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[本]Kiki&Lala Dreamy Diary
サンリオキャラクター大賞で昨年に続き栄えある2位に輝いたリトルツインスターズの2人が綴った本が発売されています。
[本]Kiki&Lala Dreamy Diary(amazon)
幻冬舎/アメーバブックス新社 2011.9.13発売 1400円
ISBN:978-4-344-99182-8
この本は昨年12月にスタートした公式ブログの内容を編集して書籍化したものです。このブログ、豊富なイラストを交えながら2人の生活の様子が綴られていたり、懐かしのグッズが紹介されていたりとバラエティに富んでいて、すごく楽しい内容になっていているんですね。前々から、書籍化前提で更新しているのかな? と思っていたのでした。
中にはちょっと変わったエピソードもあったりするのも楽しいんですね。せっかくなのでここでブログエントリーの中から特に印象に残っているおはなしをいくつか紹介してみます。
・背中の星のはなし☆
キキが背中にしょっている星のひみつを教えてくれたエピソード。この星には空を飛べるようになる力があるんだそうです。そしてララが持っているステッキは飛ぶ方向を決めるのに必要なので、2人はいつも一緒なんだそうです。
・キキ㊙エピソード!
ララがキキのひみつをこっそり教えてくれました。なんとキキはおねしょをして雲から落ちたことがあるんだとか。曇って濡れると溶けちゃうんですねぇ。服まで綺麗にしてあげて、ララはしっかり者のおねえさんのようです。
・ステッキかして♪
ララにステッキを貸してもらったキキがはしゃいで大失態!? その模様は数日間にわたって繰り広げられたのでした。
・「かわいい」って??
バラ色雲が連れてきたかわいくないパンダをめぐって、「かわいい」について考える2人。かわいいって見た目だけじゃないみたいです。ちなみに連れてこられたパンダはバッドばつ丸くんの仲間の伊集院パンダバですが、このようにいろんなサンリオキャラがゲスト登場するのも見どころです。
・もこもこパーティ!
動物姿のもこもこウェアを着込んだキキとララ。どれもかわいい~! ララのメガネも似合っています。
・お洗濯の味方!!
洗濯中のキキとララ。そういうことも自分でしてるんですね。そしてちゃっかり2人のイラストがあしらわれた限定アクロンの宣伝もしちゃってます。全編ファンシーな世界の中にこうしたPRをしれっと放り込んでくるところもこのブログの魅力。管理者による告知じゃなくて、キャラクターが直々に宣伝までして、それでもしっかり世界観が保たれているのがすごいです。
・キキララ海外グッズ
これは昨日のエントリーですが、かつてアメリカでもキキララグッズが大人気だったことを知り、調子に乗っちゃうキキがかわいいです。いつかは海外でも再ブレイクして、キキ様のグッズをガガ様が身につけるなんてこともあるかも?
以上、7エピソードを紹介してみました。本1冊で終わるのはもったいないので、これからもずっと続けてほしいなと思います。
→[本]Kiki&Lala Dreamy Diary(出版社の紹介ページ)…キキララ柄のシュシュとアメーバピグ用キキララアイテムのシリアルコードがついてきます。
→リトルツインスターズ(公式サイト)
→LittleTwinStars Official★Blog Kiki&Lala Dreamy Diary(公式ブログ)
◇[雑誌]H2005年2月号、特集「tooooo cute!!」(2005.1.21)…キキララが表紙でした。
[本]ペンギンさん、うさこ、パンダちゃんの女子ゴコロ/坂崎千春
坂崎千春さんの初となる4コマ漫画単行本が発売されたので紹介です。
[本]ペンギンさん、うさこ、パンダちゃんの女子ゴコロ/坂崎千春(amazon)
オレンジページ 2011.10.1発売 1000円
ISBN:978-4-87303-779-0
この作品は「元気になる!きれいになる!からだの本」という女性向けの季刊ムックで連載されているものをまとめたものだそうで、その内容も100%”大人の女子”に向けられて描かれています。たぶん坂崎さんのファンの方ならどストライクなんじゃないかな。ちょっとずつ性格の違う3人の”女子”が登場するので、自分や身近な人を当てはめながら読むと面白いのかもしれません。
ただ僕には縁のない世界すぎて、読みながら頭に「?」が浮かぶこともしばしばでしたけど(笑)。
→ペンギンさん、うさこ、パンダちゃんの女子ゴコロ(出版社の紹介ページ)…こちらのページで少しだけ立ち読みできます。
→イラストレーター・坂崎千春さんのサイン会を開催します!(オレンジページnet)…発売記念にサイン会も開催。本日10/2に有隣堂川崎BE店、10/6に三省堂書店有楽町店にて開催です。
→さかざきちはる(公式サイト)
◇[本]イラストのこと、キャラクターデザインのこと。/坂崎千春(2011.2.25)
[本]なにかいるよ うしろにいるよ 気づくといるよ モケケだよ。
前からちょっと気になっていた謎の生物、「モケケ」の付録付きムックが発売されたので紹介です。
[本]なにかいるよ うしろにいるよ 気づくといるよ モケケだよ。(amazon)
宝島社 2011.8.22発売 1470円
ISBN:978-4-7966-8460-6
冊子部分は全56ページで、今まで語られることのなかったモケケたちの生まれ故郷「モケケノケ星」についてや、仲間たちの紹介、描き下ろし絵本「モケケ劇場」などが掲載されています。
付録はA4ノートが入るサイズのトートバッグと、「チト」のぬいぐるみチャームの2セットです。
また、7/30から8/31までの期間中、リブロ池袋本店コミック売場にてモケケグッズを多数揃えた「モケケフェア」なる催しが開催中とのことなので、気になる方は要チェックです。
→モケケとは(シナダ)
→[本]なにかいるよ うしろにいるよ 気づくといるよ モケケだよ。(出版社の紹介ページ)
→ムック本も発売!モケケノケ星からやってきた人気の変キャラ『モケケ』、フェアをリブロ池袋本店で開催中(PR News 2011.8.8)
ファミリーマートに懐かしのロドニーキャラ達が復活
なんとなんと、ファミリーマートであのロドニーキャラたちが期間限定で復活するそうですよ!
と言っても知らない人もいるかもしれないので詳しく説明しますと、当時「パラッパラッパー」やPUFFYのCDジャケットデザインなどで脚光を浴びていたロドニー・A・グリーンブラットさんが、ファミリーマートのキャンペーンキャラクターを手掛けていて、CMや店頭などで活躍していました。
ロドニーらしい個性的で楽しげなキャラたちだったんですが、キャンペーンキャラクターということで期間終了後はぱったりと見なくなってしまったんですね。ロドニーファンの多くは「また見たいなぁ…」と淡い気持ちを抱きながら過ごしていたんですが、まさか本当に復活するとは思いませんでした。あれからもう13年もたっちゃってたんですね。
今回晴れて復活することになったのは、「ワクワック」「パパファルケッタ&ママフォルケッタ」、「マーティ・ベーグル」、「ミニクイック トム&マクシマスクリスプクリス」、「ミスクルクル」、「スー&スーパースー」の6キャラクターですが、それに加えて「トロペジェンヌ」、「トレ・ボーノ」の新キャラが加わった計8キャラクターでの展開になっています。
キャラクターの復活とともに14種類のコラボ商品が本日8/23~9/19の期間限定で販売されるので、しばらくはファミリーマートに通いつめることになりそうです。
→30周年大感謝祭キャンペーン(ファミリーマート)…キャンペーンの詳細はこちら。こちらでPC、モバイル用の壁紙も配布中です。
→ファミリーマート創立30周年企画 「~ありがとう30周年!~ファミマ大感謝祭キャンペーン」を実施! ~懐かしの“ロドニーキャラ”達が期間限定で復活!~(ファミリーマート 2011.8.19)…ベーグルサンドとトレ・ボーノは数量限定とのこと。
→ファミマ30周年大感謝祭キャンペーン(RodneyFun.com)
→Characters Family Mart(RodneyFun.com)…当時のキャラクターについてはこちら。
◇ロドニー・A・グリーンブラット ライブペインティング@伊勢丹立川店(2010.10.13)
◇[本]I.TOON CAFE―伊藤有壱アニメーションの世界(2006.2.24)…当時のCMをもう一度見たいと思った方はアニメーションディレクターを担当されていた伊藤有壱さんのこの書籍をチェックです。付属DVDに「ベーグルサンド」篇、「ミスクルクル」篇、「アジアごはん」篇の3作品が収録されています。
[本]ソッキーズ 女神の天秤の謎
この本はNHK・Eテレ「ビットワールド」内で放送されている「ソッキーズ フロンティアクエスト」というアニメの世界観をベースにした絵本なんですが、なかなか気になるテーマが描かれていました。
[本]ソッキーズ 女神の天秤の謎/作・安達元一、絵・矢立きょう(amazon)
幻冬舎 2011.4.18発売 1470円
ISBN:978-4-344-01965-2
内容としてはアニメのプロローグ的な位置付けになっていて、なぜソッキーたちが旅に出ることになったのかが詳しく描かれています。
ソッキー、リリー、ブリモンという3人の仲間たちはそれぞれ力持ちだったり、王家のお嬢様だったり、超お金持ちだったりしていて、すごくパワーのある存在なんですが、同時期に挫折を味わうことになってしまいます。3人はもっと強くなりたいと望みますが、村の長老に、欲望を募らせるだけではもっと大切なことを忘れてしまうと諭され、旅立つことを命じられる――、というおはなしです。
この絵本はあくまでプロローグを描いたものなので、単体で物語が終結するわけではないところがちょっぴり残念だけど、人が抱く「欲望」というテーマを正面切って描いているところがすごく新鮮に感じたのでした。
今日の今日であれですが、アニメの方は8/12、8/19、8/26にまとめて再放送されるそうなので気になる方はチェックしてみてください。
→ソッキーズ フロンティアクエスト(公式サイト)…アニメは絵本よりもコミカルな内容になっています。
→[DVD]ソッキーズ フロンティアクエスト 1(amazon)
→[DVD]ソッキーズ フロンティアクエスト 2(amazon)…DVDも1、2巻が10/19に発売予定。全5巻とのことです。
→[本]ソッキーズ 女神の天秤の謎(出版社の紹介ページ)
→視聴率200%男!安達元一のテレビじゃ言えない!?…原作はテレビの放送作家の方が手掛けています。ソッキーズの児童小説も執筆中とか。
→矢立恭のオフィシャルサイト…キャラクターデザインを担当。DLEのアニメ「パンパカパンツ」のキャラクターデザイン、アニメーション制作をされていた方です。
[本]パンダとバンビ/宇山あゆみ
人形・マスコット作家の宇山あゆみさんによるフォトエッセイを紹介です。コレクターとしても知られる宇山さんの懐かしい思い出やコレクションに触れられる1冊となっています。
[本]パンダとバンビ/宇山あゆみ(amazon)
新紀元社 2011.6.1発売 1680円
ISBN:978-4-7753-0637-6
本は3つの章で構成されていて、1つは宇山さんが集めたパンダやバンビグッズのコレクションが紹介されている章。2つめはこの本のメインとなるフォトエッセイの章で、子供の頃の懐かしい思い出話が綴られています。3つ目は「パンダ×バンビ会議」と題された対談のページで、お相手はメルヘン・アーティストのタケヤマ・ノリヤさんです(ちなみにタケヤマさんは1章のグッズコレクションの画像提供もされています)。
「パンダとバンビ」というタイトルは宇山さんが子供の頃の思い出を振り返ると、必ずそばにパンダやバンビがいたということで名付けられたそうですが、それも納得のグッズの数々にまずは圧巻されました。
続いて2章のフォトエッセイのページ。宇山さんとは世代もずれているし、エッセイを読む限り、都会のお金持ちの家の子っぽいので、田舎の貧乏っ子の僕とは共通点なんてまるでないのですが、それでもなぜか、その時代のその場にいたかのような追体験ができてしまうんですね。もちろん、誰もが子供の頃に通るエピソードというのもありますが、丁寧で実直に書かれた文章がそうさせてくれているように感じました。
そして最後の対談では、タケヤマ・ノリヤさんの作品と出会ったときの話や、創作に関する興味深い話を読むことができました。先人が積み上げてきた「かわいい」という表現を大切にしながら創作されているお2人なんだなぁと、思いましたです。
→[本]パンダとバンビ(出版社の紹介ページ)
→宇山あゆみ(公式サイト)
→世界のメルヘン タケヤマ・ノリヤのサイト
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