HOME > タグ > レポート

誰を紹介するんだろ

■今日の「笑っていとも!」のテレホンショッキングは鈴木おさむがゲストだそうです。いいともの構成作家やってるのに自分で出ますか(笑)。

 

■先週の金曜日、お笑い芸人・木村祐一の「写術」を見に行ってきました。見に行くのは3度目で、今回は2年ぶりの開催だったのでけっこう期待していたんですが、その中身は「あれっ?」っていうくらい山のない内容でした。元々、大爆笑っていうよりも、趣を楽しむ感じのイベントではあるのですが、最近はテレビもよく出てるし、あとまあプライベートとかも、色々忙しかったからなのかな…。

過去2回は恵比寿ガーデンホールというところでの開催だったんだけど、今回は東京国際ファーラムのホールCという場所でした。かなり大きいホールになったと思うんですが、ちゃんと席も埋まってて。でもキム兄的には「C」っていうのが気になったみたいで、冒頭に「”A”でやれるようにならんと」と言うようなことを喋っていました。

でもなぁ、木村祐一の芸風って世の中に全然受け入れられていないと思うし、なんとなく時代に逆行しているような気さえするんですよね。そんなところも含めて、一抹の不安を感じてしまうイベントだったのでした。と言っても吉本だし、名前もあるのでどうにでもなるんだとは思うけど。

 

■日曜日にはリブロ渋谷店にて開催された、本秀康さんのサイン会に行ってきました。本さんのサイン会に参加するのは2度目ですよ。前回参加時はパーテーションで区切られたところで2人っきりになってサインを貰うという、緊張するシチュエーションになっていたんですが、今回はまわりにスタッフの方とかもいる中だったので以前ほどの緊張度はありませんでしたが、それでもやっぱり緊張してしまいました。

前回同様、イラストを鉛筆で下書きの上、ペンで描くという丁寧方式のサインだったのですが、前回はマジックだったのに対して、今回はもっと細いミリペンでした。メーカーはコピックだったかな(違うかも)。ただそれよりも注目だったのがマリオの鉛筆と消しゴムを使っていたところです。本さんと言えばマリオファンとしても有名でしたが、今も好きなんだとちょっと嬉しくなりました。ちなみに鉛筆はマリオカート、消しゴムはマリオパーティ2のものでした。

あと今回のサイン会の参加条件は、店頭で「本本 本秀康イラストレーション集」(amazon)を購入した先着100名とのことだったんですが、どうも定員割れしていたようでした…。これはたぶん、対象書籍が安価な漫画本じゃなくて、2300円もする本だったということも影響しているのかもしれません。この本、内容はぎっしり詰まってるんだけど、ソフトカバーで版も小さめなので一見安いのかな? と思ってしまいがちなんですよね。でも渋谷だけでも山のように人が歩いてるんだから、100人くらいいてもいいのになぁって思いました。

それと、中野区在住というイメージが強かった本さんですが、なんとその横の高円寺に引っ越しされたそうなんですね。引っ越して作風にも変化が出てくるのか、これからも楽しみです。

UGLYCON TOKYOを見に行った

10/10~10/26の期間中、代官山のSTITCH TOKYOというお店で、デイビッド・ホーヴァスさんとキム・サンミンさんの展覧会「UGLYCON TOKYO」が開催されているというので見に行ってきました。

この展覧会はお二人が手掛けたUGLYDOLL(アグリードール)というぬいぐるみに関するイベントで、描き下ろしのイラストや、日本のクリエイターとのコラボ作品が公開されているほか、もちろんグッズも通常バージョン、限定バージョンなどいろいろ販売されていました(レアグッズは既に売り切れていたようですが)。

会場は店舗の一角にあるスペースなので、そんなに広くはないんですが、スペース全体がUGLYDOLL一色になっていてかわいいの一言。デイビッド・ホーヴァスさんのイラストは、ちゃんと日本向け作られているようで、絵の中にゴシック体のカタカナをなぞったような文字が描かれていたりして、ちょっとおもしろいなぁって思いました。

コラボ作品の中では、こういう場所にはお決まりのようにいるDEVILROBOTSや、この前のPOP BOXにも出展されていたTOUMAさんなどの作品が展示されていました。みんな自由度高いながらもUGLYDOLLのかわいさは感じさせる仕上がりになっているあたりはさすがです。

売られているUGLYDOLLを見ていると、1つくらい欲しいな~っていう気持ちになってきたんですが、財布の紐引き締め月間だったので今回は買わず。でもいつかはほしいアイテムの1つです。

入り口
▲入り口に飾られていたUGLYDOLLたち。

Uglydolls(公式サイト)…英語サイト。動きがかわいいです。
intheyellow…デイビッド・ホーヴァスさんなど、海外クリエイターの活動が紹介されています。今回のイベントのコラボ作品については画像入りで紹介されています(こちら)。

リトルボニーの絵本(2007.4.5)

HOW TO COOK DOCOMODAKE?を見に行った

10/4から東京オペラシティにあるNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)にて「HOW TO COOK DOCOMODAKE?」と題されたドコモダケのアート展が開催されましたので見に行ってきました。

ちなみに、この展覧会は昨年10月にニューヨークで開催されていたものを、今回日本に持ってきたというかたちになっています。

入り口 
▲会場の入り口です。東京オペラシティは新宿から少し離れた、初台駅に直結した場所にあります。ここには以前にも来たことがあったのですが、ICCに足を踏み入れるのは今回が初めてです。床が綺麗でした(←どうでもいい感想)。

ドコモダケの山 
▲場内に入ると、山のように積まれたドコモダケのぬいぐるみがお出迎え。

今回の展覧会は、題名にあるようにドコモダケをアーティストが自由に料理するとどうなるか? というのが展覧会の趣旨なんだと思うんですが、展示されている作品を見るとなぜか申し合わせたような共通点があるんですよね。ほとんどの作品がどこかしらグロテスクなんです。現代アートの世界の流行か何かなんでしょうか。それともドコモダケという茸のキャラクターが潜在的に備えているイメージなのか。その辺は謎ですが、かわいいイメージのキャラクターがグロく料理されていて、公式にお披露目されているという光景は、確かに面白くはあります。

ドコモダケネックレス
▲ドコモダケの傘と柄を分離させて紐を通してネックレスにした作品。

ドコモダケとの融合 
▲ドコモダケとの融合を目指した作品。

ぶつ切りドコモダケ
▲ドコモダケが文字通り料理されています。生卵を乗せられたり、ぶつ切りされたり、トマトケチャップをかけられたり…。

炭化ドコモダケ
▲炭になったり、溶けたり、スライスされたり。

ドコモダケが普段どんな暮らしをしているのかは知りませんが、上のようにケチャップを掛けられたり切られたりしても、なんとも思わず普段通り生活しそうな強さを感じました。どんなに料理されてもドコモダケはドコモダケであり続けるということなのかもしれません。

このイベントは入場無料なんですが、場内にはスタッフの方が常時5、6人にて、作品について解説してくれたりもします。そういうところに資本力っていうんですか、NTTグループの余裕と力を感じざるを得ないイベントでもありました。10/13まで開催中となっております(10/6は休館)。

HOW TO COOK DOCOMODAKE?
ムスメドコモダケが結婚(2008.6.23)

POP BOX -祭-を見に行った

ヘッドラインには書きそびれてしまっていたのですが、8/22から昨日(9/11)までの期間、渋谷ロフトにて「POP BOX -祭-」というイベントが開催されておりまして、最終日の昨日に行ってきたのでした。

これは新宿にあるグッズショップ兼ギャラリー、FEWMANYがプロデュースした催しで、新進気鋭なクリエイターの方達の作品を小さなボックスに区切って展示・販売しているというものなんですね。今回が2回目の開催となります。

イベントに参加されているクリエイターの方達は元々FEWMANYにゆかりのある方なんだと思うんですが、実はそっち方面の方には全然詳しくないんですよね。今回も30組近い方がボックス展示されていたようですが、その中で過去にこのサイト内で触れたことのある方というと、デビルロボッツ、タケヤマ・ノリヤさん、デハラユキノリさん、NEKONOKOさん、マッシュルームカフェ、浦山亜由美さんくらいでしょうか。なので僕にとっては普段触れない作家さんたちの作品がたくさん見られるところが新鮮で楽しいイベントだったりします。

今回見た中で、特に目を引いたのはヨシカワナオヒデさんのイラスト。独特の透明感のあるイラストだなぁと思いましたです。サイトを見てみると色は指で塗ってるらしいですね。

あと、なにげにコンドウアキさんが「ニャーおっさん」のイラストを展示されていました。今はなきキャラクターサイト「chara.cc」のマスコットキャラクターだったニャーおっさんですが、また日の目を見る日はやって来るのでしょうか…?

冊子 
▲会場で配布されている冊子。左は前回のものです。

こうしてたくさんの方達の作品に触れると、ただただ「すごいなー」という感想になっちゃいますね。みなさん、自分の掴んだものを信じて、研ぎ澄まして、世界を構築していますもんね。

それに比べると僕なんかは元々何も掴もうともしていないし、たまたま何か手に引っかかったかと思えば、「これは泥だんごなんじゃないか」と疑って、すぐに手放してみたり、「そのうちきれいな水晶玉が手に引っかかるんじゃないか」なんて思ってぼーっと待ってみたりしているだけですもんね。最初から水晶玉を掴む人なんていないのにね。

と言うことで最後はなんだかよく分からん話になっちゃいましたが、また次回開催されるようなことがあれば、今度はライブペイントなどのイベント開催中に見に行ってみたいなと思うのでありました。

POPBOX-祭- 渋谷ロフトにて…FEWMANYによる特設サイト。ライブペイントなどのイベントの模様や、各ブースの様子などが公開されています。

「崖の上のポニョ展」を見に行った

7/19から公開中の宮崎駿監督作品の最新作、「崖の上のポニョ」ですが、池袋サンシャインシティでは映画公開前の7/17から7/30まで「崖の上のポニョ展」というのをやっておりまして、公開初日に映画を見たあと、続けて見に行ってきたのでした。

(以下の内容は若干ネタバレを含んでいる部分がある(+無駄に長い)のでたたんでおきます。続きは下の「続きを読む」をクリックしてください)

...続きを読む...

いろいろ行ってきた

■週末は副都心線だけじゃなくて他にもいろいろ行ってきたのでした。
 
まずは渋谷パルコファクトリーで先日まで開催していた「ナンシー関 大ハンコ展」。ナンシー関にはそこまで思い入れはないのですが、なんとなく面白そうかなと思ってふらっと見に行ってみたのですが、どうもそんなテンションで見に行くものじゃなかったようで、入り口には行列ができているし、中に入っても人だらけで身動きが取れないほどでした。

生ハンコはその圧倒的な数にまず圧倒されました。大きいのから極小のものまで。愛用していたグッズなども展示してあって、その中のスタンプ台をよく見ると小さいカビゴン(ポケモン)のシールが貼ってありました。たまたまだとは思うけど、何かシンパシーを感じるところがあったのか? なんて思ったり。
会場を外から撮影 

 

■続いては同じ建物の地下1Fにあるロゴスギャラリーにて25日まで開催中の「三谷幸喜のマジックの種」。ロシアの指導者に扮装する三谷さんの写真や映画の舞台となる街の模型、小道具、妻夫木聡などが着ていた衣装、そして三谷さんの仕事机の再現などの展示がありました。

このところの三谷さんと言えば、三谷好きの僕ですら食傷気味になるほどテレビに出まくっていましたが、それでも憎めないというか、この三谷さんの有無を言わせぬ感じって何なんでしょうね。三谷さんの前ではあれこれ評価すること自体が無効化されてしまうような。これが三谷マジックなのでしょうか。

 

■あとは原宿LAPNET SHIPで開催されていた「スチャダラパーANI展」。どんな展示なんだろうと思ったら、ANIが撮ったおもしろスナップショットをパネルにした展示でした。パネルの数は多くはなかったけど、会場には写真のファイルも置かれていたので他のいろんな写真も見ることができました。その中によく見るとANIの結婚式の時に撮影したと思われる写真も発見。奥さん、若くて綺麗そうな方でした。他には新曲「ライツカメラアクション」のPV(ニコニコ動画)で使われていたダンボールで作られたギターや飛び出す絵本の展示もありました。これ、相当レベル高い仕事に見えました。いつもながらこういうことろに懲ってますよね。

そろそろ帰るか、と思ってたら、突如ANI本人が会場に入ってきて場内をうろうろしだしたじゃありませんかー! 本人が来るなんて想像もしていなかったのでプチパニックになった僕は思わず外に出てしまったのでした。心の準備があるから居るなら居るって言ってくれないと! でも後で考えたら会場で売ってた新譜を買ってサイン頼んでみたらよかったですね。かなり後悔です。ただ生ANIを見られただけでもホント、ラッキーでした。
スチャダラパーANI展レポート(ロックンロールニュース)

 < 1 2 3 4 5
カテゴリー
タグクラウド
アーカイブ
Feeds

461920 今日:267 昨日:250 (02/7/30-)

QRコード

10円ロケット 玄関ページ 旧ページ ページトップへ