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[DS]スーパースクリブルノーツ
今年2月に発売された「ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート」の続編が発売されましたー。
[DS]スーパースクリブルノーツ(amazon)
KONAMI 2011.10.13発売 4980円
今回は邦題を付けず、原題そのまんまのタイトルでの登場となりました。適当に単語を入力するとそれがアイテムとしてステージ上に現れるという、独特なシステムが特徴のパズルゲームなんですが、今作では性質を足す単語を組み合わせることができるようになっていたり、収録単語も2万語から3万語に増えていたりと、遊びにも深みが出ているようです。
あと気になるポイントとしては、CEROレーティングが前作のA(全年齢対象)からB(12歳以上対象)へとアップしていること! 前作でもかわいい世界観に似合わず物騒な物を呼び出してむちゃくちゃできてしまいましたが、やっぱりいくら人形の世界とは言っても無理があったのかもしれません(笑)。
そして更にもうひとつニュースがあって、なんと昨日iPhone、iPad用アプリとして「Scribblenauts Remix」というタイトルが発表されるとともに同日リリースされています。こちらは450円という低価格なので、気軽に遊んでみたいという方や、「気になってはいたけどDSじゃなぁ~」なんて思っていた人にはうってつけです。元々タッチを使用するゲームなので操作性も問題ないと思いますしね。
ただ、こちらは英語版そのままでの配信なので英単語に自信のある人じゃないと辛いかもしれません。せっかくなのでこっちもローカライズしてほしいな~。
→スーパー スクリブルノーツ(公式サイト)
→スーパースクリブルノーツ(Facebook)…個性診断アプリなるものが公開されています。
→Scribblenauts(海外の公式サイト)…音出ます。
◇[DS]ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート(2011.2.15)
気になるゲーム2011秋
■↑で「スーパースクリブルノーツ」を紹介してみましたが、実は購入はまだ迷っていたりします…。先月買った「ドラクエ123」もまだSFC版3をクリアしただけだし、冬にかけてほしいゲームが怒濤のごとく発売されるんですよね。そんなに買ってどうすんだっていう。
というわけでこの秋から冬にかけて発売されるゲームで気になっているタイトルを紹介してみます(画像はAmazonへのリンク)。まず…、既に予約済みなのがこの3タイトル。
[3DS]スーパーマリオ3Dランド(11/3発売 任天堂)
[3DS]マリオカート7(12/1発売 任天堂)
[Wii]ゼルダの伝説 スカイウォードソード(11/23発売 任天堂)
この3タイトルは任天堂好きなら絶対に外せないでしょう。「スーパーマリオ3Dランド」は初の携帯機での新作3Dアクションですが、立体視がどんな風に活かされているのかに期待です。「マリオカート7」は鉄板中の鉄板ですよね。前作のWii版はスルーしてたので久々です。「ゼルダ」はWiiの集大成とも言えるタイトル。もしこれが微妙な評価しか得られなかったら、本当に任天堂はヤバいよ。WiiモーションプラスもWiiリモコンプラスも未所有なので、リモコン付きを予約しましたです。
それにしてもわずか1ヶ月のうちにこれほどの看板タイトルを連続でリリースするとは、前代未聞を通り越してクレイジーですね。もう必死。目まぐるしい変化の中で、任天堂も生き残りを賭けてなりふり構ってられないってことなんでしょうか。
[Wii]星のカービィWii(10/27発売 任天堂)
上記3タイトルだけでも異常なのにその上カービィまで出るんですよねぇ。昨年発売された「毛糸のカービィ」とは違い、据え置き機向けでは「星のカービィ64」以来となる11年ぶりの正統派続編です。「NEWスーパーマリオブラザーズWii」のように4人プレイが楽しそうです。でも、スルーかな。さすがに…。

あとWiiでは本日発売の「JUST DANCE Wii」、これAmazonのランキングでは上位にきてるけど売れるんでしょうか? もうちょっと収録曲がよければなおよかったんですけどね~。AKBをもう1曲入れて、あとPurfume、嵐あたりが入ってれば今っぽくてよかったんじゃないかと。マルマルモリモリ…は最近すぎて間に合わないか。ちなみに当初はタッキー&翼のVenusも収録予定だったらしいのに開発途中で削除されちゃったらしいです。なにがあった?
そして10/20発売の「GO VACATION」、50種類のゲームを詰め込むとはナムコの本気を見ました。もう1、2年発売が早ければもっとよかったのに。あと8月に発売された「ファミリーフィッシング」も非常に評価が高いみたいなので気になっていたりします。さおコン同梱版ほしいな~。
[PS3/Xbox360]The Elders Scrolls V : Skyrim(12/8 ベセスダ・ソフトワークス)
「The Elders Scrolls」シリーズの新作、「Skyrim」も気になるタイトルの1つ。綿密かつ膨大に作り込まれたオープンワールドの世界は日本メーカーには太刀打ちできない領域に到達していると言われています。前作の「Oblivion」や「Fallout3」とかも気になっていたものの、結局やらなかったので今度はやってみたいなぁと。ただグロいのは苦手なので、その辺の表現がどんな感じなのかが気になります。
[PS3]二ノ国 白き聖灰の女王(11/17発売 レベルファイブ)
飛ぶ鳥落とす勢いのレベルファイブがスタジオジブリとタッグを組んでお送りする「二ノ国」の2作目が登場。前作は本を使うのが面倒そうだったのでスルーしましたが、今度はそういうのないんだよね? トゥーンシェイドで描かれた美しい世界を駆けずり回ってみたいです。
PlayStation Vita(12/17発売 ソニー・コンピュータエンタテインメント)
そして年末の大きな目玉といえばSCEの新型携帯ハード、「PlayStation Vita」の登場。12/17発売ですが、予約は今週末の10/15からの受付です。ちなみにPSPのときは勢いで発売日に購入してしまいましたが、今回は様子見の予定です。今のところ欲しいソフトもないしね…。でも買うなら3G/Wi-Fiモデルかな。3Gはどうでもいいけど、GPSが付いてるんでしょ。2つあったらいろいろついてる方を買っちゃうタイプなので。
[Vita]サワリ・マ・ク~ル(12/17発売 ソニー・コンピュータエンタテインメント)
そんな中、同時発売タイトルの中からあえて1本選ぶとしたらこれ。以前は「Little Deviants」と呼ばれていたタイトルで、背面タッチパネルを活用するゲームということでよくデモプレイされていました。ただ、改めて体験プレイされた方のブログなどを見てみると、どうもかなり微妙な出来らしい…。よほどのもの好きじゃない限り、普通にみんゴル6かアンチャーテッドを買った方がよさそうです。
あと、誰向けにデザインされたのか不明のキャラクターデザインは一見の価値あり。ソニーってたまにこういうことするよね…。
[Vita]GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動(2012年2月発売予定 ソニー・コンピュータエンタテインメント)
同発タイトル以外では、来年2月予定ですがやっぱりこのタイトル。こちらは前評判も非常に高くて面白そうです。詳細はよく分かりませんが、モーションセンサーを活用した”重力アクションアドベンチャー”になるとのこと。無意味に(?)長いタイトルもなんだか知らないけどかっこいいです。
ポケモンミニその後
■しばらく更新していない間にいろんなことがありましたね。首相は辞めるわ、紳助は辞めるわで。でもいちばんショックだったのはアップルのスティーブ・ジョブズ退任のニュースでした。もっと続けてほしかったなー。残念です。
あと今月に入ってからテレビゲーム関連のニュースも多くて、気になることがたくさんあるんですが、一旦語り始めると長くなりそうなのでやめときます(笑)。
■んで、更新をお休みしている間に何をしていたかというと、3DSの「スーパーポケモンスクランブル」にはまってました(って結局ゲームの話なんですよ)。このゲーム、巷では”ポケモン無双”なんて呼ばれているそうですが、いろんなポケモンがわんさか出てきてなぎ倒していくのが楽しいんですね。そうやって倒したポケモンがどんどん仲間になるので、操作キャラを強いポケモンに切り替えながら突き進んで行くという内容です。
ゲーム中には600を超える全ポケモンが登場するそうなんですが、そうは言っても僕は初代の「赤緑」くらいしかまともに遊んでいないわけですよ。なので知らないポケモンの方が多いんだけど、それはそれで「こんなポケモンがいるんだ~」なんて発見がたくさんあって面白いです。
ストーリーはちょこっとしかないので、がっつりはまるっていう感じではないのかもしれないけど、RPGのレベル上げ作業をちまちまと続けてしまうあの感じに通じる楽しさがあるので、そういうのが好きな人にはおすすめです。
■そんなわけで、久しぶりのポケモンブームが到来しているわけなんですが、それでちょっと思い出したんですが、以前「ポケモンミニ」っていう携帯ゲーム機とソフトを集めているって書いたことがあったんですよね。
これはポケモン好きと言うよりも、任天堂のマイナーハード好きの血が騒いで今更ながら集め出したものだったんですが、せっかくなのでその後どうなったかを紹介したいと思います。
▲はい、ソフトは全10本集めることができました。前回、「トゲピーのだいぼうけん」はレアなので手に入れることはないと書いていたんですが、結局手を出しちゃいました(ちなみに全ソフトを集めたのは64DDに続いて2ハード目です)。
▲そしてこちらが本体(ウパーブルー)。ソフト付きと本体のみの2パッケージが存在します。
▲更に色違い。「チコリータグリーン」と「ムチュールパープル」です。当初は本体まで集めるつもりはなかったんですが、気づいたら増えていました。
これで全部…かと思ったらそうでもないんですよ。
▲これはゲームキューブの「ポケモンチャンネル ~ピカチュウといっしょ!~」というソフトなんですが、実はこのゲームの中にポケモンミニがアイテムとして登場して、実際に遊ぶことができるんですね。しかもこのゲームの中でしか遊べない「カビゴンのランチタイム」というタイトルが存在するので、ポケモンミニコレクターとしてはぜひ押さえておきたい1本です。
というわけで、誰向けなのか分からない報告でした。さっきポケモンミニのことをマイナーだから好き、みたいなことを書きましたが、それだけじゃなくてやっぱりものとしても好きです。ギリギリ最低限の小ささ・スペックで、振動機能や赤外線通信などといったギミックも備えていたりもして、おもちゃとしての携帯ゲーム機の1つのあるべき姿だったんじゃないかと思います。3DSやPS VITAのような高性能化していく進化の流れにもわくわくするけど、そんな今だからこそこういうハードがあったことを見つめ直したい気がしました。
ただ、こういうものを集めるのはこれで最後にしようと思っているんですよね。ゲームの世界ってマニアな人がいっぱいいるじゃないですか。だからそういう人たちにまかせておいた方がいいなーって。今後何かを集めることがあれば、もっとどうでもいいものを集めたいです。
■さて、ここでちょっとお知らせですが、以前予告していました阿佐谷七夕まつりの写真、遅くなっちゃいましたが明日から5日にわたって掲載します。なんで5日も掛けるのかと言いますと…、過去、掲載できなかった年の分を連続でUPしようと思ったのでした。具体的には2004年、2005年、2007年、2010年、そして今年の2011年分になります。連続で見るとキャラクターの流行りなんかも見えてきて、けっこう面白いんじゃないかと。それではお楽しみに。
3DS版「どうぶつの森」が楽しみすぎる件
いつ発売されるかも確定していないゲームよりも今日発売のがあるでしょ~、と言われそうですが、楽しみなものはしょうがないので書いてしまいますが、ニンテンドー3DS版の「どうぶつの森」がね、なんかねー、すごくないですか!? 先週、最新映像が公開されてからというもの、わくわくっぷりが半端じゃないのです。
→任天堂 E3 2011情報 Animal Crossing
その映像というのがこちら。アメリカで開催された「E3」というイベントで発表されました(ちなみに「Animal Crossing」というのは英語版のタイトルです)。ゲームの映像が公開されるのは今回が初めてではないし、ぱっと見た感じだと「前作から全然変わってないじゃん」と思われるかもしれないんだけど、今回の映像はよーく見るといろいろな変化に気づくことができるんですね。それがもうね、妄想を刺激されるんですよ。こんなこともできるんじゃないか? って。
見た目的な変化としては、プレイヤーキャラの等身が上がっているというのがあって、これを最初見たときは違和感がすごかったんですけど、見慣れてくるとこれはこれでアリというか、服のデザインが見やすくなっていいと思うようになりました。
あと、いよいよキャラの輪郭がつるつるとしてきました。どうぶつの森と言えばあのカクカクポリゴンなのを含めてキャラクターデザインだと思っていたので、それがなくなるのはちょっぴり寂しい気がするんだけど、これも時代の流れなんでしょうか。
そして今回の動画を見ていちばん感動したのが音楽です。おそらくタイトル曲になるんだと思うんですが、「なんなのこの神がかった曲は!」と思ってしまいました。
僕はDS版やWii版で流れるタイトル曲も好きなんだけど、やっぱり64版やゲームキューブ版で流れていた初代のタイトル曲が特に好きで、これを超える曲はもうどうぶつの森では聴けないんじゃないかと思っていただけに、こんなにあっさり期待をいい意味で裏切ってくれるとは思いませんでした。
ちなみに気になる発売日については現在のところ全くの未定となっていて、年内の3DSはマリオの新作やマリオカートなど、他の作品が詰まっているようなので、おそらく来年春~夏頃になるんじゃないかな? と勝手に予想しています。
3DS本体があればニンテンドーeショップにて、立体表示に対応した映像も公開されているので本体持ちの人はぜひダウンロードして見てほしいです。あー、早く遊びたい!
参考までに、過去作品のタイトル曲です。どっちもいい曲。
→どうぶつの森e+ タイトル(高音質)(YouTube)
→おいでよどうぶつの森 タイトル(高音質)(YouTube)
キャラクターとしての「Angry Birds」の人気
・Angry Birds(Wikipedia)
スマートフォン向けのゲームアプリとして世界中でヒットを飛ばしている「Angry Birds」というタイトルがありますが、先日、このゲームについてのざっくりとした概要を知りたいと思って、いつものようにとりあえずWikipediaを見に行ったんですが、なんと日本語版のページがないんですね。国内での注目度ってそんなものなのかと、ちょっとびっくりしました。
僕が知りたかったのは、スマートフォン向けの物理演算パズルゲームって山のように存在しているけど、それらはAngry Birdsがヒットしたのを見て、雨後のタケノコのように発生したものなのか、それともたくさんあった中から何か目を引く部分があってAngry Birdsに注目が集まったのか、どっちなんだろう? っていうあたりの経緯についてだったんですが、英語とか読むの面倒だからいいや。
で、そうこうしていたらタイミングよく以下のような考察を見つけて、興味深く拝見しました。
・Angry BirdsのRovioはなぜ任天堂ではなくDisneyを目指しているのか(Cheshire Lifeさん)
なるほど、開発会社のRovioは任天堂のようなゲームメーカーなりたいんじゃなくて、ディズニーのようなキャラクターコンテンツのメーカーを目指しているんだと。なぜなら今の時代には様々なプラットフォームがあるんだから、そこに乗せやすいようキャラクターという存在を軸にして展開していくのが、いちばん理に適っているんじゃないか、ってことですね。
そもそも僕がこのゲームに興味を持ったのは、どうやら海外ではゲーム自体の人気とともに、キャラクターとしての人気も高いらしいというのをどこかで読んだからだったんですが、そこにはRovioのこういった展開方法が背景にあったからなのかもしれませんね。
ただ、そうは言ってもキャラクターの人気を一過性のブームではなく、継続したものにするのって、ゲームを当てるのとはまた違った感覚が必要になってくると思います。そのあたりをどこまで実現できるのか、気になるのでしばらく様子を見守っていきたいと思います。
とにかく今のスマートフォンの世界は展開が早くて面白いです。このスピード感はぜひ日本のコンシューマーゲーム会社も見習ってほしいなー。
ちなみに個人的にはAngry Birdsのキャラクターや世界観ってそんなに広がりがなさそうに見えるし、そこまで魅力的には思えないので、これでディズニーを目指すとか言われてもピンと来なかったりするんですが、ゲーム自体は非常に取っつきやすくて面白いのでおすすめです。Android向けには無料で公開されているのでとりあえずダウンロードしておくといいと思います。
→4000万人が遊ぶ超ヒットiPhoneゲーム「Angry Birds」、課金と広告モデルで月売上2億円超え(In the looop 2010.12.9)…昨年末の時点での収益モデル等についてまとめられています。
→Angry Birds(Androidマーケット)
→Angry Birds Lite(iOS向けの無料版)
[DS]ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート
もうすぐ3DSが発売されるこの時期にDSのソフトを買うのもなー、なんて思っていたけど結局買っちゃいましたよ。このソフト。
[DS]ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート(amazon)
コナミデジタルエンタテインメント 2010.1.27発売 3980円
このゲームは主人公・マックスウェルが持っている、思いのままにほしい物が出せるという不思議なノートを使って、ステージ上にいろんなアイテムを出現させ問題を解いていくというアクションパズルゲームです。欲しいと思った物の名前を実際にタッチペンで入力して画面に出すという特徴的なゲームシステムが採用されています。
元々「Scribblenauts(スクリブルノーツ)」というタイトルで海外で発売されていて、その斬新さから国内でも密かに注目を集めていたんですが、2万語もの単語が収録されているという関係から、日本語での発売は困難と言われていたんですよね。ところがこの度コナミの手によりローカライズされ、無事日本版が発売されたのでした。一時期海外版を買ってみようかと悩んでいた僕としてはコナミに感謝です。
実際に遊んでみた感想としては、「予想してたよりおもしろい! 楽しい!」です。どんなアイテムでも最初から出せるなら、なんでもありの大味な内容になっちゃうんじゃないの? という不安があったんですが、そう簡単に好きなようにはさせてもらえない絶妙なステージ構成になっていたりして、「あれ、これどうやってクリアすればいいんだ?」と頭を悩ますこともしばしば。確かにヒラメキとセンスがしっかり問われる内容になっていました。
ただ、そうは言ってもやたら万能なアイテムも中にはあって、気がついたら同じアイテムを使ってごり押しクリアばっかりしちゃってる…なんてこともあるんですが、コンプリートを目指すには同じステージを違うアイテムを使って3回クリアしないといけないみたいなので、どっちにしろ悩むことになりそうです(ちなみに僕の場合は行き詰まったらとりあえずエアダクトさんにフーフーしてもらうパターンが多いです)。
あとこのゲーム、世界観がすっごくかわいいのもポイント高しです。海外のゲームって、どうしても絵柄が取っつきにくいっていう印象があったりしますが、あっさり顔のマックスウェルをはじめ、ほのぼのとしたグラフィックが非常によいです。こういうテイストって日本の得意分野だと思っていたけど、もうそうでもないんだなぁ、なんてちょっと寂しい気もしたり。
かと思えば、マシンガンやら手榴弾なんていう物騒なアイテムを登場させて大暴れできたりもする自由度があるところはさすが海外製です。日本じゃこの振り幅はムリでしょうね~(そのためか、これは人形の世界だよというエクスキューズが冒頭に入ってます)。
そんなわけで購入を躊躇している人がいたら、そっと背中を押してあげたくなるような、今までにない感覚が味わえるゲームに仕上がっていました。
→ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート(公式サイト)
→5TH Cell…開発元のサイト。海外では続編の「Super Scribblenauts」が発売されています。
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