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[本]ラブラブ ランブーたん/アオキトシナオ
青木俊直さんがキャラクターブックを出したと言うことで紹介です。
[本]ラブラブ ランブーたん/アオキトシナオ(amazon)
メディアファクトリー 2008.12.12発売 893円
ISBN:978-4840126182
ちなみに青木俊直さんは、ウゴウゴルーガの「ちなつのシュート」とかを描いていた人…という紹介は、その後もたくさんのお仕事をされているのに若干失礼な気もするのですが、やっぱりいちばん通りがいいのはこれになるのかな。
この本は、キャラクターブックとは言っても中身はコミックですね。「ランブーたん」という恋に恋する女の子が主人公のお話になっています。かなり妄想の激しい性格で、ちょっとかっこよさげな男の子とすれ違ったりしただけで、すぐにうれちゃう(妄想が暴走して放心状態になっちゃう)困った子として描かれています。
出版元のメディアファクトリーのサイト内に専用の公式サイトも用意されています。メディアファクトリーからキャラクターブックが出ているキャラの中には、うさるさん。とか全力ウサギみたいに割と派手な展開をするキャラもいれば、本以外の展開は特にないキャラもいるので、ランブーたんには今後何かあるのかどうかは分かりませんが、脇役も個性的なキャラが多いのでグッズとか出れば楽しそうかもと思いました。
→ゆるゆるヘブン(青木俊直公式サイト)
→[本]ラブラブ ランブーたん(出版社の書籍紹介ページ)
[本]うさぎのモフィ2 わすれんぼうの森
コンドウアキさんが手掛けているキャラクター、「ウサギのモフィ」の2作目となる絵本が登場しました。
[本]うさぎのモフィ2 わすれんぼうの森/コンドウアキ、相澤タロウイチ(amazon)
主婦と生活社 2008.12.5発売 980円
ISBN:978-4391137194
イラストは前作同様、相澤タロウイチさんが担当されています。そしてストーリーの方も前作の続きになっていて、モフィが出会ったかえるのケリーとの旅のおはなしになっています。
モフィの絵本は「キャラクター絵本」というジャンルでは珍しく、ちょっと重みのある内容になっているんですが、前作の時はそういうコンセプトを知らずに読んだので「話がシリアスすぎる…」みたいな感想を書いてしまっていたんですが、今回はそのへんはわかっていたので、すんなりと入っていくことができました。
モフィとケリーの旅はまだまだ続きそうですが、今回、半年で続編が出たみたいに、今後もこのペースでシリーズ化されるのでしょうか。そのあたりも気になるところです。
→うさぎのモフィ(公式サイト)
→[本]うさぎのモフィ2 わすれんぼうの森(出版社紹介ページ)
◇[本]うさぎのモフィ/コンドウアキ, 相澤タロウイチ(2008.6.4)
[本]Robin with his 100 friends ロビンくんと100人のお友達
いろいろなグッズでおなじみの「ロビンくん」が絵本になったと言うことで紹介です。
[本]Robin with his 100 friends ロビンくんと100人のお友達/PansonWorks(amazon)
キネマ旬報社 2008.11.27発売 1260円
ISBN:978-4873763088
ロビンくん(上の表紙で言うとタイトル文字の右にいる緑の髪の子)には"グリーンビレッジに住む発明が好きな男の子"という設定があるそうなんですが、今回発売された書籍は絵本と言ってもストーリー的なものはなく、どちらかと言うとイラスト集的な内容になっています。せっかくの本なのでキャラクターの背景にあるストーリーとかも読んでみたかった気もしないでもないですが、キャラクターのイメージ的にはこういう本の方が合っているのかもしれません。
あと本のタイトルからは分かりづらいですが、この本では100人のお友達のうち33人までが紹介されています。残りのお友達については今後刊行される2冊の本で紹介されるようです。
→PansonWorks(公式サイト)
→Robin with his 100friends(サカモト)…グッズが紹介されています。
[本]ワタシとまめゴマ日記4 ~ちっちゃなサンタは枝豆にのって~
まめゴマ日記シリーズの4作目が登場。先日ヘッドラインでちらっと紹介しましたが、画像付きで改めて紹介です。
[本]ワタシとまめゴマ日記4 ~ちっちゃなサンタは枝豆にのって~/ヨネムラマユミ(amazon)
主婦と生活社 2008.11.21発売 840円
ISBN:978-4391137170
3作目は夏をテーマにした作品でしたが、今作は冬のおはなしになっています。まめゴマのゴマお、これまでもいろんなところに連れ出されていましたが、今回も飛行機に乗せられたり、まめゴマ同伴居酒屋(?)に連れて行かれたりとアグレッシブに活動されています。
そしてこのシリーズの見どころと言えば、まめゴマの活躍に並行して繰り広げられるワタシさんとペットショップのお兄さんとの恋のゆくえ。今回は帯にも「アザラシがおこすイブの夜の奇跡!?」なんていう煽り文句まで書かれているのですが、進展があるのかどうかは読んでのお楽しみと言うことで。
あとワタシさんが携帯電話の発着信画像にかものはしかも。を設定していて、度々登場するというプチコラボもあったりするのでかものはしファンも要チェックです。
→[本]ワタシとまめゴマ日記4 ~ちっちゃなサンタは枝豆にのって~(主婦と生活社紹介ページ)
→ワタシとまめゴマネット(サンエックス公式サイト)
◇[本]まめゴマ―手のひらにのるちっちゃなあざらし/ヨネムラマユミ(2008.7.14)
[本]かものはしかも。 こんな感じで、まあいいかも。
サンエックスの「かものはしかも。」の絵本が発売されました。
[本]かものはしかも。 こんな感じで、まあいいかも。/あべちあき(amazon)
主婦と生活社 2008.11.21発売 890円
ISBN:978-4391137187
「かものはしかも。」は昨年デビューしたキャラクターで、いつも優柔不断で、自分で自分がかものはしか何なのかもよく分かってないらしい…というちょっと抜けたキャラなんですね。他にも「はりねずみかな。」や「かものはしダス。」と言ったサブキャラがいるんですが、今月からは新しい仲間「あひるなの。」のグッズが発売開始。絵本の中でもオールキャストで登場します。
内容は4コマ漫画+α的な感じになっていて、かものはしかも。たちのふわふわとした日常のおはなしが描かれています。気になったところと言えば、こういうキャラの定番の設定というか、よくあるパターンとして、「お姉さんの部屋に居候している」っていうのがあると思うんですが、かものはしかも。たちは誰に頼ることなく1つの住まいにみんなで暮らしているみたいです。ああ見えて、意外としっかり者なのかも?
→[本]かものはしかも。 こんな感じで、まあいいかも。(主婦と生活社紹介ページ)
→かものはしかも。(サンエックス紹介ページ)…キャラクターの詳細についてはこちらのページも参照。フリーズ姿がかわいいです。
[本]豆しば 枝豆しばとアラスカの冷蔵庫
「ねぇ知ってる?」
そんな言葉とともに、ひょいと現れてはナゾの豆知識を披露するキャラクター、「豆しば」の書籍が発売されました。
[本]豆しば 枝豆しばとアラスカの冷蔵庫/キムソクウォン、渡部祥子(7&Y)
主婦と生活社 2008.11.21発売 880円
ISBN:978-4391137163
豆しばとは豆なのか、犬なのか…。なんだかよく分からないキャラですが、本を見れば何か分かるかも! と思ったものの、本の中身はというと豆しばが豆知識を披露し続けているという、ずっと豆しばのターン状態で、結局いちばん知りたかった豆しばについての知識は全然教えてくれないのでした…。
ちなみに披露されている豆知識は、いろんな雑学本などを参考にしているようで、「え、そうなの!?」っていう意外な話が多かったです。豆知識好きのキャラ好きさんにおすすめの1冊です。
→[本]豆しば 枝豆しばとアラスカの冷蔵庫(主婦と生活社紹介ページ)
→[本]豆しば 枝豆しばとアラスカの冷蔵庫(amazon)
→豆しば(公式サイト)…こちらのページでちょっとだけ中身が見えます。
→かわいい顔で毒を吐く「豆しば」、仕掛けた電通の意図は何?(日経トレンディ 2008.8.22)…本の著者、キム・ソクウォンさんは電通のコピーライター。
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