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	<title>CHARA PIT &#187; TOPICS</title>
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	<description>キャラクターの話題を追っかけています。</description>
	<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 23:00:21 +0000</pubDate>
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		<title>Mr.Men &#38; Little Missの絵本が登場</title>
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		<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 23:32:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なべねこ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>

		<category><![CDATA[絵本]]></category>

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		<description><![CDATA[				ソニー・クリエイティブプロダクツのイチオシキャラ、「Mr.Men &#38; Little Miss（ミスターメンアンドリトルミス）」の絵本についての詳細が発表されました。
				絵本は第1弾として4作がポプラ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ソニー・クリエイティブプロダクツのイチオシキャラ、「Mr.Men &amp; Little Miss（ミスターメンアンドリトルミス）」の絵本についての詳細が発表されました。</p>
				<p>絵本は第1弾として4作がポプラ社より発売となります。詳細は下記のとおり。<br /><a href="http://www.poplar.co.jp/korekara/ehon/002893.html" rel="nofollow"  target="_blank">[本]MR.MEN and LITTLE MISS（1） MR.HAPPY ハッピーくん</a><br />ISBN：978-4591104828<br /><a href="http://www.poplar.co.jp/korekara/ehon/002894.html" rel="nofollow"  target="_blank">[本]MR.MEN and LITTLE MISS（2） LITTLE MISS LUCKY ラッキーちゃん</a><br />ISBN：978-4591104835<br /><a href="http://www.poplar.co.jp/korekara/ehon/002895.html" rel="nofollow"  target="_blank">[本]MR.MEN and LITTLE MISS（3） MR.BUMP ドジドジくん</a><br />ISBN：978-4591104842<br /><a href="http://www.poplar.co.jp/korekara/ehon/002896.html" rel="nofollow"  target="_blank">[本]MR.MEN and LITTLE MISS（4） LITTLE MISS SUNSHINE ニコニコちゃん</a><br />ISBN：978-4591104859<br />全作品とも、ロジャー・ハーグリーブス・作、ほむらひろし・訳、525円。発売は公式サイトによると11/13～14日頃。</p>
				<p>ここで「Mr.Men &amp; Little Miss」についてまとめておきます。この作品は1971年にイギリスのロジャー・ハーグリーブスさんによって生み出されたキャラクターで、80種類以上のキャラが登場する絵本は、世界で累計1億冊以上も販売されているそうです。日本では2007年にソニー・クリエイティブプロダクツが商品化権、再許諾権を取得。今年なってグッズを発売し、目にする機会が多くなってきました。今回の絵本発売の他に、アニメーション作品の放送についても準備されているようです。</p>
				<p>ちなみに、そんなに世界で売れたキャラクターが今まで日本で展開されていなかったのかと言うと、そんなことはなく、これまでにも絵本の発売やアニメの放送などが行われていたようです。ただ、その辺の情報がネット上にもあまりなく、日本語版のWikipediaにも項目がないようなので、せっかくなのでネット上に散らばる断片的な情報をまとめてみることにしました。</p>
				<p>注：ネットから集めてみただけなので内容は違っているかもしれません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>まず絵本についてですが、日本で最初に刊行されたのが1976年のことのようです。イギリスで最初の絵本が登場したのが1971年のことなので、意外とすぐに翻訳されたようですね。この時の絵本は評論社から「みすた・ぶっくす」というシリーズ名で最終的に24冊発売されています。訳者は詩人の田村隆一さんなど。<br />この時のタイトル一覧：1.しあわせくん / 2.オセッカイくん / 3.ゆめみくん / 4.とんまくん / 5.ちびくん / 6.くいしんぼくん / 7.ドスンくん / 8.あべこべくん / 9.なまいきくん / 10.くすぐりくん / 11.ゴチャゴチャくん / 12.ハクションくん / 13.ワスレルさん / 14.デキナイさん / 15.メチャクチャくん / 16.オロカさん / 17.チカラモチさん / 18.オカシイさん / 19.ポウンくん / 20.オシャベリさん / 21.ブルブルくん / 22.キチョウメンさん / 23.ウルサイくん / 24.ケチンボさん（参考：<a href="http://www.7andy.jp/books/search_result/?kword_in=%E3%81%BF%E3%81%99%E3%81%9F%E3%83%BB%E3%81%B6%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%81%99&amp;kword_out=&amp;title=&amp;info=&amp;writer=&amp;publisher=&amp;code=&amp;ctgy=&amp;publish_sy=&amp;publish_sm=&amp;publish_ey=&amp;publish_em=&amp;x=31&amp;y=7&amp;sort=0&amp;disp=0&amp;extract=0&amp;oop=on" rel="nofollow"  target="_blank">セブンアンドワイ</a>）</p>
				<p>1995年にもTAMAエンタープライズから絵本が発売されていて、この時はキャラクター名が英語名のカタカナ読みとなっています。<br />→<a href="http://www3.ocn.ne.jp/~sankaku/Bump.html" rel="nofollow"  target="_blank">みすた・ぶっくす</a>（<a href="http://www3.ocn.ne.jp/~sankaku/index.html" rel="nofollow"  target="_blank">さんかくや</a>さん）…書籍の画像があります。</p>
				<p>1998年にはNHK出版より「Mr.Men library」というCD付きの絵本が全10セット発売されています。どうも1セットに4～5冊の絵本が入っていて、CDには英語の朗読が収録されているようです。語学勉強用の教材的なもののようです。</p>
				<p>そしてアニメについてなんですが、こちらは更に断片的な情報しかないのではっきりしたことは言えませんが、どうも20年ほど前にNHKの「おかあさんといっしょ」の中で放送されたのが最初っぽいです。Q&amp;Aサイト等に質問がいくつかあります。<br /><a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1218342367" rel="nofollow"  target="_blank">80年代にNHK（おそらく）で放送されていたアニメについて質問です。</a>（Yahoo!知恵袋）<br /><a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1312018003?fr=rcmd_chie_detail" rel="nofollow"  target="_blank">mr.&amp;mrs.little だったと思いますが、20年ぐらい前にNHKの&#8230;</a>（Yahoo!知恵袋）<br /><a href="http://oshiete1.goo.ne.jp/qa69553.html" rel="nofollow"  target="_blank">NHKおかあさんといっしょ内で放送されたアニメ</a>（教えて!goo）<br /><a href="http://www.metro-f.com/g-x/littlemiss-pursuing.htm" rel="nofollow"  target="_blank">リトルミスを探せ！目撃情報募集中</a>（ジェネレーション・エックス）…輸入グッズショップに寄せられた情報。</p>
				<p>2ちゃんねるの<a href="http://www.23ch.info/test/read.cgi/ranime/1183532581/" rel="nofollow"  target="_blank">【質問】うろ覚えアニメのタイトル教えて！37</a>というスレッドの中でも488～525あたりに「Mr.Men &amp; Little Miss」のことが話題に出てるんですが、2000年頃にはBS朝日でも放送されていたとの話もあり、サブタイトルが書かれたサイトへのリンクが貼られていました。<br />→<a href="http://anime_list.at.infoseek.co.jp/" rel="nofollow"  target="_blank">TVアニメ放送記録</a>…こちらの2000年12月～2001年2月のページに記載があり、それによると全部で52話のようです。この作品がNHKで放送されていたものと同一作品かどうかは不明。</p>
				<p>その他の情報はないかなと手持ちのキャラクター雑誌のバックナンバーを当たってみたところ、2001年頃に<a href="http://www.fancy-fukuya.co.jp/" rel="nofollow"  target="_blank">フクヤ</a>からグッズが発売されているようでした。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>というわけで、今回は久しぶりにがっつり調べてみたわけなんですが、どうも初期の絵本シリーズは評判がよかったみたいで、再版を待ち望んでいる人がけっこういるみたいでした。今回発売される絵本は訳が変わっているので厳密には再版ではないですが、待ってた人にとっては待望の出版と言えるのかもしれません。</p>
				<p>あと面白いのが、キャラクターの日本語名がそれぞれの作品でちょっとずつ違うようなんですね。例えばMR.BUMPは最初の絵本ではドスンくんで、アニメではドジくん、今回の絵本ではドジドジくんになっているようです。しかもポプラ社の表紙画像では<a href="http://www.poplar.co.jp/korekara/ehon/002895.html" rel="nofollow"  target="_blank">ドッスンくん</a>になってるので、名前の候補も二転三転してるっぽいですね。キャラクターの数を考えると、これはミッフィーなのかうさこちゃんなのか、ナインチェなのかっていうあれ以上にややこしそうな話です。でもまあ過去の作品は絶版なので別にいいのかな。</p>
				<p>→<a href="http://www.ilovemrmen.jp/" rel="nofollow"  target="_blank">Mr.Men and Little Miss</a>（公式サイト）<br />→<a href="http://mrmenandlittlemiss.web.fc2.com/" rel="nofollow"  target="_blank">Mr.men and Little miss FAN!FAN!FAN!</a>（ファンサイト）…グッズのコレクション画像や最新情報などが掲載されています。</p>
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		<title>[本]ねこぢる大全／ねこぢる</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 21:26:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なべねこ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>

		<category><![CDATA[漫画]]></category>

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		<description><![CDATA[				漫画家、ねこぢるの全作品を収録した「ねこぢる大全」という書籍が上下巻に渡って発売されます。
				 [本]ねこぢる大全 上／ねこぢる（amazon）文藝春秋 2008.10.30発売 2625円 2500円（← [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>漫画家、ねこぢるの全作品を収録した「ねこぢる大全」という書籍が上下巻に渡って発売されます。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163706801/charapit-22/ref=nosim" rel="nofollow"  target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51uusB+6ThL._SX200_.jpg"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163706909/charapit-22/ref=nosim" rel="nofollow"  target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51Bdd1nu9iL._SX200_.jpg"></a> <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163706801/charapit-22/ref=nosim" rel="nofollow"  target="_blank">[本]ねこぢる大全 上／ねこぢる（amazon）</a><br />文藝春秋 2008.10.30発売 <strike>2625円</strike> 2500円（←間違ってました。11/1修正）<br />ISBN：978-4163706801<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163706909/charapit-22/ref=nosim" rel="nofollow"  target="_blank">[本]ねこぢる大全 下／ねこぢる（amazon）</a><br />文藝春秋 2008.10.30発売 <strike>2625円</strike> 2500円<br />ISBN：978-4163706900</p>
				<p>各800ページ、計1600ページのボリュームで、上巻には唐沢俊一さん等の寄稿やL&#8217;Arc〜en〜Cielのhydeへのインタビュー、下巻には中川翔子さん等の寄稿や根本敬さんと山野一さんの対談も収録されているそうです。</p>
				<p>こういう書籍が発売される経緯としては、おそらく今年が没後10年という節目の年だからなんだと思います。僕の中では、ねこぢる作品はずっと身近な存在であり続けているので、こういう本を手に取って感慨に浸るなんてことはなさそうですが、十年一昔という言葉もありますので、そう言う意味では意義のある出版だと言えるでしょう。</p>
				<p>→<a href="http://www.bunshun.co.jp/book_db/3/70/68/9784163706801.shtml" rel="nofollow"  target="_blank">ねこぢる大全 上</a>　<a href="http://www.bunshun.co.jp/book_db/3/70/69/9784163706900.shtml" rel="nofollow"  target="_blank">下</a>（文藝春秋の紹介ページ）<br />→<a href="http://www.bk1.jp/product/03057432" rel="nofollow"  target="_blank">ねこぢる大全 上</a>　<a href="http://www.bk1.jp/product/03057433" rel="nofollow"  target="_blank">下</a>（bk1）</p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wd/04/0405_2.htm#436" rel="nofollow" >[本]神秘のパワー インド占い／ねこぢるｙ・絵</a>（2004.5.30）…どうせならねこぢるyの単行本も出してほしいな。</p>
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		<title>ムーヴコンテの「カクカクシカジカ」</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2008/10/27/kakukakushikajika/</link>
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		<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 19:51:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なべねこ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>

		<category><![CDATA[CM]]></category>

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		<description><![CDATA[				夏頃から出ているので今更感がありますが、お構いなしに紹介です。ダイハツ工業の自動車「ムーヴコンテ」のCMに「カクカクシカジカ」というキャラクターが登場しています。
				メガネを掛けた鹿のキャラクターで、ちょっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>夏頃から出ているので今更感がありますが、お構いなしに紹介です。ダイハツ工業の自動車「ムーヴコンテ」のCMに「カクカクシカジカ」というキャラクターが登場しています。</p>
				<p>メガネを掛けた鹿のキャラクターで、ちょっと理屈っぽい感じの醒めたしゃべり方が特徴です。キャラクターデザインを担当しているのはSuicaペンギンなどでもおなじみの坂崎千春さんで、声を担当しているのは俳優の生瀬勝久さんです。</p>
				<p>少し前に取り上げた<a href="http://www.charapit.com/wp/2008/07/10/anshin-seemee/">「あんしんセエメエ」</a>もそうですが、おじさん設定の動物キャラっていうのは、ただかわいいだけじゃない、ちょうどいい感じの引っかかりがあるので、意外とCMには向いているのかもしれません。</p>
				<p>→<a href="http://moveconte.jp/" rel="nofollow"  target="_blank">カクカクシカジカの部屋</a>（ダイハツ特設ページ）…これまで放送されたCMや壁紙などが公開されています。「カクシカの論評」というコーナーではカクカクシカジカといろいろな図形とのやり取りが語られています。謎テキスト好きにおすすめです。</p>
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		<title>「ハンサム★スーツ」のハンサム・スーツ君</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Oct 2008 19:59:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なべねこ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>

		<category><![CDATA[MOVIE]]></category>

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		<description><![CDATA[				11/1から公開予定の映画、「ハンサム★スーツ」。ドランクドラゴンの塚地武雅扮する主人公がスーツを着るとハンサムに変身！ という映画らしいんですが、そのスーツがどこかで見たようなキャラクターっぽいデザインになって [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>11/1から公開予定の映画、「ハンサム★スーツ」。ドランクドラゴンの塚地武雅扮する主人公がスーツを着るとハンサムに変身！ という映画らしいんですが、そのスーツがどこかで見たようなキャラクターっぽいデザインになっていて、いろいろ活動中のようです。</p>
				<p>最近の日本の実写映画って今回みたいに、作中にマスコット的なキャラクターを登場させるパターンがありますよね。どうせ劇場限定のノベルティグッズかなんかをかわいく作って、財布の紐が緩めの女子相手に売り捌きたいために、どっかの商魂逞しい人が考えたシステムなんだろうと思っていつも醒めた目で見てしまうのですが、最近このサイトでは鈴木おさむ（この映画の脚本を担当）のことをよく書いていたので、今回はせっかくなので取り上げてみました。</p>
				<p>→<a href="http://handsome-suits.com/" rel="nofollow"  target="_blank">ハンサム★スーツ</a>（公式サイト）…ブログパーツが公開されています。<br />→<a href="http://handsome.channel.yahoo.co.jp/" rel="nofollow"  target="_blank">ハンサム★スーツ オフィシャルチャンネル</a>（Yahoo!動画）…ハンサム・スーツ君が登場する動画がいくつか公開されています。<br />→<a href="http://www.kao.co.jp/newbeads/handsome/index.html" rel="nofollow"  target="_blank">ふんわりニュービーズ×ハンサム★スーツ</a>…鈴木おさむ夫妻がCM出演している洗剤とのコラボサイト。CMにはハンサム・スーツ君が一瞬登場しているバージョンもあるんですね。</p>
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		<title>UGLYCON TOKYOを見に行った</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Oct 2008 03:30:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なべねこ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>

		<category><![CDATA[イベント]]></category>

		<category><![CDATA[レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[				10/10～10/26の期間中、代官山のSTITCH TOKYOというお店で、デイビッド・ホーヴァスさんとキム・サンミンさんの展覧会「UGLYCON TOKYO」が開催されているというので見に行ってきました。
	 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>10/10～10/26の期間中、代官山の<a href="http://www.stitch.jp/" rel="nofollow"  target="_blank">STITCH TOKYO</a>というお店で、デイビッド・ホーヴァスさんとキム・サンミンさんの展覧会「UGLYCON TOKYO」が開催されているというので見に行ってきました。</p>
				<p>この展覧会はお二人が手掛けたUGLYDOLL（アグリードール）というぬいぐるみに関するイベントで、描き下ろしのイラストや、日本のクリエイターとのコラボ作品が公開されているほか、もちろんグッズも通常バージョン、限定バージョンなどいろいろ販売されていました（レアグッズは既に売り切れていたようですが）。</p>
				<p>会場は店舗の一角にあるスペースなので、そんなに広くはないんですが、スペース全体がUGLYDOLL一色になっていてかわいいの一言。デイビッド・ホーヴァスさんのイラストは、ちゃんと日本向け作られているようで、絵の中にゴシック体のカタカナをなぞったような文字が描かれていたりして、ちょっとおもしろいなぁって思いました。</p>
				<p>コラボ作品の中では、こういう場所にはお決まりのようにいるDEVILROBOTSや、この前の<a href="http://www.charapit.com/wp/2008/09/12/popbox-matsuri/">POP BOX</a>にも出展されていたTOUMAさんなどの作品が展示されていました。みんな自由度高いながらもUGLYDOLLのかわいさは感じさせる仕上がりになっているあたりはさすがです。</p>
				<p>売られているUGLYDOLLを見ていると、1つくらい欲しいな～っていう気持ちになってきたんですが、財布の紐引き締め月間だったので今回は買わず。でもいつかはほしいアイテムの1つです。</p>
				<p><a href="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/10/dsc00881.jpg" target="_blank"><img height="270" alt="DSC00881" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/10/dsc00881-thumb.jpg" width="360" border="0"></a> <br />▲入り口に飾られていたUGLYDOLLたち。</p>
				<p>→<a href="http://www.uglydolls.com/" rel="nofollow"  target="_blank">Uglydolls</a>（公式サイト）…英語サイト。動きがかわいいです。<br />→<a href="http://www.intheyellow.com/" rel="nofollow"  target="_blank">intheyellow</a>…デイビッド・ホーヴァスさんなど、海外クリエイターの活動が紹介されています。今回のイベントのコラボ作品については画像入りで紹介されています（<a href="http://www.intheyellow.com/wordpress/archives/776" rel="nofollow"  target="_blank">こちら</a>）。</p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wd/07/0704_1.htm#717" rel="nofollow" >リトルボニーの絵本</a>（2007.4.5）</p>
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		<title>なめ猫が27年ぶりに新曲リリース</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 23:01:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なべねこ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>

		<category><![CDATA[CD]]></category>

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		<description><![CDATA[				ツッパリ衣装を身にまとった猫として80年代に流行した「なめ猫」の又吉が、なんと今月15日にミニアルバム「なめんなよ」を発売。かつてシングルレコードが発売されたのが1981年だそうなので、27年ぶりということになり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ツッパリ衣装を身にまとった猫として80年代に流行した「なめ猫」の又吉が、なんと今月15日にミニアルバム「なめんなよ」を発売。かつてシングルレコードが発売されたのが1981年だそうなので、27年ぶりということになります。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001F4C6OS/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/61o0viFAVlL._SX240_.jpg" alt="" /><br />
				[CD]なめんなよ／又吉&amp;D.O（amazon）</a><br />
				ポニーキャニオン 2008.10.15発売 2100円<br />
				品番：PCCG-00924</p>
				<p>ラッパーのD.Oがプロデュースを担当していて、表題曲のボーカルにはダンサーのストロングマシン2号さんが起用されています。D.Oってあの「リンカーン」で爆笑をかっさらった練マザファッカーのリーダーですか。なんだかすごすぎるメンバーです。</p>
				<p>なめ猫は2005年頃から再びグッズが販売されていて、コミックになったりといろいろ展開中です。ただのレトロなキャラじゃなくて、新しい世界を構築しつつあるなめ猫に今後も注目です。</p>
				<p>→<a href="http://www.daily.co.jp/gossip/2008/10/04/0001502785.shtml" rel="nofollow"  target="_blank">なめ猫ＣＤ発売！２７年ぶり新曲だニャン</a>（デイリースポーツ 2008.10.4）<br />
				→<a href="http://blog.nameneko.com/" rel="nofollow"  target="_blank">なめんなよ（なめ猫）公式ブログ</a><br />
				→<a href="http://hp.ponycanyon.co.jp/pchp/cgi-bin/PCHPM.pl?TRGID=PCHP_SKH_1010&amp;CMD=DSP&amp;DSP_SKHBNG=200800002260&amp;DSP_SKHKETSEQ=001" rel="nofollow"  target="_blank">[CD]なめんなよ</a>（ポニーキャニオン紹介ページ）</p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wd/05/0503_1.htm#537" rel="nofollow" >なめねこカードガム</a>（2005.3.1）</p>
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		<title>HOW TO COOK DOCOMODAKE?を見に行った</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 06:08:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なべねこ</dc:creator>
		
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		<category><![CDATA[レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[				10/4から東京オペラシティにあるNTTインターコミュニケーション・センター（ICC）にて「HOW TO COOK DOCOMODAKE?」と題されたドコモダケのアート展が開催されましたので見に行ってきました。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>10/4から東京オペラシティにあるNTTインターコミュニケーション・センター（ICC）にて「HOW TO COOK DOCOMODAKE?」と題されたドコモダケのアート展が開催されましたので見に行ってきました。</p>
				<p>ちなみに、この展覧会は昨年10月にニューヨークで開催されていたものを、今回日本に持ってきたというかたちになっています。</p>
				<p><img height="240" alt="" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/10/ca380109.jpg" width="180" border="0">&nbsp;<br />▲会場の入り口です。東京オペラシティは新宿から少し離れた、初台駅に直結した場所にあります。ここには以前にも来たことがあったのですが、ICCに足を踏み入れるのは今回が初めてです。床が綺麗でした（←どうでもいい感想）。</p>
				<p><a href="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/10/ca380105.jpg" target="_blank"><img height="240" alt="" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/10/ca380105-thumb.jpg" width="180" border="0"></a>&nbsp;<br />▲場内に入ると、山のように積まれたドコモダケのぬいぐるみがお出迎え。</p>
				<p>今回の展覧会は、題名にあるようにドコモダケをアーティストが自由に料理するとどうなるか？ というのが展覧会の趣旨なんだと思うんですが、展示されている作品を見るとなぜか申し合わせたような共通点があるんですよね。ほとんどの作品がどこかしらグロテスクなんです。現代アートの世界の流行か何かなんでしょうか。それともドコモダケという茸のキャラクターが潜在的に備えているイメージなのか。その辺は謎ですが、かわいいイメージのキャラクターがグロく料理されていて、公式にお披露目されているという光景は、確かに面白くはあります。</p>
				<p><a href="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/10/ca380104.jpg" target="_blank"><img height="240" alt="" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/10/ca380104-thumb.jpg" width="180" border="0"></a> <br />▲ドコモダケの傘と柄を分離させて紐を通してネックレスにした作品。</p>
				<p><img height="240" alt="" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/10/ca380100.jpg" width="180" border="0">&nbsp;<br />▲ドコモダケとの融合を目指した作品。</p>
				<p><img height="180" alt="" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/10/ca380102.jpg" width="240" border="0"> <br />▲ドコモダケが文字通り料理されています。生卵を乗せられたり、ぶつ切りされたり、トマトケチャップをかけられたり…。</p>
				<p><img height="180" alt="" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/10/ca380103.jpg" width="240" border="0"> <br />▲炭になったり、溶けたり、スライスされたり。</p>
				<p>ドコモダケが普段どんな暮らしをしているのかは知りませんが、上のようにケチャップを掛けられたり切られたりしても、なんとも思わず普段通り生活しそうな強さを感じました。どんなに料理されてもドコモダケはドコモダケであり続けるということなのかもしれません。</p>
				<p>このイベントは入場無料なんですが、場内にはスタッフの方が常時5、6人にて、作品について解説してくれたりもします。そういうところに資本力っていうんですか、NTTグループの余裕と力を感じざるを得ないイベントでもありました。10/13まで開催中となっております（10/6は休館）。</p>
				<p>→<a href="http://docomodake.net/art/" rel="nofollow"  target="_blank">HOW TO COOK DOCOMODAKE?</a><br />◇<a href="http://www.charapit.com/wp/2008/06/23/musume-docomodake-kekkon/">ムスメドコモダケが結婚</a>（2008.6.23）</p>
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		<title>[本]ヘンなあさ／笹公人・作、本秀康・絵</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2008/09/28/hennaasa/</link>
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		<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 23:37:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なべねこ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>

		<category><![CDATA[絵本]]></category>

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		<description><![CDATA[				漫画家、イラストレーターとしておなじみの本秀康さんが、この度初めて絵本のイラストを手掛けられたとのことなので紹介です。
				[本]ヘンなあさ／笹公人・作、本秀康・絵（amazon）岩崎書店 2008.9.27 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>漫画家、イラストレーターとしておなじみの本秀康さんが、この度初めて絵本のイラストを手掛けられたとのことなので紹介です。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4265069975/charapit-22/ref=nosim" rel="nofollow"  target="_blank"><img alt="" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/513F8X+H39L._SX240_.jpg"><br />[本]ヘンなあさ／笹公人・作、本秀康・絵（amazon）</a><br />岩崎書店 2008.9.27発売 1365円<br />ISBN：978-4265069972</p>
				<p>文を手掛けられたのは歌人の笹公人さん。本さんの公認ファンサイト「おもしろ帝国」に寄せられている<a href="http://www.recosuke.com/?p=57" rel="nofollow"  target="_blank">コメント</a>によると、この本の仕事をきっかけに絵本への興味が湧いてきているとのことですので、もしかすると今後の絵本の創作にも期待できるかもしれません。</p>
				<p>それと、ついでと言ってはなんですが、本さん関連でもう1冊本が出版されますのであわせて紹介。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862482988/charapit-22/ref=nosim" rel="nofollow"  target="_blank"><img alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51G+SAQYdTL._SX240_.jpg"><br />MOTO book~本本~ 本秀康イラストレーション集（amazon）</a><br />洋泉社 2008.10.3発売 2415円<br />ISBN：978-4862482983</p>
				<p>こちらはイラストレーション集となっています。レコスケくんやバク天くんなどのキャラクターや音楽誌の表紙やCDジャケットのイラストなどをまとめた書籍となっています。こちらも見ごたえありそうですね。期待です。</p>
				<p>→<a href="http://www.recosuke.com/" rel="nofollow"  target="_blank">おもしろ帝国</a>（公認ファンサイト）…本の出版を記念して、東京と大阪でサイン会、大阪では個展も開催されるとのことです。<br />→<a href="http://www.iwasakishoten.co.jp/products/4-265-06997-5.html" rel="nofollow"  target="_blank">[本]ヘンなあさ</a>（岩崎書店 紹介ページ）</p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wp/2007/04/02/recosuke/">レコスケくんの貯金箱</a>（2007.4.2）<br />◇<a href="http://www.charapit.com/wd/04/0412_1.htm#500" rel="nofollow" >本秀康個展「DING DONG,DING DONG」</a>（2004.12.1）</p>
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		<title>谷川俊太郎作、ガチャピン・ムックの絵本</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Sep 2008 23:31:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なべねこ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>

		<category><![CDATA[絵本]]></category>

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		<description><![CDATA[				「ポンキッキ」のキャラクターとしておなじみのガチャピンとムックを主人公にした絵本シリーズが来月から発売されるそうです。「ガチャピンとムックのものがたり」と題された全3部作で、1作目のタイトルは「ふたごのせんちょう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>「ポンキッキ」のキャラクターとしておなじみのガチャピンとムックを主人公にした絵本シリーズが来月から発売されるそうです。「ガチャピンとムックのものがたり」と題された全3部作で、1作目のタイトルは「ふたごのせんちょうとふしぎなたまご」。扶桑社より10/24発売予定となっています。</p>
				<p>で、注目なのが絵本の文章を谷川俊太郎さんが手掛けているんですね。そんな大御所の作家さんが、ありもののキャラクターを使って物語を作るってすごいですよね。谷川さんのキャラクターに関する仕事と言うと、「ピーナッツ（スヌーピー）」の翻訳などが思い浮かびますが、今回のような作品は珍しいんじゃないでしょうかね。</p>
				<p>そして、最近はブログ本の出版などでも活躍中のガチャピン・ムックですが、ストーリー性のある絵本の出版となるとこちらも非常に珍しいのでは、と思います（ちゃんと調べたわけではないので、あるのかもしれませんが）。</p>
				<p>でもなんでこんな強力コラボが実現したんだろうと思って検索してみたら、<a href="http://www.1101.com/index.html" rel="nofollow"  target="_blank">「ほぼ日刊イトイ新聞」</a>内の<a href="http://www.1101.com/books/shitsumonbako/index.html" rel="nofollow"  target="_blank">「谷川俊太郎質問箱」</a>と言うコーナーの中で、<a href="http://www.1101.com/books/shitsumonbako/2007-07-25.html" rel="nofollow"  target="_blank">ガチャピン・ムックが質問</a>を寄せていて、そのビデオメッセージの中で半ば強引に「ぼくたちの絵本を作ってくださーい」とお願いしているじゃないですか。もしかしてこれがきっかけなんでしょうか。そうだとすると、ガチャピンの営業力ってただものじゃないかも…と思ってしまいました。<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br />→<a href="http://blog.fujitvkidsclub.jp/archives/000944.html" rel="nofollow"  target="_blank">谷川俊太郎さん作　ガチャピン・ムックの絵本 もうすぐ発売！</a>（フジテレビKIDSクラブ 2008.9.17）…絵を担当されているのは大野彰子さんという方。表紙が公開されていますが雰囲気のある絵です。<br />→<a href="http://gachapin.fujitvkidsclub.jp/2008/09/2008912.html" rel="nofollow"  target="_blank">ぼくとムックの絵本</a>（ガチャピン日記 2008.9.12）…ガチャピン日記内での報告（なんと、ガチャピン・ムックが阿佐ヶ谷でお買い物）。絵本にはガチャピンが卵から生まれるシーンがあるとか…。</p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wd/03/0310_2.htm#338" rel="nofollow" >ガチャピンのチャレンジをまとめたDVDが登場</a>（2003.10.25）</p>
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		<title>とってもシンプルなキャラ、「とってもかんたんくん」</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Sep 2008 15:03:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なべねこ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>

		<category><![CDATA[サンエックス]]></category>

		<category><![CDATA[新キャラ]]></category>

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		<description><![CDATA[				サンエックスの新キャラの紹介ですが、このキャラはなんだかすごいですね。
				普通キャラクターを作る時って、何かモチーフになるもの（人、動物、あるいはくだもののキャラを作りたいなど）があると思うんですが、このキ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>サンエックスの新キャラの紹介ですが、このキャラはなんだかすごいですね。</p>
				<p>普通キャラクターを作る時って、何かモチーフになるもの（人、動物、あるいはくだもののキャラを作りたいなど）があると思うんですが、このキャラのモチーフは”かんたん”ときました。とってもかんたんくん。確かにとってもかんたんなキャラクターです。</p>
				<p>よく見ると、とってもかんたんくんにもうさぎやねこに見える脇キャラが存在しているので、メインキャラもきっと”人”をモチーフにしているんだろうとは思うんですが、でも人とか動物とか、そんなの意味をなさないくらい、「かんたん」を前面に押し出しています。</p>
				<p>でもグッズの方はかんたんには済まさず、ちょっとひねりのあるデザインになっていて面白いですね。手足がぶら下がってるコインケース、ちょっと欲しいと思っていまいました。</p>
				<p>→<a href="http://www.san-x.co.jp/newcha/2008/new294.html" rel="nofollow"  target="_blank">とってもかんたんくん</a>（サンエックス紹介サイト）…グッズは10月発売です。あと関係ないけど鉛筆の削る方と反対側の丸くなってる部分って「チョン付」って言うんですね。はじめて知りました。でもなんて読むんだろ…。</p>
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		<title>ドミノのようなキャラクター、「ドミニーノ」</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Sep 2008 15:02:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なべねこ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>

		<category><![CDATA[新キャラ]]></category>

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		<description><![CDATA[				今月初めに「Dominino（ドミニーノ）」というキャラクターのサイトがオープンしています。ドミノのような外見のカラフルなキャラクターで、現在のところサイト上には物語的なコンテンツはありませんが、元々はクレイアニ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今月初めに「Dominino（ドミニーノ）」というキャラクターのサイトがオープンしています。ドミノのような外見のカラフルなキャラクターで、現在のところサイト上には物語的なコンテンツはありませんが、元々はクレイアニメ用のキャラとして作られたようです。</p>
				<p>ちなみにこのキャラクターの展開には芸能プロダクションのホリプロが関わっているようで、ホリプロサイト内の<a href="http://www.horipro.co.jp/talent/file08.html" rel="nofollow"  target="_blank">タレントファイル</a>コーナーでも紹介されています。ホリプロのキャラクターというと<a href="http://www.ocha-ken.com/" rel="nofollow"  target="_blank">「お茶犬」</a>が真っ先に思い浮かびますが、気がつけば他にもいろいろと増えているようですね。</p>
				<p>9/19頃にはMONO COMME CA店頭にて、グッズやTシャツなどの商品が発売されるそうなので要チェックです。</p>
				<p>→<a href="http://www.dominino.net/" rel="nofollow"  target="_blank">Dominino</a>（公式サイト）…コムサ系店舗を展開しているファイブフォックスはネット上に情報を載せない方針とかで、どこに店舗があるのか思い出すのに苦労しますが、ドミニーノの取扱店舗については<a href="http://info.dominino.net/?eid=882521" rel="nofollow"  target="_blank">こちら</a>のエントリーにて詳しいリストが公開されていました。</p>
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		<title>ノッポン、ブログをはじめる</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2008/09/14/noppon-blog/</link>
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		<pubDate>Sun, 14 Sep 2008 04:55:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なべねこ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>

		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[				東京タワーのマスコットキャラクターとしておなじみのノッポンブラザーズですが、今日9/14からブログをはじめると言う記事がIT Mediaに掲載されました。
				○「ライバルはガチャピン」――東京タワーの「ノッ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>東京タワーのマスコットキャラクターとしておなじみのノッポンブラザーズですが、今日9/14からブログをはじめると言う記事がIT Mediaに掲載されました。</p>
				<p>○<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/12/news051.html" rel="nofollow"  target="_blank">「ライバルはガチャピン」――東京タワーの「ノッポン」がブログ開始</a>（2008.9.12）</p>
				<p>ノッポンと言えば、注目を集めていたのが公式サイトに設置されていた掲示板。みんなからの素朴な書き込みに対してノッポン兄が付ける、マスコットキャラとは思えぬ冷めたコメントが話題を呼び、かつてフジテレビ系列で放送されていた「トリビアの泉」で紹介されたり、書籍が出版されたりもしていました。</p>
				<p>その後、ネット上ではブログをはじめたガチャピンが話題になったり、”ゆるキャラ”ひこにゃんが注目を浴びたり、動画サイトでドアラの奇妙な動きに盛り上がったりと、度々キャラクターが話題になる現象が起こるようになりました。</p>
				<p>しかし、そうやっていろんなキャラが注目を集めるうちに、ノッポンのことはあまり話題に上らなくなってしまったのでした。ちょうどお笑いブームが来る直前にブレイクしてしまったため、微妙な存在になってしまった「テツandトモ」のような状況です。</p>
				<p>そんな中、今あえて掲示板を捨ててブログをはじめることにしたノッポンに、どんな心境の変化があったのかは分かりません。最初の更新ですでに「今さらキャラクターがブログかよ」とぼやくノッポン兄ですが、今振り返ってみても、ノッポンのような類い希なるセンスで存在感を放つキャラクターって他にはいないんですね。<br />掲示板での経験を活かして、今までのキャラクターブログにはない旋風を巻き起こしてくれることを期待したいです。</p>
				<p>→<a href="http://www.tokyotower.co.jp/333/06_noppon/index.html" rel="nofollow"  target="_blank">ノッポン</a>（東京タワー公式サイト）<br />→<a href="http://noppon.laff.jp/" rel="nofollow"  target="_blank">ノッポンブログ ～双子のセレナーデ～</a></p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wd/06/0608_2.htm#674" rel="nofollow" >[本]東京タワーのノッポン／ノッポン</a>（2006.8.21）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>POP BOX -祭-を見に行った</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2008/09/12/popbox-matsuri/</link>
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		<pubDate>Thu, 11 Sep 2008 23:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なべねこ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>

		<category><![CDATA[イベント]]></category>

		<category><![CDATA[レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[				ヘッドラインには書きそびれてしまっていたのですが、8/22から昨日（9/11）までの期間、渋谷ロフトにて「POP BOX -祭-」というイベントが開催されておりまして、最終日の昨日に行ってきたのでした。
				 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ヘッドラインには書きそびれてしまっていたのですが、8/22から昨日（9/11）までの期間、渋谷ロフトにて「POP BOX -祭-」というイベントが開催されておりまして、最終日の昨日に行ってきたのでした。</p>
				<p>これは新宿にあるグッズショップ兼ギャラリー、<a href="http://www.fewmany.com/" rel="nofollow"  target="_blank">FEWMANY</a>がプロデュースした催しで、新進気鋭なクリエイターの方達の作品を小さなボックスに区切って展示・販売しているというものなんですね。今回が2回目の開催となります。</p>
				<p>イベントに参加されているクリエイターの方達は元々FEWMANYにゆかりのある方なんだと思うんですが、実はそっち方面の方には全然詳しくないんですよね。今回も30組近い方がボックス展示されていたようですが、その中で過去にこのサイト内で触れたことのある方というと、デビルロボッツ、タケヤマ・ノリヤさん、デハラユキノリさん、NEKONOKOさん、マッシュルームカフェ、浦山亜由美さんくらいでしょうか。なので僕にとっては普段触れない作家さんたちの作品がたくさん見られるところが新鮮で楽しいイベントだったりします。</p>
				<p>今回見た中で、特に目を引いたのは<a href="http://naohide-y.com/" rel="nofollow"  target="_blank">ヨシカワナオヒデ</a>さんのイラスト。独特の透明感のあるイラストだなぁと思いましたです。サイトを見てみると色は指で塗ってるらしいですね。</p>
				<p>あと、なにげにコンドウアキさんが「ニャーおっさん」のイラストを展示されていました。今はなきキャラクターサイト「chara.cc」のマスコットキャラクターだったニャーおっさんですが、また日の目を見る日はやって来るのでしょうか…？</p>
				<p><a href="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/09/080912popbox.jpg" target="_blank"><img height="180" alt="" src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/09/080912popbox-thumb.jpg" width="240" border="0"></a>&nbsp;<br />▲会場で配布されている冊子。左は前回のものです。</p>
				<p>こうしてたくさんの方達の作品に触れると、ただただ「すごいなー」という感想になっちゃいますね。みなさん、自分の掴んだものを信じて、研ぎ澄まして、世界を構築していますもんね。</p>
				<p>それに比べると僕なんかは元々何も掴もうともしていないし、たまたま何か手に引っかかったかと思えば、「これは泥だんごなんじゃないか」と疑って、すぐに手放してみたり、「そのうちきれいな水晶玉が手に引っかかるんじゃないか」なんて思ってぼーっと待ってみたりしているだけですもんね。最初から水晶玉を掴む人なんていないのにね。</p>
				<p>と言うことで最後はなんだかよく分からん話になっちゃいましたが、また次回開催されるようなことがあれば、今度はライブペイントなどのイベント開催中に見に行ってみたいなと思うのでありました。</p>
				<p>→<a href="http://www.fewmany.com/features/popbox/photo.htm" rel="nofollow"  target="_blank">POPBOX－祭－ 渋谷ロフトにて</a>…FEWMANYによる特設サイト。ライブペイントなどのイベントの模様や、各ブースの様子などが公開されています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[PS3]リトルビッグプラネット、発売日決定</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2008/08/02/littlebigplanet/</link>
		<comments>http://www.charapit.com/wp/2008/08/02/littlebigplanet/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Aug 2008 00:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なべねこ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>

		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>

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		<description><![CDATA[				プレイステーション3用ソフトとしてソニー・コンピュータエンタテインメントより発表されていた「リトルビッグプラネット」の発売日が10月30日に決定しました。価格は5980円です。    
				ゲームソフトをトピ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>プレイステーション3用ソフトとしてソニー・コンピュータエンタテインメントより発表されていた「リトルビッグプラネット」の発売日が10月30日に決定しました。価格は5980円です。    </p>
				<p>ゲームソフトをトピックスとして取り上げるのは久しぶりで（遡ってみるとWiiの<a href="http://www.charapit.com/wd/06/0612_1.htm#693" rel="nofollow" >「ラビッツ・パーティー」</a>以来です）、しかも発売日が決まっただけで浮かれすぎのような気もしますが、前からずっといつ発売になるのかと待っていたので、勢いで取り上げてしまいました。     </p>
				<p>「リトルビッグプラネット」はかわいい見た目のキャラクターが登場する横スクロールのアクションゲームなんですが、最大の特徴は自分の好きなようにステージをデザインすることができるところなんですね。これが、公開されている映像を見る限りでは完成度、自由度とも半端じゃなく高そうなんですよ。しかもネットを使って他の人が作ったステージを共有したり、協力プレイまでできるという至れり尽くせりっぷりなのです。     </p>
				<p>前にもちょこっと書きましたけど、僕はこのゲームがやってみたいがためだけにPS3本体を買ってしまったんですよね&#8230;。でもネットで検索してみると他にもそう言う人がちらほらいるみたいでちょっぴり安心しました（笑）。     </p>
				<p>ちなみにマスコット的な存在になっている茶色いキャラクターは、以前はSackboyと呼ばれていたんですが、正式に「リビッツくん」という名前が付けられたようです（ただしこれは、日本だけでの呼び方のようです）。     </p>
				<p>また、現在東京・お台場で開催中の「お台場冒険王ファイナル」の中で、このゲームが遊べるブースが設置されています。フジテレビの「めざましテレビ」とのコラボで、めざまし君などが登場するこのイベントでしか遊べないオリジナルステージになっているそうです（詳細は<a href="http://www.jp.playstation.com/psworld/ad/" rel="nofollow"  target="_blank">こちら</a>）。     </p>
				<p>僕も行って遊んでみたい気もするけど、発売前に遊ぶと気が抜けてしまうといけないので発売まで我慢なのです。     <br />&#160; <br />&#160; <br />&#8594;<a href="http://www.jp.playstation.com/scej/title/lbp/" rel="nofollow"  target="_blank">リトルビッグプラネット</a>（公式サイト）&#8230;いろんな映像が公開されています。が、テキストでの説明もあった方がいいような&#8230;。     <br />&#8594;<a href="http://www.mediamolecule.com/" rel="nofollow"  target="_blank">Media Molecule</a>&#8230;イギリスにある開発会社のサイト。     <br />&#8594;<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=MuoRp32W5l0" rel="nofollow"  target="_blank">LittleBigPlanet For the PS3!!</a>（YouTube）&#8230;初期に公開された協力プレイの映像。これを見てこのゲームに惚れました。今見てもわくわく感がすごいなー。ちなみにバックで流れているのはThe Go! Teamの「Get it Together」という曲です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「崖の上のポニョ展」を見に行った</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2008/07/23/ponyo/</link>
		<comments>http://www.charapit.com/wp/2008/07/23/ponyo/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 23:16:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なべねこ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>

		<category><![CDATA[イベント]]></category>

		<category><![CDATA[レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[				7/19から公開中の宮崎駿監督作品の最新作、「崖の上のポニョ」ですが、池袋サンシャインシティでは映画公開前の7/17から7/30まで「崖の上のポニョ展」というのをやっておりまして、公開初日に映画を見たあと、続けて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>7/19から公開中の宮崎駿監督作品の最新作、<a href="http://www.ghibli.jp/ponyo/" rel="nofollow"  target="_blank">「崖の上のポニョ」</a>ですが、池袋サンシャインシティでは映画公開前の7/17から7/30まで<a href="http://www.sunshinecity.co.jp/sunshine/event/e0163.html" rel="nofollow"  target="_blank">「崖の上のポニョ展」</a>というのをやっておりまして、公開初日に映画を見たあと、続けて見に行ってきたのでした。</p>
				<p>（以下の内容は若干ネタバレを含んでいる部分がある（＋無駄に長い）のでたたんでおきます。続きは下の「続きを読む」をクリックしてください）</p>
				<p><span id="more-480"></span></p>
				<p>展覧会の内容の前に、映画についての感想も書いておこうと思ったんですが、これが難しいんですよ。巷では賛否両論あるなんて言われていて、僕的には断然「賛」なんですが、どのへんが賛なのか、言葉にしようとするとよく分からなくなってくるというか。非常にシンプルな内容ではあるんですが、オーソドックスな内容では決してないんですよね。童話的な世界観から「となりのトトロ」のような内容を期待していると痛い目に遭う可能性は高い気がします。どちらかと言うと前作の「ハウルの動く城」に似ているような。宮崎監督的には「ハウル」が分かりづらいと言われて、シンプルな「ポニョ」を作ったと言うことらしいんですが、なぜか、「ハウル」にあった”ただならぬ違和感”みたいなものが「ポニョ」にもそっくり引き継がれているような気がするんですよね。その辺も受け入れて（もしくは無視して）楽しめるかどうかで好き嫌い分かれるところなんじゃないかなと思います。</p>
				<p>あと、アニメーションの雰囲気はすごくよかったです。いろんなものが見たことないような動き方をするし、手描き感のある背景とか。特に光の表現がいいなって思いました。ああいうあたたかみのある光って普通のアニメでは見ない表現ですよね。</p>
				<p>そしてポニョについて。ポニョは強いキャラクターですよね。僕はほとんど事前情報を頭に入れずに見に行ったんですが、中盤のあのシーンでは「ええ、そうなるの～！？」って本当に衝撃を受けてしまいました。はっきり言って、僕が宗介だったら引くよ、あれは。「いやいや、そんなこと望んでないから」って。でも宗介（だけじゃなく、他の登場人物も）は素直に喜んで受け入れるんですね。そういうところが童話的と言われるところだとは思うんですが、同時に強いなと思う部分でもあります。</p>
				<p>では前置きが長くなってしまいましたが、展覧会の話。「ポニョ」の映画自体はいろんな客層の方が見に来てたと思うんですが、このイベントは開催場所や時期など、普通に考えてもファミリー向けの企画なんですよね。そのへんをあまり気にとめずに1人で見に行ってしまったため、場違い度が想像以上に高くてちょっと焦りましたが、なかなか楽しい展示内容になっていました。内容は主に体験型の立体展示で映画の世界を表現したもの。それにプラスして設定資料的なものもの展示も少しあります。設定資料コーナーでは写真撮影禁止でしたが、それ以外はOKだったので、主な展示物を写真に撮ってきました。</p>
				<p><a href="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/07/dsc00397.jpg" target="_blank"><img src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/07/dsc00397-thumb.jpg" border="0" alt="DSC00397" width="240" height="180" /></a><br />
				▲フジモトの基地です。</p>
				<p><img src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/07/dsc003991.jpg" border="0" alt="DSC00399" width="240" height="180" /><br />
				▲岩を押すと反応がある展示。みんな楽しそうに触っていました。岩に穴があって覗くと中にいろいろいます。</p>
				<p><a href="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/07/dsc00394.jpg" target="_blank"><img src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/07/dsc00394-thumb.jpg" border="0" alt="DSC00394" width="240" height="180" /></a><br />
				▲くらげの海のカーテン。</p>
				<p><a href="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/07/dsc00401.jpg" target="_blank"><img src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/07/dsc00401-thumb.jpg" border="0" alt="DSC00401" width="240" height="180" /></a><br />
				▲地面に映る水面の映像に触れると反応します。</p>
				<p><a href="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/07/dsc00396.jpg" target="_blank"><img src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/07/dsc00396-thumb.jpg" border="0" alt="DSC00396" width="240" height="180" /></a><br />
				▲穴に手で触れると中から何か出てきます。</p>
				<p><img src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/07/dsc003951.jpg" border="0" alt="DSC00395" width="240" height="180" /><br />
				▲勢い余って展示物に乗っちゃうお子様も。</p>
				<p><a href="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/07/dsc00404.jpg" target="_blank"><img src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/07/dsc00404-thumb.jpg" border="0" alt="DSC00404" width="240" height="180" /></a><br />
				▲たくさんのさかなたち。</p>
				<p><a href="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/07/dsc00405.jpg" target="_blank"><img src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/07/dsc00405-thumb.jpg" border="0" alt="DSC00405" width="240" height="180" /></a><br />
				▲その上には…。</p>
				<p><a href="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/07/dsc00406.jpg" target="_blank"><img src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/07/dsc00406-thumb.jpg" border="0" alt="DSC00406" width="240" height="180" /></a><br />
				▲フジモトの船、ウバザメ号。でっかいです。</p>
				<p><a href="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/07/dsc00408.jpg" target="_blank"><img src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/07/dsc00408-thumb.jpg" border="0" alt="DSC00408" width="240" height="180" /></a><br />
				▲宗介とポニョ。</p>
				<p><a href="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/07/dsc00409.jpg" target="_blank"><img src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/07/dsc00409-thumb.jpg" border="0" alt="DSC00409" width="240" height="180" /></a><br />
				▲ちょっとアップ。よくできてるなぁ。</p>
				<p><a href="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/07/dsc00410.jpg" target="_blank"><img src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/07/dsc00410-thumb.jpg" border="0" alt="DSC00410" width="240" height="180" /></a><br />
				▲「ひまわりの家」の人達。</p>
				<p>資料コーナーの展示はほとんどがイラストでしたが、作中に出てくるボートのレプリカも展示されていました。資料の中には構想中と思われるポニョのイラストもあったんですが、実際のポニョよりもずっと魚っぽくておもしろかったです。完成後に宮崎監督が映画を見て「ポニョがかわいすぎる」とダメ出ししたという話を聞きましたが、この絵を見るとちょっと納得かも。</p>
				<p>あと、池袋サンシャインシティでは「サンシャイン国際水族館」の方でも<a href="http://www.sunshinecity.co.jp/sunshine/aquarium/event/e0194.html" rel="nofollow"  target="_blank">「崖の上のポニョ水族館」</a>というイベントが開催中です（7/17-8/31）。でもこちらは見に行かなかったのでした。入場料が高いしね…。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「エスパークス」のオフィシャルサイトがオープン</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2008/07/18/esparks/</link>
		<comments>http://www.charapit.com/wp/2008/07/18/esparks/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 18:15:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なべねこ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>

		<category><![CDATA[リバイバル]]></category>

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		<description><![CDATA[				これはびっくりしたー。「エスパークス」は20年近く前の1989年2月に男の子向けの文具キャラクターとして登場し、その後、漫画やゲーム化もされるなどして人気を博したキャラクターでした。
				僕は世代的にはややア [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>これはびっくりしたー。「エスパークス」は20年近く前の1989年2月に男の子向けの文具キャラクターとして登場し、その後、漫画やゲーム化もされるなどして人気を博したキャラクターでした。</p>
				<p>僕は世代的にはややアウトぎみでなんですが、それでも当時グッズを持ってた記憶があるんですよね。なので、たまに思い出してはいつか復活しないかなぁ…とは思ったりしたことはありましたが、本当にそんな日が来るとはびっくりです。</p>
				<p>通常、男児向けのキャラクターって、漫画やアニメから出てくることがほとんどだと思うんですが、「エスパークス」はちょっと変わってて、ファンシー文具メーカーとしてこのサイトでもおなじみの<a href="http://www.san-x.co.jp/" rel="nofollow"  target="_blank">サンエックス</a>が作ったキャラなんですね。当時のサンエックスでも男児向けにターゲットを絞ったキャラなんて他になかったと思うので、それだけに他に類似したポジションのキャラクターがいないという点ではかなり特殊な存在でもあったりします。</p>
				<p>「エスパークス」の世界観は当時流行っていた（というか今も流行ってますが）、「ドラゴンクエスト」などのRPGに出てきそうな世界をモチーフにしていたんですが、元になるゲームや漫画等の原作があるわけでもないので、ちょっと不思議な感じなんですよね。当時RPGにはまってた子なら、一度くらい自分で架空のRPGの勇者や敵キャラを考えて落書きしたことがあるんじゃないかと思うんですが、そういう落書きの延長線上にあるような、誰かが考えたオリジナルの勇者の世界を覗き見しているような感じで、実際のゲームや漫画とは違ったわくわく感があったのでした。</p>
				<p>そんな「エスパークス」の公式サイトが今になってオープンと言うことで、今後どんな展開があるのか気になるところですが、現時点で公式サイト上には情報らしい情報は掲載されておらず、もう少し待たないといけなさそうです。</p>
				<p>ただ、コピーライト表記を見ると、キャラクターの権利はいまだにサンエックスが持っているようですが、かと言って今のサンエックスが積極的に展開していくとは考えにくいです。そう思って公式サイトのドメイン名をwhois検索してみたところ、バンダイナムコグループのアートプレストという会社の名前が出てきました。なのでおそらくバンダイナムコが主導となって展開していくのではと思われます。</p>
				<p>→<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080717_esparks/" rel="nofollow"  target="_blank">あの一大ブームを巻き起こした懐かしの「エスパークス」が復活</a>（GIGAZINE 2008.7.17）<br />→<a href="http://esparks.jp/" rel="nofollow"  target="_blank">エスパークス オフィシャルサイト</a></p>
				<p>→<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9" rel="nofollow"  target="_blank">エスパークス</a>（Wikipedia）…エスパークスについて、たぶんいちばん詳しいのがここです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>[本]まめゴマ―手のひらにのるちっちゃなあざらし／ヨネムラマユミ</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2008/07/14/mamegoma-ehon/</link>
		<comments>http://www.charapit.com/wp/2008/07/14/mamegoma-ehon/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 17:19:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なべねこ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>

		<category><![CDATA[キャラ絵本]]></category>

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		<description><![CDATA[				サンエックスの人気キャラ、「まめゴマ」の絵本が発売されましたので紹介です。
				
				[本]まめゴマ―手のひらにのるちっちゃなあざらし／ヨネムラマユミ（amazon）
				主婦と生活社 2008.7. [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>サンエックスの人気キャラ、「まめゴマ」の絵本が発売されましたので紹介です。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4391136538/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vEENPJ4wL._SX240_.jpg" alt="" width="240" height="271" /><br />
				[本]まめゴマ―手のひらにのるちっちゃなあざらし／ヨネムラマユミ（amazon）</a><br />
				主婦と生活社 2008.7.11発売 840円<br />
				ISBN：978-4391136531</p>
				<p>「まめゴマ」の絵本というと、今まで3冊発売されている<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;keywords=%E3%83%AF%E3%82%BF%E3%82%B7%E3%81%A8%E3%81%BE%E3%82%81%E3%82%B4%E3%83%9E%E6%97%A5%E8%A8%98&amp;tag=charapit-22&amp;index=books&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211" rel="nofollow"  target="_blank">「ワタシとまめゴマ日記」シリーズ（amazon）</a>を思い浮かべますが、今回の絵本はそれとはまた別です。たぶん、雑誌「ね～ね～」で連載されていたものをまとめたものなんじゃないかと思うんですが、今までのような物語仕立てではなくて、まめゴマの生活・生態をレポートした感じの内容になっています。</p>
				<p>そうなると気になるのは「ワタシとまめゴマ日記」シリーズはもう発売されないのか…という点なんですが、特に完結と銘打たれていなかったと思うし、待っていればまたいつか4作目がでるんじゃないかと思います。</p>
				<p>→<a href="http://www.shufu.co.jp/books/00003766.html" rel="nofollow"  target="_blank">[本]まめゴマ―手のひらにのるちっちゃなあざらし</a>（主婦と生活社 紹介ページ）<br />
				→<a href="http://cc.columbia.co.jp/shop/product/info.asp?gc=XW0197" rel="nofollow"  target="_blank">[DS]まめゴマ2 うちのコがイチバン！</a>…まめゴマと言えば、7/31にはDSのゲームの2作目がクリエイティヴ・コア（旧・TDKコア）より発売されます。前作は約15万本というこの手のゲームとしてはかなりのヒットを記録したそうなので、今作も期待です。大きな変化として、前作ではドット絵だったイラストが、3Dモデルになっています。→<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0019TYL4C/charapit-22/ref=nosim" rel="nofollow"  target="_blank">amazon</a></p>
				<p>→<a href="http://blog.san-x.co.jp/mamegoma/" rel="nofollow"  target="_blank">まめゴマ ワタシとまめゴマネット</a>（サンエックス公式サイト）…上記のゲーム情報も随時更新されています。</p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wp/2007/01/07/mamegoma/">リアルに飼いたい「まめゴマ」</a>（2007.1.7）<br />
				◇<a href="http://www.charapit.com/wd/05/0511_2.htm#605" rel="nofollow" >[本]ワタシとまめゴマ日記／ヨネムラマユミ</a>（2005.11.21）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あんしん生命の「あんしんセエメエ」</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2008/07/10/anshin-seemee/</link>
		<comments>http://www.charapit.com/wp/2008/07/10/anshin-seemee/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 02:11:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なべねこ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>

		<category><![CDATA[CM]]></category>

		<category><![CDATA[企業]]></category>

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		<description><![CDATA[				先月20日から東京海上日動あんしん生命保険のCMに「あんしんセエメエ」というキャラクターが登場しています。
				CMを見てピンときた人もいるんじゃないかと思うんですが、「でこぼこフレンズ」や「Qoo」などのキ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>先月20日から東京海上日動あんしん生命保険のCMに「あんしんセエメエ」というキャラクターが登場しています。</p>
				<p>CMを見てピンときた人もいるんじゃないかと思うんですが、<a href="http://www.dekobokofriends.jp/" rel="nofollow"  target="_blank">「でこぼこフレンズ」</a>や<a href="http://qoo.jp/" rel="nofollow"  target="_blank">「Qoo」</a>などのキャラクターデザインでおなじみ、博報堂の丸山もも子さんが手掛けたキャラクターです。</p>
				<p>「あんしんセエメエ」は見た目のとおり、”ヒツジの執事”のキャラクターです。企業キャラクターという位置付けで幅広く展開していくようで、あんしん生命の企業理念を親しみやすく伝える役割を担っています。ちなみに声の主は脚本家の三谷幸喜さんなんだとか。テレビ出演だけに飽きたらず、こんなところにも登場するとはびっくりです（笑）。</p>
				<p>→<a href="https://www.seemee.jp/" rel="nofollow"  target="_blank">あんしんセエメエの部屋</a>…非常に凝った作りの特設サイト。あんしんセエメエの生い立ちを綴ったフォトスタンドのコーナーがおもしろいです。もちろんCMも見られます。<br />→<a href="http://www.tmn-anshin.co.jp/news/080619.html" rel="nofollow"  target="_blank">あんしん生命 テレビ新CM『セエメエ始まる』篇 放映開始</a>（あんしん生命プレスリリース 2008.6.19）…現在は第2弾『真のプロフェッショナル』篇もオンエア中です。CMの制作スタッフも公開されていますが、よく丸山さんとコンビで仕事をされている鍬本良太郎さんの名前はないですね。あと丸山さんの名前の表記が「丸山もゝ子」になっています。いつの間にかプチ改名？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[本]ペンギンのゆうえんち／さかざきちはる</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2008/07/03/pengin-no-yuenchi/</link>
		<comments>http://www.charapit.com/wp/2008/07/03/pengin-no-yuenchi/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 22:22:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なべねこ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>

		<category><![CDATA[キャラ絵本]]></category>

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		<description><![CDATA[				JR東日本の地域では「Suica」のキャラクターとしてもおなじみの、ペンギン「スイッピ」の絵本が約3年ぶりに発売されました。2作目になります。
				
				[本]ペンギンのゆうえんち／さかざきちはる（ama [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>JR東日本の地域では「Suica」のキャラクターとしてもおなじみの、ペンギン「スイッピ」の絵本が約3年ぶりに発売されました。2作目になります。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344015320/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41BwLYd1s8L._SX240_.jpg" alt="" /><br />
				[本]ペンギンのゆうえんち／さかざきちはる（amazon）</a><br />
				幻冬舎 2008.6.25発売 1260円<br />
				ISBN：978-4344015326</p>
				<p>前作、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344010760/charapit-22/ref=nosim" rel="nofollow"  target="_blank">「ペンギンのおかいもの」（amazon）</a>ではスイッピ5兄弟がデパートに行くという内容でしたが、今回は舞台遊園地ということで、たくさんのお客ペンギンたちに加えて、色々なアトラクションも描かれていて楽しい内容になっています。最後にはちょっとしたオチ的なものもあったりします。</p>
				<p>ちなみに「スイッピ」はSuicaのペンギンと同じ見た目ですが、名前や家族構成などの設定はこの絵本だけのものらしいです。これまで1作しか発売されていなかったので、続編が出ることにはあまり期待していなかったのですが、こうなると3作目、4作目と期待してしまいます。出るとしてもまた数年後になっちゃうんだとは思いますが、その時にも紹介できるようにサイトを続けていきたいものです。</p>
				<p>→<a href="http://www.gentosha.co.jp/search/book.php?ID=101899" rel="nofollow"  target="_blank">[本]ペンギンのゆうえんち</a>（幻冬舎の紹介ページ）</p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wd/05/0511_2.htm#609" rel="nofollow" >[本]ペンギンのおかいもの／さかざきちはる</a>（2005.11.30）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.charapit.com/wp/2008/07/03/pengin-no-yuenchi/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>[本]身代わりアンラッキー 月のペンダントのひみつ／くどうのぞみ</title>
		<link>http://www.charapit.com/wp/2008/06/25/migawari-unlucky/</link>
		<comments>http://www.charapit.com/wp/2008/06/25/migawari-unlucky/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 23:02:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>なべねこ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>

		<category><![CDATA[キャラ絵本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.charapit.com/wp/?p=430</guid>
		<description><![CDATA[				1月に紹介した「アンラッキーくん」の新作絵本が早くも登場しましたー。
				
				[本]身代わりアンラッキー 月のペンダントのひみつ／くどうのぞみ
				PHP研究所 2008.6.20発売 1050円
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>1月に紹介した「アンラッキーくん」の新作絵本が早くも登場しましたー。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569687903/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51RSEL6Lm6L._SX240_.jpg" alt="" /><br />
				[本]身代わりアンラッキー 月のペンダントのひみつ／くどうのぞみ</a><br />
				PHP研究所 2008.6.20発売 1050円<br />
				ISBN：978-4569687902</p>
				<p>そして今回の絵本にはストラップ付きの初回限定セットもありますのであわせて紹介。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569296114/charapit-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/61o-sDGQWQL._SX240_.jpg" alt="" /><br />
				[本]身代わりアンラッキー プチ開運BOX／くどうのぞみ</a><br />
				PHP研究所 2008.6.20発売 1575円<br />
				ISBN：978-4569296111</p>
				<p>アンラッキーくんは人にくっついて小さなアンラッキーを引き起こすことを仕事にしているゴーストなんだけど、なぜか結果的にはラッキーな展開を起こしてしまうというキャラクターです。</p>
				<p>今回のストーリーはサブタイトルにもなっている月のペンダントを巡るおはなしがメインになっているんですが、他にも短めの話やキャラクター紹介ページなどもあります。あと前作は80ページのソフトカバーだったのに対して、今回は48ページのハードカバー（本のサイズも微妙に変更）になっているんですね。なのでボリューム的にはあっさりした感じに仕上がっています。</p>
				<p>そして初回限定セットに付いてくるストラップ。月のペンダントを付けたアンラッキーくんなんですが、こんな感じになっております。<br />
				<a href="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/06/080625unlucky1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/06/080625unlucky1-thumb.jpg" border="0" alt="080625unlucky1" width="240" height="170" /></a></p>
				<p><img src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/06/080625unlucky2.jpg" border="0" alt="080625unlucky2" width="240" height="180" /></p>
				<p>後ろには立派な羽もあります。<br />
				<img src="http://www.charapit.com/wp/wp-content/uploads/2008/06/080625unlucky5.jpg" border="0" alt="080625unlucky5" width="240" height="180" /></p>
				<p>更に、今回の絵本発売とともに<a href="http://migawari-unlucky.jp/" rel="nofollow"  target="_blank">公式サイト</a>もオープンしています。ぬいぐるみの販売や壁紙、携帯サイトなども用意されていて、なかなか凝っています。なんとなくPHP研究所って堅いイメージがあったから、こうしたキャラクター展開を行うのは意外な気がしますね。もしかすると、<a href="http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-69823-6" rel="nofollow" >ドアラの本</a>が予想以上に売れたからこういう予算が下りたのかもしれません（笑）。ともかく1アンラッキーファンとして末永く展開してほしいなぁと思います。</p>
				<p>→<a href="http://karasuma.keizai.biz/headline/497/" rel="nofollow"  target="_blank">不幸を吸い取る「身代わりアンラッキーくん」－絵本から飛び出しストラップに</a>（烏丸経済新聞 2008.6.23）…この記事によると、PHP研究所の社長がアンラッキーくんを気に入ってグッズを作ることになったんだとか。へぇ～。くどうさんのコメントによると月のペンダントありきでストーリーを考えたっぽいですね。次作があるとすれば、アンラッキーくんはデフォルトでペンダントを付けているのかなぁ。付けてなくてもキャラとしてのバランスはいいと思うんだけど。</p>
				<p>→<a href="http://migawari-unlucky.jp/" rel="nofollow"  target="_blank">アンラッキーくんの部屋</a>（公式サイト）<br />
				→<a href="http://home.netyou.jp/zz/room226/" rel="nofollow"  target="_blank">Room226</a>（くどうのぞみ公式サイト）</p>
				<p>◇<a href="http://www.charapit.com/wp/2008/01/23/unlucky-the-ghost/">[本]アンラッキーくん／くどうのぞみ</a>（2008.1.23）</p>
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