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	<title>CHARA PIT &#187; BOOK</title>
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	<description>キャラクターの話題を追っかけています。</description>
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		<title>CHARA PIT &#187; BOOK</title>
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		<title>[本]バファローベル公式フォトブック ベルがいっぱい</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 14:58:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[BOOK]]></category>
		<category><![CDATA[マスコット]]></category>

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		<description><![CDATA[「かわいすぎる」となにかと話題のオリックス・バファローズマスコット、バファローベルのフォトブックが発売されることになりました。 [本]バファローベル公式フォトブック ベルがいっぱい／バファローベル（amazon） PHP [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>「かわいすぎる」となにかと話題のオリックス・バファローズマスコット、バファローベルのフォトブックが発売されることになりました。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569801048/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="バファローベル公式フォトブック ベルがいっぱい" alt="バファローベル公式フォトブック ベルがいっぱい" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/615lUeAotEL._SL500_SX280_.jpg" /> </a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569801048/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">     <br />[本]バファローベル公式フォトブック ベルがいっぱい／バファローベル（amazon）</a>    <br />PHP研究所 2011.10.28発売 1155円    <br />ISBN：978-4-569-80104-9</p>
				<p>バファローベルは兄のバファローブルとともに、2010年で引退したネッピーの跡を継ぐべく誕生した”牛型ロボット”のマスコットです。今年3月にお披露目されて以降、どんどん注目を集め、ネット上では萌えキャラ的な扱いを受けるような人気者になっていましたが、そうした状況に以前ドアラやつば九郎の本を出版したこともあるPHP研究所が目を付け、こういった企画が生まれたようです。</p>
				<p>フォトブックと言うだけに中身はバファローベルのかわいいポーズを収めた写真が多数掲載されるようですが、それ以外にも生みの親のイラストレーター、幸池重季さんや球団職員のマスコット担当の方のコメントや、球団チアチーム「Bs Dreams」とのガールズトークコーナー、pixivで発表されたイラストなど、いろいろ収録されているようです。ちなみにバファローブルと（設定上の）生みの親の八カセもちゃんと登場するとのこと。バファローブルはベルにばかり注目が集まると拗ねちゃうのでよかったです。</p>
				<p>そして、出版を記念してサイン会が2ヶ所で開催されることが決定しています。発売当日の10/28には京セラドーム大阪内の球団直営店<a href="http://www.php.co.jp/news/2011/10/post-93.php" target="_blank">「Bs Shop」</a>にて、そして11/3には東京の<a href="http://www.php.co.jp/news/2011/10/113.php" target="_blank">アニメイト秋葉原店</a>にて開催です。参加方法やイベント内容は若干異なりますのでリンク先を要確認です。ドアラのときもサイン会は大人気だったので、今話題のバファローベルとあらば多くの人が詰めかけそうです。</p>
				<p>→<a href="http://www.php.co.jp/buffalobell/" target="_blank">バファローベル公式フォトブック ベルがいっぱい</a>（出版社の特設サイト）…壁紙が配布されています。    <br />→<a href="http://www.buffaloes.co.jp/expansion/entertainment/mascot/" target="_blank">マスコット紹介</a>（オリックス・バファローズ）</p>
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		<title>[本]ペンギンさん、うさこ、パンダちゃんの女子ゴコロ／坂崎千春</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2011/10/02/joshigokoro/</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 00:54:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[BOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[坂崎千春さんの初となる4コマ漫画単行本が発売されたので紹介です。 [本]ペンギンさん、うさこ、パンダちゃんの女子ゴコロ／坂崎千春（amazon） オレンジページ 2011.10.1発売 1000円 ISBN：978-4- [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>坂崎千春さんの初となる4コマ漫画単行本が発売されたので紹介です。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873037794/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="ペンギンさん、うさこ、パンダちゃんの女子ゴコロ" alt="ペンギンさん、うさこ、パンダちゃんの女子ゴコロ" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51jJ6V5Dq%2BL._SL500_SX240_.jpg" /> </a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873037794/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">     <br />[本]ペンギンさん、うさこ、パンダちゃんの女子ゴコロ／坂崎千春（amazon）</a>     <br />オレンジページ 2011.10.1発売 1000円     <br />ISBN：978-4-87303-779-0</p>
				<p>この作品は<a href="http://www.orangepage.net/book/series.do?series_id=00002" target="_blank">「元気になる！きれいになる！からだの本」</a>という女性向けの季刊ムックで連載されているものをまとめたものだそうで、その内容も100％”大人の女子”に向けられて描かれています。たぶん坂崎さんのファンの方ならどストライクなんじゃないかな。ちょっとずつ性格の違う3人の”女子”が登場するので、自分や身近な人を当てはめながら読むと面白いのかもしれません。     <br />ただ僕には縁のない世界すぎて、読みながら頭に「？」が浮かぶこともしばしばでしたけど（笑）。</p>
				<p>→<a href="http://www.orangepage.net/book/detail.do?isbn=4873037794" target="_blank">ペンギンさん、うさこ、パンダちゃんの女子ゴコロ</a>（出版社の紹介ページ）…こちらのページで少しだけ立ち読みできます。     <br />→<a href="http://www.orangepage.net/op/clip/index.html#110916_sign" target="_blank">イラストレーター・坂崎千春さんのサイン会を開催します！</a>（オレンジページnet）…発売記念にサイン会も開催。本日10/2に有隣堂川崎BE店、10/6に三省堂書店有楽町店にて開催です。     <br />→<a href="http://sakazakichiharu.com/" target="_blank">さかざきちはる</a>（公式サイト）</p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wp/2011/02/25/illust-character-design/">[本]イラストのこと、キャラクターデザインのこと。／坂崎千春</a>（2011.2.25）</p>
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		<item>
		<title>[本]パンダとバンビ／宇山あゆみ</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2011/08/12/panda-to-bambi/</link>
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		<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 22:53:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[BOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[人形・マスコット作家の宇山あゆみさんによるフォトエッセイを紹介です。コレクターとしても知られる宇山さんの懐かしい思い出やコレクションに触れられる1冊となっています。 [本]パンダとバンビ／宇山あゆみ（amazon） 新紀 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>人形・マスコット作家の宇山あゆみさんによるフォトエッセイを紹介です。コレクターとしても知られる宇山さんの懐かしい思い出やコレクションに触れられる1冊となっています。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775306375/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="パンダとバンビ" alt="パンダとバンビ" src="http://ec5.images-amazon.com/images/I/51BMmySEesL._SL500_SX300_.jpg" />      <br />[本]パンダとバンビ／宇山あゆみ（amazon）</a>    <br />新紀元社 2011.6.1発売 1680円    <br />ISBN：978-4-7753-0637-6</p>
				<p>本は3つの章で構成されていて、1つは宇山さんが集めたパンダやバンビグッズのコレクションが紹介されている章。2つめはこの本のメインとなるフォトエッセイの章で、子供の頃の懐かしい思い出話が綴られています。3つ目は「パンダ×バンビ会議」と題された対談のページで、お相手はメルヘン・アーティストのタケヤマ・ノリヤさんです（ちなみにタケヤマさんは1章のグッズコレクションの画像提供もされています）。</p>
				<p>「パンダとバンビ」というタイトルは宇山さんが子供の頃の思い出を振り返ると、必ずそばにパンダやバンビがいたということで名付けられたそうですが、それも納得のグッズの数々にまずは圧巻されました。</p>
				<p>続いて2章のフォトエッセイのページ。宇山さんとは世代もずれているし、エッセイを読む限り、都会のお金持ちの家の子っぽいので、田舎の貧乏っ子の僕とは共通点なんてまるでないのですが、それでもなぜか、その時代のその場にいたかのような追体験ができてしまうんですね。もちろん、誰もが子供の頃に通るエピソードというのもありますが、丁寧で実直に書かれた文章がそうさせてくれているように感じました。</p>
				<p>そして最後の対談では、タケヤマ・ノリヤさんの作品と出会ったときの話や、創作に関する興味深い話を読むことができました。先人が積み上げてきた「かわいい」という表現を大切にしながら創作されているお2人なんだなぁと、思いましたです。</p>
				<p>→<a href="http://w3.shinkigensha.co.jp/books/978-4-7753-0637-6.html" target="_blank">[本]パンダとバンビ</a>（出版社の紹介ページ）    <br />→<a href="http://ayumiuyama.com/" target="_blank">宇山あゆみ</a>（公式サイト）    <br />→<a href="http://noriya888.heteml.jp/" target="_blank">世界のメルヘン タケヤマ・ノリヤのサイト</a></p>
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		<title>[本]アニメ サザエさん公式大図鑑 サザエでございま～す！</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2011/07/23/sazaesan/</link>
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		<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 13:36:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[BOOK]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>

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		<description><![CDATA[放送43年目となる今も大人気の国民的アニメ「サザエさん」の初となる公式本が登場しました。 [本]アニメ サザエさん公式大図鑑 サザエでございま～す！（amazon） 扶桑社 2011.7.16発売 1365円 ISBN： [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>放送43年目となる今も大人気の国民的アニメ「サザエさん」の初となる公式本が登場しました。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594064388/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="アニメ サザエさん公式大図鑑 サザエでございま～す！" alt="アニメ サザエさん公式大図鑑 サザエでございま～す！" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51-nj61oyeL._SL500_SX240_.jpg" /> </a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594064388/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">     <br />[本]アニメ サザエさん公式大図鑑 サザエでございま～す！（amazon）</a>     <br />扶桑社 2011.7.16発売 1365円     <br />ISBN：978-4-594-06438-9</p>
				<p>オールカラーで登場キャラクターの紹介や間取り図紹介、アニメ製作現場の裏側、サザエさんクイズなどが掲載されていて、ビジュアル的にも読み物的にも楽しめる内容に仕上がっています。</p>
				<p>個人的に注目だったのはやっぱりキャラクター名鑑のコーナーです。定番キャラからレア度の高いキャラまでいろいろ紹介されています。詳しさでは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B6%E3%82%A8%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9" target="_blank">Wikipedia</a>の方が上ですが、やっぱりイラスト付きなのと公式っていうのがいいですね。本では親戚の一部に紹介はされているものの名前が掲載されていない人がいるんですが（マスオの兄サケオや、波平の妹なぎえなど）、一方でサザエさんが希にお手伝いに行くお金持ちの湯水さん宅で飼われている犬の名前（クラフトフラッシュ・ローヤルウェイ グッド ダルマシャン・モンタナ）はしっかり掲載されているのがちょっと面白いなぁと思いました。何か基準があるんでしょうか。     <br />あと、いなくなった浜さんや三平さんはさすがに紹介されていないか…と思ったら別コーナーで掲載されていたのも嬉しかったです。またアニメにもちょこっとでいいので登場してほしいなぁ。</p>
				<p>そんな中でやっぱり面白いと思ったのが波平の存在。昭和の厳格な父の象徴というイメージがありますが、一方でやたらお間抜けなエピソードも豊富だったりするんですよね。波平の弱点をまとめたページがあるんですが、頭髪ネタ4連発のあとに「ほかにもあります！ 波平の弱点」として「お酒に弱い」「美人に弱い」「不器用」「あきっぽい」と4つの弱点がまとめられていて笑いました。ここだけ見たら波平って単なるダメ人間じゃないですか…（笑）。でもそういういつの時代にも当てはまる普通の人を描いているからこそ、衰えない人気を得られているんだなぁと思ったのでした。</p>
				<p>→<a href="http://www.fusosha.co.jp/book/2011/06438.php" target="_blank">[本]アニメ「サザエさん」公式大図鑑 サザエでございま〜す！</a>（出版社の紹介ページ）…本の購入者を対象にした<a href="http://www.fusosha.co.jp/special/sazaesan/" target="_blank">キャンペーン</a>も受付中です（9/30まで）。     <br />→<a href="http://hasegawamachiko.jp/" target="_blank">長谷川町子美術館</a>…7/16-8/31まで、アニメサザエさん展が開催されています。</p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wd/04/0404_1.htm#414">コカコーラのCMにサザエさん一家が登場</a>（2004.4.3）</p>
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	</item>
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		<title>[本]イラストのこと、キャラクターデザインのこと。／坂崎千春</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2011/02/25/illust-character-design/</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 22:50:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[BOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[suicaのペンギンやチーバくんなどのキャラクターでおなじみの坂崎千春さんがイラストやキャラクターデザインについて語った書籍が発売されています。 [本]イラストのこと、キャラクターデザインのこと。／坂崎千春（amazon [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>suicaのペンギンやチーバくんなどのキャラクターでおなじみの坂崎千春さんがイラストやキャラクターデザインについて語った書籍が発売されています。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861007437/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="イラストのこと、キャラクターデザインのこと。" alt="イラストのこと、キャラクターデザインのこと。" src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/416zUGai5TL._SL500_SX240_.jpg" />       <br />[本]イラストのこと、キャラクターデザインのこと。／坂崎千春（amazon）</a>     <br />ビー・エヌ・エヌ新社 2011.1.25発売 2079円     <br />ISBN：978-4-86100-743-9</p>
				<p>「語った」なんて書くとなんだか漠然としていますが、実際には「ここまで詳しく書いてしまっていいの？」と心配してしまうほど具体的な”描き方”についての解説や、どんなことを意識しながら創作しているのかなど、考え方や取り組み方について綴られています。</p>
				<p>第一線で活躍しているキャラクターデザイナーの方が、自身の創作方法について詳しく語った本って、これまであまり見たことがなかったのですごく新鮮でした。表紙に「「生み出す」のではなく「みつけ出す」」という言葉がフィーチャーされていますが、この言葉の意味を含め、「キャラクターデザインってこういうことなんだ！」ってはじめて気づかされることがたくさん詰まっていました。    <br />各キャラクターの創作段階の資料などもふんだんに掲載されているので、資料的に眺めるだけでも面白い1冊に仕上がっています。    <br />&#160;</p>
				<p>あとついでに、坂崎さんも関わっている似たジャンルの書籍を2冊紹介しておきます。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756240143/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="成功するキャラクターデザインの法則" alt="成功するキャラクターデザインの法則" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41UHRF-y50L._SL500_SX240_.jpg" />       <br />[本]成功するキャラクターデザインの法則（amazon）</a>     <br />パイインターナショナル 2010.7発売 2625円     <br />ISBN：978-4-7562-4014-9</p>
				<p>タイトルが若干胡散臭い感じの本なんですが、これもホントにいい本でした。キャラ研、手塚プロダクション、博報堂、合田経郎さん、彦根市、坂崎千春さん・電通、大貫卓也さんというジャンルは違えどキャラクターに携わるっている人々へのインタビューをまとめた書籍なんですが、この本のいいところは”成功する法則”とやらを偉そうに語っている人が1人もいないところです。誰にもそんなもの分からないっていう前提に立って、その中で「こうではないか」と仮説を立てながら試行錯誤を繰り返していくというプロセスが正直に綴られていて、自分なりの法則を発見することが何より大切だと言うことを教えてくれます。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4568430690/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="日本イラストレーション史" alt="日本イラストレーション史" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41dKJuAjMAL._SL500_SX240_.jpg" />       <br />[本]日本イラストレーション史／美術手帖・編（amazon）</a>     <br />美術出版社 2010.10.22発売 1890円     <br />ISBN：978-4-568-43069-1</p>
				<p>この本は日本のイラストレーションが辿った約60年の歴史をいろんな角度から振り返るという趣旨の本です。坂崎さんやひこねのりおさんなど、11人のイラストレーターへのインタビューも掲載されているんですが、見てのとおり坂崎さんのペンギンくんが表紙なんですね。すごいです。</p>
				<p>→<a href="http://www.bnn.co.jp/books/title_index/design/post_153.html" target="_blank">イラストのこと、キャラクターデザインのこと。</a>（出版社の紹介ページ）     <br />→<a href="http://www.piebooks.com/search/detail.php?ID=1200" target="_blank">成功するキャラクターデザインの法則</a>（PIE BOOKS）     <br />→<a href="http://book.bijutsu.co.jp/books/2010/09/post_389.html" target="_blank">日本イラストレーション史</a>（出版社の紹介ページ）     <br />→<a href="http://sakazakichiharu.com/" target="_blank">さかざきちはる</a>（公式サイト）</p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wp/2009/10/26/uwanosora-sakazaki-chiharu/" target="_blank">[本]うわのそら／坂崎千春</a>（2009.10.26）</p>
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		<title>[本]マウス・アンド・マジック―アメリカアニメーション全史</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2010/08/30/mouse-and-magic/</link>
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		<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 23:05:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[BOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[ミッキー・マウスにドナルド・ダック、バックス・バニーやトゥイーティー、ポパイ、ベティ・ブープ、トムとジェリー、ウッディー・ウッドペッカーなどなどなど、現在もアメリカン・ポップカルチャーの象徴的存在として生き続けているキャ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ミッキー・マウスにドナルド・ダック、バックス・バニーやトゥイーティー、ポパイ、ベティ・ブープ、トムとジェリー、ウッディー・ウッドペッカーなどなどなど、現在もアメリカン・ポップカルチャーの象徴的存在として生き続けているキャラクターたち。    <br />そんな数々の名作を生み出したアメリカアニメーション黄金時代の歴史をまとめた書物が発売されています。</p>
				<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=6OWcj6MA4DU&amp;subid=0&amp;offerid=197738.1&amp;type=10&amp;tmpid=1787&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.7netshopping.jp%252Fbooks%252Fdetail%252F-%252Faccd%252F1102911210%252Fsubno%252F1" target="_blank"><img title="マウス・アンド・マジック上" alt="マウス・アンド・マジック上" src="http://img.7netshopping.jp/bks/images/b0/1102911210.jpg" width="240" height="357" /> </a><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=6OWcj6MA4DU&amp;subid=0&amp;offerid=197738.1&amp;type=10&amp;tmpid=1787&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.7netshopping.jp%252Fbooks%252Fdetail%252F-%252Faccd%252F1102911210%252Fsubno%252F1" target="_blank">     <br />[本]マウス・アンド・マジック―アメリカアニメーション全史 上／レナード・マルティン・著、権藤俊司・監訳、出口丈人、清水知子、須川亜紀子、土居伸彰・訳（7net）</a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903063429/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">（amazon）</a>     <br />楽工社 2010.4.26発売 5145円     <br />ISBN：978-4-903063-42-3</p>
				<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=6OWcj6MA4DU&amp;subid=0&amp;offerid=197738.1&amp;type=10&amp;tmpid=1787&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.7netshopping.jp%252Fbooks%252Fdetail%252F-%252Faccd%252F1102946300%252Fsubno%252F1" target="_blank"><img title="マウス・アンド・マジック下" alt="マウス・アンド・マジック下" src="http://img.7netshopping.jp/bks/images/b0/1102946300.jpg" width="240" height="343" /></a>     <br /><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=6OWcj6MA4DU&amp;subid=0&amp;offerid=197738.1&amp;type=10&amp;tmpid=1787&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.7netshopping.jp%252Fbooks%252Fdetail%252F-%252Faccd%252F1102946300%252Fsubno%252F1" target="_blank">[本]マウス・アンド・マジック―アメリカアニメーション全史 下／レナード・マルティン・著、権藤俊司・監訳、出口丈人、清水知子、須川亜紀子、土居伸彰・訳（7net）</a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903063437/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">（amazon）</a>     <br />楽工社 2010.7.1発売 5145円     <br />ISBN：978-4-903063-43-0</p>
				<p>アメリカの映画史研究家、レナード・マルティンが1987年に上梓した<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0452259932/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">「OF MICE AND MAGIC: A History of American Animated Cartoons」（amazon）</a>という書籍を翻訳したもので、上下巻あわせて800ページ超、値段も1万円越えという大著となっています。作品は主に制作スタジオ別に章立てでまとめられていて、このような順番で収録されています。</p>
				<p>【上巻】    <br />サイレント時代     <br />ウォルト・ディズニー     <br />アブ・アイワークス     <br />マックス・フライシャー     <br />パラマウント／フェーマス・スタジオ     <br />ポール・テリーとテリートゥーン</p>
				<p>【下巻】    <br />ワーナー・ブラザーズ     <br />MGM     <br />ウォルター・ランツ     <br />ヴァン・ビューレン・スタジオ     <br />コロムビア――チャールズ・ミンツとスクリーン・ジェムズ     <br />UPA     <br />その後の物語</p>
				<p>作品そのものの解説だけではなく、詳細な調査により当時の時代背景や制作にまつわるエピソードなどが多面的に掘り下げられていて、まさに「全史」といった内容です。巻末にはDVD・作品リストも収録されています。</p>
				<p>この手の本といえば、以前森卓也さんの<a href="http://www.charapit.com/wp/2009/06/23/animation-no-gag-sekai/" target="_blank">「定本 アニメーションのギャグ世界」</a>という本を取り上げたことがありましたが（こちらは1978年に発売された書籍の復刻版）、あの本も1つ1つのギャグを恐ろしいほど丁寧に掘り下げ、鋭く解説していく凄まじい内容でしたが、こちらもこちらですごいボリュームで圧倒されてしまいます。この時代のアニメーションが好きならば、どちらの本も手に取ってみて損はないかと思います。</p>
				<p>→<a href="http://www.rakkousha.co.jp/books/isbn42-3-mausuando-jou.html" target="_blank">[本]マウス・アンド・マジック―アメリカアニメーション全史 上</a>（出版社の紹介ページ）     <br />→<a href="http://www.rakkousha.co.jp/books/isbn43-0-mausuando-ge.html" target="_blank">[本]マウス・アンド・マジック―アメリカアニメーション全史 下</a>（出版社の紹介ページ）</p>
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		<item>
		<title>[本]アド・ボーイ～アメリカン・ヴィンテージ広告・キャラクター大全～</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 23:04:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[BOOK]]></category>
		<category><![CDATA[企業キャラ]]></category>

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		<description><![CDATA[これはアメリカの昔懐かしい広告キャラクターを集めた書籍です。 [本]アド・ボーイ～アメリカン・ヴィンテージ広告・キャラクター大全～／ウォーレン・ドッツ、マサド・フセイン（amazon） グラフィック社 2010.7発売  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>これはアメリカの昔懐かしい広告キャラクターを集めた書籍です。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766121236/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="アド・ボーイ" alt="アド・ボーイ" src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51SqRgEoddL.gif" width="240" height="295" />       <br />[本]アド・ボーイ～アメリカン・ヴィンテージ広告・キャラクター大全～／ウォーレン・ドッツ、マサド・フセイン（amazon）</a>     <br />グラフィック社 2010.7発売 1575円     <br />ISBN：978-4-7661-2123-0</p>
				<p>1950～70年代頃のキャラクターを集めているそうです。思わず「懐かしい」なんて書いてしまいましたが、実際にはほとんど見たことないキャラクターばかりなのでどっちかというと新鮮です。それもすごく。今の時代にはないセンスだしね。    <br />カラーでビジュアルメインの内容になっていて、ページ数もそこそこあるのに意外と安いのもよいです。</p>
				<p>→<a href="http://www.graphicsha.co.jp/shosai.php?snumber3=968" target="_blank">[本]アド・ボーイ～アメリカン・ヴィンテージ広告・キャラクター大全～</a>（出版社の紹介ページ）</p>
				<p>→<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0811835898/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[本]Meet Mr. Product: The Art of the Advertising Character（amazon）</a>…同じ著者によるアメリカ広告キャラクターをまとめた書籍。こちらは翻訳されていません。2003年2月、Chronicle Booksより発売。     <br />→<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766332717/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[本]アメリカン・キャラクター大図鑑（amazon）</a>…これも著者の1人（ウォーレン・ドッツ）による1950～90年代にかけてのアメリカ広告キャラクターを扱った書籍ですが、こっちはちゃんと翻訳済みです。現在は入手困難みたいだけど。1999年1月、グリーンアロー出版社（現・Bbmfマガジン）より発売。</p>
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		<title>[本]meta めた／荒井良二</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2010/08/29/meta-meta/</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 22:03:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[BOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[これもちょっと前に出た本ですが、絵本作家の荒井良二さんの初となる作品集です。 [本]meta めた／荒井良二（amazon） フォイル 2010.4.30発売 2100円 ISBN：978-4-902943-54-2 思 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>これもちょっと前に出た本ですが、絵本作家の荒井良二さんの初となる作品集です。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902943549/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="meta めた" alt="meta めた" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51x1fqGpfJL._SL500_SX300_.jpg" />      <br />[本]meta めた／荒井良二（amazon）</a>    <br />フォイル 2010.4.30発売 2100円    <br />ISBN：978-4-902943-54-2</p>
				<p>思うがままに描かれたいろんなタイプのイラストが、これでもかと収録されていて、まるで荒井さんの脳の中を直接覗き込んでいるような気分にさせてくれる1冊です。こういう作品、好きだな～。</p>
				<p>また、同時期に発売された絵本「モケモケ」もすごかったです。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894325217/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="モケモケ" alt="モケモケ" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/61wBlkE4lOL._SL500_SX240_.jpg" />      <br />[本]モケモケ／荒井良二（amazon）</a>    <br />フェリシモ出版 2010.5.21発売 1350円    <br />ISBN：978-4894325210</p>
				<p>「モケモケ」というのは荒井さんの造語で、幼児が持つ感覚世界を表現したものらしいんですが、「meta めた」が荒井さんの脳の中なら、こっちは見知らぬ幼児の頭の中に飛び込んでしまったかのような、不思議感覚に満ちあふれた世界になっています。まさにモケモケです。</p>
				<p>この本はフェリシモ出版の「おはなしのたからばこ」というシリーズの1つとして出版されたものなんですが、こうした言葉による”おはなし”がない絵本までラインナップするとはなかなかすごいです。</p>
				<p>→<a href="http://www.foiltokyo.com/book/art/metameta.html" target="_blank">[本]meta めた</a>（出版社の紹介ページ）    <br />→<a href="http://www.felissimo.co.jp/kraso/v11/cfm/products_detail001.cfm?GCD=344953&amp;GWK=3639" target="_blank">[本]モケモケ</a>（出版社の紹介ページ）    <br />→<a href="http://www.ryoji-arai.info/" target="_blank">荒井良二</a>（公式サイト）</p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wd/06/0605_2.htm#659" target="_blank">[本]ルフランルフラン2 本のあいだのくにへ／荒井良二</a>（2006.5.27）</p>
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	</item>
		<item>
		<title>[本]どーもくん11年。アニバーサリーファンブック1998-2010</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2010/08/27/domo-kun-11nen/</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 22:50:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[BOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[NHKのキャラクター、「どーもくん」の11周年を記念したファンブックが登場しました。 [本]どーもくん11年。アニバーサリーファンブック1998-2010（amazon） 主婦と生活社 2010.7.23発売 1890円 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>NHKのキャラクター、「どーもくん」の11周年を記念したファンブックが登場しました。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4391139030/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41bMGRnDRPL._SL500_SX300_.jpg" alt="どーもくん11年。" title="どーもくん11年。" /><br />
				[本]どーもくん11年。アニバーサリーファンブック1998-2010（amazon）</a><br />
				主婦と生活社 2010.7.23発売 1890円<br />
				ISBN：978-4-391-13903-7</p>
				<p>11年っていうのがちょっと中途半端な気はしますが、ともかく記念です。中身はオールカラーで、どーもくんのこれまでのヒストリーを年表にまとめたページや、NHKテレビスポットの紹介、メイキング資料などをまとめたページにグッズ紹介、それからTVシリーズの紹介ページといった構成になっています。</p>
				<p>他にも合田経郎さんと峰岸裕和さんへのWインタビュー（4ページ）や、合田さんに聞いたどーもくんQ&amp;Aのコーナー（1P）もあって、「どーもの口は閉じないの？」なんていう素朴な疑問が投げかけられて面白いんですが、全体的に見るとやや物足りない印象がありました。やっぱりどーもくんは動画で見る方がいいもんね…。というわけでせっかく紹介してみたものの、どうせならもうちょっと奮発して<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D18%26ref_%3Dnb_sb_noss%26y%3D13%26field-keywords%3D%25E3%2581%25A9%25E3%2583%25BC%25E3%2582%2582%25E3%2581%258F%25E3%2582%2593%26url%3Dsearch-alias%253Dvideo-aps&amp;tag=charapit-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=7399" target="_blank">DVD（amazon）</a>を買うのをおすすめしておきます。</p>
				<p>ただ、表紙のどーもくんに特殊加工が施されていて、もふもふとしたさわり心地なのはよいです。</p>
				<p>→<a href="http://www.shufu.co.jp/books/00004461.html" target="_blank">[本]アニバーサリーファンブック1998-2010 どーもくん11年。</a>（出版社の紹介ページ）</p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wp/2010/04/12/domo-kun-ten/" target="_blank">「NHK どーもくん展」に行ってきた</a>（2010.4.12）</p>
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	</item>
		<item>
		<title>[本]SANRIO MEMORIES</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2010/08/16/sanrio-memories/</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 16:22:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[BOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[今月10日で創業50周年になったサンリオから、これまで生み出したキャラクターやグッズなどを振り返る書籍が発売されました。 [本]SANRIO MEMORIES（amazon） サンリオ 2010.8.10発売 1974円 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今月10日で創業50周年になったサンリオから、これまで生み出したキャラクターやグッズなどを振り返る書籍が発売されました。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4387100664/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="SANRIO MEMORIES" alt="SANRIO MEMORIES" src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/31dIennpRAL._SL500_SX240_.jpg" /> </a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4387100664/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">     <br />[本]SANRIO MEMORIES（amazon）</a>    <br />サンリオ 2010.8.10発売 1974円    <br />ISBN：978-4387100669</p>
				<p>50年とはすごいですよね。どんな歩みがあって今に至っているのか、まずはこれまでのサンリオの歴史をすごくざっくりとまとめてみました。</p>
				<p>1960年 株式会社山梨シルクセンター設立   <br />1962年 初のオリジナルデザイン「いちご」発売    <br />1971年 直営店「ギフトゲート」1号店を新宿にオープン    <br />1973年 社名を株式会社サンリオへ改称    <br />1973年 雑誌「詩とメルヘン」創刊    <br />1973年 オリジナルキャラクター「バニー&amp;マッティ」開発    <br />1974年 オリジナルキャラクター「ハローキティ」開発    <br />1975年 月刊誌「いちご新聞」創刊    <br />1975年 アニメーション映画「ちいさなジャンボ」公開    <br />1976年 アメリカ・カリフォルニア州に「ギフトゲート」オープン    <br />1978年 「サンリオ文庫」「サンリオSF文庫」刊行開始    <br />1985年 テレビアニメーション「夢の星のボタンノーズ」放送    <br />1990年 テーマパーク「サンリオピューロランド」オープン    <br />2005年 テレビアニメーション「おねがいマイメロディ」放送    <br />（参考：<a href="http://www.sanrio.co.jp/corporate/about/history.html" target="_blank">サンリオのあゆみ</a>、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%AA" target="_blank">Wikipedia</a>）</p>
				<p>こうやって振り返るとサンリオが大きく変化していったのは1970年代だということが分かります。当初は山梨県の絹製品を販売する会社としてスタートして、しばらくするとギフトグッズを扱うようになり、後に外部の作家が手掛けたキャラクターのグッズを販売をはじめるようになる、というのが創業から1970年代前半までの流れです。1974年～1975年頃に「ハローキティ」「リトルツインスターズ」「マイメロディ」などのオリジナルキャラクターを開発してからは、現在まで続くサンリオの方向性、そして人気を決定づけることになると。</p>
				<p>この本ではそういったサンリオそのものの歴史というよりも、主に「ハローキティ」以降のオリジナルキャラクターとそのグッズたちを振り返っていく内容になっています。昨年、ハローキティ35周年を記念して<a href="http://www.charapit.com/wp/2009/10/14/hello-kitty-memories/" target="_blank">「HELLO KITTY MEMORIES」</a>という本が発売されましたが、装丁や構成に共通点があるので、あの感じで全キャラクターをまとめてみたものと思うと分かりやすいです。</p>
				<p>こうやってサンリオキャラクターを振り返ってみると、やっぱり歴史の厚みがすごいなぁと思います。キティやキキララ、マイメロなど、最初期のキャラクターが今も変わらない人気を誇っている一方、80年代、90年代、そして00年代にも人気になったキャラクターがたくさんいて、今も露出を減らさずにサンリオの顔として活躍しているのが他の真似できないところです。</p>
				<p>ところで、サンリオはこの本とほぼ同時にもう1冊、「Sanrio 50th Anniversary Official book」という記念ブックも発売しています。こちらは一般流通向けではなく、現在お台場で開催されているイベント<a href="http://sanrio50.com/event/odaiba/index.html" target="_blank">「Green Tokyo Hello Kitty ＆ Friends」</a>の特設会場で販売されているものです（他のサンリオショップなどでも販売されているのかは未確認）。</p>
				<p>こちらもテーマとしては同様で、サンリオのキャラクターとグッズを振り返る内容になっているんですが、掲載されているイラストなどが別のものになっていたり、「SANRIO MEMORIES」では触れられていなかった小ネタやいちご新聞の歴代表紙なども掲載されていて、2冊買っても楽しめるように工夫されています。</p>
				<p>ただ、ページ数は少ない（72ページ＋α）ので、どっちか片方だけ買うとしたら市販の方でいいと思います。   <br />「Sanrio 50th Anniversary Official book」については<a href="http://www.charapit.com/wp/2010/08/16/green-tokyo-hello-kitty-and-friends/" target="_blank">こちらのエントリー</a>でも紹介していますので、気になる方は見てみてください。</p>
				<p>→<a href="http://www.sanrio.co.jp/goods/book/detail/201" target="_blank">[本]SANRIO MEMORIES</a>（出版社の紹介ページ）    <br />→<a href="http://www.sanrio.co.jp/" target="_blank">サンリオ</a>（公式サイト）</p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wp/2009/10/29/tears-of-kitty/" target="_blank">キティの涙</a>（2009.10.29）</p>
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	</item>
		<item>
		<title>[本]イラストレーションキャラクターのつくり方</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2010/02/28/illustration-character-no-tsukurikata/</link>
		<comments>http://www.charapit.com/wp/2010/02/28/illustration-character-no-tsukurikata/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 19:02:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[BOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[別にイラストレーターを目指しているわけでもなんでもないただの人が読んでもつまんないかな？ と思ったけどなかなか面白かったので紹介です。 [本]イラストレーションキャラクターのつくり方／KAIGAN（amazon） 誠文堂 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>別にイラストレーターを目指しているわけでもなんでもないただの人が読んでもつまんないかな？ と思ったけどなかなか面白かったので紹介です。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4416610149/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="イラストレーションキャラクターのつくり方" alt="イラストレーションキャラクターのつくり方" src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41zZBGX8XJL._SL500_SX240_.jpg" /> </a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4416610149/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">     <br />[本]イラストレーションキャラクターのつくり方／KAIGAN（amazon）</a>     <br />誠文堂新光社 2010.2.18発売 1890円     <br />ISBN：978-4-416-61014-5</p>
				<p>タイトルになっている「イラストレーションキャラクター」という言葉はあまり聞いたことがなかったんですが、なんとなくイメージしてみると、文章などが付随せず、「絵」として見せることを前提に作られたキャラクター、という感じでしょうか。でも本の中では特に説明がなかったので、ただ単に「イラストレーターが作るキャラクター」的な意味合いで使われているのかもしれません。</p>
				<p>本の中身は9人のイラストレーターにスポットを当てて、創作にあたっての考え方、描き方を紹介した内容になっていて、今の仕事をするようになったきっかけや、仕事をする上で気をつけていることなどと言った質問をQ&amp;A形式でまとめていたり、実際の制作の手順を写真入りで紹介したり、といったページで構成されています。全体的に文字は少なめ、写真多めで見やすい感じ。取り上げられているイラストレーターは以下の方々です。</p>
				<p>・<a href="http://www11.ocn.ne.jp/~thetable/" target="_blank">田代卓</a>     <br />・上田三根子     <br />・<a href="http://www.mr-design.jp/" target="_blank">佐野研二郎</a>     <br />・<a href="http://www.land-net.co.jp/~rabbits/" target="_blank">天明幸子</a>     <br />・<a href="http://www.dehara.com/" target="_blank">デハラユキノリ</a>     <br />・<a href="http://ando.chu.jp/" target="_blank">安藤忠</a>     <br />・<a href="http://www.butterfly-stroke.com/" target="_blank">バタフライ・ストローク・株式會社</a>（青木克憲）     <br />・<a href="http://www.abetamio.com/" target="_blank">あべたみお</a>     <br />・<a href="http://seijirokubo.com/" target="_blank">久保誠二郎</a></p>
				<p>お顔を見るのははじめての方が多かったんですが、特に「キレイキレイ」や「ぼくのなつやすみ」を手掛けている上田三根子さんって雑誌のインタビューとかでもあまり見ない気がするので新鮮でした。ちなみに上田さんはキャラクターを描く上で気をつけていることとして、10年経っても古くさい印象を与えないように、身につける服や小道具に気をつけているそうです。確かに上田さんのイラストって普遍的でありながらも、おしゃれで品のいい印象がありますもんね。</p>
				<p>あと、制作上パソコンでの作業が入ってくると思うんですが、どのあたりまで手作業でやっているのか、前から気になっていたポイントだったんですよね。これもそれぞれ違いがあって面白かったです。天明幸子さんの場合は、鉛筆で描いたラフスケッチをスキャナで取り込んで、タブレットで線をなぞっているんですが、久保誠二郎さんの場合は下書きの段階できれいにペンで清書して、それをIllustratorでトレース（2Dイラストの場合）。上田三根子さんは太めのペンで清書して取り込み、その線をそのまま活かして色を付けていくといった具合。    <br />田代卓さんの場合は最終的にIllustratorで仕上げるにも関わらず、下絵の段階で円形定規や雲形定規を使って完全な線を描いてしまうんですね。これはデジタル作業を他の人にまかせても微妙なニュアンスを再現できるようにそうしているんだそうです。</p>
				<p>Q&amp;Aの部分ではキャラクターに対する考え方などのほか、営業的な活動やプレゼンテーションに関することなどにも触れられていたりもしているのがちょっと興味深かったです。イラストをお仕事にすると言ってもいろんなやり方、立ち位置があるんだなぁと思いましたです。</p>
				<p>→<a href="http://www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=2607" target="_blank">[本]イラストレーションキャラクターのつくり方</a>（出版社の紹介ページ）     <br />→<a href="http://www.kaigan05.com/" target="_blank">KAIGAN</a>…編集を担当した会社のサイト。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>[本]ニュースクール・カイジュウソフビ大図鑑／石坂和</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2010/02/22/kaiju-sofubi-daizukan/</link>
		<comments>http://www.charapit.com/wp/2010/02/22/kaiju-sofubi-daizukan/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 18:31:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[BOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[これは僕の管轄外というか、知らない世界に関する本なので、ちょっと躊躇する部分はあるのですが、すごくいい本だなと思ったので紹介です。 [本]ニュースクール・カイジュウソフビ大図鑑／石坂和（amazon） グラフィック社 2 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>これは僕の管轄外というか、知らない世界に関する本なので、ちょっと躊躇する部分はあるのですが、すごくいい本だなと思ったので紹介です。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766120396/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="ニュースクール・カイジュウソフビ大図鑑" alt="ニュースクール・カイジュウソフビ大図鑑" src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/61QxaJGWWZL._SL500_SX240_.jpg" />       <br />[本]ニュースクール・カイジュウソフビ大図鑑／石坂和（amazon）</a>     <br />グラフィック社 2010.1発売 2940円     <br />ISBN：978-4-7661-2039-4</p>
				<p>ということで、「怪獣ソフビ」をたくさん紹介した本です。内容は「日本製であること」と「オリジナルデザインである」という2つの基準を満たした500種類以上のソフビキャラクターを掲載しているとのことで、大図鑑の名にも恥じない内容になっています。著者は「月刊ハイパーホビー」でソフビに関する連載を持っている石坂和さんという方。</p>
				<p>僕は冒頭にも書いたとおり何も知らないので、怪獣ソフビなんて言われてもゴジラみたいなのしか頭にイメージできなかったんですが、本を見てみるともちろんそういうタイプもあるけど、それだけじゃなくていろんなタイプの怪獣がいて、どれもがすっごく独創的でカラフルで、1つ1つに独自の世界があって、これはすごいな～、と思ったのでした。</p>
				<p>興味のない人が買うにはちょっと高いけど、僕みたいに何も知らない人でも怪獣ソフビの世界を楽しく垣間見ることができました。ちょっと本物のソフビがほしくなってしまったかも。</p>
				<p>→<a href="http://www.graphicsha.co.jp/shosai.php?snumber3=914&amp;PHPSESSID=2943a5b8c66bd85b40c80b93e3d6156c" target="_blank">[本]ニュースクール・カイジュウソフビ大図鑑</a>（出版社の紹介ページ）     <br />→<a href="http://super7store.com/" target="_blank">Super7 Store</a>…書籍に協力として名前が出ているブライアン・フリンさんが運営するショップサイト。</p>
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		<title>[本]LOVE MESSAGE FOR YOU／水森亜土</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2009/12/05/love-message-for-you/</link>
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		<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 02:53:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[BOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[亜土ちゃんの本が久しぶりに発売されたので紹介です。 [本]LOVE MESSAGE FOR YOU／水森亜土（amazon） 主婦の友社 2009.12.2発売 1260円 ISBN：978-4-07-268777-2  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>亜土ちゃんの本が久しぶりに発売されたので紹介です。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4072687774/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="LOVE MESSAGE FOR YOU／水森亜土" alt="LOVE MESSAGE FOR YOU／水森亜土" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51TjD63LxcL._SL500_SX240_.jpg" />      <br />[本]LOVE MESSAGE FOR YOU／水森亜土（amazon）</a>    <br />主婦の友社 2009.12.2発売 1260円    <br />ISBN：978-4-07-268777-2</p>
				<p>この本は自宅に眠っていた油絵をまとめたものだそうです。ということで表紙のイラストも、いつもの見慣れたイラストとは少し雰囲気が違っていていいですね。32ページとページ数は多くないようですが見応えはありそうです。</p>
				<p>→<a href="http://www2.shufunotomo.co.jp/webmado/detail.php3?isbn=978-4-07-268777-2" target="_blank">[本]LOVE MESSAGE FOR YOU</a>（出版社紹介ページ）…”売り切れ必須”なんて煽り文が書かれているけど売れても増刷はしないんでしょうか。    <br />→<a href="http://www.miraigekijo.com/" target="_blank">劇団未来劇場 亜土工房</a></p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wd/05/0501_2.htm#523">「亜土ちゃんのポップアップハートえほん」4冊同時発売</a>（2005.1.21）</p>
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		<title>[本]おべとも学園／obetomo</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2009/11/03/obetomo-gakuen/</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 22:41:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[BOOK]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>

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		<description><![CDATA[NHK教育の朝にやっている「シャキーン！」という番組の中の1コーナーとして、「おべとも学園」というアニメーション作品が放送されているんですが、この本はその作品を絵本化したものです。 [本]おべとも学園／obetomo（a [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>NHK教育の朝にやっている「シャキーン！」という番組の中の1コーナーとして、「おべとも学園」というアニメーション作品が放送されているんですが、この本はその作品を絵本化したものです。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594060544/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="おべとも学園" alt="おべとも学園" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51dnz4IqgmL._SL500_SX240_.jpg" />       <br />[本]おべとも学園／obetomo（amazon）</a>     <br />扶桑社 2009.10.7発売 900円     <br />ISBN：978-4-594-06054-1</p>
				<p>一応、知ったかぶった感じで説明してみましたが、実際のところは本屋さんでたまたまこの本を手に取ってみるまでそんな作品があることは全然知りませんでした。でも、読んでみるとすごくおもしろくて、久々に心底感動しましたよ。</p>
				<p>本では主人公の女の子「おべともちゃん」を中心とした、子供たちの日々のできごとを題材にしたショートストーリーが10話収録されているんですが、そのおはなしというのが、毒っ気もないし、説教くさくもないにも関わらず独特の味わいというか、深みがあるんですね。イラストも、登場人物は無国籍風な見た目になっているんですが、おしゃれすぎず、素朴さを感じさせる風になっているのがよいです。子供の生活をテーマにしたおはなしなら山ほどあるとは思いますが、こういうバランスが保たれた作品って、なかなかないんじゃないでしょうかね。    <br />&#160;</p>
				<p>んで、元となったアニメーションもDVDとして本と同時に2巻発売されているので、あわせて紹介です。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002D11UF8/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="おべとも学園 ほっこり編" alt="おべとも学園 ほっこり編" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vAGE6cXWL._SL500_SX200_.jpg" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002D11UFS/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="おべとも学園 なるほど編" alt="おべとも学園 なるほど編" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51AgTpNIw-L._SL500_SX200_.jpg" /></a>     <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002D11UF8/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[DVD]シャキーン！アニメ！ おべとも学園 ～ほっこり編～（amazon）</a>     <br />ポニーキャニオン 2009.10.7発売 定価：2940円     <br />品番：PCBK.50074     <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002D11UFS/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[DVD]シャキーン！アニメ！ おべとも学園 ～なるほど編～（amazon）</a>     <br />ポニーキャニオン 2009.10.7発売 定価：2940円     <br />品番：PCBK.50075</p>
				<p>アニメーションは普通の台詞はしゃべらず、ごにょごにょ語(?)と字幕で展開されています。    <br />普段NHKは総合・教育ともスルー対象の僕ですが、やっぱりたまにはチェックしてみないといけないなと思った次第であります。     <br />&#160;</p>
				<p>→<a href="http://www.obetomo.com/" target="_blank">obetomo</a>（公式サイト）…子供の頃のあだ名をアーティスト名にされてるとか。作品の主人公おべともちゃんはやっぱり子供の頃の自分をモチーフにしているのかな？     <br />→<a href="http://www.fusosha.co.jp/special/obetomo/" target="_blank">おべとも学園</a>（扶桑社特設サイト）     <br />→<a href="http://www.ponycanyon.co.jp/obetomo/" target="_blank">おべとも学園DVD</a>（ポニーキャニオン特設サイト）     <br />→<a href="http://www.nhk.or.jp/kids/program/shakiin.html" target="_blank">シャキーン！</a>（NHK紹介ページ）</p>
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	</item>
		<item>
		<title>[本]キティの涙</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2009/10/29/tears-of-kitty/</link>
		<comments>http://www.charapit.com/wp/2009/10/29/tears-of-kitty/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 20:51:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[BOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[今月2冊目のキティちゃん関連本紹介。キティちゃんの本ってたくさん出ているので、いちいち取り上げていたらキリがないのですが、この本はちょっと特殊です。キティちゃんではなくてデザイナーの山口裕子さんにスポットを当てたはじめて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今月2冊目のキティちゃん関連本紹介。キティちゃんの本ってたくさん出ているので、いちいち取り上げていたらキリがないのですが、この本はちょっと特殊です。キティちゃんではなくてデザイナーの山口裕子さんにスポットを当てたはじめての本ですから。こういう本を待ってましたよ。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087805441/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41dQRHUDbPL._SL500_SX240_.jpg" alt="キティの涙" title="キティの涙" /><br />
				[本]キティの涙（amazon）</a><br />
				集英社 2009.10.26発売 1200円<br />
				ISBN：978-4-08-780544-4</p>
				<p>この本、なぜか著者名が記載されていなくて、集英社サイトの<a href="http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-780544-4&amp;mode=1" target="_blank">紹介ページ</a>では構成として<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/dtjwy810" target="_blank">森綾</a>さんというフリーライターの方の名前が出ているだけなんですが、中の文章は山口さん目線の言葉で綴られているので、山口さんが実質の著者と思って間違いのない内容になっています（サンリオって絵本とかでも作者としてデザイナーの名前をあまり出さないよね。なんでだろ）。</p>
				<p>また、内容について上の紹介ページには、「ハローキティデザイナー山口裕子さんが、キティを世界のトップ”かわいい”キャラクターに育てた裏話を、初めて語る。」と書かれているんですが、実際には裏話と言うよりももっと多岐に渡っているというか、山口さんの半生を語った自伝的な内容になっているんですね。幼い頃の話から、学生時代、そしてサンリオに入社してからの話といった、これまで山口さんが歩んできた生き方を通して、キティをここまでの存在に育て上げるに至った理由が見えてくる構成になっています。</p>
				<p>この本を読んで思ったのは、「山口さん、バイタリティに溢れすぎ！」って言う驚きに尽きます。中学・高校進学時に、親が希望する私立の学校の試験を受けるんだけど、自分の進みたい道じゃないと思い白紙で出したとか、会社に入ってからも、性別で仕事の評価が違うと聞くとそれを是正するべく動いたり。エピソードの1つ1つに意志の強さを感じます。自分が納得するまで動かずにはいられない人なんですね。</p>
				<p>そういう性格がキティのデザイナーに抜擢されてからも活かされていて、当初は乗り気でもなかったはずなのに、休日返上して各地でサイン会を開いて直接ファンの意見を聞き、大胆なデザインを取り入れ、”キティはみんなと現実に生きていて、みんなが大好きなものはキティも大好き”というコンセプトを掴むに至ります。これも、自分の手で再びキティに人気を取り戻したい、そうじゃなければ納得できないという強い気持ちがあったからなんでしょう。</p>
				<p>他にも、入社当時に感じたサンリオ社内の様子として、人気キャラクターのデザイナーは個室が与えられスター女優みたいだったと語っていたり、離婚後も結婚時の姓で仕事をしている理由とか、他ではあまり聞いたことないような話もいろいろ載ってて面白かったです。<br />
				読みやすい文章で書かれているので、あまり本読まないという人にもおすすめの1冊です。</p>
				<p>→<a href="http://yamaguchiyuuko.cocolog-nifty.com/" target="_blank">山口裕子inワンダーランド</a>（公式サイト）<br />
				→<a href="http://www.kinokuniya.co.jp/01f/event/event.htm#shinjukuhonten_06" target="_blank">『キティの涙』刊行記念「ハローキティ」デザイナー 山口裕子さんサイン会</a>…11/21、紀伊國屋書店新宿本店にて開催。</p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wp/2009/10/14/hello-kitty-memories/">[本]HELLO KITTY MEMORIES</a>（2009.10.14）</p>
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	</item>
		<item>
		<title>[本]うわのそら／坂崎千春</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2009/10/26/uwanosora-sakazaki-chiharu/</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 21:01:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[BOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[Suicaのペンギンやカクカクシカジカなどのキャラクターデザインでもおなじみな坂崎千春さんの新しい本が発売されます。 [本]うわのそら／坂崎千春（amazon） 角川書店 2009.10.29発売 1050円 ISBN： [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>Suicaのペンギンやカクカクシカジカなどのキャラクターデザインでもおなじみな坂崎千春さんの新しい本が発売されます。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048850407/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="うわのそら" alt="うわのそら" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51Q0x6lO3jL._SL500_SX240_.jpg" />       <br />[本]うわのそら／坂崎千春（amazon）</a>     <br />角川書店 2009.10.29発売 1050円     <br />ISBN：978-4-04-885040-7</p>
				<p>発売してから紹介しようと思っていましたが、表紙イラストのなんともいえない可愛らしさに、思わず取り上げてしまいました。中身は幼かった日の思い出や日々のことを綴ったコミックエッセイとのことなんですが、コミックエッセイというのが意外な気がしました。以前にもそういった本って出されていたっけ…？ と振り返ってみましたが、よく考えたら坂崎さんの本ってペンギンの本しか読んだことなかったり。どんな内容なのか楽しみな1冊です。</p>
				<p>→<a href="http://sakazakichiharu.com/" target="_blank">さかざきちはる</a>（公式サイト）…坂崎さんの公式サイトってないんだよね…と思いつつも念のため検索してみたら、今年の2月にオープンしていてびっくり。全面Flashで構成されたペンギンがかわいいサイトです。     <br />→<a href="http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=200907000049" target="_blank">[本]うわのそら</a>（出版社の紹介ページ）</p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wp/2008/07/03/pengin-no-yuenchi/">[本]ペンギンのゆうえんち／さかざきちはる</a>（2008.7.3）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>[本]どこでもいっしょ 10th ANNIVERSARY BOOK</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2009/09/25/dokodemoissyo-10th-anniversary-book/</link>
		<comments>http://www.charapit.com/wp/2009/09/25/dokodemoissyo-10th-anniversary-book/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 22:08:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[BOOK]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.charapit.com/wp/?p=1886</guid>
		<description><![CDATA[すっかりプレイステーションの看板キャラクターとして定着した感がある「どこでもいっしょ」の10周年記念ファンブックが発売されました。 [本]どこでもいっしょ 10th ANNIVERSARY BOOK（amazon） ソフ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>すっかりプレイステーションの看板キャラクターとして定着した感がある「どこでもいっしょ」の10周年記念ファンブックが発売されました。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797356510/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="どこでもいっしょ 10th ANNIVERSARY BOOK" alt="どこでもいっしょ 10th ANNIVERSARY BOOK" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zVg57+wjL._SX245_CR2,2,242,340_.jpg" />       <br />[本]どこでもいっしょ 10th ANNIVERSARY BOOK（amazon）</a>     <br />ソフトバンククリエイティブ 2009.9.24発売 2310円     <br />ISBN：978-4-7973-5651-9</p>
				<p>内容はこれまでの歩みを振り返るべく、トロをはじめとするポケピたちの紹介やゲームソフト紹介にはじまり、グッズカタログや開発者へのインタビューのほか、モバイルサイトで連載されていた「トロの旅日記」などのイラストを担当されていたニコ・ニコルソンさんによる描き下ろしマンガも収録。おまけでPSPをどこいつ仕様にできるクリアシールもついてくるとのこと。    <br />オールカラーとは言え96ページでこの価格ということで、ファン以外にはちょっと手が出しにくいかもしれませんが、改めて振り返りたい人にはうってつけの1冊です。</p>
				<p>→<a href="http://www.dokodemoissyo.com/" target="_blank">どこでもいっしょ.com</a>（公式サイト）     <br />→<a href="http://www.sbcr.jp/books/products/detail.asp?sku=4797356519" target="_blank">[本]どこでもいっしょ 10th ANNIVERSARY BOOK</a>（出版社の紹介ページ）     <br />→<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048678558/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[本]まいにちいっしょ トロクロおきらくBOOK</a>（amazon）…こちらは現在PS3、PSPで展開中の無料コンテンツ「まいにちいっしょ」のファンブック。ついでに紹介。     <br />→<a href="http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20090924_torostation.html" target="_blank">PlayStation3／PSP用無料オンライン配信専用タイトル『週刊トロ・ステーション』2009年11月サービス開始 『まいにちいっしょ』3周年を機に名称を変更し、大幅リニューアル</a>（PlayStation.com(Japan) 2009.9.24）…そんな「まいいつ」ですが、ちょうど昨日大幅リニューアルを発表。これまでの毎日配信から、質と量を増量して週1配信の番組形式スタイルになるとのこと。個人的には毎日チェックするのもしんどかったのでちょうどいいかも。11月からスタートです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>[本]CMキャラコレ2009</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2009/08/12/cm-chara-colle-2009/</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 21:04:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[BOOK]]></category>
		<category><![CDATA[CM]]></category>

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		<description><![CDATA[CMキャラクターを集めた書籍が発売されたので紹介です。 [本]CMキャラコレ2009（amazon） 東京ニュース通信社 2009.8.5発売 780円 ISBN：978-4-86336-061-7 帯によると、「TVガ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>CMキャラクターを集めた書籍が発売されたので紹介です。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863360614/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51ozh3j2urL._SX240_CR5,5,235,347.jpg" />      <br />[本]CMキャラコレ2009（amazon）</a>    <br />東京ニュース通信社 2009.8.5発売 780円    <br />ISBN：978-4-86336-061-7</p>
				<p>帯によると、「TVガイド」連載の「話題のCMキャラ図鑑」をパワーアップして1冊の本にまとめたとのこと。「TV Bros.」派の僕としてはそんな連載があったとは知らなかったんですが、今も続いているんでしょうか。   <br />本では全部で46のキャラクターが見開き2ページで1キャラのペースで紹介されていて、画像の他にキャラクターのプロフィール、誕生秘話＆裏話、インフォメーション（近況っぽい話）、CM情報、キャラクターからのメッセージが掲載されています。文章は短くてさらっと読める感じです。誕生秘話はけっこう知らないことが載っていて、例えば「地デジカ」には「地デじい（爺）」や「地デジニカエル（蛙）」なんていう候補もあったんだとか。へぇ～。</p>
				<p>取り上げられているキャラクターがちょっと少ない気もするけど、わざわざ「2009」と銘打たれているので、もし今後毎年発売されるとしたら、その当時のCMキャラクターを振り返るのには便利なシリーズになりそうな予感です。</p>
				<p>おまけで、僕のキャラクター本コレクションの中には似たような本が3冊あるので、せっかくなのであわせて紹介してみます。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4876962995/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[本]最新CMキャラクター大図鑑／CMキャラ愛好会・編（amazon）</a>    <br />ゲオ販売 1998.11発売 680円    <br />ISBN：978-4876962990    <br />10年以上前に発売された本ですが、これを見てるとCMキャラってずっと人気の定番キャラと一瞬で消える泡沫キャラにきっぱりと二分されてしまうんだなぁということが分かります。ちなみに芸能人が扮するキャラも収録されていて、最初に紹介されているキャラが「せがた三四郎」だったりします（笑）。    <br />CMの放映開始日と制作会社（主に広告代理店の名前だけですが）が掲載されているのが地味に気が利いています。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093103712/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[本]大ヒット！ 企業キャラコレクション／キャラデパmia・編（amazon）</a>    <br />小学館 2003.4.10発売 1300円    <br />ISBN：978-4093103718    <br />今はなきキャラクターグッズ通販雑誌「キャラデパ」編集部による企業キャラ本。全141キャラが年代別に紹介されています。”企業キャラ”なのでCMに使われていないキャラもいます。</p>
				<p>[雑誌]企業キャラクター大図鑑   <br />ネコ・パブリッシング 2003.8発売 580円    <br />これはホビー誌「クアント」の2003年8月号増刊として発売されたもの。値段の割にしっかりとした編集で読み応えがあります。翌年には<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777001288/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">「企業&amp;商品キャラクター大図鑑」（amazon）</a>というムックも発売されたんですが、内容がけっこうかぶっていたのでこちらは買いませんでした。</p>
				<p>→<a href="http://www.tokyonews.co.jp/" target="_blank">東京ニュース通信社</a>…新刊ムック紹介ページでこの本の掲載キャラ一覧が記載されています。</p>
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		<title>[本]わたしはなんでも知っている／令丈ヒロ子・作、カタノトモコ・絵</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2009/07/30/watashiha-nandemo-shitteiru/</link>
		<comments>http://www.charapit.com/wp/2009/07/30/watashiha-nandemo-shitteiru/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2009 18:09:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[BOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[「一期一会」のイラストを手掛けているカタノトモコさんが児童書のイラストを担当されたとのことで紹介してみます。 [本]わたしはなんでも知っている／令丈ヒロ子・作、カタノトモコ・絵（amazon） ポプラ社 2009.7.1 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>「一期一会」のイラストを手掛けているカタノトモコさんが児童書のイラストを担当されたとのことで紹介してみます。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591110400/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="わたしはなんでも知っている" alt="わたしはなんでも知っている" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/510poNrJ+1L._SL500_SX240_.jpg" />       <br />[本]わたしはなんでも知っている／令丈ヒロ子・作、カタノトモコ・絵（amazon）</a>     <br />ポプラ社 2009.7.14発売 1050円     <br />ISBN：978-4-591-11040-9</p>
				<p>「一期一会」はマインドウェイブから発売されているファンシー文具の人気シリーズですが、そういうファンシー畑の方が児童書のイラストを描くのって、けっこう珍しいと思うんですよね（知らないだけであるのかもしれないけど）。でもミスマッチな感じは全然しなくて、すごくビビッドでいいのではと思いました。</p>
				<p>ちなみに小学4年生の女の子が主人公のおはなしで、作者は児童文学作家の令丈ヒロ子さんです。カタノさんには今後もこういうお仕事を見てみたいなと思いましたです。</p>
				<p>→<a href="http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=40660010" target="_blank">[本]わたしはなんでも知っている</a>（出版社の紹介ページ）     <br />→<a href="http://www.mindwave.co.jp/index.html" target="_blank">マインドウェイブ</a>     <br />→<a href="http://ameblo.jp/mizutamacookie212/" target="_blank">水玉くつした＋one絵日記</a>（カタノトモコさんのブログ）…2007年にマインドウェイブを退社してフリーになっていたんですね。</p>
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		<title>[本]ウォレスとグルミット ザ・コンプリート・ブック</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2009/07/29/wallace-and-gromit-2/</link>
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		<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 16:26:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[BOOK]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>

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		<description><![CDATA[現在最新作が劇場公開中の人気クレイアニメーション作品、「ウォレスとグルミット」ですが、1作目の「チーズ・ホリデー」が公開されて今年で20周年を迎えたそうなんですね。ということで、それを記念したファンブックが発売されていま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>現在最新作が劇場公開中の人気クレイアニメーション作品、「ウォレスとグルミット」ですが、1作目の「チーズ・ホリデー」が公開されて今年で20周年を迎えたそうなんですね。ということで、それを記念したファンブックが発売されています。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062154803/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="ウォレスとグルミット ザ・コンプリート・ブック" alt="ウォレスとグルミット ザ・コンプリート・ブック" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51U-5gJrXWL._SL500_SX240_.jpg" />       <br />[本]ウォレスとグルミット ザ・コンプリート・ブック（amazon）</a>     <br />講談社 2009.7.15発売 1575円     <br />ISBN：978-4-06-215480-2</p>
				<p>内容は、これまでの作品の解説のほか、制作スタジオのアードマン・アニメーションズの新オフィスの紹介や、シリーズ生みの親のニック・パーク監督へのインタビューなどが収録されています（ページ数は64ページとちょっと少なめ）。</p>
				<p>また、同日に初期3作品に特典映像ディスクを付けたDVD-BOXも発売されています。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00292SM0W/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="ウォレスとグルミット 20周年記念DVD-BOX" alt="ウォレスとグルミット 20周年記念DVD-BOX" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519gcAEq5aL._SX290_CR25,35,250,300.jpg" />       <br />[DVD]ウォレスとグルミット 20周年記念DVD-BOX（amazon）</a>     <br />ポニーキャニオン 2009.7.15発売 定価7875円     <br />品番：PCBX-61001</p>
				<p>クレイアニメーションでここまでメジャーで、ずっと続いているっていう作品は他にないですからね。CGとかの作品もいいけど、一辺倒になっちゃうとつまらないし、やっぱりこういう作品がないとダメですよね。これからも続いていってほしいシリーズの1つです。</p>
				<p>→<a href="http://www.wallaceandgromit.jp/" target="_blank">ウォレスとグルミット</a>（公式サイト）     <br />→<a href="http://www.aardman.com/" target="_blank">アードマン・アニメーションズ</a>（公式サイト・英語）     <br />→<a href="http://www.ghibli-museum.jp/wg/" target="_blank">ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢</a>…7/18から公開中の最新作。</p>
				<p>→<a href="http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2154803&amp;x=B" target="_blank">[本]ウォレスとグルミット ザ・コンプリート・ブック</a>（出版社の紹介ページ）     <br />→<a href="http://hp.ponycanyon.co.jp/pchp/cgi-bin/PCHPM.pl?TRGID=PCHP_SKH_1010&amp;CMD=DSP&amp;DSP_SKHBNG=200900001053&amp;DSP_SKHKETSEQ=001" target="_blank">[DVD]ウォレスとグルミット スペシャル DVD BOX</a>（販売元の紹介ページ）</p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wd/02/0211_2.htm#151">「ウォレスとグルミットのおすすめ生活」上映イベント開催</a>（2002.11.21）…前に取り上げたのって、こんなに前かー。</p>
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