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	<title>CHARA PIT &#187; 漫画</title>
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	<description>キャラクターの話題を追っかけています。</description>
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		<title>CHARA PIT &#187; 漫画</title>
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		<title>[本]ディズニーアニメコミック エピックミッキー ～ミッキーマウスと魔法の筆～</title>
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		<pubDate>Sat, 08 Oct 2011 23:48:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>

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		<description><![CDATA[以前、ヘッドラインでちょこっと紹介しましたが、読んでみたら面白かったので改めて取り上げてみます。 [本]ディズニーアニメコミック エピックミッキー ～ミッキーマウスと魔法の筆～／ピーター・デヴィッド・編、太田有香・訳（a [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>以前、ヘッドラインでちょこっと紹介しましたが、読んでみたら面白かったので改めて取り上げてみます。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797366656/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="ディズニーアニメコミック エピックミッキー ～ミッキーマウスと魔法の筆～" alt="ディズニーアニメコミック エピックミッキー ～ミッキーマウスと魔法の筆～" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51Rwp1ed-kL._SL500_SX240_.jpg" />      <br />[本]ディズニーアニメコミック エピックミッキー ～ミッキーマウスと魔法の筆～／ピーター・デヴィッド・編、太田有香・訳（amazon）</a>    <br />ソフトバンククリエイティブ 2011.8.24発売 1575円    <br />ISBN：978-4-7973-6665-5</p>
				<p>この本は、今年の夏にゲームソフトとして発売された「エピックミッキー ～ミッキーマウスと魔法の筆～」という作品をコミカライズしたものです。中身はオールカラーでアメコミ特有のコントラストの強い作風にになっています。そして一応、元作品もリンク。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0055BM3IG/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="ディズニー エピックミッキー ～ミッキーマウスと魔法の筆～" alt="ディズニー エピックミッキー ～ミッキーマウスと魔法の筆～" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/514%2BUaVIIoL._SL500_SX240_.jpg" />      <br />[Wii]ディズニー エピックミッキー ～ミッキーマウスと魔法の筆～（amazon）</a>    <br />任天堂 2011.8.4発売 5800円</p>
				<p>ディズニーはよく、映画作品を元にした絵本やコミック、小説などを幅広く発売していますが、それらは基本的に子供向けにアレンジしたものだったりします。なのでオリジナルゲームをコミカライズしたこの作品もそういう類のものなのかなと思っていたんですが、ところがどっこい、なかなか読み応えのある内容に仕上がっていました。</p>
				<p>ただ、僕はゲームの方はやっていないので、ゲームをやった人からするとやっぱり「これ読むんだったらゲームやった方がいいよ」と思われるのかもしれません（実際、かなり内容を端折っている風ではあったので）。なのでここに書くことは元のゲームをやっていない人の反応として受け取って頂ければと思います。</p>
				<p>この作品はタイトルのとおりミッキーマウスを主人公にした物語なんですが、注目すべきポイントがあって、「しあわせウサギのオズワルド」とミッキーが初共演を果たした記念すべき作品でもあるんですね。ディズニー好きの方ならご存知だと思いますが、オズワルドはウォルト・ディズニーがミッキーよりも前に制作したアニメーションだったものの、いろいろ揉めて、アニメーションに関する一切の権利を手放すことになってしまったという不遇の作品です（その不幸をバネに生みだしたのがミッキーというわけです）。それから約80年後の2006年にウォルト・ディズニー・カンパニーがオズワルドの権利を取り戻し、晴れてミッキーとオズワルドの共演が実現したのでした。</p>
				<p>ただ単にミッキーとオズワルドの共演と聞くと、2人が手を取り合って冒険する物語を想像するかもしれません。楽しく活躍するミッキーとオズワルド。でも、それは2人の境遇を振り返ると不可能なシチュエーションなのでした。</p>
				<p>「世界で最初に人気者になり、そして世界で最初に忘れられたアニメキャラクター」</p>
				<p>オズワルドにはいつものディズニー作品ではあり得ないような”役割”が与えられていたのでした。</p>
				<p>オズワルドは「ウェイスト・ランド」という街に住んでいるんですが、この街にもすごいストーリーがあって、どうもディズニーランドと対になった場所になっているようなんですね。魔法のようにゴミ1つない場所（＝ディズニーランド）のゴミは本当に魔法によって消されていて、その消えたゴミが行く先がウェイスト・ランドだと言うのです。   <br />オズワルドはこの場所に最初にやってきた住人で、あとからやってきたキャラクター達とともに使えるゴミを集め、家を建て、街を作り、暮らし始めたというわけです。</p>
				<p>そしてオズワルドはミッキーマウスに対して特別な感情を抱いていました。それは文字通り積年の思いと言ってもいいかもしれません。本当はミッキーがいる場所に自分がいたはずなのに！ オズワルドにはミッキーのことを自分からファンも仲間も何もかもを奪っていった存在だと映っていたのでした（そしてそれはある意味事実なのかもしれません）。それが今では誰からも忘れられ、こんな日の当たらない場所で暮らしているんです。しかも名前が「しあわせウサギ」って。これほどまでに皮肉な運命を背負ったキャラクターが他にいるでしょうか。</p>
				<p>でもそんなオズワルドも、同じく世間から忘れられこの場所にやってきたキャラクターたちと穏やかに暮らしていたのでした。ところがあるちょっとしたことが原因で、ウェイスト・ランドの秩序は大きく崩れてしまうのでした。</p>
				<p>その原因はミッキーマウスにありました。しかもそれはミッキーにとってはちょっとした楽しいいたずらだったのでした。秩序を元に戻すためウェイスト・ランドにやってきたミッキーはついに、オズワルドと対面を果たします。</p>
				<p>…ここまでやたら長く説明してしまいましたが、何が言いたかったかというとこの場面なんです。この2人が対峙する場面、ディズニーの歴史に刻むべき名シーンでしょうこれは。本当に泣きそうになりましたよ。オズワルドが何故今復活し、2人は出会わなければならなかったのか。この作品の何もかもがこの場面に照準を合わせて作り込まれているんですね。</p>
				<p>そして最後まで読めば、絶対オズワルドのことが大好きになっているはずです。これ、オズワルドを再びディズニーに迎えるにあたって、最高の脚本ですよ。今回僕はコミックとして読みましたが、ゲームソフト向けにこういった脚本を用意するとはディズニーもすごいことをやるなぁと思いました。劇場アニメーションとして見たいくらいです。</p>
				<p>ゲームの方も前から気になってはいたものの、3Dアクションアドベンチャーというジャンル自体がよほど完成度が高くないとストレスの溜まりやすいジャンルだし、他にもやりたい作品があるのでスルーしちゃっていたのですが、また一段落したらぜひやってみたいと思いました。オズワルド、もっと活躍の場所が増えるといいなぁ。</p>
				<p>→<a href="http://www.sbcr.jp/products/4797366655.html" target="_blank">[本]ディズニーアニメコミック エピックミッキー ～ミッキーマウスと魔法の筆～</a>（出版社の紹介ページ）    <br />→<a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/semj/index.html" target="_blank">エピックミッキー ～ミッキーマウスと魔法の筆～</a>（任天堂公式サイト）    <br />→<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1423148266/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[本]The Art of Disney Epic Mickey（amazon）</a>…洋書ですが、アートブックも発売されるようです。    <br />→<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id398197653" target="_blank">ディズニー エピックミッキー コミック</a>（App Store）…エピックミッキーのコミックアプリがiTunesでも配信されています。未確認ですが、アプリ内で販売されているグラフィック・ノベルというのが今回紹介した書籍と同じもののようです。</p>
				<p>→<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005MN3RIC/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[DVD]オズワルド・ザ・ラッキー・ラビット 限定保存版（amazon）</a>…2008年に初DVD化されたパッケージの再販版が12/21発売予定。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001E7TRT8/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">前の</a>もまだ在庫あるようです。    <br />→<a href="http://www.inside-games.jp/article/2011/08/28/51178.html" target="_blank">『エピックミッキー』の続編、ディズニーが計画・・・仮称なども明らかに</a>（iNSIDE 2011.8.28）…エピックミッキーには続編制作の話もすでに出ています。</p>
				<p>→<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479736663X/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[本]ディズニーアニメコミック カーズ2／アレサンドロ・フェラーリ・編、太田有香・訳（amazon）</a>…これはソフトバンククリエイティブから出ている映画「カーズ2」のコミカライズ。ちらっと見ただけですがこちらは子供向けっぽい内容のようでした。</p>
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		<title>[本]人間物語／長新太</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2010/08/29/ningenmonogatari/</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 22:05:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと前の話になっちゃいますが、長新太さんのこれまで単行本に未収録だった15コマ漫画が書籍化されましたので紹介です。 [本]人間物語／長新太（amazon） 芸術新聞社 2010.6.10発売 1680円 ISBN：9 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ちょっと前の話になっちゃいますが、長新太さんのこれまで単行本に未収録だった15コマ漫画が書籍化されましたので紹介です。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4875861966/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="人間物語" alt="人間物語" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51eBKBJANaL._SL500_SX240_.jpg" />       <br />[本]人間物語／長新太（amazon）</a>     <br />芸術新聞社 2010.6.10発売 1680円     <br />ISBN：978-4-87586-196-6</p>
				<p>長新太さんと言えば<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4580813979/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">「キャベツくん」（amazon）</a>など、絵本のイメージが強いですが、元々は漫画家として活動されていた方なので、漫画作品もたくさんあるらしいんですね。ただ絵本と違って積極的に書籍化されていないため、今回のような大人向けの漫画作品の書籍化は、非常に珍しいと思われます。</p>
				<p>ページをめくるといきなり、「この漫画は、思いあがった人間が、生きものや、自然からチクチクと毎回しっぺ返しをうける物語です。」という前置きがあります。なるほど風刺が効いた物語なのかと思いつつ、再びページをめくると目に飛び込んでくる1話目のタイトルが「ゾウをダンゴにしてはイカンの巻」ですからね。    <br />思わず「ズコー！」と両足を上げてコケたくなるようなところですが、読んでみるとやっぱりすごいんですよ。1コマ先すら予想できない自由すぎる発想が飛び交いまくっていて「なんなんだこれは」の連続で。そんななのに、単なる無茶苦茶じゃなくて、現代社会に対する長さんからのメッセージがしっかり込められているんですね。風刺漫画ってそんなに読んだことはないけど、こんなに奇妙でなぜだかあったかい気持ちになれる作品はそうないと思います。</p>
				<p>あと、先月発売された雑誌「イラストレーション」9月号でも長新太さんが特集されているのであわせて紹介です。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003UH7H6K/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="イラストレーション「長新太 マンガのココロ」" alt="イラストレーション「長新太 マンガのココロ」" src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51q623z5T4L._SL500_SX240_.jpg" />       <br />[雑誌]イラストレーション2010年9月号「長新太 マンガのココロ」（amazon）</a>     <br />玄光社 2010.7.27発売 1680円</p>
				<p>吉祥寺の絵本専門店「トムズボックス」の土井章史さんによる作品紹介や、土井さんとブックデザイナーの日下潤一さん、イラストレーターの網中いづるさんの3人による座談会などが掲載されています。    <br />&#160;</p>
				<p>→<a href="http://www.gei-shin.co.jp/books/ISBN978-4-87586-196-6.html" target="_blank">[本]人間物語</a>（出版社の紹介ページ）…いくつかのページ画像が掲載されています。     <br />→<a href="http://www.genkosha.co.jp/il/backnumber/422.html" target="_blank">[雑誌]イラストレーション2010年9月号「長新太 マンガのココロ」</a>（出版社の紹介ページ）…こちらも少しだけ立ち読みできます。     <br />→<a href="http://www.tomsbox.co.jp/books/s_cho.html" target="_blank">長新太の本</a>（トムズボックス）…「トムズボックス」では長さんの没後、いくつかの作品を独自に書籍化して販売しています。一般流通はしていないのが残念ですが、ネット通販でも購入可能です。     </p>
				<p>ついでに長さんについて詳しく知りたい方に関連書籍を2つ紹介。     <br />→<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/430972759X/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[本]長新太―ナンセンスの地平線からやってきた／土井章史（amazon）</a>     <br />→<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309740154/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[本]長新太（KAWADE道の手帖）（amazon）</a>     <br />どちらも2007年に発売されたものです。</p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wd/05/0506_2.htm#568" target="_blank">絵本画家の長新太さん、死去</a>（2005.6.27）</p>
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	</item>
		<item>
		<title>[本]フルーツの部屋2／100％ORANGE</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2010/04/26/room-of-fruit-2/</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 14:46:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>

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		<description><![CDATA[イラストレーターの100％ORANGEが雑誌「spoon.」で連載している2ページ漫画をまとめた「フルーツの部屋」の2冊目が発売されました。 [本]フルーツの部屋2／100％ORANGE（amazon） プレビジョン／角 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>イラストレーターの100％ORANGEが雑誌<a href="http://www.spoon01.com/" target="_blank">「spoon.」</a>で連載している2ページ漫画をまとめた「フルーツの部屋」の2冊目が発売されました。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048940724/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51-7Vz2nh3L._SL500_SX240_.jpg" alt="フルーツの部屋2" title="フルーツの部屋2" /> </a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048940724/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><br />
				[本]フルーツの部屋2／100％ORANGE（amazon）</a><br />
				プレビジョン／角川グループパブリッシング 2010.4.24発売 1575円<br />
				ISBN：978-4-04-894072-6</p>
				<p>それにあわせて、品切れ状態だったらしい1冊目の方も新装版として再版されました。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048940716/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418xJNZ4ZTL._SL500_SX240_.jpg" alt="フルーツの部屋（新装版）" title="フルーツの部屋（新装版）" /> </a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048940716/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><br />
				[本]フルーツの部屋（新装版）100％ORANGE（amazon）</a><br />
				プレビジョン／角川グループパブリッシング 2010.4.24発売 1575円<br />
				ISBN：978-4-04-894071-9</p>
				<p>装丁を担当したのは前回と同じ松本弦人さんですが、雰囲気ががらっと変わっているので<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404894052X/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">前の</a>と並べるとちょっといびつな感もしないでもないかもしれません。でも、毎回感じの違う作品が収録されていることを考えると、これはこれで趣があるような気になってきます。</p>
				<p>帯に「7年振りの漫画作品集」と書かれていて、僕は「またまたぁ、3年振りの間違いでしょ」と思ったのですが、確認してみると前作は2003年発行とあったので、間違いではありませんでした（びっくり）。ということは、このspoon.の連載って10年近く続いているってことなんですね。すごいです。</p>
				<p>→<a href="http://www.100orange.net/" target="_blank">100％ORANGE</a>（公式サイト）</p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wp/2009/04/21/100percent-orange/">100％ORANGEのトークイベント</a>（2009.4.21）<br />
				◇<a href="http://www.charapit.com/wp/2009/03/27/sunao-sunao-100-orange/">[本]SUNAO SUNAO／100%ORANGE</a>（2009.3.27）</p>
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	</item>
		<item>
		<title>[本]あたしンち公式ファンブック</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2010/03/22/atashinchi-fanbook/</link>
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		<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 15:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>

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		<description><![CDATA[読売新聞日曜版にて連載中の漫画「あたしンち」の公式ファンブックが発売されました。 [本]あたしンち公式ファンブック（amazon） メディアファクトリー 2010.3.5発売 924円 ISBN：978-4-8401-3 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>読売新聞日曜版にて連載中の漫画「あたしンち」の公式ファンブックが発売されました。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/484013233X/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512GZ-ZntOL._SL500_SX240_.jpg" alt="あたしンち公式ファンブック" title="あたしンち公式ファンブック" /> </a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/484013233X/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><br />
				[本]あたしンち公式ファンブック（amazon）</a><br />
				メディアファクトリー 2010.3.5発売 924円<br />
				ISBN：978-4-8401-3233-6</p>
				<p>これまでに発売された単行本15巻分の作品をいろいろな側面から解きほぐしていて、タチバナ家の人々はもちろん、個性的な脇役たちについてのあれこれについてや、タチバナ家の間取りやルールなどの小ネタも収録されていて、あたしンちファンなら楽しめること受け合いの内容になっています。</p>
				<p>中でも発見だったのがみんなが暮らしている街の地図。作品上は断片的にしか出てこないのでよく分からなかったけど、2つの鉄道路線にはさまれた地区になっているんですね。これは漫画では練馬区の光が丘周辺を、アニメ版では西東京市をモデルにしているんだとか。前から都内のどこかがモデルになっているんだろうけどどの辺なんだろうと気になっていたのでなるほどー、と思いました。<br />
				あとは作品中では1度も登場していないユズヒコの部活動についての話もびっくり。まさかそんな裏設定があったとは。</p>
				<p>その他には有名人の方に「マイベストあたしンち」を選んでもらっているコーナーもあって、その中の角田光代さんのお母さんについての話にもありましたが、なぜか「あたしンち」の登場人物には読み手やその周囲の人を投影させてしまう、不思議な感覚がありますよね。この本に収録されている作者のけらえいこさんへのインタビューによると、登場人物は身のまわりにいる人をモデルにしているとあるので、やっぱりそのあたりの人物像の作り方に秘訣があるんでしょうね。</p>
				<p>せっかくなので僕もマイベストあたしンちを選んでみました。大好きなエピソードはたくさんあるんですが、特に大好きなのがこのシーン（9巻P101より）。<br />
				<img src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/03/100321_thumb.jpg" alt="あたしンちのヒトコマ" title="あたしンちのヒトコマ" width="148" height="452" /><br />
				これ、特に4コマ目のみかんの「脳の回転絶賛停止中！」とでも言うような表情がかわいいというか、愛おしくなってしまうんですよね。それってやっぱり僕にもみかんみたいにぼーっとしすぎて意識が宇宙へ飛んでってしまう経験があるから、なんでしょうか。</p>
				<p>残念ながらアニメの方は昨年終わっちゃって寂しい思いをしましたが、そんな中で、こうした本が発売されるのはファンとしては嬉しいですね。漫画の方は末永く続いてほしいです。</p>
				<p>→<a href="http://www.mediafactory.co.jp/c000051/archives/024/008/24861.html" target="_blank">[本]あたしンち公式ファンブック</a>（出版社の紹介ページ）<br />
				→<a href="http://www.atashinchi.net/" target="_blank">あたしンちWEB</a>（公式サイト）</p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wd/04/0411_1.htm#482">「あたしンち」がお引っ越し</a>（2004.11.2）</p>
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	</item>
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		<title>コボちゃんがお兄さんに</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2009/10/15/kobo-chan/</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 23:31:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>

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		<description><![CDATA[読売新聞の朝刊で連載されている4コマ漫画の「コボちゃん」ですが、昨日10月14日に掲載された第9764話にて衝撃の展開が！ なんとコボちゃんのお母さんの早苗さんが「二人目ができた」と発表したのでした。連載27年目にして、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>読売新聞の朝刊で連載されている4コマ漫画の「コボちゃん」ですが、昨日10月14日に掲載された第9764話にて衝撃の展開が！ なんとコボちゃんのお母さんの早苗さんが「二人目ができた」と発表したのでした。連載27年目にして、ついにコボちゃんもお兄さんになるみたいです。    </p>
				<p>「コボちゃん」に関しては、これまで当サイトでも2度ほど大きく取り上げたことがあるんですね。コボちゃん宅に居候していたタケオおじさんに関する話です。     </p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wd/02/0202.htm##26">コボちゃんのストーリーがつながってた謎</a>（2002.2.18）     </p>
				<p>この時に、タケオおじさんが好意を寄せている花田先生に関するネタが3日連続展開されるという異例の事態が発生していたのですが、     </p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wd/05/0502_1.htm#526">タケオおじさん結婚！</a>（2005.2.4）     </p>
				<p>3年の空白を経て突然のプロポーズということがあったんですよねー。コボちゃん一家に大きな変化が訪れるのはこの時以来なんじゃないでしょうか。     </p>
				<p>ちなみに、5年前に作者の植田まさしさんへ行われたインタビュー記事があって、その中で1万回に向けて実現したい思いとして、「コボちゃんに弟か妹を作りたい」と語っているんですね。     </p>
				<p>→<a href="http://web.archive.org/web/20041230065644/http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/dec/o20041219_110.htm" target="_blank">コボちゃんがお兄ちゃんになる 植田まさしさんが明かす「家族計画」</a>（読売新聞 2004.12.19/Internet Archiveより）     </p>
				<p>なので植田さん的にはまさに計画通りの進行ということのようですね。にしてもこのロングスパンな計画性はなんなんでしょうか。びっくりですよ。あとは生まれてくる赤ちゃんが弟なのか妹なのかが気になりポイントですね。楽しみです。     <br />&#160;</p>
				<p>→<a href="http://life.oricon.co.jp/69778/full/" target="_blank">国民的4コマ漫画『コボちゃん』、ママ妊娠で連載27年目にして“お兄ちゃん”に</a>（オリコン 2009.10.14）</p>
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		<title>[本]アトムちゃん／西島大介</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2009/09/29/atom-chan/</link>
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		<pubDate>Mon, 28 Sep 2009 22:26:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>

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		<description><![CDATA[手塚治虫の代表作、「鉄腕アトム」を漫画家の西島大介さんがアトムをかわいくリメイクしたトリビュート・コミックが登場するそうです。 [本]アトムちゃん／西島大介（amazon） 角川書店 2009.10.1発売 882円 I [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>手塚治虫の代表作、「鉄腕アトム」を漫画家の西島大介さんがアトムをかわいくリメイクしたトリビュート・コミックが登場するそうです。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048543946/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="アトムちゃん" alt="アトムちゃん" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RxMHrigML._SL500_SX240_.jpg" />       <br />[本]アトムちゃん／西島大介（amazon）</a>     <br />角川書店 2009.10.1発売 882円     <br />ISBN：978-4-04-854394-1</p>
				<p>その名もアトムちゃん！ これは、もうすぐ映画「ATOM」が公開されると言うことで、それを記念して企画されたものらしいです。アトムのリデザインってこれまでにもいろいろありましたけど、”西島アトム”はロボットだと言うことを完全に忘れてしまいそうなふにふに感が実現されていてすごいです。</p>
				<p>おおまかな内容は、人間の学校に転校してきたアトムちゃんのちょっとシュールでマイペースな日常を描いたショートストーリーとのこと。西島さんと言うと、「凹村戦争」や「アトモスフィア」とかの描き下ろし作品が大好きだったんですが、今連載中の「ディエンビエンフー」はなんとなく全部終わってから読もうと思っているので最近の作品は読んでないんですよね。てなことで中身にも期待です。</p>
				<p>→<a href="http://natalie.mu/comic/news/show/id/21637" target="_blank">西島大介がアトムをゆるかわリメイク！「アトムちゃん」発売</a>（コミックナタリー 2009.9.28）     <br />→<a href="http://www.kadokawa.co.jp/comic/bk_detail.php?pcd=200908000030" target="_blank">[本]アトムちゃん</a>（出版社の紹介ページ）     <br />→<a href="http://atom.kadokawa-ent.jp/" target="_blank">映画『ATOM』オフィシャルサイト</a>…10/10公開です。     <br />→<a href="http://tezukaosamu.net/jp/index.html" target="_blank">TezukaOsamu.net</a>（手塚治虫公式サイト）     <br />→<a href="http://www.simasima.jp/" target="_blank">Daisuke NISHIJIMA simasima</a>（西島大介公式サイト）</p>
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		<title>逆光の頃</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2009/07/30/gyakkou-no-koro/</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Jul 2009 18:08:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[MEMO]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>

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		<description><![CDATA[■マンガ家・タナカカツキさんが20年前に描いたデビュー作が復刻されました。本日発売なんですが、昨日フライングして買ってきました。 [本]逆光の頃 新装版／タナカカツキ（amazon） 前にタナカカツキさんの展覧会に行った [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>■マンガ家・タナカカツキさんが20年前に描いたデビュー作が復刻されました。本日発売なんですが、昨日フライングして買ってきました。    <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778320875/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">     <br /><img title="逆光の頃 新装版" alt="逆光の頃 新装版" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/4194JtKLlmL._SL500_SX160_.jpg" />       <br />[本]逆光の頃 新装版／タナカカツキ（amazon）</a>     </p>
				<p>前にタナカカツキさんの展覧会に行ったとき、初期の作品が何ページか展示されているのを見て、読んでみたいなぁと思っていたんですよね。その時はすでに絶版状態だったので諦めていたんですが、こうして復刻されたということはやっぱりそういった声も多かったんでしょうね。独特の空気感のある作品です。</p>
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		<title>[本]SUNAO SUNAO／100%ORANGE</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2009/03/27/sunao-sunao-100-orange/</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Mar 2009 17:02:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>

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		<description><![CDATA[最近は絵本や本の装画の仕事が多かった100%ORANGEですが、久しぶりとなる漫画作品が登場しました。 [本]SUNAO SUNAO／100%ORANGE（amazon） 平凡社 2009.3.26発売 1050円 IS [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>最近は絵本や本の装画の仕事が多かった100%ORANGEですが、久しぶりとなる漫画作品が登場しました。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582834299/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NvdZZ3AFL._SX240_.jpg" />       <br />[本]SUNAO SUNAO／100%ORANGE（amazon）</a>     <br />平凡社 2009.3.26発売 1050円     <br />ISBN：978-4582834291</p>
				<p>平凡社のサイトなどで連載されていた同名の読み切り作品をまとめたものになります。100%ORANGEのコミック単行本と言えば、雑誌「spoon.」の連載作品などを収録した<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404894052X/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">「フルーツの部屋」（amazon）</a>という作品が5年前に発売されているんですが、あの本はハードカバーで絵本っぽい装丁の本だったのに対して、今回は一般的なタイプの大判コミックになっているんですね。しかも本屋さんに買いに行ったら本当にコミック売り場に平積みされていたのでちょっとびっくりでした（100%ORANGEの本ってイラスト集とかが並んでいる棚にあることが多いので）。</p>
				<p>中身もモノクロで、きちんとコマ割りされた一見普通っぽい漫画なんですが、その内容はやはり普通の漫画にはないような独特の世界が広がっています。話の最後のコマには”終”という文字がついているんですが、これがなかったら終わったことにも気付かないような、そんな話ばかりが並んでいるんですね。と言っても、起承転結をわざと外してひねくったようなわざとらしさも一切なく、主人公・スナオくんが送るごく普通の（でも端らか見るとちょっと変な）日常の一部を、ごく自然に淡々と切り取って見せてくれます。普通の漫画のようなオチもへったくれもないんだけど最後には不思議と納得してしまうんですね。</p>
				<p>作品にはスナオくんの友達としてCくんというキャラクター登場するのですが、なんかいつもスナオくんの荒唐無稽なヨタ話に付き合わされているだけのような感じで気の毒なような、でもちょっとうらやましいような気がしてきます。    <br />ちなみにサイト上の連載はまだ続くそうなので2巻目にも期待するとともにCくんの活躍にも期待です。</p>
				<p>→<a href="http://www.100orange.net/" target="_blank">100%ORANGE</a>（公式サイト）     <br />→<a href="http://www.heibonsha.co.jp/" target="_blank">平凡社</a>…100%ORANGEの他にもフジモトマサルさんの漫画が連載されています。こちらも書籍化が楽しみ。     <br />→<a href="http://www.heibonsha.co.jp/catalogue/exec/browse.cgi?code=834029" target="_blank">[本]SUNAO SUNAO</a>（平凡社 紹介ページ）</p>
				<p>あとついでに、来月発売される作品集も紹介しておきます。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4768302831/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51TFnBPQRYL._SX240_.jpg" />       <br />[本]100%ORANGE ILLUSTRATION WORK GOOD SMILE（amazon）</a>     <br />玄光社 2009.4.9発売 2940円     <br />ISBN：978-4768302835</p>
				<p>先日ヘッドラインでも取り上げましたが、こちらの書籍に関連して4/19に青山ブックセンター本店にてトークショーも開催される予定です。    <br />→<a href="http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200904/100orange_illustrations_good_s.html" target="_blank">100%ORANGE トークショー 「ぼくの仕事と半生、お話します。」</a>     <br />→<a href="http://www.genkosha.co.jp/np/detail.do?goods_id=927" target="_blank">[本]100%ORANGE ILLUSTRATION WORK GOOD SMILE</a>（玄光社 紹介ページ）</p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wp/2008/02/21/pooka-100orange-atoz/">[本]Pooka+ 100％ORANGE A to Z</a>（2008.2.21）</p>
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		<title>[本]チェルシー／D[di:]</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2009/02/14/chelsie/</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Feb 2009 22:14:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>

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		<description><![CDATA[この本は作家、イラストレーターなど色々な肩書きをお持ちのD[di:]さんが、季刊S（エス）という雑誌等で連載していたコミックを1冊にまとめたものです。 [本]チェルシー／D[di:]（amazon） 飛鳥新社 2009. [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>この本は作家、イラストレーターなど色々な肩書きをお持ちのD[di:]さんが、<a href="http://www.asukashinsha.co.jp/s/" target="_blank">季刊S（エス）</a>という雑誌等で連載していたコミックを1冊にまとめたものです。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4870318938/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="チェルシー" alt="チェルシー" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wNxaPEWjL._SX240_.jpg" />       <br />[本]チェルシー／D[di:]（amazon）</a>     <br />飛鳥新社 2009.1.13発売 1680円     <br />ISBN：978-4870318939</p>
				<p>D[di:]さんのことは名前は知ってはいましたが、正直なところ「自分には関係なさそう」と思って今まで作品を手に取ったことはありませんでした。この本もたまたま本屋で見かけただけだったんですが、何の気なしに立ち読みしてみたところ、そこには今まで見たことのないようなエキセントリックな世界が描かれていて、「これはひょっとしてすごい本かも…」と思い、気づいたらレジに持っていってました。</p>
				<p>簡単にストーリーを説明すると、片目を眼帯で覆った優しい女の子の「チェルシー」と、謎の雑貨屋で購入したパソコンの「もぐタン」との生活を描いた物語、ということになるんですが、とにかく変わってるのがもぐタンの存在で、生きてて勝手に歩いたり喋ったり悩んだりするので、それって全然パソコンじゃないですよね。でも物語の中では”アナログPC”と呼ばれていて、普通とはちょっと違うパソコンということになっています。</p>
				<p>本の前半部分ではそんなもぐタンの言動がいちいちツボにはまってしまい、「今読んでる本ってギャグマンガだっけ？」と錯覚しそうになってしまいましたが、チェルシーの過去を解き明かす内容になっている後半部分では、物語全体のテーマでもある「悲しい」という感情をキーワードにして、完結へ向けて一気に核心へと迫っていきます。このラストへ至る描き方がすごくて、連載期間が10年にも渡っているとは思えない、ブレのない綺麗さが見事。悲しみを背負うことの大切さに気付かせてくれます。</p>
				<p>それでは最後に一言。僕ももぐタンみたいなパソコンがほしいです。</p>
				<p>→<a href="http://www.deeth.net/" target="_blank">D[di:] Official Web Site</a></p>
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		<title>[本]ねこぢる大全／ねこぢる</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2008/10/29/nekojiru-taizen/</link>
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		<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 21:26:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>

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		<description><![CDATA[漫画家、ねこぢるの全作品を収録した「ねこぢる大全」という書籍が上下巻に渡って発売されます。 [本]ねこぢる大全 上／ねこぢる（amazon） 文藝春秋 2008.10.30発売 2625円 2500円（←間違ってました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>漫画家、ねこぢるの全作品を収録した「ねこぢる大全」という書籍が上下巻に渡って発売されます。   </p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163706801/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="ねこぢる大全 上" alt="ねこぢる大全 上" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51uusB+6ThL._SX200_.jpg" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163706909/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="ねこぢる大全 下" alt="ねこぢる大全 下" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51Bdd1nu9iL._SX200_.jpg" /></a>     <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163706801/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[本]ねこぢる大全 上／ねこぢる（amazon）</a>    <br />文藝春秋 2008.10.30発売 <strike>2625円</strike> 2500円（←間違ってました。11/1修正）    <br />ISBN：978-4163706801    <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163706909/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[本]ねこぢる大全 下／ねこぢる（amazon）</a>    <br />文藝春秋 2008.10.30発売 <strike>2625円</strike> 2500円    <br />ISBN：978-4163706900    </p>
				<p>各800ページ、計1600ページのボリュームで、上巻には唐沢俊一さん等の寄稿やL&#8217;Arc〜en〜Cielのhydeへのインタビュー、下巻には中川翔子さん等の寄稿や根本敬さんと山野一さんの対談も収録されているそうです。</p>
				<p>こういう書籍が発売される経緯としては、おそらく今年が没後10年という節目の年だからなんだと思います。僕の中では、ねこぢる作品はずっと身近な存在であり続けているので、こういう本を手に取って感慨に浸るなんてことはなさそうですが、十年一昔という言葉もありますので、そう言う意味では意義のある出版だと言えるでしょう。   </p>
				<p>→<a href="http://www.bunshun.co.jp/book_db/3/70/68/9784163706801.shtml" target="_blank">ねこぢる大全 上</a> <a href="http://www.bunshun.co.jp/book_db/3/70/69/9784163706900.shtml" target="_blank">下</a>（文藝春秋の紹介ページ）    <br />→<a href="http://www.bk1.jp/product/03057432" target="_blank">ねこぢる大全 上</a> <a href="http://www.bk1.jp/product/03057433" target="_blank">下</a>（bk1）    </p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wd/04/0405_2.htm#436">[本]神秘のパワー インド占い／ねこぢるｙ・絵</a>（2004.5.30）…どうせならねこぢるyの単行本も出してほしいな。</p>
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		<title>アーノルド</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2007/02/12/arnold/</link>
		<comments>http://www.charapit.com/wp/2007/02/12/arnold/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Feb 2007 06:08:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>

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		<description><![CDATA[漫画家、本秀康さんの自選漫画を集めた文庫本、『アーノルド』が今月発売されました。単行本『君の友だち』に収録されていた表題作の他、8編が収録されています。 [本]アーノルド／本秀康（amazon） 河出書房新社 2007. [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>漫画家、本秀康さんの自選漫画を集めた文庫本、『アーノルド』が今月発売されました。単行本『君の友だち』に収録されていた表題作の他、8編が収録されています。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309408346/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CMkXK4PkL._AA240_.jpg" alt="アーノルド" /><br />
				[本]アーノルド／本秀康（amazon）</a><br />
				河出書房新社 2007.2.3発売<br />
				ISBN：978-4309408347</p>
				<p>あまり漫画を読まない僕ですが、本さんの作品は、すごく大好きなので単行本が出る度に買ってます。本さんの漫画って、時折登場人物が読み手に向かって話しかけてきたりもするんですが、そういう時って、どうしようもなく切ない境遇を語り出したりするときが多かったりして、なんか、「わー」ってなっちゃうんですよね。そうかと思えば、どうしようもなくばかばかしいだけの話もあったりと、一筋縄でいかないところも大好きです。</p>
				<p>今月はIKKIで連載している『ワイルドマウンテン』の4巻も発売するみたいなので、こちらも楽しみです。</p>
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