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	<title>CHARA PIT &#187; アニメ</title>
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	<description>キャラクターの話題を追っかけています。</description>
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		<title>CHARA PIT &#187; アニメ</title>
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		<title>「ラビッツ」のアニメシリーズが2013年スタート</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 23:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
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		<description><![CDATA[このサイトでは何度か紹介しているのでおなじみ（なはず）のゲームソフト「ラビッツ・パーティー」シリーズですが、ゲーム情報サイトdoope!さんによるとラビッツ発売元のユービーアイソフトがCATVチャンネルのニコロデオンと提 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>このサイトでは何度か紹介しているのでおなじみ（なはず）のゲームソフト「ラビッツ・パーティー」シリーズですが、ゲーム情報サイトdoope!さんによるとラビッツ発売元のユービーアイソフトがCATVチャンネルのニコロデオンと提携し、2013年からアニメーションシリーズを放送開始することが明らかになったそうです。   </p>
				<p>しかも、アニメーションを手掛けるのが「ウォレスとグルミット」でおなじみのアードマン・アニメーションズとのこと！ この情報自体は2010年に発表されていたそうなんですが、ラビッツファンなのに全然知りませんでした…。とにかくあのアードマンが手掛けるのなら間違いないと思いますので、完成を期待して待ちたいと思います。    </p>
				<p>ただ、ニコロデオンは2009年に日本撤退していて視聴不能な上、ラビッツ自体も国内ではほぼ無名の存在ですのでパッケージ等が発売される可能性も非常に低そうなのが気がかりです。どうにか国内でも見られるように今から”スッポン”に向かってお祈りしないといけないかもしれません。    </p>
				<p>→<a href="http://doope.jp/2011/1020184.html" target="_blank">「ラビッツ」のアニメシリーズが2013年にスタート！Ubisoftがニコロデオンとの提携を発表</a>（<a href="http://doope.jp/" target="_blank">doope!</a>さん 2011.10.6）    </p>
				<p>→<a href="http://www.ubisoft.co.jp/rtt/" target="_blank">ラビッツ・パーティー タイムトラベル</a>（公式サイト）…海外向けには<a href="http://rabbids.intl.ubi.com/" target="_blank">ラビッツシリーズの公式サイト</a>があるんですが、日本向けにはないので1月に発売されたWii5作目のサイトにリンク。最新作という意味では3DS版の<a href="http://www.ubisoft.co.jp/products/136/" target="_blank">「ラビッツ タイム・トラベル」</a>もありますが、こちらは2Dアクションなので内容は別モノです。    <br />今後の予定としては11月にXbox360のKinect向けに<a href="http://rabbids-thegame.ubi.com/alive-and-kicking/en-GB/" target="_blank">「Raving Rabbids: Alive &amp; Kicking」</a>というタイトルが発売されますが、今のところ国内販売は未定。また、派生元のレイマンシリーズ最新作<a href="http://raymanorigins.uk.ubi.com/blog/" target="_blank">「Rayman Origins」</a>がマルチプラットフォームで発売予定ですが、国内向けには現在PlayStation Vita用のみが正式発表されています（発売時期は未定）。    </p>
				<p>→<a href="http://www.aardman.com/" target="_blank">Aardman</a>（公式サイト）…長編作品の最新作はドリームワークスと共同制作した「マウス・タウン ロディとリタの大冒険」。この作品は国内では劇場公開されなかったので知名度は低いですが<a href="http://dvd.paramount.jp/search/detail.php?id=2381" target="_blank">DVD</a>は発売されています。そして今年はソニー・ピクチャーズとの共同制作第1弾作品<a href="http://www.sonypictures.jp/movies/arthurchristmas/" target="_blank">「アーサー・クリスマスの大冒険」</a>が公開。こちらは日本でも11/23に公開される予定です。    </p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wp/2009/01/22/rabbids-party-ty-party/">[Wii]ラビッツ・パーティー TV Party</a>（2009.1.22）    <br />◇<a href="http://www.charapit.com/wp/2009/07/29/wallace-and-gromit-2/">[本]ウォレスとグルミット ザ・コンプリート・ブック</a>（2009.7.29）</p>
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		<title>「うさぎのモフィ」のアニメーション制作スタート</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 23:01:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>

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		<description><![CDATA[ソニー・クリエイティブプロダクツのキャラクター、「うさぎのモフィ」の新しいアニメーションが制作されることが発表されました。モフィのアニメというと公式サイトで連載されていたショートアニメがありますがそれとは別物で、なんとイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ソニー・クリエイティブプロダクツのキャラクター、「うさぎのモフィ」の新しいアニメーションが制作されることが発表されました。モフィのアニメというと公式サイトで連載されていたショートアニメがありますがそれとは別物で、なんとイタリア国営放送と、同じくイタリアのアニメーション制作会社Misseri Studioとの共同制作となるそうです。    <br />テレビ用5分×26話のシリーズとして作られるそうで、欧米やアジア圏など、海外での放送や商品化も前提に展開していくんだそうです。     </p>
				<p>Misseri Studioというと日本でも放送されたことのある「A.E.I.O.U.」や「ミオ&amp;マオ」といった作品でも知られるように、一風変わったコマ撮りアニメーションを得意とするスタジオですが、今作でも綿（コットン）を使用したストップフレームアニメーションという世界初となる方法が採用されているそうです。公開されている写真を見ると、モフィの世界観を表現するのにぴったりあっていて、ぐっと期待が高まりました。     </p>
				<p>ちなみに「うさぎのモフィ」は2007年にソニー・クリエイティブプロダクツが創立30周年を記念し、「リラックマ」の作者として知られるコンドウアキさんと共同制作したオリジナルキャラクターで、翌2008年に絵本が2冊発売されているんですが、その後はやや停滞気味な展開となっていたのでした。     <br />今年に入ってからは5月に主婦と生活社のWebサイト上でショートコミックを連載開始するとともに、新キャラクターの「こねこのソラ」を登場させるなど、新たな展開が続いていたのですが、ここにきてこんな大ネタが来るとは予想していませんでした。     </p>
				<p>ソニー・クリエイティブプロダクツとしても、最近は海外のキャラクターを国内で展開するのが中心になっていると思うので、逆にオリジナルキャラクターを海外展開するというのはかなり思い切った展開なんじゃないでしょうか。ぜひ成功して新たな国民的キャラクターに育てていってほしいなぁと思います。     <br />作品の完成は2013年2月ということでかなり先ですが、それまで楽しみに待ちたいと思います。     </p>
				<p>→<a href="http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C889DE1E7E0E5E5E5E7E2E2E0E3E2E0E2E3E3869891E2E2E2;at=DGXZZO0195165008122009000000" target="_blank">ソニーＣＰ、伊社とアニメ制作 14年めど30カ国で放送</a>（日本経済新聞 2011.10.3）     <br />→<a href="http://www.scp.co.jp/biz/release/111003.pdf" target="_blank">ソニー・クリエイティブ プロダクツ オリジナルキャラクター「うさぎのモフィ」のアニメーション 国際共同制作 スタート</a>（ソニー・クリエイティブプロダクツ 2011.10.3）…PDFです。画像はこちらのリリースにあります。     </p>
				<p>→<a href="http://www.scp.co.jp/mofy/index.html" target="_blank">うさぎのモフィ</a>（公式サイト）     <br />→<a href="http://www.shufu.co.jp/contents/mofy/" target="_blank">うさぎのモフィ 連載ショートコミック</a>（主婦と生活社）     <br />→<a href="http://www.akibako.jp/" target="_blank">akibako コンドウアキのWeb</a>（公式サイト）     </p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wp/2008/12/05/usagi-no-mofy-2/">[本]うさぎのモフィ2 わすれんぼうの森</a>（2008.12.5）</p>
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		<title>[本]ソッキーズ 女神の天秤の謎</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 22:55:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[絵本]]></category>

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		<description><![CDATA[この本はNHK・Eテレ「ビットワールド」内で放送されている「ソッキーズ フロンティアクエスト」というアニメの世界観をベースにした絵本なんですが、なかなか気になるテーマが描かれていました。 [本]ソッキーズ 女神の天秤の謎 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>この本はNHK・Eテレ「ビットワールド」内で放送されている「ソッキーズ フロンティアクエスト」というアニメの世界観をベースにした絵本なんですが、なかなか気になるテーマが描かれていました。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344019652/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="ソッキーズ 女神の天秤の謎" alt="ソッキーズ 女神の天秤の謎" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51wNR2yybTL._SL500_SX300_.jpg" /> </a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344019652/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">     <br />[本]ソッキーズ 女神の天秤の謎／作・安達元一、絵・矢立きょう（amazon）</a>    <br />幻冬舎 2011.4.18発売 1470円    <br />ISBN：978-4-344-01965-2</p>
				<p>内容としてはアニメのプロローグ的な位置付けになっていて、なぜソッキーたちが旅に出ることになったのかが詳しく描かれています。</p>
				<p>ソッキー、リリー、ブリモンという3人の仲間たちはそれぞれ力持ちだったり、王家のお嬢様だったり、超お金持ちだったりしていて、すごくパワーのある存在なんですが、同時期に挫折を味わうことになってしまいます。3人はもっと強くなりたいと望みますが、村の長老に、欲望を募らせるだけではもっと大切なことを忘れてしまうと諭され、旅立つことを命じられる――、というおはなしです。</p>
				<p>この絵本はあくまでプロローグを描いたものなので、単体で物語が終結するわけではないところがちょっぴり残念だけど、人が抱く「欲望」というテーマを正面切って描いているところがすごく新鮮に感じたのでした。</p>
				<p>今日の今日であれですが、アニメの方は8/12、8/19、8/26にまとめて再放送されるそうなので気になる方はチェックしてみてください。</p>
				<p>→<a href="http://sockmonkey-kyoukai.jp/sockies/" target="_blank">ソッキーズ フロンティアクエスト</a>（公式サイト）…アニメは絵本よりもコミカルな内容になっています。    <br />→<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005BA1RLA/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[DVD]ソッキーズ フロンティアクエスト 1（amazon）</a>    <br />→<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005BA24JE/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[DVD]ソッキーズ フロンティアクエスト 2（amazon）</a>…DVDも1、2巻が10/19に発売予定。全5巻とのことです。</p>
				<p>→<a href="http://www.gentosha.co.jp/search/book.php?ID=102637" target="_blank">[本]ソッキーズ 女神の天秤の謎</a>（出版社の紹介ページ）</p>
				<p>→<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/motoichi_adachi" target="_blank">視聴率２００％男！安達元一のテレビじゃ言えない!?</a>…原作はテレビの放送作家の方が手掛けています。ソッキーズの児童小説も執筆中とか。    <br />→<a href="http://kyo-hoof.com/" target="_blank">矢立恭のオフィシャルサイト</a>…キャラクターデザインを担当。DLEのアニメ「パンパカパンツ」のキャラクターデザイン、アニメーション制作をされていた方です。</p>
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		<title>[本]アニメ サザエさん公式大図鑑 サザエでございま～す！</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 13:36:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[BOOK]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>

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		<description><![CDATA[放送43年目となる今も大人気の国民的アニメ「サザエさん」の初となる公式本が登場しました。 [本]アニメ サザエさん公式大図鑑 サザエでございま～す！（amazon） 扶桑社 2011.7.16発売 1365円 ISBN： [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>放送43年目となる今も大人気の国民的アニメ「サザエさん」の初となる公式本が登場しました。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594064388/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="アニメ サザエさん公式大図鑑 サザエでございま～す！" alt="アニメ サザエさん公式大図鑑 サザエでございま～す！" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51-nj61oyeL._SL500_SX240_.jpg" /> </a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594064388/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">     <br />[本]アニメ サザエさん公式大図鑑 サザエでございま～す！（amazon）</a>     <br />扶桑社 2011.7.16発売 1365円     <br />ISBN：978-4-594-06438-9</p>
				<p>オールカラーで登場キャラクターの紹介や間取り図紹介、アニメ製作現場の裏側、サザエさんクイズなどが掲載されていて、ビジュアル的にも読み物的にも楽しめる内容に仕上がっています。</p>
				<p>個人的に注目だったのはやっぱりキャラクター名鑑のコーナーです。定番キャラからレア度の高いキャラまでいろいろ紹介されています。詳しさでは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B6%E3%82%A8%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9" target="_blank">Wikipedia</a>の方が上ですが、やっぱりイラスト付きなのと公式っていうのがいいですね。本では親戚の一部に紹介はされているものの名前が掲載されていない人がいるんですが（マスオの兄サケオや、波平の妹なぎえなど）、一方でサザエさんが希にお手伝いに行くお金持ちの湯水さん宅で飼われている犬の名前（クラフトフラッシュ・ローヤルウェイ グッド ダルマシャン・モンタナ）はしっかり掲載されているのがちょっと面白いなぁと思いました。何か基準があるんでしょうか。     <br />あと、いなくなった浜さんや三平さんはさすがに紹介されていないか…と思ったら別コーナーで掲載されていたのも嬉しかったです。またアニメにもちょこっとでいいので登場してほしいなぁ。</p>
				<p>そんな中でやっぱり面白いと思ったのが波平の存在。昭和の厳格な父の象徴というイメージがありますが、一方でやたらお間抜けなエピソードも豊富だったりするんですよね。波平の弱点をまとめたページがあるんですが、頭髪ネタ4連発のあとに「ほかにもあります！ 波平の弱点」として「お酒に弱い」「美人に弱い」「不器用」「あきっぽい」と4つの弱点がまとめられていて笑いました。ここだけ見たら波平って単なるダメ人間じゃないですか…（笑）。でもそういういつの時代にも当てはまる普通の人を描いているからこそ、衰えない人気を得られているんだなぁと思ったのでした。</p>
				<p>→<a href="http://www.fusosha.co.jp/book/2011/06438.php" target="_blank">[本]アニメ「サザエさん」公式大図鑑 サザエでございま〜す！</a>（出版社の紹介ページ）…本の購入者を対象にした<a href="http://www.fusosha.co.jp/special/sazaesan/" target="_blank">キャンペーン</a>も受付中です（9/30まで）。     <br />→<a href="http://hasegawamachiko.jp/" target="_blank">長谷川町子美術館</a>…7/16-8/31まで、アニメサザエさん展が開催されています。</p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wd/04/0404_1.htm#414">コカコーラのCMにサザエさん一家が登場</a>（2004.4.3）</p>
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		<title>[DVD]21エモン Complete Box（仮）</title>
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		<pubDate>Sun, 15 May 2011 10:38:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>

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		<description><![CDATA[このサイトではだいぶ前から事あるごとにパッケージ化してほしいと書いていた、藤子・F・不二雄原作のあの作品がついに！ DVDになるそうです。 [DVD]21エモン Complete Box（仮）（amazon） TCエンタ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>このサイトではだいぶ前から事あるごとにパッケージ化してほしいと書いていた、藤子・F・不二雄原作のあの作品がついに！ DVDになるそうです。    </p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0050FOARY/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[DVD]21エモン Complete Box（仮）（amazon）</a>     <br />TCエンタテインメント 2011.8.5発売 21000円     <br />品番：TCED-1248     </p>
				<p>アニメが放送されていたのが1991年～1992年なので、20年の時を経ての初パッケージ化です。長かったー。ちなみに原作漫画は1968年に連載されていたものなので、アニメ化されるまでにも20年以上のブランクがあるんですよね。この作品は20年刻まないといけない決まりでもあるんでしょうか。謎です。     </p>
				<p>作品についてざっくり解説しておきますと、舞台は2051年（原作では2023年）の東京で、うらぶれたホテルの跡取り息子、21エモンが夢の宇宙パイロットになるべく奮闘するという内容のおはなしです。舞台が未来・宇宙なだけに”SF＝すこし不思議”を標榜する藤子F作品の中でもSF度の高い作品として知られていますが、宇宙生物のモンガーやイモ掘りロボットのゴンスケといった個性の強いキャラクターに囲まれているおかげでスラップスティックなコメディーとしても見どころ豊富です。     </p>
				<p>明るい未来としての21世紀を描いた作品を今、改めて振り返るというのも悪くないのではと思います。     </p>
				<p>→<a href="http://www.tc-ent.co.jp/products/detail.php?product_id=1594" target="_blank">[DVD]21エモン Complete Box（仮）</a>（販売元のサイト）…9/3にオープン予定の「藤子・F・不二雄ミュージアム」のオープンを記念しての発売のようです。同時に「パーマン Complete Box」1～4の発売も発表されています。     <br />→<a href="http://fujiko-museum.com/" target="_blank">川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム</a>…公式サイトがオープンしています。</p>
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		<title>David O&#8217;Reilly「The External World」</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 11:34:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[MEMO]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>

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		<description><![CDATA[■明日まで開催中の文化庁メディア芸術祭ですが、今年も行ってきました。その感想はまたあとで書こうと思っているんですが、昨年もそんなふうに思っていたら結局書かないままになっちゃったんですよね。 昨年、書きたかったのに書けなか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>■明日まで開催中の<a href="http://plaza.bunka.go.jp/festival/" target="_blank">文化庁メディア芸術祭</a>ですが、今年も行ってきました。その感想はまたあとで書こうと思っているんですが、昨年もそんなふうに思っていたら結局書かないままになっちゃったんですよね。    </p>
				<p>昨年、書きたかったのに書けなかったことのひとつに、アイルランド出身のアニメーション作家、デイヴィッド・オライリーが2009年に発表した「PLEASE SAY SOMETHING」という短編CGアニメーション作品について、があります。    </p>
				<p>これは受賞作品として出展されたものではなく、海外フェスティバル招聘作品の1つとして上映されたものだったんですが、もう本当に度肝を抜かれたんですよね。こんな表現があるのかと。僕はコンピュータアニメーションって嫌いじゃないし、というかむしろ好きな方だと思っていたんですね。だけど、感情を繊細に描写するための表現方法として見た場合、手描きの作品に適うはずがないという勝手な思い込みをしていたことに気づかされたのでした。    </p>
				<p>ネコとネズミのキャラクターデザインにちょっと日本的なものを感じたので、ひょっとして作者は日本人？ と期待したけど、あとで確認してやっぱり違うか～、なんて思ったりも。    </p>
				<p>「おねがい なにかいって」という邦題が付けられて、日本語字幕入り動画が公開されているので、気になった方はぜひチェックしてみてください。    </p>
				<p>→<a href="http://vimeo.com/14338274" target="_blank">おねがい なにかいって [日本語版]</a>    <br />&#160;</p>
				<p>そしてそんなデイヴィッド・オライリーの最新作、「The External World」がネット上でも公開されたと言うので見てみたんですが、これもすごかった。   </p>
				<p>→<a href="http://vimeo.com/19723116" target="_blank">The External World</a>    </p>
				<p>一応ある程度筋的なものがあった前作に比べるとカオスっぷりが半端じゃないので、正確な意図を汲み取るのは困難なシーンがほとんどですが、とにかくなんだかとんでもないものを見せられた気分です。</p>
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		<title>スージー・ズーのショートアニメが4月からスタート</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 23:48:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>

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		<description><![CDATA[雑貨店のPLAZAなどで人気のキャラクター、「Suzy&#8217;s Zoo（スージー・ズー）」ですが、4月からTBSでショートアニメが放送されることが発表されました。キャラクターのアニメーションというと、CSなど視聴 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>雑貨店のPLAZAなどで人気のキャラクター、「Suzy&#8217;s Zoo（スージー・ズー）」ですが、4月からTBSでショートアニメが放送されることが発表されました。キャラクターのアニメーションというと、CSなど視聴環境が揃ってないと見られないチャンネルでしか放送されないパターンが多いんですが、今回は地上波のTBSで放送というのが嬉しいですね。ただし、放送時間や回数、全国ネットで放送されるかどうかなどの詳細については現時点では不明です。    </p>
				<p>実は「スージー・ズー」をTOPICSで取り上げるのははじめてなので詳しく紹介しておきますと、生みの親はアメリカ・サンディエゴ在住のアーティスト、スージー・スパッフォードさん。1967年に売り出したカードに描いたあひるが注目を集めたのが誕生のきっかけで、翌年スージーさんはグリーディング・カードの会社「Suzy&#8217;s Zoo Studio」を設立し、「ウィッツィー」と名付けられたあひるはそれ以来末永く愛されることになります。     <br />1995年には読み聞かせ絵本シリーズ、「リトル・スージー・ズー」をアメリカで発表したことで赤ちゃん向けのキャラクターとしても人気に。日本では2006年6月にソニープラザ（当時）が各種グッズを販売し、特にテディベアのキャラクター「ブーフ」が人気になって現在に至っています。     </p>
				<p>日本ではグッズ先行で人気が出たので、絵本についてはあまり注目度は高くないですが、現在までに7作発売されています（リンク先はAmazon）。     </p>
				<p>・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776402432/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[本]あひるのウィッツィー</a>（2007.7発売）     <br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776403137/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[本]ウィッツィーとブーフ</a>（2008.8発売）     <br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477640432X/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[本]スージー・ズー ふゆってたのしいね！</a>（2010.11発売）     <br />↓幼児向けのシリーズ（4作）     <br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776404087/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[本]スージ・ズー いつまでもともだち</a>（2010.3発売）     <br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776404095/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[本]スージ・ズー ブーフはどこ？</a>（2010.3発売）     <br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776404265/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[本]スージー・ズー あきをあつめたよ！</a>（2010.9発売）     <br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776404273/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[本]スージー・ズー もうすぐハロウィーン</a>（2010.9発売）     </p>
				<p>今回のアニメーションは日本で企画・制作されたもののようですが、やっぱりスージー・ズーというとふわっとした線と水彩画ならではの色使いが持ち味ですので、アニメーションでもそこを上手く表現した作品になってほしいなぁと思います。     </p>
				<p>→<a href="http://www.tbs.co.jp/suzyzoo/" target="_blank">Suzy&#8217;s Zoo だいすき！ウィッツィー</a>（TBS公式サイト）     <br />→<a href="http://www.plazastyle.com/plaza/charapla/suzyzoo/index.html" target="_blank">スージー・ズー</a>（PLAZA）     <br />→<a href="http://dogatch.jp/blog/news/tbs/11030212450.html" target="_blank">人気キャラクター&quot;スージー・ズ―&quot;がTBSでアニメ化決定!!</a>（テレビドガッチ 2011.2.3）…アニメ化についてのスージーさんのコメントが掲載されています。</p>
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		<title>[DVD]カルルとふしぎな塔</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Dec 2010 20:02:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>

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		<description><![CDATA[9月からキッズステーションで放送されているアニメ、「カルルとふしぎな塔」のDVDが発売されました。 [DVD]カルルとふしぎな塔 1（amazon） 日本コロムビア 2010.12.22発売 2940円 品番：COBC- [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>9月からキッズステーションで放送されているアニメ、「カルルとふしぎな塔」のDVDが発売されました。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00482ZVR8/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="カルルとふしぎな塔" alt="カルルとふしぎな塔" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51o6W1IXdiL._SL500_SX240_.jpg" />       <br />[DVD]カルルとふしぎな塔 1（amazon）</a>     <br />日本コロムビア 2010.12.22発売 2940円     <br />品番：COBC-5887</p>
				<p>今回発売される1巻には1～6話（計30分）までを収録、来年3/2に発売される<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004GVX59W/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">2巻（amazon）</a>には7～12話が収録。最終的に4巻まで発売される予定のようです。</p>
				<p>この作品はキャラクターデザインをイラストレーターの寺田順三さんが担当していると言うことで注目していたものの、CSチャンネルは契約していないためどんな作品なのかチェックできずヤキモキしていたんですよね。無事DVDが発売されてほっとしました。</p>
				<p>おはなしの舞台はふしぎな塔のあるふしぎな街。主人公の男の子、カルルがいろんな体験や出会いを重ねていくことで夢を膨らませていくストーリーです。</p>
				<p>YouTubeにも1分程度の<a href="http://www.youtube.com/watch?v=2pZ4jvWq5zs" target="_blank">告知動画</a>がUPされていますが、意外にも3DCGを用いたトゥーンレンダリングのアニメーションなんですね。監督が<a href="http://penelope.tv/dessinanime.html" target="_blank">「うっかりペネロペ」</a>の高木淳さんということでちょっと納得。     <br />ただ個人的には2Dアニメの動きの方が好きなので2Dで見たかったな～、という気もちょっとしました。まあでもこういう作品は3Dで制作するのが主流なのかなぁ。</p>
				<p>→<a href="http://www.karl-tower.net/index.html" target="_blank">カルルとふしぎな塔</a>（公式サイト）     <br />→<a href="http://columbia.jp/karl-tower/" target="_blank">カルルとふしぎな塔</a>（日本コロムビアのサイト）     <br />→<a href="http://www.kids-station.com/minisite/karl/" target="_blank">カルルとふしぎな塔</a>（キッズステーションのサイト）</p>
				<p>→<a href="http://columbia.jp/prod-info/COBC-5887/info.html" target="_blank">KARL AND CURIOUS TOWER EXHIBITION@CAFE ZENON</a>…12/7から本日26日まで、吉祥寺のCAFE ZENONにて「カルルとふしぎな塔」展が開催中です。</p>
				<p>→<a href="http://www.comes-graphic.jp/" target="_blank">COMES MART</a>…寺田順三さんのサイト。     <br />→<a href="http://www.usagiou.net/index.html" target="_blank">ウサギ王</a>…CG制作を担当したうもとゆーじさんの会社。</p>
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		<title>「初心者のための？ 湯浅政明」を見に行った</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2010/07/29/yuasa-masaaki-event/</link>
		<comments>http://www.charapit.com/wp/2010/07/29/yuasa-masaaki-event/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 23:20:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[僕の大好きなアニメーション監督である湯浅政明さんの作品をオールナイトで上映するという神のような企画があると聞いて行って参りました。 「新文芸坐×アニメスタイルセレクション Vol.9 初心者のための？ 湯浅政明」と題され [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>僕の大好きなアニメーション監督である湯浅政明さんの作品をオールナイトで上映するという神のような企画があると聞いて行って参りました。    </p>
				<p>「新文芸坐×アニメスタイルセレクション Vol.9 初心者のための？ 湯浅政明」と題されたその企画は、WEB雑誌の<a href="http://www.style.fm/as/" target="_blank">「アニメスタイル」</a>と池袋にある名画座<a href="http://www.shin-bungeiza.com/" target="_blank">「新文芸坐」</a>が共同で企画するアニメーション上映イベントの第9弾として開催されたもので、以下の長編作品2本を含む5作品（+α）が上映されました。     </p>
				<p><a href="http://www.wowow.co.jp/anime/kaiba/" target="_blank">「カイバ」</a>OP（2008、原作・監督・シリーズ構成）     <br /><a href="http://yojouhan.noitamina.tv/" target="_blank">「四畳半神話大系」</a>PV（2010、監督）     <br /><a href="http://kemonozume.net/" target="_blank">「ケモノヅメ」</a>1～2話（2006、原作・監督・シリーズ構成）     <br /><a href="http://www.studio4c.co.jp/works/noiseman/" target="_blank">「音響生命体ノイズマン」</a>（1997、キャラクターデザイン・設定デザイン・作画監督）     <br /><a href="http://www.production-ig.co.jp/contents/works_sp/0850_/s02_/000368.html" target="_blank">「なんちゃってバンパイヤン」</a>（1999、監督・絵コンテ・レイアウト）     <br /><a href="http://product.bandaivisual.co.jp/web_service/shop_product_info.asp?item_no=BCBA-1862" target="_blank">「クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望」</a>（1995、設定デザイン・原画）     <br /><a href="http://www.mindgame.jp/" target="_blank">「マインド・ゲーム」</a>（2004、監督・脚本・絵コンテ）     <br />※（）内は公開年と湯浅さんの担当箇所     </p>
				<p>上映に先駆けて行われた湯浅さんとアニメスタイル編集長、小黒祐一郎さんのトークイベントではこれらの作品について振り返りつつ、今後の展望などを尋ねるものになっていました（以下、ほぼ記憶のみでその内容を書き綴っているのでいろいろ違っているところがあるかもしれませんのであらかじめご容赦ください）。     </p>
				<p>まず、今回のセレクトについて小黒さんから、「本当はもっと分かりやいタイトルを並べる予定だったが、上映許可等の関係でマニアックなラインナップになってしまい、イベント名に「？」を付けることにした」との説明がありました。この分かりにくい、分かりやすいという話はトーク中に何度か出てきたと思うんですが、湯浅さん的には分かりにくい作品を作っているという意図はなく、監督をするようになってからは試行錯誤しながらやっているので、これからもより分かりやすく、楽しいものを作っていきたい、とのことでした。     </p>
				<p>初監督長編作品の「マインド・ゲーム」ではストーリーがないという感想が多かったのが意外だったと。自分が観客のときは、展開があれば見られるんだけど、みんなは見てるところが違うんだろうかと疑問を持ったそうです。     </p>
				<p>対する「四畳半神話大系」は終わり方もちゃんとしていて、きっちりストーリーがまとまった作品になったけど、湯浅さん的には伏線を仕掛けてただ回収するのなんて全然面白いとは思っていなかったんだとか。でもそれだけで反応があって新鮮だったそうです。     </p>
				<p>湯浅さんが手掛ける作品は、一般的なアニメと比べると見た目がアートっぽい印象を受けることを尋ねられると、好きなようにやっているとそうなっただけで、アートというか自分としては「誰でもピカソ」くらいな感じでやっていると謙遜(?)されていました。     </p>
				<p>「マインド・ゲーム」では3次元の人間の映像をアニメの中に混ぜ込んでしまうという特徴的な表現がありましたが、その後<a href="http://www.toei-anim.co.jp/tv/kuchu_buranko/index.html" target="_blank">「空中ブランコ」</a>というテレビアニメで似たような表現があったことについて、小黒さんが「空中～」の監督に尋ねてみたことがあったそうなんですが、その方は「マインド～」を見たことがなかったそうで、「知っていたらああいう表現は採用しなかった」と言われたとのこと。偶然だったんですね。     </p>
				<p>似ているという話では、「マインド～」を日本での上映の数年後にフランスの映画祭に持っていったことがあったそうなんですが、そのときに現地の人からは「<a href="http://www.sonypictures.jp/movies/paprika/site/" target="_blank">パプリカ</a>に似てますね」と言われてしまったんだとか。公開はこっちの方が先なんだって！ と、ちょっと悔しい思いをしたそうです。     </p>
				<p>また、小黒さんによると「四畳半～」には<a href="http://www.shaft-web.co.jp/" target="_blank">シャフト</a>というアニメ制作会社の作る雰囲気に似ていると言われることがあるとか。湯浅さん的には特に気にしていない様子でしたが。     </p>
				<p>あと「ケモノヅメ」の話としては、「時をかける少女」（だったかな？）にくっついて、ボローニャ（だったっけ？ このへんあやふやです）の映画祭で上映したことがあったそうなんですが、そのときには日本によくあるようなバイオレンスなアニメの1つと取られてしまって残念だったと語っていました。そういう作品ともまた違うと思うんだけど、と。     </p>
				<p>最後に小黒さんは、「湯浅さんにはもっとメジャーになって欲しい！」と。今回のようなイベントも1度だけにしたくないし、今回はラインナップに入らなかった<a href="http://www.jcstaff.co.jp/sho-sai/ne-shokai/neko-syokai.htm" target="_blank">「ねこぢる草」</a>（2001、脚本・演出、作画監督）や<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%A1%E3%81%B3%E3%81%BE%E3%82%8B%E5%AD%90%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93_%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%AE%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AA%E6%AD%8C" target="_blank">「ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌」</a>（1992、一部音楽シーンの演出、作画など）も上映したいし、「マインド・ゲーム」は毎年上映したいなどといった抱負も語ってくれました。     <br />&#160;</p>
				<p>さて、ここから上映作品の感想をざっくりと。まず今回上映の5作品の中で見たことあるのは恥ずかしながら「マインド・ゲーム」だけだったりします。好きなら「ケモノヅメ」くらい見とけ、ってな話ですが、ちょっと取っつきにくそうなイメージがあってまだ見てなかったんですよね。上映された2話まで見た感じだと、同じくWOWOWで放送された「カイバ」よりもしっかりしたストーリーが展開されている印象を受けました。取っつきにくさが払拭されたので、残りも早めに見ようと思います。    </p>
				<p>「音響生命体ノイズマン」はSTUDIO4℃の森本晃司さん監督の短編作品なんですが、なんなんだこれは！ と、心底ビビりました。世界設定やキャラクターなど、綿密に構築されているのに、まるで暴走列車のように怒濤の勢いで進行していくストーリー展開によって、結果初見ではほとんど理解不能の得体の知れない映像作品となっています。元々DVD向けに企画されたものらしいですが、まだDVDなんて誰も持ってない1997年公開というのもすごいです。そのDVDは現在入手困難だそうですが、欲しいなぁ。再販してほしいです。     <br />あとテーマ曲を歌ってるのがデビュー前（11歳頃？）のクリスタル・ケイなのにもびっくり。さすがに声が全然違うね。     </p>
				<p>「なんちゃってバンパイヤン」は後に制作されたテレビアニメ<a href="http://www.production-ig.co.jp/contents/works_sp/0850_/" target="_blank">「バンパイヤン・キッズ」</a>の元になったパイロットフィルム。子供向け作品らしく可愛らしい絵柄なんだけど、実際に子供が見るとちょっとトラウマになりそうなきわどい表現もふんだんに盛り込まれていて楽しかったです。     </p>
				<p>「クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望」は劇場版しんちゃんとしては3作目となる作品。地図のシーンの次の場面からが湯浅さんが原画を担当したシーンとのことで注目しながら見てましたが、確かに特徴的というか、変わった動きをし始めますね。こういう見方で作品を見るのもちょっと楽しいです。     </p>
				<p>そして「マインド・ゲーム」。数年振りにスクリーンで見ましたが、やっぱり最高でした。1シーン、いや1フレームすら無駄のない完全無欠な作品であることを再確認。ホントに毎年上映されるのなら、毎回見に行きますよ。     </p>
				<p><a href="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/P1030476.jpg" target="_blank"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="ポスター" border="0" alt="ポスター" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/P1030476_thumb.jpg" width="427" height="240" /></a>     <br />▲ロビーにはポスターが飾ってありました。     </p>
				<p><a href="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/100728_2.jpg" target="_blank"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="「マインド・ゲーム」のポスター" border="0" alt="「マインド・ゲーム」のポスター" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/100728_2_thumb.jpg" width="427" height="240" /></a>     <br />▲「マインド・ゲーム」のポスター。     </p>
				<p><a href="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/100728_3.jpg" target="_blank"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="湯浅政明さんのサイン1" border="0" alt="湯浅政明さんのサイン1" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/100728_3_thumb.jpg" width="427" height="240" /></a>     <br />▲湯浅さんのサイン色紙。左は「マインド・ゲーム」に登場するタイムボーイ。右はオムニバス映画<a href="http://www.genius-party.jp/">「GENIUS PARTY」</a>内の1本として制作された「夢みるキカイ」のもの。     </p>
				<p><a href="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/100728_1.jpg" target="_blank"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="湯浅政明さんのサイン2" border="0" alt="湯浅政明さんのサイン2" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/100728_1_thumb.jpg" width="427" height="240" /></a>     <br />▲そして「四畳半神話大系」の小津です。     </p>
				<p><a href="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/100728_4.jpg" target="_blank"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="フライヤー" border="0" alt="フライヤー" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/100728_4_thumb.jpg" width="360" height="360" /></a>     <br />▲そして配布されたフライヤーには私とジョニー。     </p>
				<p>→<a href="http://www.style.fm/as/index.shtml" target="_blank">WEBアニメスタイル</a>…8/21には「四畳半神話大系」全11話をオールナイトで上映するイベントも開催。湯浅さんと脚本を担当した上田誠さんのトークショーも開催予定です。     <br />→<a href="http://www.madhouse.co.jp/column/yuasacolumn/index.html" target="_blank">○○←カイバ・ケモノヅメ（湯浅政明）</a>…MADHOUSEのサイト内にある湯浅さんのコラムコーナー。一応毎週更新の気持ちでやってるらしいです。     </p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wp/2010/05/14/yojouhan-shinwa-taikei/">[DVD]四畳半神話体系</a>（2010.5.14）</p>
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		<title>[DVD]四畳半神話体系</title>
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		<pubDate>Thu, 13 May 2010 21:47:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>

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		<description><![CDATA[先月22日からフジテレビのノイタミナ枠で始まったアニメ「四畳半神話大系」ですが、取り上げないとな～と思ってたらDVDとBlu-ray Discの発売が決定したとのことなので、あわせて紹介です。 [DVD]四畳半神話大系  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>先月22日からフジテレビのノイタミナ枠で始まったアニメ「四畳半神話大系」ですが、取り上げないとな～と思ってたらDVDとBlu-ray Discの発売が決定したとのことなので、あわせて紹介です。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003LW9SEI/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="四畳半神話大系 第1巻" alt="四畳半神話大系 第1巻" src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51AtvKkILhL._SL500_SX240_.jpg" />       <br />[DVD]四畳半神話大系 第1巻（amazon）</a>     <br />東宝 2010.8.20発売 3990円     <br />品番：TDV20245D     <br />（BD：5040円／TDV20241D）（2巻以降はDVD：5040円、BD：7035円）</p>
				<p>DVD、BDとも全4巻で、第1巻を8/20に発売した後、1ヶ月おきに順次発売。それぞれに初回限定の特典があり、第1巻は原画などを収録したブックレットと、半畳サイズの「偽どこでも四畳半」レジャーシートが、第2巻には「四畳半いろはかるた読み上げCD」が、第3、4巻には「四畳半いろはかるた」がついてくるそうです。</p>
				<p>このアニメは森見登美彦さんの同名小説を原作にした作品で、京都でなんだか不毛な大学生活を送る主人公があれこれやるというストーリーなんですが、僕的注目ポイントとしては「マインド・ゲーム」、「カイバ」の湯浅政明さんが地上波アニメ初監督を務めているというところに尽きます。キャラクター原案をオープニングテーマを歌うASIAN KUNG-FU GENERATIONのジャケットイラストなどでもお馴染みの中村佑介さんが手掛けていて、雰囲気もあのテイストになっているから、見る前は湯浅色は抑えめの作品になっているのかな？ と思っていたけど、ふたを開けたらどこをとっても湯浅さんの作品だわって分かるくらい濃い仕事をされていて驚きました。    <br />これまでの湯浅さんの作品って、ビジュアル的な情報量の多さが特徴のひとつでしたが、今作では（主に主人公の）台詞の情報量がすごいことになっていて、それにより独特のグルーヴ感が形成されています。</p>
				<p>原作は未読なので、1話目を見たあとはこのままストーリーが続くのかと思ったら、2話目でああなって、「ああ、そういう展開の仕方なの！？」とびっくりでした。この先、主人公、そして小津はどうなっていくのか。楽しみです。</p>
				<p>→<a href="http://yojouhan.noitamina.tv/" target="_blank">四畳半神話体系</a>（公式サイト）     <br />→<a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2010/05/13/092/" target="_blank">『四畳半神話大系』、Blu-ray&amp;DVDの発売決定! 放送では亀の子束子に注目!?</a>（マイコミジャーナル 2010.5.13）</p>
				<p>→<a href="http://www.style.fm/as/02_topics/artwork/artwork_4jyou_1.shtml" target="_blank">【artwork】『四畳半神話大系』</a>（WEBアニメスタイル）…中村さんや湯浅さんのアートワークが掲載されています。     <br />→<a href="http://b.hatena.ne.jp/articles/201004/1089" target="_blank">祝アニメ化！森見登美彦×上田誠が語る『四畳半神話大系』と京都</a>（はてなブックマークニュース 2010.4.27）</p>
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		<title>アニメ「MR.MENショー」スタート</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2010/03/16/mr-men-show/</link>
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		<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 23:19:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
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		<category><![CDATA[アニメ]]></category>

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		<description><![CDATA[もたもたしていたら取り上げるのが遅くなってしまいましたが、アニメ専門チャンネル「カートゥーン ネットワーク」にて、イギリスの絵本「Mr.Men and Little Miss」のアニメ、「MR.MENショー」の放送が3/ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>もたもたしていたら取り上げるのが遅くなってしまいましたが、アニメ専門チャンネル「カートゥーン ネットワーク」にて、イギリスの絵本「Mr.Men and Little Miss」のアニメ、「MR.MENショー」の放送が3/13から始まりました。毎週土日の14時と21時の放送で、30分番組です。</p>
				<p>「Mr.Men and Little Miss」のアニメはかなり昔にNHK教育でも放送されていたらしいんですが、今回の作品は新しく作られたもので日本初放送とのこと。<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/The_Mr._Men_Show" target="_blank">Wikipedia英語版</a>によると2008年にアメリカ、イギリスで放送されたシリーズで、全52回あるようです。</p>
				<p>例によって視聴環境がないのでどんな内容なのか確認できないのが残念ですが、今後ひょっとしたらDVD化もされるかもしれないので、続報にも期待したいと思います。</p>
				<p>→<a href="http://www.ilovemrmen.jp/" target="_blank">Mr.Men and Little Miss</a>（公式サイト）<br />
				→<a href="http://www.cartoon.co.jp/cn_programs/view/00346" target="_blank">MR.MENショー</a>（カートゥーンネットワーク）<br />
				→<a href="http://www.cartoon.co.jp/pdf/press/rec1001_2.pdf" target="_blank">イギリスの大人気絵本原作のショートコメディ、『ＭＲ．ＭＥＮショー』をカートゥーン ネットワークで3月13日(土)より日本初放送！！（PDF）</a>（カートゥーンネットワーク プレスリリース 2010.1.13）<br />
				→<a href="http://www.mrmen.com/" target="_blank">The Mr.Men Show</a>（海外の公式サイト）</p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wp/2008/11/01/mr-men-little-miss/">Mr.Men &amp; Little Missの絵本が登場</a>（2008.11.1）</p>
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		<title>うさるさんがテレビアニメに</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2009/09/06/usarusan-anime/</link>
		<comments>http://www.charapit.com/wp/2009/09/06/usarusan-anime/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Sep 2009 16:53:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>

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		<description><![CDATA[キャラクターブックなどでおなじみの「うさるさん」がテレビアニメになるそうです。ショートアニメとして、10月からキッズステーションなどで放送されるとのこと。 うさるさんは、うさぎのうさくんがおさるのきぐるみを着て変身したヒ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>キャラクターブックなどでおなじみの「うさるさん」がテレビアニメになるそうです。ショートアニメとして、10月からキッズステーションなどで放送されるとのこと。    </p>
				<p>うさるさんは、うさぎのうさくんがおさるのきぐるみを着て変身したヒーローなんですが、一直線に進むタイプの情熱的なキャラクターなので動いてる姿を見るのはちょっと楽しみです。ただ見られる環境じゃないのが残念。ネット配信とかもしてほしいです。     </p>
				<p>→<a href="http://www.usaru.jp/" target="_blank">うさるさん</a>（公式サイト）     </p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wd/06/0609_1.htm#679">[本]うさるさん。／たみやともか</a>（2006.9.4）…キャラクターブックはこの他に2作目の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840123926/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">「うさるさん2。」（amazon）</a>が2008年8月に発売されています。     <br />&#160;</p>
				<p>おまけで、1年くらい前に配布されていたうさるさんの小冊子を紹介です。<a href="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2009/09/090906_2.jpg" target="_blank"><img style="display: inline" title="うさるさんの小冊子" alt="うさるさんの小冊子" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2009/09/090906_2_thumb.jpg" width="427" height="240" /></a>    <br /> ▲中身は1巻冒頭のおはなしが収録されています（左はその1巻）。ちなみにこれを手に入れたのはららぽーと豊洲にあったアソビットシティだったんですが、このお店、5月に閉店しちゃったみたいですね。ああ、ラオックス。</p>
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		<title>チェブラーシカがテレビアニメに</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2009/09/04/cheburashka-arere/</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 03:02:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>

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		<description><![CDATA[ロシアの人形アニメーション「チェブラーシカ」がなんと日本でテレビアニメになるそうです。タイトルは「チェブラーシカ あれれ？」。テレビ東京系で放送中の「のりスタ100％」内の1コーナーとして、10月7日から放送されるとのこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ロシアの人形アニメーション「チェブラーシカ」がなんと日本でテレビアニメになるそうです。タイトルは「チェブラーシカ あれれ？」。テレビ東京系で放送中の「のりスタ100％」内の1コーナーとして、10月7日から放送されるとのことです。   </p>
				<p>今のところ詳細は不明ですが、キャラクターと世界観は引き継ぎ、ショートストーリーとして制作されているようです。いちばん大きな違いは人形アニメーションじゃなくて一般的な平面のアニメになっているところでしょうか。    </p>
				<p>チェブラーシカと言えば古き良き人形アニメーションというイメージが強いので、そのイメージを損なわない作品を作るっていうのはなかなか難しいんじゃないかと思いますが、いい作品になっていることを期待しながらオンエアを楽しみにしたいと思います。    </p>
				<p>→<a href="http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20090903mog00m200030000c.html" target="_blank">大橋のぞみ：ロシアの国民的キャラ演じ「楽しくできました」 アニメ「チェブラーシカ」で初主演</a>（毎日jp 2009.9.3）…のぞみちゃんと言えばいまだポニョの歌のイメージが抜けきれないけど、どんな感じなんでしょう。    </p>
				<p>→<a href="http://cheb-tv.com/" target="_blank">チェブラーシカ あれれ？ DVD公式サイト</a>（公式サイト）…「DVD公式サイト」と言うくらいだから、元々DVD作品として制作されていたものなんでしょうね。今のところDVDに関する情報はありません。    <br />→<a href="http://www.cheb-project.com/" target="_blank">チェブラーシカ</a>（公式サイト）    <br />→<a href="http://www.ani.tv/norisuta/" target="_blank">のりスタ100％</a>（公式サイト）…のりスタ、いつの間にかまた名前が変わってたんですね。「のりものスタジオ」時代は欠かさず見てたけど、今は全然見てないからなぁ。    </p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wd/04/0406_2.htm#444">[本]POP&#8217;n UP! BOX 001 チェブラーシカ 友だちのいえ</a>（2004.6.29）</p>
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		<title>[DVD]Little Village People</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2009/05/12/little-village-people/</link>
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		<pubDate>Mon, 11 May 2009 22:38:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>

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		<description><![CDATA[「OH! スーパーミルクチャン」の監督、脚本を務めた田中秀幸さんと椎名基樹さんのタッグで作られた「Little Village People」のDVDが5/13に3巻同時発売されますので紹介です。 この作品はCSチャンネ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.supermilk-chan.com/" target="_blank">「OH! スーパーミルクチャン」</a>の監督、脚本を務めた田中秀幸さんと椎名基樹さんのタッグで作られた「Little Village People」のDVDが5/13に3巻同時発売されますので紹介です。     </p>
				<p>この作品はCSチャンネルのMTVで昨年10月から放送されていた1話10分程度のアニメーション作品なんですね。舞台はサンダー紙袋という名の謎のキャスターが24時間365日不眠不休で司会を務めるテレビ番組が垂れ流されている”ペンギン村ヒルズ”と呼ばれる地方都市で、そんな環境の中、バンドデビューを目指すニートやファミレスで働くバイトの女の子たちなんかが繰り広げるどーでもいいような日常を描いた内容になっています。     </p>
				<p>ネット上で公開されている作品を見た限りでは「ミルクチャン」のある一部分を抽出して凝縮したかのような内容になっていますね。もうちょっとダイレクトに書くと、ゲスいなーっていう。ミルクチャン好きならとりあえずチェックしてみて間違いはないかと思うけど、それ以外の人は…どうでしょうね。僕は好きですが、率先して人に勧めたくなるような内容ではないことだけは間違いないかも。ははは…。     </p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001U54KPA/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="リトルビレッジピープル Vol.1" alt="リトルビレッジピープル Vol.1" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51CmIng-yvL._SL500_SX140_.jpg" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001U54KQO/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="リトルビレッジピープル Vol.2" alt="リトルビレッジピープル Vol.2" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51w9VcEJ25L._SL500_SX140_.jpg" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001U54KQY/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="リトルビレッジピープル Vol.3" alt="リトルビレッジピープル Vol.3" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vKlUbvIiL._SL500_SX140_.jpg" /></a>     <br />→<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001U54KPA/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[DVD]リトルビレッジピープル Vol.1</a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001U54KQO/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">Vol.2</a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001U54KQY/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">Vol.3</a>（amazon）     <br />→<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001U1D7DU/charapit-22/ref=nosim" target="_blank">[DVD]リトルビレッジピープル Vol.1+Tシャツセット</a>（amazon）…こちらはVol.1にPVHCATVのTシャツとDVD3巻を収納できる特製ケースが付いてくるAmazon限定商品とのこと。     </p>
				<p>→<a href="http://www.penguinmura.jp/" target="_blank">Little Village People</a>（公式サイト）     <br />→<a href="http://www.mtvjapan.com/tv/program/sp_little_village_people" target="_blank">Little Village People</a>（MTV）…第1話が公開されています。     <br />→<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/fx159" target="_blank">Little Village People #013</a> <a href="http://www.nicovideo.jp/watch/fx160" target="_blank">#014</a> <a href="http://www.nicovideo.jp/watch/fx161" target="_blank">#015</a>（ニコニコ動画）…再生数が…。     <br />→<a href="http://www.whv.jp/database/database.cgi?cmd=dp&amp;num=8793" target="_blank">[DVD]Little Village People Vol.1</a> <a href="http://www.whv.jp/database/database.cgi?cmd=dp&amp;num=8795" target="_blank">Vol.2</a> <a href="http://www.whv.jp/database/database.cgi?cmd=dp&amp;num=8797" target="_blank">Vol.3</a>（ワーナー・ホーム・ビデオ）</p>
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		<title>幻のカルトアニメ「星の子ポロン」</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 13:50:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>

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		<description><![CDATA[コメント欄やBBSなどでも報告頂いたのですが、ずっと前からもう一度見てみたい、けどどう考えても見られそうにない…と、ほとんど諦めかけていた存在だった、「星の子ポロン」の動画がニコニコ動画にUPされています。 →幻のカルト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>コメント欄やBBSなどでも報告頂いたのですが、ずっと前からもう一度見てみたい、けどどう考えても見られそうにない…と、ほとんど諦めかけていた存在だった、「星の子ポロン」の動画がニコニコ動画にUPされています。    </p>
				<p>→<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm5759234" target="_blank">幻のカルトアニメ「星の子ポロン」その1</a> <a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm5943186" target="_blank">その2</a> <a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm5984912" target="_blank">その3</a> <a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm6026631" target="_blank">その4</a>     </p>
				<p>この作品については2000年に<a href="http://www.charapit.com/time/1-20/dc06.htm" target="_blank">「正義の使者、星の子ポロン」</a>というタイトルで取り上げ、その後2003年には<a href="http://www.charapit.com/wd/03/0312_1.htm#370" target="_blank">「星の子ポロンレポート2003」</a>と題して2ちゃんねるでの目撃情報をまとめた更新もしました。ざっくりとした概要としては、「星の子ポロン」とは1974年に制作され、その後地方局などで番組と番組の穴埋め的に放送されることの多かった5分足らずのアニメーション作品で、基本的にはいたずらする子をポロンが注意するという内容なんですが、あまりに不条理なストーリーが展開されるため、いつもあっけにとられたまま番組が終わってしまうんですね。     </p>
				<p>ところが、放送を見ていた時の記憶が曖昧な上、ネット上でも情報がほとんどなかったため、ポロンがどんな姿をしていたのかすら思い出せず、サイト上でポロンについての情報を募集していたのでした。ありがたいことに、これまで何件も情報をお寄せ頂きました。     </p>
				<p>それが今回、いきなり動画がUPされたことで姿はもちろん、念願だったアニメそのものを視聴することができたのでした。もちろん著作権的には問題のある動画であることには間違いはないのですが、資料的な意味で言えば貴重で価値のあるものと言わざるを得ません。この場を借りて、奇特にもこの番組を録画され、今まで保管されていた方に感謝です。     </p>
				<p>さて、せっかくなので9年前の記憶がどれだけ正確だったのかという答え合わせもしておきたいと思います。当時のコラムで僕は、ポロンはこんな姿だったと思うと書いています。     <br />1.顔や体格は普通の人間のよう（１２歳くらい？）     <br />2.星がキーワード的に入っている服装     <br />3.頭に何か被っていた（ヘルメット、帽子、かんむりなどのどれか）     <br />4.マントをしていた     <br />5.ステッキを持っていた     <br />1についてはだいたいあってます。2、3は頭の部分ですね。星が3つ並んだものを巻いているのでまあ当たりでいいでしょう。4、5は完全にはずれです。空を飛んで、光線を出す印象からそういう風に記憶が変化しちゃったんでしょうね。     </p>
				<p>それにしても改めて見てもすごいアニメですよこれは。ストーリーもすごいけど、絵が雑で、アニメなのにほとんど動かなかったりするあたりの見どころも満載です。なのに声は現在も現役で活躍する大御所声優の野沢雅子さんが演じているところもポイントです。野沢さん、ポロンのことって覚えているんでしょうか。一度聞いてみたいものです。</p>
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		<title>「まめゴマ」がテレビアニメに</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2008/12/06/kupu-mamegoma/</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Dec 2008 21:01:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>

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		<description><![CDATA[サンエックスの人気キャラクター、「まめゴマ」がテレビアニメになるそうです。タイトルは「クプ～!!まめゴマ!」で、TVKなどの独立UHF局で放送している「ちびアニ劇場」内にて、2009年1月よりスタートするそうです。 サン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>サンエックスの人気キャラクター、「まめゴマ」がテレビアニメになるそうです。タイトルは「クプ～!!まめゴマ!」で、TVKなどの独立UHF局で放送している「ちびアニ劇場」内にて、2009年1月よりスタートするそうです。</p>
				<p><a href="http://www.san-x.co.jp/news/62/" target="_blank">サンエックスの告知ページ</a>を見ると、これまでに発表されている絵本などとは別の設定みたいですね。おしゃれなお豆腐屋さんで飼われている「まめ太」というまめゴマが主人公(?)のようです。見た目は標準的な白いまめゴマです。</p>
				<p>サンエックスのキャラクターがテレビアニメになるのは、僕の記憶が確かならば久しぶりのことだと思いますので楽しみです。</p>
				<p>→<a href="http://www.san-x.co.jp/mamegoma/" target="_blank">まめゴマ</a>（サンエックス公式サイト）</p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wp/2008/11/24/mamegoma-4/">[本]ワタシとまめゴマ日記4 ～ちっちゃなサンタは枝豆にのって～ </a>（2008.11.24）</p>
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	</item>
		<item>
		<title>[本]トリップ トレック～ゾッコちゃんの冒険～</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2008/11/27/trip-trek/</link>
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		<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 03:51:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[BOOK]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>

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		<description><![CDATA[Web上で公開されているアニメーション作品、「トリップトレック（TRIP TREK）」のフィルムコミックが発売されるということで、取り上げてみました。 [本]トリップ トレック～ゾッコちゃんの冒険～／ビービーアニメ・編（ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>Web上で公開されているアニメーション作品、「トリップトレック（TRIP TREK）」のフィルムコミックが発売されるということで、取り上げてみました。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048940619/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="トリップ トレック" alt="トリップ トレック" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61GYIYX+HtL._SX240_.jpg" />      <br />[本]トリップ トレック～ゾッコちゃんの冒険～／ビービーアニメ・編（amazon）</a>    <br />プレビジョン／角川グループパブリッシング 2008.11.28発売 1575円    <br />ISBN：978-4048940610</p>
				<p>「トリップトレック」は、Flashで作られたアニメーション作品で、Webアニメとしてはたぶん珍しい女の子向けのテイストになっているのが特徴です。主人公は母親を捜して旅をしているゾッコちゃんという女の子と、うさぎのぬいぐるみのミミメ。いろんな街に立ち寄っては、ちょっとした騒動を繰り広げます。</p>
				<p>Flashアニメと言うと、アマチュアの人の作品がフィーチャーされることが多いですが、この作品はアニメーション制作会社が制作しているようです。だからなのか、通常のテレビアニメ等とは違うという部分に関して綿密に練られている感じを受けました。Flashで、Web配信で、短い尺でなければできない設定、世界観、キャラクターを創作しようっていうような。全体的にシュールな雰囲気を漂わせつつも、最後にはきっちりとオチが用意されているあたりも一筋縄ではいかないポイントです（個人的には「震えて眠れ」っていう回の落とし方には衝撃を受けました…）。</p>
				<p>今回発売される本は、まだアニメーションが公開されていないストーリーをコミックとして編集したものをメインにしていて、他にもゾッコちゃんの出生の秘密を描いた物語などが収録されているようです。アニメを見てゾッコちゃんたちのことをもっと深く知りたくなった人は要チェックな1冊です。</p>
				<p>→<a href="http://www.bb-anime.tv/trip/index.htm" target="_blank">TRIP TREK</a>（公式サイト）…アニメーション作品は公式サイトの他、<a href="http://jp.youtube.com/bbanime" target="_blank">YouTube</a>や<a href="http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB" target="_blank">ニコニコ動画</a>、<a href="http://video-search.yahoo.co.jp/movie_search?p=TRIP+TREK&amp;n=16&amp;mt=and&amp;c=4&amp;vt=list" target="_blank">Yahoo!動画</a>でも公開されています。「YouTubeで140万ビュー」というのが売りのようですが、いちばんキレイな公式サイトで見た後、他の人のコメントが見られるニコニコで見るのがおすすめかも。    <br />→<a href="http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=200811000011" target="_blank">[本]トリップ トレック～ゾッコちゃんの冒険～</a>（角川グループパブリッシング紹介サイト）    <br />→<a href="http://www.manglobe.net/" target="_blank">manglobe</a>…「Works」のページでコミックが一編公開されています。</p>
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		<title>「スケアクロウマン」がテレビアニメに</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Jun 2008 17:37:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>CHARA PIT</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>

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		<description><![CDATA[「モダンペット」などでおなじみのプレイセットプロダクツが2006年に手掛けた絵本、「スケアクロウマン」がなんとフル3DCGのテレビアニメになるそうです。 絵本の「スケアクロウマン」はかかしが主人公のおはなしで、畑での仕事 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>「モダンペット」などでおなじみのプレイセットプロダクツが2006年に手掛けた絵本、「スケアクロウマン」がなんとフル3DCGのテレビアニメになるそうです。</p>
				<p>絵本の「スケアクロウマン」はかかしが主人公のおはなしで、畑での仕事を終えたスケアクロウマンが、壊れた物を修理することに第2の人生の生きがいを見つけるという内容でした。プレイセットの他の作品と比べると、ちょっと影の強い雰囲気が異彩を放つ作品でもありました。</p>
				<p>プレイセット作品のアニメ化というと、現在よみうりテレビで放送中の<a href="http://www.ytv.co.jp/kuma3/" target="_blank">「アタックド クマサン」</a>という作品もありますが、クマサンが5分程のミニ番組で、大阪のみのローカル放送なのに対して（余談ですが、現在放送中のアニメで、関東で放送されていないのはこの作品だけらしいです）、「スケアクロウマン」は30分番組で、TOKYO MXなどの独立U局5局とCSチャンネルのアニマックスでも放送されることが決まっています。更にDVDも全9巻が発売されるとのことで、かなりしっかりとしたプロジェクトとなっているようです。</p>
				<p>放送は7月からスタート。公式サイトの画像を見ると絵本の時にあった影の部分は少し薄まっているようにも感じますが、3DCGになってもその特殊な存在感は健在のようでした。どんな作品になるのか、今から放送が楽しみです。<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br />○<a href="http://animeanime.jp/biz/archives/2008/06/3dcgtv_7.html" target="_blank">トムスがフル3DCGTVシリーズ進出 「スケアクロウマン」7月から</a>（アニメ！アニメ！ 2008.6.6）<br />→<a href="http://scarecrowman.net/" target="_blank">スケアクロウマン</a>（公式サイト）…プレイセットプロダクツのインタビューも読めます。「スケアクロウマン」は物を中心にしたドラマなんですね。アニメ化は絵本が完成した頃から考えていたんだとか。<br />→<a href="http://www.playsetproducts.net/" target="_blank">play set products</a>（公式サイト）</p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wd/06/0604_2.htm#650">[本]SCARECROWMAN／play set products</a>（2006.4.18）<br />◇<a href="http://www.charapit.com/wp/2007/03/17/modernpets/">モダンペットのマグカップ</a>（2007.3.17）<br />◇<a href="http://www.charapit.com/wd/07/0702_1.htm#705">DORAEMON×play set products</a>（2007.2.1）</p>
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