいさに、みんなもいつか気づいてほしいです。

マリオ+ラビッツ キングダムバトル(任天堂公式サイト)…ジャンルはターン制のシミュレーションゲーム(公式にはシミュレーションアドベンチャー)という、マリオとしてはかなり変わったゲームとなっています。耳に残るCM曲を歌っているのはラッパーのKEN THE 390さんのようです。

マリオ+ラビッツ(マイニンテンドーストア)…マリオファミリーに扮したラビッツ達のフィギュアが発売されています。どうもこのサイト限定販売のよう。

『ラビッツ インベージョン』Season 1(YouTube UBI JAPAN公式チャンネル)…マリオ+ラビッツの発売を記念してなのか、2013年から海外で放送されていたラビッツのアニメーションが12話公開されています。ちなみに↓のエントリーでこのアニメをアードマン・アニメーションズが制作していると伝えていますが、当初はその予定があったものの、実際には制作から外れていたようです。

「ラビッツ」のアニメシリーズが2013年スタート(2011.10.7)

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