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[Switch]マリオ+ラビッツ キングダムバトル

久々のトピックスですが、本日発売されるこのゲームソフトを紹介です。

マリオ+ラビッツ キングダムバトル
[Switch]マリオ+ラビッツ キングダムバトル(amazon)
任天堂 2018.1.18発売 5980円+税

あのラビッツが、まさかのマリオとのコラボで帰ってきました!

「ラビッツ」はフランスの大手ゲームメーカー、UBIソフトの人気キャラクターです。日本でもWiiを中心に8本のソフトが発売されているんですが、国内での知名度は今ひとつなのでゲーム好きな人でも知らない人の方が多いかもしれません。

僕はラビッツファンなので、このサイトではこれまで何度もラビッツを取り上げてきたんですね。でもまさか、任天堂の超人気キャラであるマリオとコラボできる日が来るとは夢にも思いませんでした。びっくりです。不釣り合い感は半端ないけどね…。

ところでこのソフト、海外では昨年夏に発売されているのでかなり遅れての発売となっています。そんなこともあって、どうせ捨て駒的にひっそり発売するのかと思っていたら、ちゃんとTV CMも放送されていて、意外と力を入れていて驚きました。

人気が続くNintendo Switchの波に乗り、ラビッツ人気にも火が付いてくれると嬉しいけど、さすがにそこまではムリかな? 「キモカワイイというより、単純に気持ち悪い」なんて評されることもあるラビッツですが、実際はちゃんとかわいいんですよ。このかわいさに、みんなもいつか気づいてほしいです。

マリオ+ラビッツ キングダムバトル(任天堂公式サイト)…ジャンルはターン制のシミュレーションゲーム(公式にはシミュレーションアドベンチャー)という、マリオとしてはかなり変わったゲームとなっています。耳に残るCM曲を歌っているのはラッパーのKEN THE 390さんのようです。

マリオ+ラビッツ(マイニンテンドーストア)…マリオファミリーに扮したラビッツ達のフィギュアが発売されています。どうもこのサイト限定販売のよう。

『ラビッツ インベージョン』Season 1(YouTube UBI JAPAN公式チャンネル)…マリオ+ラビッツの発売を記念してなのか、2013年から海外で放送されていたラビッツのアニメーションが12話公開されています。ちなみに↓のエントリーでこのアニメをアードマン・アニメーションズが制作していると伝えていますが、当初はその予定があったものの、実際には制作から外れていたようです。

「ラビッツ」のアニメシリーズが2013年スタート(2011.10.7)

人生最高のゲーム

  • 2017年3月31日(金)23:59
  • [MEMO]

3月3日に任天堂の新しいゲーム機「Nintendo Switch」と、ゼルダの伝説シリーズ最新作である「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」を購入し、それ以来、ずっとゼルダで遊んでいたら終わってた1ヶ月でした。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

ふと、小学生の頃の出来事を思い出しました。学校の休み時間に友達からこんな質問を投げかけられたのでした。

「今までやったゲームの中でいちばん面白かったのって何?」

今まで面白かったゲーム。ありふれた質問のようにも思えますが、当時の僕はそんなこと1度も考えたことなくて、なんだろうと思いを巡らせました。と言っても、当時は今まで遊んだ全タイトルを数えても両手で十分収まるレベル。結論は割と早めに出たのでした。

「やっぱりゼルダだなー」

ここで言う「ゼルダ」とは、ファミコンのディスクシステムで発売された初代の「ゼルダの伝説」のことです。このときこそ、自分がゼルダのことを特別好きだということにはじめて気づいた瞬間だったのかもしれません。

あれからいろんなゲームを遊んできたけれど、結局いちばん好きなゲームとして心のベストテン第1位であり続けたのは初代「ゼルダの伝説」でした。

年を取ると新鮮な驚きなんてそうそう感じなくなるし、巷で絶賛されているゲームで遊んでみても、いろいろしんどかったり、複雑なシステムや難易度についていけなかったりして、心から楽しむことができなくなってしまうんですよね。

ここまできたら、もう更新することはないだろうと思っていました。

新作のゼルダ、すごく面白そうだけど、やっぱりついて行けないんだろうな……なんて、思っていました。買うまでは。

まだクリアしてない状態ですが、この段階でもはっきり言えます。このゲーム、人生で最高のゲームだと。いろんなハードル、すべてを超えてくれました。こんなに夢中になれる作品に、この歳になって出会えたことに感謝と感動です。

本当に、生きててよかった。

2月じゃないよ

  • 2017年1月31日(火)23:59
  • [MEMO]

今する話なのかと言うくらい時間が過ぎてしまいましたが、お正月は実家に帰ってました。僕にはおいが1人、めいが3人いるのですが、みんな大きくなっていて月日の流れにびっくりします。

そして例によって今回もWii Uを持って帰ってみんなで遊びました(みんなと言っても主に遊ぶのは中学生のおいと小学生のめいとの3人です)。なんだか毎年恒例の行事になりつつあるのですが、ゲームソフトを買っても1回もやらないまま棚に格納しちゃってることも多い昨今なので、そんな積みゲーを消化するいい機会にもなっています。去年は「スプラトゥーン」や「スーパーマリオメーカー」などの人気ソフト中心に遊びましたが、今年はちょっと変わったゲームを中心にいろいろやってみましたので子供たちの反応などをお届けです。

「リトル インフェルノ」任天堂/Tomorrow Corporation

いきなり遊んだのがこのゲーム。当初は遊ぶ予定じゃなかったんですが、ホーム画面のアイコンが気になったみたいだったので、せっかくなのでやってみてもらいました。暖炉にものを燃やすだけという変わったゲームシステムと、ちょっとダークで狂った世界観がけっこう受けてました。でもこのゲーム、コンボを狙おうとするとやたら難しいんですよ。攻略サイトを見ながらヒントを出したりして遊びました。

「どうぶつの森 amiiboフェスティバル」 任天堂

amiibo2体付きの初回限定版(新品)が1000円で売られていたのを購入したのですが(定価は6480円)、衝撃的なほどつまらないんですよね。この値段ですら買って損したと思うくらい。でもそれは1人でやってからですよ。みんなでやったらきっと面白いはず! と、一筋の希望を抱きつつ遊んでみましたが、やっぱりあまり盛り上がりませんでした…。

ミニゲームの中にはちょっと面白いのもあるんだけど、メインのすごろくがね…。それでも我慢してずっとやってたら面白くなるんでしょうか。「でっかい開発棟まで新築してできたゲームがこれって…」と、暗澹たる気持ちにさせられてしまいます。長年任天堂のゲームを遊んできて、こんな気持ちになったのは初めての出来事だったので、そういう意味でも衝撃でした。

「キキトリック」任天堂

このゲームはWii UではなくてWiiのゲームです。ノイズくんというかわいいキャラクターの喋っていることを当てるという内容なんだけど、名前の通りノイズくんはほとんど雑音にしか聞こえないような声なんですよね。でも何度も聞いていると、だんだん聞き取れるようになったりして、ちょっと不思議な感覚を味わえるんです。「何そのゲーム!?」っていうみんなの食いつきがなかなかよかったです。このゲームも1000円くらいで購入したんですが、定価だと5000円くらいするんだよと伝えたらみんなびっくりしてました(正確には税別5524円)。まあ、びっくりするよね…。

「スカイランダーズ スパイロの大冒険」スクウェア・エニックス/アクティビジョン

アメリカで大ブレイクしたフィギュア連動型ゲーム「スカイランダーズ」シリーズの1作目です。任天堂のamiiboの元ネタ的なゲームでもあるんだけど、日本では何年も後にトイザらス専売ソフトとして発売された上、全然売れなかった(と思われ、海外ではシリーズ化されているのに日本ではこの1作目しか発売されなかった)ため、知名度はあまりありません。ちなみにスパイロは元々ソニーがプレイステーション向けに発売した「スパイロ・ザ・ドラゴン」というゲームのキャラクターでしたが、その後版権がアクティビジョンへと移り、いろんなハードで発売されるようになっています。

日本で売れなかった理由としては、やっぱりキャラクターがバタ臭いからなんでしょうね。ゲームの内容的には今時珍しい正統派の3Dアクションで、操作キャラをフィギュアを使って変えていくギミックもなかなか楽しいです(台座が光るのもいい!)。ローカライズもしっかりされていて、会話中のキャラクターのセリフもちゃんと日本語で喋ってくれます。プレイヤーとしては嬉しい反面、「絶対大赤字だなこれ…」と、なんだか暗い気分になっちゃいました。

ちょっとしか遊びませんでしたが、子供たちの反応もけっこうよかったです。パッケージに付いてくる3体のフィギュアの中に、「トリガーハッピー」というコミカルな動きのキャラがいるのですが、目のところが似てるからか、(妖怪ウォッチの)ウィスパーというあだ名を付けられて呼ばれていました。「ウィスパー行け~!」みたいに。
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▲左からギルグラント、スパイロ、トリガーハッピー。

なお、この作品は昨年「スカイランダーズ・アカデミー」というタイトルでアニメ化もされていて、Netflixオリジナル作品として公開されています。

「ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン」スクウェア・エニックス

元々Wii Uを実家に持って帰ったのは、このゲームで遊んでいるところを見てほしかったからなんですよねー。でもいつも後回しにしていたら時間がなくなっていて、今年やっとちゃんと見せることができました。

と言っても、僕はもうほとんど引退同然みたいな感じなんですけどね~。どんどん普通のネトゲみたいに複雑でシビアになっていくゲームシステムは僕みたいなへっぽこプレイヤーにはついて行く気にならないですよ…。そこんとこどう思ってるんでしょうか、りっきーさんは。

んで、ずっと放置していた3.0のボスをみんなの前で倒すことができました。さすがに放置しすぎていたようで(1年以上だっけ?)、あっさりすぎてちょっと拍子抜け。この調子でメインストーリーをちょっとずつ進めていきたいところです。

あとは、人がたくさん集まっているところへ繰り出したり、その辺を真っ裸で走り回ったり(プクリポだからいいのだ)、カジノをしたりと、いろいろ見せてまわりました。こういうオンラインゲームをやったことないおいっ子には新鮮に映るみたいで、「ここにいるキャラみんな誰かが操作してるんだよ」と、一生懸命ばあばに説明していました。
 

以上、年始にゲームで遊んだ話でした。来年からは持って帰るゲーム機がWii UじゃなくてSwitchになるので、荷物が少なくて済みそうでよいです。でも「GAME & WARIO」のスケッチも相変わらず大人気だったんですよね。このゲームのためだけにまたWii U持って帰ることになるかも…。(2017.2.5更新)

[Wii U]Splatoon

任天堂からWii U向けに期待の新作「Splatoon(スプラトゥーン)」がついに発売されました~。

[Wii U]Splatoon
[Wii U]Splatoon(スプラトゥーン)(amazon)
任天堂 2015.5.28発売 5700円+税

このタイトルは昨年6月のゲームイベント「E3」にて電撃的に発表され、多くのゲームファンの心を一瞬で鷲づかみにした待望の作品だったんですが、発売後の評判もなかなかいいみたいで(鷲づかみされた1人としても)嬉しい限りです。

この「Splatoon」というゲーム、任天堂にとっては新しい試みがいくつかあるんですよね。ひとつはTPS(三人称視点シューティング)というジャンルのゲームだということと、もうひとつはオンライン対戦がメインコンテンツだということ。この手のジャンルは兵士になって戦場で銃を撃ち合う、みたいなシチュエーションのゲームが多く、更にオンライン対戦ともなるとどうしても殺伐としてしまいがちで、初心者には手を出しづらいタイプのゲームがほとんどだったりします。
そんな中、殺伐となりそうな要素を丁寧かつ徹底的に排除することで、TPSを手に取りやすいゲームに仕上げたのが「Splatoon」の最大の魅力と言ってもいいでしょう。

分かりやすく大胆なゲームシステムとともに、その”手の取りやすさ”に最も大きく貢献しているのが世界観です。ストリートカジュアルに身を包んだ”イカキッズ”たちが、街中でインクを打ち合うという”ごっこ遊び”的なシチュエーションと、ビビッド・カラーのインクにまみれるプレイ画面。
この明るくポップな世界観は、ダークで写実的な世界観を追い求める昨今のゲームタイトルの中ではひときわ異彩を放って見えます。

ちなみにこのゲーム、任天堂の花形部署でもある情報開発本部が開発したんですが、キャラクターや世界観が完全新規に作られた作品としては、2001年発売の「どうぶつの森」や「ピクミン」以来、14年ぶりのタイトルなんですよね。マリオやゼルダといった人気作の続編や、Wii SportsなどのMiiを使った作品の制作に手一杯だったとしても、あまりにも…、あまりにも期間が空きすぎだとは思いませんか!?

そのおかげなのかなんなのか、開発者が全力で楽しみながら制作しているなっていうのがゲームの端々から伝わってくるんですよね。もうなんか、フラストレーションが爆発して全部このタイトルに注ぎ込まれているんじゃないかっていうくらいに。

なんで任天堂が完全新規のキャラクターを立ち上げるのにそんなに慎重なのかっていうのにも考えがあって、それも非常に分かるんだけど、やっぱりたまには開発者の好きなように作らせてあげないと駄目なんじゃなイカ? なんて思っちゃったりしたのでした。

とにかく今年の後半はこのゲームで遊びまくりますよ。ドラクエ10とどう両立していけばいいのかだけが悩みです。

Splatoon(公式サイト)
社長が訊く『Splatoon(スプラトゥーン)』…開発秘話が語られているんですが…必読です。開発途中のキャラクター案が公開されるのは異例なのでは。「なぜイカなのか?」 という疑問にも、「なぜマリオはオーバーオールを着たヒゲオヤジなのか」という疑問と同様に、ちゃんとゲームシステム上からの必然性を伴う答えがあるのがやっぱり任天堂です。

amiibo トリプルセット[ガール/イカ/ボーイ](amazon)…Wii Uのゲームパッドにかざすことでちょっとした追加コンテンツを楽しむことができるフィギュアです。こちらはセット品ですが単品(ガール/ボーイ/イカ)もあります。ただどれも品切れで転売屋が跋扈してますのでAmazonにリンクしてもあまり意味ないかも(ついでにソフトも品薄っぽい)。なお、メーカー希望小売価格はセットが3000円+税、単品が各1200円+税です。僕はセットを買いましたが文句なしのクオリティですよ。まだ未開封ですが。だってパッケージを破くのに抵抗が…。

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